恐竜 化石記録が示す事実と謎 (サイエンス・パレット)

恐竜 化石記録が示す事実と謎の感想・レビュー(22)

2016年10月19日:上戸ともひこ
2016年9月10日:大阪の子
2016年5月22日:素数
2016年5月4日:マエ☆コウ
ギデオン・マンテルが妻を失う辛口の話も載っている。恐竜が恒温か変温かは簡単に結論付けるのは間違いと伝える。
- コメント(0) - 2016年1月9日

面白いと思った内容を箇条書きで。・グリフィンとプロトケラトプスの骨学的特徴の類似・マンテル、オーウェン、ハクスレー、ドローら研究者の推理合戦・ダーウィン理論の懸念を数学的に解決したメンデル遺伝学・「切手収集」に成り下がった古生物学の復活の鍵「時間軸」・オストロム、バッカーの法医学的視点による恐竜の生態研究・イグアノドンの歯耗面の特徴から解明された咀嚼方法・捕食者と被食者の個体数から恐竜が温血であることの証明を試みる・天文学者の父と古生物学者の息子が発見した小惑星衝突の証拠★★☆(二つ)
★1 - コメント(0) - 2016年1月6日

 恐竜に惹かれるのはなんでだろう? 考えさせられたのは、最後の章で述べられた「人類が絶滅した後でもほかの種が生息可能な地球をいかにして用意するか」という言葉。僕らも、これまで続いてきた、これからも続いていく、長い長い生命史の中の一部なのだということを忘れずにいたいと思いました。
★2 - コメント(0) - 2015年11月3日

2015年8月9日:sasa
2015年7月15日:POMPOOM
2015年5月20日:jtxizjgd
2015年3月21日:zeroset
★★★★☆ 太古の生物のことを知るためには、過去の地球の環境から、現在生きている生物の体の仕組みまで、さまざまなことが俎上に載り、本当に興味深い。
- コメント(0) - 2015年3月7日

Y
限られた証拠をもとにどのような研究アプローチで恐竜の謎が解き明かされてきたかが語られている。コンパクトに読みやすくまとめられており、恐竜研究がどういったものなのかを概観するのによい本だと思う。
- コメント(0) - 2015年2月18日

2015年1月17日:minute
2014年11月28日:bobigny
2014年10月17日:半殻肝
恐竜研究の歴史をその発端から現在まで辿って行く本。研究の実例を多く挙げているので大変にわかりやすい。しかも新書サイズなので長くない。これは大変な良書。
★1 - コメント(0) - 2014年8月25日

本書で、恐竜は「大きく、恐ろしく、そしてすでに死んでいる」ため人気なのだとあります。誰も生きている姿を見ることはかなわない知的好奇心をくすぐる存在であることは間違いありませんね。本書では、恐竜の姿を追い求め続けた研究者たちの努力の道のりと最近の研究事例を概説します。恐竜は謎に満ちた存在であり、その全容解明は不可能かもしれません。でも、新たな発見や新しい知見により、新たなワクワクをもたらしてくれることは確かです。これからも最新の研究成果を楽しみにしています。
★1 - コメント(0) - 2014年8月3日

2014年7月30日:おくむら
既に絶滅してしまい、生きている姿を誰も見ることができない恐竜について、出土した化石をもとに恐竜の姿や生活について探求して得られた最近の知見をまとめています。著者がどうやらイグアノドンの専門家らしく、イグアノドンについての話が結構良く出てきます。
★1 - コメント(0) - 2014年7月28日

2014年7月17日:Hiroaki Takai
2014年7月12日:帆立

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