悲嘆の門(上)

悲嘆の門(上)
424ページ
4374登録

悲嘆の門(上)はこんな本です

悲嘆の門(上)を読んだ人はこんな本も読んでいます


悲嘆の門(上)の感想・レビュー(3080)

『英雄の書』続編。『英雄の書』では、その世界観を理解するのに最初から最後まで大変でしたが、今回は、ネット社会、連続猟奇殺人、町内での小さな謎など、リアルな現実世界の描写からスタート。現代小説としても十分面白い中に、違和感なくファンタジーが混じる。そしてユーリの登場でグッとファンタジー色が強くなりますが、既に『英雄の書』で勉強済みなので、今回はすんなり理解できました(笑)。しかし今回の舞台は、あくまでリアルな現実世界が舞台なのか、新たな連続殺人の被害者にあの人が!先がもの凄く気になるので、今すぐ下巻へ!
★32 - コメント(0) - 3月21日

再読。まずプロローグでくじけそうになる。ひとり者の自分でも眼をそむけたくなるので、子供を持つ親の人達はどんな思いがするのでしょう?予備知識まるでなしで読み始めたので、まさかユーリがきっちり5、6年たち成長した姿で現れたのにはびっくりしました。プロローグの女の子の生命が、少なくとも命だけは救われてホッとしました。
★5 - コメント(0) - 3月21日

ファンタジー。最低。
- コメント(0) - 3月20日

悲嘆、大切な人を亡くした悲しみ、嘆き。孝太郎の嘆きが伝わってくる。ネット社会の持つ闇や、現代における貧困、連続猟奇殺人、現実世界に渦巻く人間の業が、孝太郎の身の回りでうごめく。リージヨンやらサークル、存在するけれど実在しないものと取引を交わした孝太郎、下巻へと続く。図書館予約の順番、早く来ないかな?!
★13 - コメント(0) - 3月19日

久しぶりに面白い宮部みゆきの現代ミステリー…と思ったら、途中から、ファンタジー。コウダッシュのその後が気になる。
★8 - コメント(0) - 3月15日

英雄の書のユーリが登場して、おぉーと思い、サークル、リージヨン、紡ぐ物語とか、そうそう宮部ワールドまたまた浸かりそう。。。孝太郎がどうなるのかなぁ。続きが気になります。
★5 - コメント(0) - 3月14日

全国的に話題の「指フェチ連続殺人事件」、一部地域でのみ騒がれる「ホームレス連続行方不明」や「廃ビルの動くガーゴイル像」、もっと一部の「女子中学生の学校裏サイト誹謗中傷事件」。これらが絡まってどういう方向にいくのか。しかし突然出てくるファンタジー設定。宮部みゆきさんのファンタジー苦手なんだよ!ミステリ寄りでお願いします。これは『英雄の書』の続編らしく、『英雄の書』も読んでいるはずだが記憶にない。自分の感想見る限りだと、やはらファンタジーで受け付けなかったらしい・・・。サイバーパトロールの話は面白そう。
★11 - コメント(0) - 3月13日

現実の事件と〈物語〉の世界。パズルのピースは続々と揃ってきているのに、どんな完成図になるのか全く分からない。ネットも怪物の存在もどっちも怖いけど、ネットの方が恐ろしい(L)
★7 - コメント(0) - 3月8日

前作「英雄の書」も読んだけど、さすがに数年前で覚えてないなあ。物語の舞台が現世なので前の世界観を忘れててもついていけます。猟奇殺人と女戦士はこの先どう絡む?コウダッシュの周りも?期待しつつ下巻へ。
★64 - コメント(0) - 3月4日

導入が切ない。ミステリーかと思って読み始めたら・・・いかにも、宮部みゆき!
★13 - コメント(0) - 2月26日

リアリティーかと思ってたらバーチャルリアルリティだった、でもぐんぐん読み進められた。
★6 - コメント(0) - 2月24日

母を失った少女真菜、そして、大学生耕太郎に話が飛ぶ。ミステリーかと思ったがファンタジィか。「英雄の書」を読んんでいないので分からない。果たして連続殺人なんか?下巻が楽しみ
★7 - コメント(0) - 2月22日

