地底世界 サブテラニアン (上) (扶桑社ミステリー)

地底世界 サブテラニアン (上)の感想・レビュー(91)

ロリンズさんは南極の思い入れが深いのだなぁ、と彼の南極モノも読むのは3作目。 冒頭の主人公が、過去の苦い経験があるとはいえかなりヒステリックなので「読みにくいな」と感じるのですが、中盤からはそんな暇もなく(笑)相変わらずのジェットコースター展開です。 チームメンバーがそれぞれクセがあって分かり易いのが良いですね。 下巻へ。
★8 - コメント(0) - 2月18日

ロリンズ、飽きたと思いつつ、やっぱり読んでしまう。上下2巻、まさに読む動画、掌のスペタクル映画。暇を見ての読書でも、結構楽しめ、あっという間に読了。現代のヴェルヌというか・・小さい時、好きだった世界はおばはんになっても大好き!ワクワク。人物のキャラクターとか、情感は払しょく。とにかく楽しんだ。晶洞?我が家にもある紫水晶の置物見たいなっていうけど、想像するだけでも壮観。化け物?に遭遇する中で相変わらず、登場人物は不死身。ヴィラヌエバ!しっかりアシュリーとベンジャミンは肌を重ねているけどね(こんな状況で!)
★44 - コメント(0) - 2月14日

ハリウッドアクション映画を観ている感じです。ただ映画と言ってもB級アクション映画ですwメインヒロインの過剰なヒステリックさは少しイラッとしますが向こうの映画などでは必ずと言っていいほどヒステリーな女性がメインにいますよね。あまり深く考えずに読めるので通勤などに良いです。ただ翻訳が残念でした。引き続き下巻も読みます。
★5 - コメント(0) - 1月27日

初めて読んだ著者だが、これはアタリだった! 南極地下に広がる地底洞窟に棲む、正体不明の怪物や謎の生態系。著者の想像力に圧倒されつつ、一気に下巻へ。
★10 - コメント(0) - 2016年11月7日

UN
一気に下巻へ。
★4 - コメント(0) - 2016年11月4日

ロリンズの未読の本ですが、南極の地下の古代遺跡世界が主舞台でまあ未知の生物などが出てくる話でやはりアメリカ人は好きそうな気がします。日本ではあまりこのような作品が生まれないのはなぜなのでしょうかね。やはり住んでいる環境のせいですかね。むかしは結構あったような気がするのですが。映画向きです。
★132 - コメント(1) - 2016年11月4日

いやあ、あっぱれなロリンズ! 今回は南極大陸の地底遺跡をテーマにした物語だが、まさかまさかの展開にびっくり!! パニック小説大好物でこれまでも沢山読んできたが、まさかここでこいつらを登場させるとは全く予想できなかった(^_^;) ソッコーで下巻に突入!!
★13 - コメント(0) - 2016年10月12日

なるほどエンターテインメントだなあこれたぶん映画化するだろみたいな小説。ヒロイン以下登場人物の設定も、南極の地下世界のダイアモンドと異様な進化系とか、紛れ込んでいるテロリストとかてんこもりでさくさく進む物語も深みは一切ないんだけどもシンプルで読み飛ばす楽しみに満ちている。
★3 - コメント(0) - 2016年9月8日

ぞっとする地下の世界の世界のイメージと次から次からへ起こるハプニング。主人公達のあまりにも計画性の無い行動に?となるが、所詮はフィクションだと割り切るしか無い。
★8 - コメント(0) - 2016年7月31日

暗いよ~、狭いよう~、怖いよう~の連続です(苦手)。『上』巻は、もう少し理論武装されるのかなと思いましたがイメージ出来ない獰猛な有袋類が襲ってくる。『下』でスカットしたいのですがこのままだと夢に出そうです。だが、地下と深海は興味深い。
★21 - コメント(2) - 2016年7月23日

この作家(実はチーム?)の冒険小説は、竹書房から出ているシグマフォース・シリーズも面白いけれど、扶桑社から出ている単発ものも面白い。本作は、さかのぼってデビュー作。南極を舞台にして洞窟の中を駆け回るパニック小説。登場人物それぞれが生き生きと書かれているのがよい。たとえば研究者が目先の危険を忘れて、つい珍しい研究対象に没頭してしまうところとか。「こういう人いるよね~」なんて思いながら楽しく読んだ。直前に読んだ『黙示録の種子』で学んだ「地衣類」がさっそく出てきて嬉しい。下巻に続く。
★55 - コメント(3) - 2016年7月16日

うむ…地底探検とかワクワクするなぁ!と思って読み始めたものの、なんというか、B級ハリウッド映画的というかなんというか。地底の怪物も最初ラプターかよと思ってしまう程度にあんまり地底らしくない。 下巻の巻き返しに期待する。
★5 - コメント(0) - 2016年6月27日

南極の地下で発見されたダイヤの像を調べるために、選ばれた研究者たちが地下へ向かう。ぞくぞくする設定に惹かれ読み始めました。上巻はまだ謎だらけ。こういう未知の世界の探索って、クトゥルフ神話みたいで好きです。
★4 - コメント(0) - 2016年6月23日

