ストロベリーライフ

ストロベリーライフ
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ストロベリーライフはこんな本です

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みかづき
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ストロベリーライフの感想・レビュー(733)

タイトルのようにちょっと甘めの一冊でしたが、こんな本もたまに読みたくなります。ほっこりしたい人向けの本です。
★7 - コメント(0) - 3月22日

G4
★1 - コメント(0) - 3月21日

そこに実ったいちごがあったなら、きっと私も枯らしちゃいけないと思う。そしてそう思ってしまった恵介はまんまといちご作りに精を出す羽目に。一度外に出たからこそわかる、故郷の良さ、違う職種についたからこそ浮かぶ発想。素人だからこそ進める道もきっとあるでしょう。ただし、口煩い父の膨大な経験に基づく知識も、神業のような母の手も素晴らしい。こんな風に盛り上がっていけたなら素敵ですね。日本の農業の一つの理想形だと思うので、読んで明るい気持ちになれました。
★37 - コメント(0) - 3月19日

いちご狩りしたくなるような小説。ほっこりするような内容で読後感がGOOD。だが、終盤の方でもう少し美月からの視点が欲しかった。恵介がいちごと格闘する生活の描写も読んでて楽しかったが、最後に美月がやっぱり家族一緒に暮らそうと決意するまでの心の機微を丁寧に描いて欲しかった感は否めない。
★7 - コメント(0) - 3月17日

つまんなく、はないんだけど。進まなかったー。読後は苺農家の知識が増えて勉強になりました。
★4 - コメント(0) - 3月17日

最初は、農業の話かああまり興味ないなあと思っていたけど、さすがは萩原浩!面白かった!苺の農業うんぬんはやはりあまり興味なかったけど、言い回しとかストーリーが面白かった!新鮮な野菜をかじりたくなって、コンビニで野菜スティックを買ってしまった!今日ビールと一緒にのみます!萩原浩、まだまだ読みたいなあ!
★19 - コメント(0) - 3月17日

フリーのグラフィックデザイナー恵介の父が突然倒れて帰省というところから始まる。 苺と向き合うのは、片手間ではできないけど、それでもデザイナーの仕事もこなしていこうとするところが今っぽくていいですね。 個性的な家族に囲まれ、都会派の嫁と息子との板挟みで、ハラハラしながらも やりたくなかった農業から新しい道を考え出す恵介は素敵だなと思いました。 途中までのだらっとしたところからの、ラストの展開が早すぎ?!いいところで終わっちゃったけど、もう少し読みたかったなぁという感じです。
★21 - コメント(0) - 3月16日

恵介たちのストロベリーライフ、もう少し先の未来まで描いてほしかった。明るい未来、だけでなく、恵介が描いた未来予想図を実現するための苦悩や工夫も見れたらもっと面白くなったんじゃないかなぁと思ってしまった。
★5 - コメント(0) - 3月16日

田舎の父親が脳梗塞で倒れた、フリーで働くものの仕事激減中の恵介は実家のイチゴ作りを手伝う。農業の細かい現実がよく分かり、過酷な作業も本当に大変そう。物作りの苦労と喜び、そして荻原さんらしいニヤリとさせる場面がやっぱり良かった。奥さんがめっちゃできた人でしたね。あぁ~大きくて甘いイチゴが食べたい~♪
★78 - コメント(0) - 3月15日

グラフィックデザイナーでフリーの恵介が、脳梗塞で倒れた父の代わりに苺作りに奮闘する。最初は、絶対農業だけは嫌だ!と言っていたが、周りの人達や家族の協力もあり、苺作りに夢中になっていく。そのうち、苺狩り農園や牧場など、どんどん夢が広がり現実の物になって行くのは嬉しいが、その中に妻の美月と、息子の銀河がいない。恵介は良い人だと思うが、話し合わないで勝手に1人で決めて行くのが不満だった。が、結局美月が恵介を応援し、家族が一緒にいられるなら、それが一番いいと思う。一度、静岡で苺狩りをして、富士山を見たい。
★82 - コメント(0) - 3月14日

うーんまずまずというか印象に残る場面があまり無かったかな。農業は大変そう。それぐらい
★2 - コメント(0) - 3月13日

イチゴ栽培の仕方については多少くどく感じましたが、それがないと物語に厚みがでないのでしょうね。恵介の奮闘する姿は応援をしたくなります。ラストに盛り上げていく様は流石ですね。全体的にはほのぼのとした良い小説でした。
★18 - コメント(0) - 3月13日

