GONE ゴーン 上 (ハーパーBOOKS)

GONE ゴーン 上の感想・レビュー(106)

★★★★☆ ある日突然15歳以上の人間が消え、原子力発電所のある街はバリアに囲まれた「フェイズ」に変わった。『蠅の王』と同時に読んでいたので、たまに混乱したのは内緒です。主人公サムに隠された秘密はまだまだありそうでわくわく。15歳の誕生日までわずかしかなくてハラハラ。治癒能力のある女の子はどう絡んでくるんだろうとどきどき。アストリッドとはよくっつけという思いでそわそわ。
★3 - コメント(0) - 3月2日

なぜか毎年、年初めっていつもは苦手な洋書を買いたくなっちゃうんですよねぇ(ホントなぜか?わからんw)今回は買ってすぐに読み始めて...面白くて一気に上巻読んじゃった!謎は何一つわからない。多分下巻を読んでもわからないだろうな..だってこれってシリーズものらしいから(笑)でも世界観が好きなので..謎は最後にわかれば良いや!この世界観..しばらくハマりそうです!
★54 - コメント(1) - 1月8日

uki
ぐいぐい引き込まれながら、下巻へ
★1 - コメント(0) - 2016年12月25日

忽然と消えた大人たち。14歳以下の子供たちが町に取り残されてしまい、町中の子供たちはパニックに陥ります。食べ物の確保が困難になる中、この状況の解明に乗り出すのはみんなの期待を背負うサム。14歳のサムはクラスメイトの子供たちと、現状を理解するために動きだします。しかし同時に、町はずれにあるもう一つの学校の生徒たちが町の広場に乱入し大混乱に!暴動と喧騒の絶えない状況に、サムはどんな解決策を導き出すのでしょうか?サムが15歳になるまであと5日、それまでにこの困難な状況を打破できるか気になるところです。
★65 - コメント(3) - 2016年11月15日

献本当選本。返却日がないので読んでる途中でもついつい後回しになってしまった。授業中、突然先生が消えた。町中の15歳以上が突然消えたのだ。町にはバリアまで現れる。子供たちだけが残された町にコアデスアカデミーの生徒がやってくる。その後から読むスピードが上がった。主人公のサムやコアデスのケインなど不思議な能力を持つ子供たち。大人のいない世界で敵対するサムとケイン。時おり挿入される犬と取り残されたラナのことも気になる。ラナにも不思議な力があるようだ。もうすぐサムは15歳になってしまう。この世界はどうなるのか…
★10 - コメント(0) - 2016年10月27日

授業中、突然先生が消えた。消えたのは町中の15歳以上の人々だった。主人公サムの親友クインが残念すぎる。ダメダメじゃん。こういう狭い世界が子供だけで出来上がるとどうしてもケインとかオークみたいなああいう男の子がリーダーになって独裁社会みたいになっちゃうのね。あれ?なんかこれ昔のKinKi主演の土9ドラマみたい…?サムが15歳になるまであと少し、アストリッドとの恋の行方も気になりつつ下巻へ続く。
★29 - コメント(2) - 2016年10月6日

15歳未満のみ残された町。消えた人々。その理由は謎のままで、物語はどんどん進む。主人公サムと親友クインの関係がもろすぎないか?“親友”のわりに悪に染まりすぎて萎える。非現実的な世界だからこそ協力しあって乗り越えていってほしいと思うのだけれど、非現実的すぎて正常ではいられなくなったのか、クイン。そして同時進行のラナとどう繋がるのか楽しみ。2人が見ている現実に違いがあるので混ざり方に期待です。あとは若いロマンスの行方を応援しつつ、少々のときめきを胸に下巻へ。
★11 - コメント(0) - 2016年10月1日

1ページ目から直ぐに物語が動き出すので、グイグイと読み進めることが出来た。ただ登場人物が多く、カタカナ名の為・・「これは誰だっけ?」と、登場人物紹介を見直しながら読み進めることとなった。物語そのものは、子供版Ⅹメン?昔・・キンキキッズのドラマ「ぼくらの勇気 未満都市」を思いだしちゃッたわー←年がばれる?wwwまだまだ謎が多数!下巻へ急げ!!
★13 - コメント(0) - 2016年9月21日

この話は、読んでいて「共感」とか「感情移入」する場面が一切ない。でも「面白い」と感じるのは、アクション映画を見てる感覚に近いからではないかと思う。ハラハラドキドキはしても、それはあくまでスクリーンの中の出来事。最近は読む本すべてに極端に感情移入し過ぎていたので、こういう作品の存在は今の自分にとっては大変ありがたく、安心して下巻に手を伸ばせる。肝心の作品の感想は下巻でまとめて書く予定にしとく。
★13 - コメント(0) - 2016年9月19日