上しか読めなかった。怖いけど面白いよ。
★2 - コメント(0) - 2月19日

あれぇ?予定と違った。。。インターネットの裏サイトとかを舞台にしているのかと思っていたら実在と存在の境界世界が混在してきて混乱。 この大風呂敷をどう畳むのか?下巻がまだ手元に届かないが気になる!
★4 - コメント(0) - 2月18日

まさかのファンタジーだった。『英雄の書』読み返したいです。孝太郎が心配ですね。
★2 - コメント(0) - 2月18日

ネット社会での犯罪について考えさせられた。でも、「英雄の書」の「言葉」と「物語」の世界もあり、ここの所が、なかなか理解しにくい。
★1 - コメント(0) - 2月15日

前半はファンタジーというよりモダンホラーのような展開。『英雄の書』を読んだのは5年以上前なので、〈輪(サークル)〉等の設定はほとんど忘れてるけどこちらは殺人事件のミステリが主軸っぽいのでたぶん問題はない。高校生になったユーリは、バカな大学生男子に無断で写メを撮られるほどの美少女になっているのか……。では下巻へ。
★10 - コメント(0) - 2月13日

事件の設定は良い。ただ、だんだんとファンタジーっぽくなってきて、不安な気持ちのまま下巻へ。
★6 - コメント(0) - 2月8日

何の予備知識もなく読み始める。 おもしろい、好きな感じ、誰が犯人?と読み進める。が、しかし後半、女戦士ガラ??もしやファンタジー?苦手じゃんか。無理。見事に失速しそうになった。が、そんな矢先に社長があんなことに。 失速したけど、持ちこたえた‼宮部さん、さすが! 後半へ続く~。
★11 - コメント(0) - 2月8日

感想は下巻にて。
★1 - コメント(0) - 2月7日

まさかの(?)続き物。世界観的には「英雄の書」に続くものなんすね。彼女が出てきたとき「うお」って言っちゃったwまぁそれまでになんかあの人はあやしいこと言ってんなぁとは思ったけど。そこでもしかして、と思わないのが私のもったいないところです。そして、なんだかデスノート的な展開で終わった上巻。相変わらず不条理で不義理な世界とのコラボが得意(?)な宮部さんはあいかわらず世相を反映したファンタジーを描いてくれてます。わくわくの下巻。こりゃ、休日潰れたな、雨降ってきちゃったし。家にこもろー( *´艸`)
★10 - コメント(2) - 2月6日

母が死にそうな時に、飢えと寒さに震えながら窓を見ていた少女。昔の話かと思っていたら、現在の話。同時進行で起こる行方不明者と連続で起こる体の一部を切り取られた死体。人とは違う生き物の存在。次が気になります。
★7 - コメント(0) - 2月4日

さぁ、下巻へ。いそいそ図書館に来てみればない…(´Д`) 上巻待ちの人が下巻押さえているだろうな。予約もありだけど私にも順番待ちの本が待っているのだ。下巻はそのうちにだな。
★5 - コメント(0) - 2月1日

『英雄の書』のシリーズなのですね。 『模倣犯』とか杉村三郎シリーズみたいなのを期待していたので、途中からのファンタジー展開にちょっと混乱してしまいました。^^; ・箋紙はいっぱい挟んだ。 ・そうそう。『ヨーレのクマ―』を今度チェックしなくては。 <付箋紙> 「書き込んだ言葉は、どんな些細な片言隻句でさえ、受信されると同時に、その人の内部にも残る。わたしが言ってるのは、そういう意味。つまり<蓄積する>」
★1 - コメント(0) - 1月29日