冒険心をくすぐられた作品。漠然と同じような日々をひたすら繰り返している私には刺激的でした。果たしてどのような結末になるのか、下巻が楽しみです。
★6 - コメント(0) - 2016年6月22日

かなりキャラが濃いめの上に、ノンストップなパニックもの!この懐かしき探検物語が嬉しい!今回は南極大陸の地下!上巻で既に謎の生物がバンバン襲って来るので下巻はどうすんだ?とか思ったり…余談だけど私の脳内キャストがベンジャミンがジェラルド・バトラーなんだが(笑)
★34 - コメント(0) - 2016年6月22日

地底から発掘された彫刻の謎を調べるため、地底洞窟を調査するはなし。地底では謎の巨大生物に追われ、地上では人間が攻めてきて、冒険ものというよりはパニックホラーのような怖さがあった。下巻で謎解きがおこなわれることに期待。
★8 - コメント(0) - 2016年6月13日

ジェームズロリンズは大好きだが、本作に限っては何だか雑な印象を受けた。獣医にしては生物の解説がお粗末だし他の作品にたくさん見られる蘊蓄も控えめ。これは何だ?ただの謎のクリ―チャー物?とも思ったが、1999年の作で「マギの聖骨」の6年も前に書かれたもの。この作家にもこういう時代があったのか。とするとこの後の成長は著しいのだな。そうはいってもこの作品、見どころはたっぷりある。この後人気作家に成長したのも頷ける。この後「アマゾニア」「アイスハント」「シグマフォースシリーズ」と開花していくのか。
★56 - コメント(1) - 2016年5月16日

下巻にまとめて書く。
★5 - コメント(0) - 2016年5月1日

未開の地、南極での冒険!相変わらずの面白さ!下巻に続く。
★8 - コメント(0) - 2016年3月28日

★★★☆☆南極の地底探検のお話。この作者は本当に読者を引きつけるのが上手。読後にしばらくすると内容を忘れてしまうのだが、まあ、昨今のハリウッド映画と同様でそのとき楽しめれば十分、という人には最適。地底深く潜った専門家たちのこの後がとても気になる。下巻へ。
★6 - コメント(0) - 2016年3月24日

洞くつ探検、未知との遭遇。 ifの世界ではあれど、地球上に未開の地は多いのだろう。 ジェイソンがたくましい!
★4 - コメント(0) - 2016年2月15日

感想:★★★★  以前に読んだ同著者の『アイス・ハント』を彷彿とする作品です。  『アイス・ハント』では北極圏の孤立した氷島の洞窟内が舞台でしたが、今回は南極大陸の地下3kmにある洞窟内が舞台!  読んでいて息苦しくなるような閉塞感に加えて、お約束で(笑)残忍なクリーチャーたちも登場。  人類史を揺るがすかもしれない遺物なども発見されたりと、ナゾかけの布石は満載です。  ちょっとウルサイけど(笑)洞窟探検家のベンジャミンはキャラが立っていていい感じかな?  洞窟内に棲む生物の生態系を気にしつつ下巻へ。
★11 - コメント(2) - 2016年2月12日

スピード感のある展開に思わず引き込まれた。南極大陸の地下世界というハイテクが通用しない場所でのサバイバル。なかなか読ませるな。下巻も期待が持てそうだ。
★4 - コメント(0) - 2016年2月6日

<オビのコピー>息を呑む圧巻のデビュー作。怪奇(スリラー)、恐慌(パニック)、怪物(モンスター)、恐怖(ホラー)、冒険(アドベンチャー)、科学(サイエンス)……この男、いきなり手抜きなしのフルコース!
★4 - コメント(0) - 2016年2月5日

ロリンズは、地底、洞窟好きですよね。 シグマフォースのコワルスキーなら『地底や、洞窟に入ると、ろくな事がない』と言いそうです。 でも、その流れが凝縮、爆発するストーリーになっています。 南極大陸の下には、どんな学問も通用しない、奇想天外の世界が待ち受けていました。 あのインディージョーンズもたじろぐような展開が。 探検隊は無事生還できるのか、それを確かめに先を急ごう。
★9 - コメント(1) - 2016年1月28日

最後まで読まないと良作かどうか判らないのだろうけど。 200Pで断念 160Pくらいから川口浩探検隊のBGMが聞こえる気が(笑) 神山 裕右氏のカタコンベを思い出させてくれたことに感謝^^;
★4 - コメント(0) - 2016年1月11日

ジェームズ・ロリンズ初期の作品。アイス・ハントに出てくるような怪物たちのオンパレード。その描写がまた生き生きとしていて、登場人物たちの骨をばきぼきと折ります。満身創痍でよくそこまで動けるなあと突っ込みたくなりましたが、勢いがあって面白かったです。
★6 - コメント(0) - 2016年1月7日

E・R・バロウズの秘境冒険小説を思い起こした。舞台は南極大陸の地底に広がる広大な洞窟世界!何が待ち受けているのかチョー楽しみ!
★51 - コメント(3) - 2016年1月2日

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