午後には陽のあたる場所

午後には陽のあたる場所
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午後には陽のあたる場所はこんな本です

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午後には陽のあたる場所の感想・レビュー(113)

私が10代の頃のトップアイドル。けっこう意地の悪いバイアスをかけて読み始めてしまいました。アイドルだったんだからお金あるよね〜、ライフキャリアデザインって何の学問なわけ?とかね。でも、シングルマザー、二人の子のうち一人に障害があって、芸能界の仕事して、そんで学びたいことを見つけて大学に行く・・って、すごいことだと思いました。精神的にも体力的にもバイタリティのある人です。子どもはそこそこ育ち上がってるのに、ユーキャン的手習いにも腰が引けてる自分が恥ずかしいです。
★25 - コメント(2) - 2月6日

【図書館】昔からなんとなく好きなタレントさんです。きっと芯の強さと影の努力があのやさしい雰囲気からにじみ出ていたのかもしれないです。おばあちゃんの言葉が素敵ですね。「よくなっているねぇ」というこの言葉。子供に声がけするとき私も使っていきたいです。
★2 - コメント(0) - 1月22日

菊池桃子さんの、幼年期、小学・中学、そして高校時代。結婚、出産、死産、離婚、そして法政大学大学院への受験と修士を取るための猛勉強、先生の助手、そして短大での教鞭。 「自分は強い」「努力のできる人間」「ネガティブ思考」「もう恋愛や結婚はしない」など、アイドルらしからぬ、でもすごい心に響く新鮮な言葉がたくさんありました。
★1 - コメント(0) - 1月9日

本日 図書館で何気に手に取りました。 ほんわかとした、ナレーションの素敵な菊池桃子ちゃん と言う印象でしたが この1冊を読んで良い意味で印象が変わりました。真面目で、がんばり屋さんで、どこまでも努力を怠らない女性なんだなぁ と感心しました。次男君を死産で亡くされてたとは知りませんでした。陣痛が始まってすぐに心臓が止まってしまったのに「母としてしてあげられることは、せめてほかの子どもと同じように産んであげること」と言う文章には涙がこみ上げて来ました。反抗期もサユちゃんの障害も乗り越えて素晴らしい母親です。
★69 - コメント(0) - 2016年11月30日

ami
人生の正午間近。子供の反抗期、今読めた事に何か導きを感じる。
★2 - コメント(0) - 2016年11月4日

頑張れる人はすごい!
★1 - コメント(0) - 2016年9月24日

サユちゃんの「おかあさんがいなくなる前にいっぱい失敗させてください」東京に雪が降った日にそう考えられる心が健気で切ない。そして頼もしい。ユキくんの丁寧語がとても好き。反抗期のときも丁寧語(笑)「お元気でなによりです」と部屋のドアをバタンと閉めてしまうところ。彼なりの礼節をわきまえた反抗期。
★3 - コメント(0) - 2016年9月14日

可愛くてホンワカした菊池桃子ちゃんが結婚して二人のお子さんのお母さんとなり、離婚やお子さんの反抗期などを経て、逞しくなったんだなぁと時の流れを感じました。しかも、大学院にまで行って、客員教授になっていたなんて、一見華奢な外見のどこにこんなパワーがあるのかと驚きました。これからの午後の人生が充実したものであると確信した力強い終わり方でした。
★2 - コメント(0) - 2016年9月10日

ユングのいう「人生の正午すぎ」を生きる元アイドル・菊池桃子さんのエッセイ。こちらの桃子は、大学院卒のキャリアカウンセラー。「3歳の視点で、これまでの轍を振り返ってみましょう。」わかりやすい文章と飾らない表現。あの歌い方そのままの素直な文章。一番知りたい、アイドル時代の思い出部分が薄めなのは残念。結婚、離婚、出産、障害を持つ子供の子育て。「彼を救ってあげたい」という動機からすでにずれていた結婚生活、仕事も家事も勉強もという根性がアイドル時代に積み上げたスキルというのがスゴイ。
★14 - コメント(0) - 2016年8月15日