とにかく、先が知りたくて知りたくて……やっぱり、宮部みゆきはスゴい!
★7 - コメント(0) - 1月27日

『英雄の書』の続き(?)と聞いて、異世界ファンタジーのつもりで読んでいたら…あれ?ミステリー??廃ビルのガーゴイル像が動きまわり、人が消える。各地で起きる連続切断殺人。前作からの人物も出てきて、先が気になります。
★20 - コメント(0) - 1月26日

はじめの場面で読ませるねー。母が死にゆく傍らで窓の外を眺める女の子。ミステリーかと思ったらファンタジーっぽくてだんだん現実離れしてくる。
★19 - コメント(0) - 1月16日

返却期限が迫る中、読めないかも…と弱気だった前半。ページをめくるにつれ、おもしろくなってきて「宮部みゆきすごい」と思いました。最初はいろんな要素があちこちにあって、あれ?ってなってしまったけど。下巻が楽しみ♪早く読みたい!
★20 - コメント(0) - 1月11日

宮部さんの作品は、色々読んでいますが、こちらは、またまた不思議な感じでした。読み進めると止まらない本です。
★7 - コメント(0) - 1月11日

なんかのトリックだと思ってたのに、まさかのファンタジーかいな!
★5 - コメント(0) - 1月11日

さすが宮部さん。面白い。ミステリーかと思っていたら、ファンタジー要素が強かったです。
★12 - コメント(0) - 1月10日

え。ミステリーじゃないの?ファンタジーなの?ちょっとがっかり。「溜まり、積もった言葉の重みは、いつかその発信者自身を変えてゆく。言葉とはそういうものなの。どんな形で発信しようと、本人と切り離すことなんか絶対にできない。本人に影響を与えずにはおかない」「やったことは身に返る」
★9 - コメント(0) - 1月10日

ミステリーと思ってました。
★4 - コメント(0) - 1月9日

全く先入観なしに読み始めたので、どこへいくのかドキドキです。
★7 - コメント(0) - 1月9日

タイトルから想像していたのとは全く違う展開にびっくり。ガーコイル像が本当に動くとは。ファンタジーならファンタジーと言っておいて欲しかった。面白いけど拍子抜けしてしまい、いまいちストーリーにハマれず。残念。
★5 - コメント(0) - 1月8日

あー、ガーゴイルが出て来るとは…。猟奇的連続殺人事件、ミステリーだと思って読んでたら、ファンタジーなのか?トリックあるのか?あれれ?あーあ、本当に動いちゃったよ…って感じ。本当は「英雄の書」を先に読んどかなきゃいけなかったのだねぇ…。宮部みゆきさん、多彩過ぎる…。
★18 - コメント(0) - 1月8日

sai
孝太郎と都築が追っているものが交差していく過程だけでも面白いのに、ユーリが登場してどんどん加速していく面白さ。しかし上巻の終わりで身近な人が被害者となってしまい闇が広がっていく予感。ミステリーであり、ファンタジーでもあるこの話がどうなっていくのか…久し振りの宮部さんの長編、凄いです。
★24 - コメント(0) - 1月6日

惹き込まれて一気読み。3章からやっとユーリ登場。でもまだ「英雄の書」との関わりが薄い。下巻に期待。
★60 - コメント(0) - 1月5日

2017年最初の読了本は、宮部さん▼大晦日より読み出しました。ファンタジーをもしかしたらあるかも?と思わせる筆者の技術は流石▼17001
★16 - コメント(0) - 1月3日

「模倣犯」のような作品かと思っていたら、SFかファンタジーの話になって驚いた。森崎友理子の話の設定に覚えがあるなと思ったら、「英雄の書」とつながっているのですね。これから孝太郎がどうなるのか気になる。まさか、デビルマンに変身するのではないでしょうね。
★15 - コメント(0) - 1月1日

悲嘆の門(上)の 評価:82 感想・レビュー:1088
ログイン新規登録(無料)