野菜にしろ果物にしろ、物を育てるっていうのは本当に大変なんだろうなって思いました。私には、あまり興味ない分野なので、苺作りのノウハウの辺りは、ちょっと読み飛ばしました。結末はわかっていた事とはいえ、ほのぼのとしました。
★8 - コメント(0) - 3月13日

意外なところにその道のプロが!それぞれのプロが心から楽しく力を出し合ってひとつのことができたら、こんなに楽しいのだ。家庭が子供を中心につながるのもいいが、家庭が仕事を通じてつながるのはとてもいいと思った。むしろそういう自立したもの同士がひとつになる家庭を理想とする。
★10 - コメント(0) - 3月13日

面白かった。ストーリーはありがちかもしれないが、さすが萩原さんの作品。妻の美月との仲もどうなるのか気になり一気読み。出来過ぎではあるが、ドラマ化されそう。
★10 - コメント(0) - 3月12日

熟した採りたてのイチゴは本当にパック入りのイチゴと同じ食べものかと疑うくらいに美味しい。父親が手塩にかけたイチゴをより美味しく、より喜んで食べてもらうために恵介が出した答えはやがてバラバラだった家族を一つにしていく。農業は本当に報われない職業だと思っていたけれど、自分や家族が楽しむ所から始まるものなのかもしれない。高いと思うかもしれないけれど是非一度農園にイチゴ狩りに行ってみてください。そして大粒のとびきり熟した赤い実を食べてみて。全然違うから。
★31 - コメント(0) - 3月12日

父親が病気になったことから、実家の苺作りをすることになった主人公。兼業しつつのUターン農業。田舎で頑張る話はみんな前向きで明るい。きっと大変なことはたくさんあるんだろうが、いいな!と思わせる。
★10 - コメント(0) - 3月9日

父親の病気のため、実家の苺栽培を手伝う羽目になった男性のお話。
★4 - コメント(0) - 3月7日

泥臭い農家の仕事。有機野菜といっても、薬は使う。虫も殺す。でも、とれたての野菜はとっても美味しい。虫を捕まえられる。専業もいいけど、兼業で新しい価値を生み出す。最後ほろっとしました。
★10 - コメント(0) - 3月7日

mau
恵介が両親の大切なイチゴ農園のために奮闘すればするほど、もうひとつの大切な家族である妻子との地理的&心理的距離が遠のいていくのは切なかった。妻目線で見ると恵介は頑張っているとはいえ、実に身勝手だと思う。愛想を尽かしてもやむを得ないところだが、本気で農業に取り組む様子を見て自分が歩みよる姿はまさに妻の鑑だった。
★15 - コメント(0) - 3月7日

父親が倒れて苺の栽培を見捨てることができず戸惑いながらもがんばっていく姿がいいですね。最初は嫌々最低限のことしか考えていなかったのが、やっぱり実際に携わっていくといろいろと考えグラフィックデザイナーの仕事もイチゴの栽培も同じであることに気がつく。仕事っていつも相手の求めているものを想像しながらするものですものね。基本は同じですよね。ラストがとてもよかったです。
★48 - コメント(0) - 3月7日

まずまず
- コメント(0) - 3月6日

大きくて甘~いイチゴが食べたくなった。荻原さんの本、久しぶりでしたが、心が暖まって元気が出てくる1冊でした。善良な人ばかりではないように思えた主人公の周囲の人たちまで、最後には愛すべき個性の持ち主に見えてくるのは、荻原さんの人間観ですね、きっと。読んでよかった。
★18 - コメント(0) - 3月6日

面白かった。あんなに嫌っていた農業に没頭していく主人公恵介。やるならやらなきゃ、ダメージもあるけど農業はやっただけ収穫がある。父親の突然の入院をきっかけに 個性的な3人の姉や 妻の理解も難しく、最初はどうなる事かと思ったが 義兄に教わったHPに毎日乗せたブログが妻の心を温めていった。 これからが大変だが、取りあえず最初は嬉しい開幕だった。
★16 - コメント(0) - 3月5日

前に読んだ金魚姫とは全然違うテイスト。でも主人公が情けないところは似てるかな?農業の古臭さに風穴をあけるようなお話。家族みんなで協力して、楽しくできれば、まさに最高!でも、いちご園は大変じゃない?高設栽培だから、苗をダメにされるリスクは低いのかな?我が家もさくらんぼを作ってるけれど、観光はしていない。枝を折っちゃう人もいるからね。最後の方、美月が恵介の望月農園に向かう辺りで泣けて来た。やっぱり家族は一緒じゃなけりゃ。30歳で東京からUターンして農業を継いだ旦那(と自分?)に重なるところが多く一気に読んだ。
★26 - コメント(4) - 3月5日