進路選択の頃、職業を持っている桃子ちゃんが大学で学んでいるのなら、私はやっぱり手に職をつけよう。と決心した事がありました。そしてお母さん、社会人としても経験を積んだ今もまた、この本を読んで桃子ちゃんに影響を受けました。 私も何か学びたい、これからまだまだ沢山の新芽を出して行きたいと思いました。
★1 - コメント(0) - 2016年8月9日

私にとって外見も内面も女神的な存在の桃子さん。大学で教鞭をとるようになり女性アイドルの枠を超えた生き方に再び注目をあびるようになりました。いくつかの苦難に対しても温かく書いていてやはりすごい人と実感しました。
★8 - コメント(2) - 2016年8月7日

あっという間に読めますが、とても心に残ります。今まで興味はなかったけれど、菊池先生のファンになりました(^^)
★8 - コメント(0) - 2016年7月16日

菊池桃子さん、お子さんのひとりが脳梗塞のために半身付随となり、学校選びや、生き方について悩み、ご自身が大学院でキャリアについて学び、客員教授となった。それらの経緯を書かれた随筆。現実に行った行動は、素晴らしいが、本としては内容が浅いのが残念。
★31 - コメント(0) - 2016年6月22日

◎。菊池桃子先生のお話。先生になったわけ。キャリア形成論、未来の轍。正午を過ぎた人生。
★1 - コメント(0) - 2016年6月9日

表紙、きれいな写真。丁寧に生きているひと、そんな印象が文章から伝わってきた。
- コメント(0) - 2016年6月1日

アイドルの桃子ちゃんしか知らなかった私は、この本を読んでちょっと衝撃を受けました。桃子ちゃんって、賢くて、強くて、私が知ってる桃子ちゃんと違う一面を見た感じです。。やっぱり『母は強し!』ですねっ♪もちろん良い意味で♪♪これからますますのご活躍を期待しています♪♪
★2 - コメント(0) - 2016年5月25日

ご長男ユキくんの言動が妙にツボにはまってしまい、すっかりファンになってしまった。じつに面白い、バカ丁寧な敬語がおかしくてたまらない。自分の反抗期に対して「峠は越したかもしれません」とか「お元気でなによりです」言い残してドアバタン閉めなど、センスむちゃくちゃあるんじゃないでしょうかー、思いがけなかったから余計にうれしい発見だった。菊池先生の授業ネタにも思わず本気で「えーっ」ざわついてしまい、なんだかほっこり「菊池桃子」の振り幅を見せつけられたというかんじ。活力たっぷり楽しそうで、こちらまで元気になった。
★22 - コメント(0) - 2016年5月21日

子育てって、いきなり小学生になり桃子号泣そして、入りたい人いっぱいのはずの国立に奇跡的に合格。通学は車で片道一時間半、自家用車で親が運転手できる選ばれしものなのね。小学校に上がる前から引っ越しをして進学に備えるのが障害児を持った親の常識だろ。子どもは幼稚園の続きが小学校だろ本人は変わったわけでなく、小学校の環境が馴染まなかったのは私立なのに障害児を安易に入学させた学校と親の認識不足・。学校にはプロがいるんじゃないの?私は面倒見切れませんと判断を下せるプロがいるんだな。つかえねーな。
★1 - コメント(1) - 2016年5月17日

残念。すべては、美しく、簡潔に、まとまっていく。アイドル時代も離婚も子育ても芸能人だから見せたいものを見せたいように自己演出ってこういう風にしていくんだな。きれいすぎてムカつくのは、私が汚くってボロボロで頑張れない低能なのに、憧れさせたいんだな。見て悪かった。んn身の上話って自分の都合のいいことしか言わないってことを学んだ。
★1 - コメント(0) - 2016年5月14日

ゴロウデラックスを見て。アイドルとしての、またアイドル時代の菊池桃子にはあまり興味がなく、離婚されたことも知らなかった。まさに、今の私が「人生の正午」であるからなのか、著者の前向きに真摯に勉学に励む姿勢や長女の人生を守ろうと思う気持ちに胸が熱くなり、号泣。長男とのやり取りも面白く、(私と名前が同じこともあり)親近感も。いい本でした。
★4 - コメント(0) - 2016年5月12日

