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悲嘆の門(上)

感想・レビュー
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和3
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ネタバレ①学校裏サイトでの園井美香へのいじめ、②足指及び膝下欠損連続殺人事件、③ホームレス失踪事件、④お茶筒ビル屋上の動くガーゴイルがどうつながっていく気になる。③を追って失踪したバイトの先輩・森永健司を探す大学生・三島孝太郎と④の謎を追いかける元警官・都築茂典はお茶筒ビルで始原の大鐘楼三之柱を守護する女戦士・ガラと出会う。バイト先の社長・山科鮎子が②の五番目の被害者となり、孝太郎はガラと犯人を捜すため取引をする。下巻で色々な謎がどう解決していくのか楽しみだ。
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かえで
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やっと時間ができて読み終わり まだまださきがきになりますね
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くらげ
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ネタバレ事件とファンタジー。これからどうなるのかで終わる上巻。2015年はまだ学校の裏サイトとかがあったんだなあ。美香ちゃん心配。社長の遺体がネットに晒されたのあまりに居たたまれない。現実でもあり得すぎて嫌だなあ。
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へたれのけい
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何とも悲惨なプロローグ。読むのをやめようかと思わせてしまう程の筆力です。 でも、やめられないなあ。 再読。
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凪
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好きな作家さんだけど、ファンタジーとかは苦手で読まずにいたけど、読んでびっくり!上下2巻のこのボリュームなのに、最後まで面白く読めた!私の読書傾向を知る人に面白かったと言ったら、意外がられた程。【英雄の書】の続編らしいけど、そっちを読んでない私でも楽しめたし、逆に【英雄の書】はもうちょっとファンタジー要素強めなのか、読んだ知人からは多分合わないと思うよって言われて未だ未読。
0255文字
あいすくりーむ
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宮部みゆきさん、「ペテロの葬列」につづいて3作目。杉村三郎シリーズ以外は、初。 "書き込んだ言葉は、どんな些細な片舷節句でさえ、発言されると同時に、その人の内部にも残る。…つまり<蓄積>する。" お茶筒ビルの動くガーゴイル、指切り連続殺人事件。双方にどんな繋がりがあるのか、ハラハラしながら読み進める。後半にまさかの展開すぎて、途中ついていけなかったです。
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ホキム
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久しぶりに宮部みゆきの作品を手にしたがミステリーだとおもいきや苦手なファンタジーでした。読み終えるのに時間がかかりました。
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mana
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ネタバレ『英雄の書』を先に読むことをお勧めする。 人は誰でも物語を紡いで生きているし、世界は物語でできている。その中で孝太郎は「英雄」的な何かになろうとしているようで怖い。「幼い」「畏れを知らない」というガラの評は的確で、多分、孝太郎は良くない方に進んでいる。それを分かっている筈なのに突き進むことこそ幼さか。劇場型の殺人者も英雄も一歩間違えば怪物になり得るという意味では似通った存在にも思える。都築がついていてくれたら状況は多少変わっていたかもしれないが、今のところ嫌な予感しかしないので下巻を読むのは怖いなあ。
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きゃる
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ありゃ、「英雄の書」シリーズなのか、あちらは読み始めて違うと思ったので途中でやめたんでした。猟奇殺人を追うミステリーかと思いきや、ファンタジー…、今の所まだついていけてるので下巻に行きます。
0255文字
杏仁豆腐
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宮部みゆきは社会派ミステリーが好き ファンタジーという事を事前に確認せず読み始めた自分が悪い
0255文字
ゆうぼう
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久しぶりにその世界にのめりこむ。早く下巻が読みたい。どういう展開が待っている?感想は下巻の後で。
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nyangle
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死神の大鎌を持ったガーゴイルが廃ビルの屋上にいる。この一点を除けば、現代日本が舞台のリアリズム小説。しかしなんなの、ファンタジー? 気になるので先に進むと最後のほうでガーゴイルの正体が明らかに。書物と話せる女の子も出現。ん、それ、知ってるぞ、なんだっけ? というわけで、『英雄の書』(ほとんど忘れている)の続編でした。で、ここまでくるとボクはもう物語世界に取り込まれていて、先を読まずにはいられない。この上巻の最後、とんでもない出来事が起こり話は急展開。何かイヤなことが起こりそう。そんな予感とともに下巻へ。
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読書家さん#q28KAL
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同僚が行方不明になり、連続殺人犯を追っていくお話。さくっと読めて続きが気になる。
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ミナ
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勝手にミステリーと思って読んでいたらいきなりファンタジー!!すごーく読むのに時間かかりました。
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きっきまま
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ネタバレ途中いきなり魔物でてきてびっくりした。続編なんだ〜。前作読んでないな。とりあえず犯人が気になるから下巻へ。
0255文字
ごりらっぱ
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このあと連続殺人が、戦士ガラや友理子とどう関わっていくのか。結末はどうなるのか。下巻も楽しみです。
0255文字
湖都
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ネタバレ『英雄の書』の続編。知らなかったけど。最初は全然そんな気配がない。サイバー・パトロールの会社でバイトする大学生・孝太郎と引退した刑事・都築が、それぞれの事件を追って廃ビルの屋上のガーゴイルに収束する形で物語は進む。ガーゴイル(違うけど)との会話で『英雄の書』との繋がりが見つかるわけだが、この人の話が喋りすぎというかいきなり別世界への橋渡しをしてしまっていて、戸惑う。続編だからいいのかもしれないけど、本当に秘密ならここまで語る?現実世界では連続殺人事件が続いているし、ユーリも何やら登場してくるし…どうなる?