ブックデザインはアルビレオ。表紙イラストは影山徹さん。翻訳物だし海外の作家さんのイラストかと思ってたら特にそういう訳ではなかった。が、なんとなくこのアメリカっぽい表紙は好きです。上下巻合わせてなかなか迫力あって並べたくなる。
★4 - コメント(0) - 2016年9月17日

冒頭から大人たちが消えたところから始まる。 展開がスピーディーで読みやすく謎と興奮でページをめくる手が止まらなかった。 下巻を読む前に少し余韻に浸りたい。
★4 - コメント(0) - 2016年9月4日

映画を読んでいるように感じる。それなりに多い頁数にも関わらず、会話の多さ故に疲れることなく上巻終了。■おそらく著者の構想ではもっと深く広がりのある作品にしていると思うのだが、敢えて短く上下巻にまとめているのだろうか。会話以外の情報をできるだけ遮断し、多くの謎を含めたままにすることで、読者にも登場人物と同じ境遇心理を感じさせやすくしているのかもしれない。動物農場×X-MEN?下巻に期待。
★6 - コメント(4) - 2016年8月22日

展開が早く、楽しく読み進められます。感想・コメントは下巻終了後に!
★12 - コメント(0) - 2016年8月21日

いろんなSF作品の要素が含まれている⁉︎
★2 - コメント(0) - 2016年8月11日

大人が消えた!という予備知識だけで読み始めたこの作品。 あ、超能力系か。期待外れだな。 と思いながらも読み進めるうちに、個性的な登場人物と心躍る展開にいつの間にか引き込まれていた。 シリーズ作というのも知らなかったので、今後の邦訳が早く出ることを期待しています。
★5 - コメント(0) - 2016年8月9日

読メの献本で頂きました^^ SFで、ありえない!!って分かってても15才未満児で、どんな風に暮らすか興味津々。フェイズの中心が原発って所が気に入った!さて下巻、兄弟対決の行方は、全員が助かるか?個人的には、全員で力を合わせて助かるっていうラストになるといいなぁ。
★10 - コメント(0) - 2016年7月31日

GONEシリーズの一作目。15才以上の人間が急に消えてしまった町で、子どもたちはどうするのか。はらはらしながら読んだ。面白くて一気読み。下巻もすぐ読んだ。
★8 - コメント(0) - 2016年7月30日

謎が謎を呼び面白い!15歳以上の人間か消える秘密や、目覚めた超能力、主人公の出征の秘密も絡んできてワクワクした。翻訳ものだけど読みやすいし、設定もいい。主人公やその仲間も個性があり、自立していて凄い。自分がもし同じ状況下に置かれたらパニックになるだろうな。下巻で失速しないか心配。
★9 - コメント(0) - 2016年7月26日

14歳以下の子供たちが世界に閉じ込められる。謎解きがメインの話かと思ったら、特殊能力を持った少年たちがバトルを展開。なかなか面白い。下巻に期待です。
★3 - コメント(0) - 2016年6月30日

超能力バトルが混じるとは思っていなかった もうちょっと蠅の王っぽい話かと思っていた とりあえず下巻も読む
★2 - コメント(0) - 2016年6月29日

「アンダーザドーム」+「蝿の王」+「Xメン」か? 面白いんだけど、謎が解明される気配もなくもどかしい。 早速下巻へ。
★13 - コメント(0) - 2016年6月27日

どっかの割と有名な日本人作家っが結構前に発表した短編が、12歳で消える話だった気がする。
★5 - コメント(0) - 2016年6月21日

キングのドームの登場人物の年齢下げて内容的にもライトにした感じ。悪役のやってる行為は確かに非道なんだけど、なんか軽いなぁ。キングの悪役みたいな憎ったらしさがないのは、子供だと思うからかな。全体的に浅い感じ。最近、翻訳物でよくラノベっぽいのに当たる。大体ハーパーかも……そういうレーベルなのかな。そして読み終わってからシリーズ物だと知った。あらすじに書いてくれたらいいのに……。面白いことは面白いけれど、続きはいいかな。
★3 - コメント(0) - 2016年6月21日

たまたま手に取って面白そうだったので読んでみた。下巻へ!
★3 - コメント(0) - 2016年6月20日

良くできた海外ドラマみたいだった。時間も忘れて上下巻を一気に読めた。この作品が良かったところは、出てくる登場人物がそれぞれしっかり「感情」を持っていたこと。たびたび来る事件や脅威に怖がったり、逃げようと思ったり、泣いてしまったり、寂しく感じたりする。それでも立ち向かっていこうとする姿には元気をもらった。
★4 - コメント(0) - 2016年6月12日