40歳でもう一度学び直し、教壇に立っている。子育てと仕事をしながら。つくづく時間は作るものだと思った。
★4 - コメント(0) - 2016年5月11日

共感は持てる。子供達が健やかに育つような環境作りに、邁進して欲しい。少し残念なのは、著者の本を手に取る人達は、アイドル時代の話を一番読みたいのではないのかなと思う。
★2 - コメント(0) - 2016年5月11日

【図書館】いかにネガティブ思考だと本人が言っていても、成功していることには変わりはないのかな?でも、努力の人であることは間違いなし。私も頑張ろうと思えました。
★14 - コメント(0) - 2016年5月7日

ほんわか した印象の著者だが しっかりした人なんですね 「二つのわらじを履くことで 楽観的になれる」そのような事が書いてありました なるほど 自分に当てはまる答がありました
★4 - コメント(0) - 2016年5月2日

気の小さかった少女がアイドルとなり、結婚・出産・離婚。 更には子育てに奮闘し、教壇に立つまでに至る自叙伝的エッセイ。 民間議員に選ばれ、注目を浴びた彼女。 正直「元アイドルだった人で、ヘアカラーのCMに出ている人」くらいの認識しかなかったのですが、あの笑顔からは想像出来ない様な、経験も色々とされている様で... 『人生は、本当に予測のつかないことの連続です。そして、いくつになってもあきらめない限り、成長できます。やり直しができるのです。人生、いつでも"これから"』という言葉が響きました。
★10 - コメント(0) - 2016年4月30日

同世代なのでアイドル時代から見ていましたが、いろいろな経験を経て 最近は充実した毎日を過ごしていらっしゃるようですね。 沢山の葛藤があったと思いますが、悲しんで立ち止まってしまうのではなく 彼女なりに受け入れ、「陽の当たる場所」にたどり着いた強さに魅せられました。
★6 - コメント(0) - 2016年4月26日

あの可愛らしい菊池桃子さんが今は教授!?驚いたが、彼女の生きて来た轍を見ると、真面目で強い人だということがわかる。人生のところどころでステキな言葉に出会っている。それを聞き流さないで、きちんと心に留めて行動しているところが今の彼女がある所以だと思う。いくつになっても向上心を忘れないところ、見習わなければ。
★55 - コメント(0) - 2016年4月26日

40歳目前で大学院に入り学び直した同世代の彼女の生き様、とても刺激になりました。いくつになってもかわいらしいなあ…。
★6 - コメント(0) - 2016年4月14日

よくあるタレントのエッセイ、社会人になってからのキャリア形成、障害者への教育の実態。どれを受け取るかによって評価は違ってくると思います。私としては"菊池桃子"をきっかけに障害者というか、規格外とされてしまったこどもたちへの教育の実態を知るきっかけになるのを望みます。 2016年 C0095 \1300. 2015
★3 - コメント(0) - 2016年4月12日

元アイドルで今も芸能活動を継続。16歳デビュー、26歳結婚、一男一女の母親となり離婚。長女は乳児期の脳障害で左半身がギブス等の支えが必要。39歳でキャリアカウンセラーからユングの「キャリア形成論」(人生の午後は40歳から)を知り、法政大学の大学院修士課程に学ぶ。今は母校(戸板女子)の客員教授。幼少期はコンプレックスだらけだったが、物凄い頑張り屋さん!菊池桃子初の著書で、回顧録要素が多いが、母親となったことでぐんと逞しくなった姿に感動を覚える。昔から好感度の高い女優ですが、さらにぐんと上がりました。偉い!
★17 - コメント(0) - 2016年4月10日

大学での勉強する意欲、キャリア教育に対する熱い思いはすごい!見方が変わった。
★4 - コメント(0) - 2016年4月7日

少し苦手だった彼女が、最近気になり始めた。図書館で見つけ読んだ本。大変、失礼だけれど、彼女が大学院に進み大学で教えていると聞いて意外に思っていた。こんなことがあったんだ…と驚いた。そしてこういう道に進んだんだと気付いた。私がよく見るテレビ番組のナレーションをしている彼女、また違った気持ちで見ることができそう。私も頑張ろうという気持ちになった。それから、おばあちゃんの魔法の言葉、みならいたいです。
★19 - コメント(0) - 2016年3月28日