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米倉 涼子
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★★★★✩宮部さんの本を多く読んでいないので、どのような傾向なのか未だに掴めていない中、題名からは想像もつかない展開。まさかファンタジーだったとは。一点だけ気になっているのが、森永がある男性を探すことになるのだが、何故、少女の描いたガーゴイルに繋がったのかが解明されていない部分。なんか唐突なんだよなあ。きっかけの説明が欲しい。ウケるのが、都筑の態度。妻と孝太郎の前でキャラが変わりすぎ(笑)刑事だったころの顔を家に持ち込まない、優しい旦那さんなんだろうね。ただ苦しいのは、幸せから瓦解するのは簡単という事実。
米倉 涼子

インターネットの海に紛れ、匿名をいいことに暴言を吐く輩は多いが、当作品を書き上げた時代的には、スマホが普及し始めたあたりであり、現在でもやれ、名誉毀損だー開示請求だーなどと枚挙にいとまがない。そういった点に警鐘を鳴らしている点も興味深い。

02/01 12:53
0255文字
noisy_radio
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ネタバレ夜になると怪物の像が動いていなくなるなんて、どうやって収めるのだろうと思っていたら異世界の化け物。 英雄の書の続きだった。 魔法少女が出てきてそれに気付く。 上巻終わり間際、社長が惨殺されて流れが変わるか? 下巻まで読む気がなんとか保てた。
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さく
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先日読んだ絵本「ヨーレのクマー」が、「悲嘆の門」の作中作だと知り、こちらも読んでみた。ミステリーだと思って読み始めたら、後半でファンタジーになった。なんてこと!私、宮部みゆきさんのファンタジーは苦手なんだよね…。(宮部さんの時代小説は大好きです)。下巻も借りてきているので、このまま読み進めます!
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su☆ma
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★3(図) 文庫で(返却期限MAX)読みきれず単行本借り。遠ぉぉぉい昔に英雄の書は読んだけど、憶えてなかった。「言葉という精霊(すだま)の出(いず)る領域(リージョン)」…本だ。物語。実感として現実的でなかった事件が、身近な人が巻き込まれたことによって自分たちのものにもなった。孝太郎が掻き立てられるように挑むのは意外だったけど。さっぱり先が分からないので、いざ次へ。
0255文字
kaz
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三島孝太郎(みしま こうたろう)主人公。平凡な大学生都築(つづき)元警視庁の刑事。孝太郎とともに殺人事件を追う。 ガラ(がら)始源の大鐘楼三之柱を護る戦士。目的を達するために現世に来ている。 ユーリ(ゆーり)〈説明〉孝太郎を助けたいと願っている。現世とは別の次元で修業をしている女の子。 真菜(まな)ガラの絵を描いた少女。母を亡くしている。
0255文字
tunnturutenn
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思ってたのとかなり違う方向に進んでいる。ちょっとファンタジー的なものが含まれているのか。忘れないうちに下巻を読もう。
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たか
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⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ 全体を通した三島孝太郎に共感出来なかった事。物事を否定的にしか捉えず、自分の考えが絶対だと思っている。正直苦手というか嫌いなキャラだ。もう一人の主人公の都築茂典の方が好感を持てた。英雄の書の続編で前作をあまり好みでは無かった自分としては、全然期待もせずに読んだ割には、途中からどんどん面白くなって行った。特に都築茂典編に転換してビルの上のガーゴイル問題に触れてからが一気に面白さが増した。ただ残念なのはガーゴイルの正体に触れてから、少しトーンダウンしてしまった事
0255文字
凛風(積ん読消化中)
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先月に引き続き、宮部みゆきさんの積読消化中。まさかまさかの生きてるガーゴイル。しかも言葉が通じる。ファンタジーでしたね。この先の展開が気になります。感想は下巻を読んだ後に。
0255文字
Kanas
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火車、理由に続く、宮部さん。前半の都築さんメインの話から孝太郎の目線へシフトしぐっと読みやすくなったと思ったら、ガラやユリちゃんの言葉がいまいちピンとこなくて挫折しかけたところに社長が…。ファンタジーと知らずに図書館からなんとなく借りてきたけど、下巻が気になります。
0255文字
うらん
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途中から怪物ガラが登場し、輪やら領域やらの話が出てきて、よく分からないまま読み進めてしまった。とりあえず、クマーの山科社長が殺され、孝太郎はガラと取引をして上巻は終了。下巻も読むか迷うなぁ…
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ymy1