『漂流教室』??じゃなかったね。特別な能力を持っている彼等が、突然不思議な世界に入り込む。イカれたエセ指導者ケインと野獣ドレイク、いかにも〜なキャラクター勢揃い。 苦境に立たされた彼等…でも なんだかざっくりした感じ。もう少し描写を掘り下げてみても良かったんじゃないかしら。 後半に期待。
★36 - コメント(0) - 2016年6月10日

上下巻で完結するのかと思ったら、シリーズものだったなんて…
★3 - コメント(0) - 2016年6月8日

小松左京の12歳で消えていく短編とキングのドームがあわさった様な話。小松左京は面白かったが、これは微妙。
★2 - コメント(0) - 2016年6月5日

15歳以上の人間が瞬間的に消える。日本人作家(山田悠介あたり)ならどうだろう。ここまでひどい暴力沙汰にはならないのでは。大人がいなくなるとすぐ鉄バットを握るって。アメリカだからかな。とにかく2巻を読みたくなる勢いがあった。
★4 - コメント(0) - 2016年6月4日

この題材を楽しむには、私は歳をとりすぎてるようです。上巻では目新しさも感じられなかったし。下巻に期待。
★5 - コメント(0) - 2016年5月31日

ako
読書メーターの献本で知り購入。15歳以上の人達が一瞬にして消えた。何故?そして残された子供達の間には上下関係が生まれ、特殊な能力を持つ子も…サムに期待する子達もいれば憎悪をつのらせる子達もいる。大人の目がない子供の暴力は読む気を失くす。
★16 - コメント(0) - 2016年5月31日

これは面白い!久しぶりに止められない作品に出会った。キングの「アンダー・ザ・ドーム」に類似しているが、とにかくテンポが早くどんどん引き込まれる。15歳になると消えてしまう、"力"とは、謎も多くキャラも良い。下巻へ。
★8 - コメント(0) - 2016年5月30日

感想は下巻で。
★3 - コメント(0) - 2016年5月30日

かなり面白い小説です。一気に読めてしまう爽快感というか謎が謎を呼ぶ。帯に惹かれて買ってしまったんだけど、かなり当たり感が強い物語だと思いました。真相がどうなるかは下巻に期待することにします。
★4 - コメント(0) - 2016年5月28日

キング絶賛の謳い文句で買ってみたけど、本当買って良かった。面白い!設定はアンダーザドームに似ているけれど、内容は別物で、あちらは大人で、こちらは子供。それも、15歳以下の子供達しかいない。だからこそ恐ろしい。どんな悪党でも殺す前に少なからず躊躇するようなものけれど、子供は理性より本能のままに行動する。だから、人を殺したければ迷わず殺す。その辺りがとても上手く表現されていて面白い。続きが気になってしょうがないです!
★13 - コメント(0) - 2016年5月17日

苦手としているSF翻訳物、ではあるが面白い。とても14才の少年達の物語とは思えず、盛り上がりは下巻へと
★47 - コメント(1) - 2016年5月16日

ほとんどスティーヴン・キングの『アンダー・ザ・ドーム』のパクリだと思うんですけど、キングさん、訴えるどころか絶賛なんかしちゃっていいんでしょうかねぇ。そこに『十五少年漂流記』と米TVドラマ『HEROES』が合体したような話。面白いことは面白いのだけど、やはりキング氏の人間描写の奥深さには勝てないし、オリジナリティーに欠けるのが残念なところ。
★30 - コメント(0) - 2016年5月14日

突如15歳以上が消滅してしまった漂流教室もの。いきなり状況が変わるけど、読みやすいのですんなり世界観に入れるのがいい。こういう時に、私はサムやマリアみたいには動けないなぁ…何かの力が働いていることが示唆され、権力で仕切ろうとする者が現れ、続きが気になるのですぐに下巻へ。
★17 - コメント(0) - 2016年5月7日

小松左京のお召し、を思い出しました、同時に、アンダー・ザ・ドームも、蠅の王も。ある日学校で突然大人が消滅してしまい、子供だけの世界に。当然善側の子供と悪側の子供との間で闘争が起こり、階級社会が出来上がって・・・・。プラス、様々な超能力を持つ子供達の苦悩というのも語られていて読ませます。登場人物の中で淡々とマックでバーガーを作っているアルバートの姿にいつも癒されました。下巻に続く。
★15 - コメント(0) - 2016年5月6日

面白い!下巻も読み終わったら、是非「漂流教室」も読み直したい。
★5 - コメント(0) - 2016年5月5日

GONE ゴーン 上の 評価:94 感想・レビュー:51
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