とても真面目で真摯に物事にあたる人なんだなぁと読んで実感。大学院で学ぼうと決めたきっかけも、勉強中のエピソードも、大学教員としての就任先に母校を自分で選んだ、というのも印象的。教育関連と芸能とふたつの仕事は「切り替えスイッチを上手に使う」ことで、自分を苦しめるような事柄もうまく調整できている、というのは誰にでも応用ができそう。
★20 - コメント(0) - 2016年3月18日

図書館で借りて読みました。私も大学院で、キャリア形成、キャリアデザインなどについて学んでみたくなりました。
★5 - コメント(0) - 2016年3月12日

{2015年} 「陽が昇る午前中を少・青年期と成人前期、午後は中年期と老年期。人生における正午、つまり午後が始まるのは40歳前後と定義(ユング)。40歳で修士課程(雇用政策-キャリア形成論)に進学し、43歳のときに修了。現在は芸能界の仕事と両立して、母校の客員教授として教鞭をとっている。長男と障がいを持つ長女の子育てにも奮闘中のシングルマザー。デビューに至るまでの経緯もさることながら、母方の祖母の成長の余地を含んだ「前より良くなってきたよ」は、人をやる気させる魔法の言葉。早速使わせていただきます!
★119 - コメント(0) - 2016年3月8日

まずタイトルの意味が良い!私は『中年期』ド真ん中だなぁなんて(いやいや、言われなくともわかってはいるのだが)デビュー当時から結婚するまで苦手だった。あの笑顔・声・話し方が。今は「大人になってるなぁ」と上目線。さもあろう、子を持つと母は強くなるのだ。増してや障害がある子ならば尚更強く母として自覚・成長させてもらうのだ。それでもこの方は子育てに助けれくれる周りがいて恵まれてはいると思う。だが、そこからが彼女の学びと頑張りだった。凄いよ!先日TVでちょっと観たが素敵な子供たち!俄然、菊池桃子が好きになった。
★119 - コメント(1) - 2016年3月7日

舌ったらずな喋り口調で、可愛いのお人形さんみたいだった菊池桃子さんに、こんなことがあったんですねぇ。内容も興味深くてスラスラ読んでしまいました。同年代の私としては、励まされる思いで、見習いたいです。それにしても、表紙の菊池桃子さん、やっぱり今でも可愛らしいですねぇ。
★5 - コメント(0) - 2016年3月5日

1億総活躍国民会議の民間議員としての発言に感心し、実はお子さんに障害のため就学にとても苦労したという読友さんのつぶやきをきっかけに手に取りました。文章がとてもやさしい。物足りなく感じるほどです。逆に等身大の言葉なんだとも思える。そしてタイトルの意味。元はユングの言葉で、私が彼女と同年代だからなのかとても胸にしみます。それにしても幼ささえ感じさせるのに、非常に強い。この強さはどこから?自己の弱さにきちんと直面してその弱さを認めること。一見簡単そうでなかなかできない。楽観そうに見えて、ぶれない強い芯がある。
★63 - コメント(2) - 2016年2月25日

菊池桃子は妹の世代です。アイドル時代は可愛いけど、歌や演技はイマイチというイメージがありました。西川哲と離婚してからは頑張ってキャリア(本書で「キャリア」がラテン語であることを初めて知りました)アップしている印象です。タレント本の場合どこまで真実で本人が書いているのかも微妙ですが、著者の誠実さや頑張りがリアルに感じられて好印象です。凄まじく忙しいアイドル時代を経験しているから、三足のわらじも難なくこなしていけるのかも知れません。可憐なアイドルは上手に年を重ねて素敵な女性に成長していた事を気づかされました。
★90 - コメント(0) - 2016年2月23日

彼女がどの程度の実力があるのかは分かりませんが、戸板女子短期大学の客員教授であり、最近「1億総活躍社会」のための国民会議の政府委員に選ばれました。委員選任は政府のパフォーマンスだと批判する人もいます。歯舞が読めない沖縄北方領土担当大臣、被爆線量や「環境の日」を知らない環境大臣が問題になっていますが、この本を読んでみると、何かそんな大臣よりも菊池さんの方が期待できそうな気もしてきました。
★77 - コメント(0) - 2016年2月20日

午後には陽のあたる場所の 評価:92 感想・レビュー:54
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