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★★★
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たかもん
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下巻でどう物語が回収されていくのか・・。相変わらず途中でやめられない。
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まひはる
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ネットに溢れる殺人者の噂を追う大学一年生・孝太郎。“動くガーゴイル像”の謎に憑かれる元刑事・都築。人の心に渇望が満ちる時、姿を現すものは?宮部みゆきの物語世界、さらなる高みへ!
0255文字
カラヤ3
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初めの方ではてっきり推理物と思って読んでたが、突然異世界が入り込んできてどのジャンルにあたるかわからなくなった。しかし、ストーリーテリングはさすがでどんどん読み進めていった。
0255文字
さぁや
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宮部さんの長編が読みたくて。連続殺人事件が起きるものの途中からファンタジー要素が出てきて困惑。ど、どうなるこの話⁉と思いながら読み進めてます。宮部みゆきといえば人の心と闇。ネットの世界は闇深いです。印象に残ったのは、匿名で暴言を吐いたり、中傷したり、書き込んだ人の心にその悪の部分が蓄積されるということ。そうなのか!!びっくり。でも納得。
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あかつや
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日本各地で体の一部を切り取られた死体が発見され、連続殺人ではと話題になり始めていた。一方民間サイバーパトロールでバイトする大学生の孝太郎はそれも含め様々な出来事についてのネットの書き込みを監視する業務に熱中していたが、ある日バイト仲間が行方をくらましてしまう。いつもの宮部ミステリーのような感じで始まって、こちらもそのつもりで読み進めていたので、とてもビックリさせられた。そういうのもあるのか。でもそこ以外はやっぱりいつもの宮部みゆきではあるんだよな。だから今後の展開にもある程度信頼感があるが、どうなるかな。
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林檎
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仏教的な言葉があったのだが···。 このあとの展開が分からないや。
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may
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ネタバレ「英雄の書」の続編。ファンタジーの世界だと前知識があったが中盤まで現実社会の流れ。殺人事件が起こり、様々な謎が噴出する現実社会の流れがとても面白く読み応えがあった。ファンタジー的なシンボルであるガーゴイルは時々でてくるのだが、丁度良い案配だなあと思っていたところ急展開が起こり一気にファンタジーの世界へ。正直戸惑った。ガラという女戦士が現実社会における空気感、緊張感を一気に薙ぎ払った。ストーリー上でも主人公を薙ぎ払っていたがこちらの読み手にもそれは効いたように思う。
0255文字
kuni
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殺人事件ありのはなしで、宮部みゆきさんなのでミステリーと思って読み始めたら、どうも違う。 でも、下巻でどういう展開になるのか興味あり。
0255文字
あまなつ
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英雄の書の続編?なんですか?それ、読んでなくて この上を読み終わりました、でも、面白いです。この終わり方…孝太郎、取引したんだね、このあと、どうするんだ?
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ちどり
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宮部みゆき氏は時代物のはうが好みだったので この作品が「英雄の書」の続編とは知らなかった。 どうりでガラやユーリのはなし あんまり詳細にかかれてないなとは思ったんだ。 ミステリかと思いきや ファンタジー。 続きがきになるところ。
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みほ
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宮部みゆきさん やはり裏切らない。流石。連続殺人が起こり、犯人を探す推理小説なんだろうな、、、読み進むと えっ?えっ?えっ〰‼これって「英雄の書」の続編なの〰?!ってなる。はぁ 裏切るね~予想を!  かなりの厚い本だが読み進ませる力強い作品。
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ぱるか
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☆☆☆☆
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