安心して読めます。いい人しか出て来ない。希望に満ちたエンディング。日曜日の昼下がりに、のほほ〜んとしたくて、読むには、ウッテツケ。
★18 - コメント(0) - 3月5日

思わずニンマリする表現が所々にあり、巧いなと思いながら読み進めるうちに、物語に引き込まれていました予定調和の大団円も職人技を見せれたら気分です。安心して面白かったといえる一冊でした。
★134 - コメント(0) - 3月5日

イチゴ作りや家族との関係など、苦労はあっただろうけど、匂わすだけであまり詳しく書かないで、楽しく成功を書いたのは、意識的かなと思う内容でした。とにかくあたたかい本でした。
★18 - コメント(0) - 3月3日

★★★☆☆
★2 - コメント(0) - 3月3日

全体的にほのぼのとした時間が感じられる作品。子どもの描写が絶品!
★9 - コメント(0) - 3月2日

東京で暮らすフリーの中年デザイナーのもとに、故郷静岡でトマト農家を営む父が倒れたと火球の知らせ。なんとか一命を取りとめるが、作物の世話をしなければならない。妻子を東京に残し、いざビニールハウスの中へ。そこにあったのは真紅に輝く大玉のトマトではなく、イチゴ。父は齢70にして宗旨変えをしていたのだ。農業を嫌って東京に出た男が、周囲に助けられながらイチゴ作りをスタート。酸味の向こう側にある甘さにたどり着けるか。/ 農水省の統計上では苺も野菜の扱い。へぇ。/ 農協の暗黒面、悪い芽を摘んとする古参農家の陰口と圧力。
★26 - コメント(1) - 3月2日

★★★★☆
★1 - コメント(0) - 3月2日

静岡の苺農家を題材にしていたこともあり、興味深く読んだ。富士山が間近に見えるとの情景描写から、富士辺りをイメージしながら。グラフィックデザイナーの主人公が父の病をきっかけに家業を兼業の形でもり立てていく悪戦苦闘ぶり、主人公を取り巻く家族模様、日本の農業のこれからといったものを、苺のような酸い甘い、苺栽培のような難しさ、繊細さ、醍醐味を感じさせながら描いている。読み進めるにつれて、熟されていくような感覚がまた、心地よかった。
★11 - コメント(0) - 3月2日

☆☆☆☆
★2 - コメント(0) - 2月27日

荻原作品らしい家族の物語。恵介の父が倒れ、イチゴ農家を継げと迫られる。そのため実家にばかり帰っている恵介に、夫婦の危機が!? 妻・美月の心の揺れ、正直な言い分は痛いとこを突いてくるけど、共感はできる。それでも最初気乗りしなかったイチゴ農業の魅力にハマっていく恵介。3人の姉家族。いちごを通して夫婦を見つめ直す。そんな二人は純粋で微笑ましい。「誰かがやるだろうではなく、誰もが少しずつやれる農業」これはいろんなことに言えることだと思う。それぞれの得意分野を活かして集結する力。富士山の麓で苺狩りがしたくなる♪
★85 - コメント(0) - 2月27日

矢口監督で映画化に向いてそうな気がします。読んでて姉の名前がごっちゃになってしまったのは私だけでしょうか…。
★7 - コメント(0) - 2月26日

農業を始めた素人の話。この間読み終えたのとはちょっと違うし、農業が難しいと言うことも書かれては居ましたが、素人農業こんなに上手く行く?脳梗塞で倒れた父に対して「命さえ助かってくれればいい。いまのいままでそう思っていたのに、命に別状がないとわかったとたん、現実が重くのしかかってきた」と言う思いはよく分かります。命に別状がないと言う言葉の魔法。死にませんよ、でもね〜です。「たいていの会社では失敗を恐れ、失点しない人間が出世する」
★11 - コメント(0) - 2月25日

実際はこんなにうまくはいかないと思うなぁ~。でも、この本を読んでいつもダンナに任せきりだった畑を手伝わなくてはとかなり焦りました(笑)望月家みたいに出荷しているワケではないけど、それでも手伝わなくちゃという焦りがでました。で、佐野さんは結局何をしたかったの?
★32 - コメント(0) - 2月25日

AAA
★2 - コメント(0) - 2月24日

都会で仕事をしている主人公、突然父倒れるの知らせに帰省したら… 成り行きでイチゴ栽培を手伝うハメになって……… 怒る妻や相続が絡んだ姉達の思惑、美味しい果物を作るための苦労等々が描かれていますが、 そんなに深刻にもならずストレス無く読めました。 都合良すぎる展開ですが、それさえ気にならなければ楽しい小説です。
★23 - コメント(0) - 2月23日

ストロベリーライフの 評価:82 感想・レビュー:344
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