この素晴らしき世界!?

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この素晴らしき世界!?の感想・レビュー(66)

「自分が生きていることに対する実感の稀薄さ。人間が生きて死んでいくことの意味への疑問。それは十代の思春期だけのものではなく、一生かかって人を迷わせ悩ませる問題だと思うのだけれど、思春期はせっかちだ、すぐに答えを出そうとする」「夢野久作のドグラ・マグラ、小栗虫太郎の黒死館殺人事件、中井英夫の虚無への供物~三大奇書」
- コメント(0) - 1月9日

昨年末に購入していたものをちびりちびりと読み進めてやっと読了。おそらくもう20年以上も中野さんの書いたものを読んできて、多分に影響を受けていることを自覚しているのだけれど、ここ数年はその記述に「うーん、そうかな?」と思うことも。これは自分にとってはまったく残念なことではなく、単に影響を受ける時期を過ぎ、そこから一歩進んだ証なのだと思う。20年も読んできてようやく感は否めないけれど(笑)。それでもやっぱり、中野さんの著作を読むと、ホームグラウンドに帰ってきたような安心感が あるなあ。自分の原点みたいなもの。
★2 - コメント(0) - 2016年9月25日

サンデー毎日で2014年11月~2015年11月に掲載された分のコラム。 ハリセンボンの箕輪はるかがテレビで印象評論家から受けてたアドバイスに 「勝手に、世間にゴロゴロいる媚びた女の型にはめて欲しくない!」と怒っていますが、 ご本人がそれを参考にする気があるかどうかは別にして、自分もそう思います。 吉永小百合は民間版の美智子様のようにこの日本にはいてもらわなければいけない国民的スター、うーん分かりやすい比喩。
★9 - コメント(0) - 2016年9月16日

毎週愛読するコラムなどは3本。まずは中野翠さんの「満月雑記帳」、次に坪内祐三さんの「文庫本を探せ!」、それから小林信彦さんの「本音を申せば」。勿論(?)立ち読みで。その中野さんの2014年11月からの一年分。穏健な保守(最近ではレア)の立場からの世の中への発言。「新国立」の無責任体系への批判。新年号(真冬)の表紙が、白いレースの半袖ということへの怒り。世の中のおかしいことに対する怒りが、まっとう。、
★16 - コメント(1) - 2016年9月14日

高1の最初の英語の授業はルイアームストロングの「この素晴らしき世界」を聴き、歌詞を訳すことだった。中学の英語の教師の授業が死ぬほど退屈だった(嫌いだった)私を救ってくださった新任教師の小沢先生に感謝❣️毎回楽しみにしているこのシリーズも30年、中野さん ずいぶん優しくなりましたね。
★1 - コメント(0) - 2016年8月1日

映画、俳句、スポーツその他もろもろ、古い時代から最新CMまで、一年間に起こった事柄についての考察。知らないことも多いのですが、読み終わると作者と一緒になんだか色々考えた気分になって、楽しくなります。
★1 - コメント(0) - 2016年6月26日

中野翠さんの「サンデー毎日」連載、おなじみのコラム集。通読すると、じわっとその年が浮かび上がってくる気がする(あくまで中野さん色でだけど)。とくに映画や落語の話、あとテレビを観ながらツッコミを入れて有名人や出来事を語っている様子が毎回好きです。「この素晴らしき世界」が聴きたくなってきました。
★4 - コメント(0) - 2016年5月20日

中野さんの幅広い知識ゆえのご意見に、内容はちんぷんかんぷんなのだけれど、いつも楽しく読ませていただいてます。
- コメント(0) - 2016年5月5日

奥田英朗の「田舎でロックンロール」は、同い年で英米ロック大好きだから楽しめたのだと思ってたら、その時代の洋楽に興味のない彼女が読んでも面白かったというから多分、本物なんだろう。 ソフトバンクのCFはねえ…。父親が犬になったいきさつとか、徐々に明らかにされっるて触れ込みだが、ダンテが「野口五郎」と印刷された名刺を手渡すシーンとか、どうする気なんだろう。私の想像では毎回、思いつきで作ってて、そんな細かいところまで辻褄合わせる気はないと見てるけど。
★3 - コメント(0) - 2016年4月25日

1年に1回のお楽しみ。著者独特のミーハー感が好き。
★2 - コメント(0) - 2016年4月6日

中野さんの、映画のコーナーは好きですねぇ。 古い映画も紹介されていて 見てみようかなと気持ちにされられます! 私も、イギリス映画好きです!
★4 - コメント(0) - 2016年4月5日

図書館に本を返した時あれって見つけた。サンデー毎日の連載は最近読んでなかったので嬉しかった。昨今の子供の痛ましい事件についての話に共感。逢う魔が時、危機に対する鈍さは気をつけようと思う。清水宏について知ったのは彼女のこのコラムから。「都会の横顔」私も偶然みました。戦後すぐの銀座が楽しかったなあ。もう30年なんですね。世間知らずが長所というインタビュー。まっとうさはそのまま
★3 - コメント(0) - 2016年3月24日

1年の総仕上げというか、中野さんを読まないと気がすまないのだ。今は昔の、2014年2015年。いろいろあったなぁ。
★3 - コメント(0) - 2016年2月12日

このシリーズは毎年末に買って、少しずつ楽しみながら読みます。日々、何か気になる事件が起きると、中野翠さんならこれを何て書くのだろう?どう表現するのだろう?と思うほど、私にとって指標のようになっているコラムです。
★3 - コメント(1) - 2016年2月6日

中野さんのサンデー毎日連載のエッセイ1年分をまとめた物。このシリーズは毎年大体買っていて年末年始に一年振り返る感じで読む。事件や政治や芸能などの時事ネタ、中野さんのお仕事でもある映画に関して、そして落語やお芝居の話など。1年前の事など案外もう忘れかかっていることに驚かされる。ISの人質事件など…。映画の事はさっぱりわからないので中野さんの文章を読んで頭の端っこにとどめておいてwowwowで放送するのを待つことにしよう。
★11 - コメント(0) - 2016年1月27日

サンデー毎日連載コラム集。毎年これを読んで中野さんオススメ映画をチェック。今回は「悪党に粛清を」「フレンチアルプスで起きたこと」「人生スイッチ」「欲望のバージニア」。トムハーディ私も気になってるのよ。あと仙台育英の主将の子は今週4回バイトしながら消防士の試験めざして猛勉強中ってちょうど今朝の新聞に載ってた。
★36 - コメント(0) - 2016年1月23日

中野さんのこのシリーズ、去年は積ん読のまま読めなかったけど、今年は楽しく読了。
★1 - コメント(0) - 2016年1月7日

毎年恒例、中野さんのエッセイで一年を振り返る。
★1 - コメント(0) - 2016年1月7日

年末年始に、中野翠のコラムをまとめて読める幸せ。年中行事にして定点観測。ソフトバンクとauのCMについては、我が意を得たり。私も、どこが面白いのかさっぱり分かりませんよ。
★3 - コメント(0) - 2016年1月1日

毎年、この時季になるあと読んでいる「サンデー毎日」に連載している中野さんのコラムを一冊にまとめた本。相変わらず、鋭いつっこみ
★1 - コメント(0) - 2015年12月27日

私も俳句への熱がよみがえりました。
★2 - コメント(0) - 2015年12月20日

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