罪と罰の彼岸【新版】――打ち負かされた者の克服の試み

罪と罰の彼岸【新版】――打ち負かされた者の克服の試みの感想・レビュー(11)

2月23日:かな
夜と霧もそうだが、アウシュビッツものは生々しさが美しい。
★3 - コメント(0) - 2月4日

1月10日:zzz__zzz__zzz
2016年12月22日:アンリ
やっぱコーランがアウシュビッツ作る呪いだなぁと。でもコレ迫害は有るがアウシュビッツでの話無いやん。ユダヤ人と白人の人種的違いがわからん。ユダヤ人隠したり自覚無くてもわかるらしいが。
- コメント(0) - 2016年12月20日

2016年12月19日:nkntmn
他のホロコースト関連の本とは一線を画している。著者の体験をもとに、ホロコーストとは何か、ユダヤ人とは何か、について、哲学的な内省を行っている。淡々とした叙述でありながら、凄みがある。著者にとっては、ホロコーストは過去の歴史ではなく、常に現在形なのである。そして、それは、私達にとっても同じではないだろうか?
★28 - コメント(1) - 2016年12月1日

2016年11月23日:つかまい
「なにはともあれ自分は一つの仕事をやりとげたように思うのだが、ともに人間でありたい人すべてのところに届いてくれることを願わないではいられない」これしかないです。引用するのも感想を述べるのも憚られる。
★3 - コメント(0) - 2016年10月21日

これまでに読んできたホロコーストの書とは照らされる面が微妙に違う印象を受けた。池内氏の言葉を借りるなら「考える位相というものがまったく別のもの」だからだろう。エッセイ形式であり一遍一遍が短いためもあって読解という意味では大変読みやすいが、語られるものについては決して同じことが言えるわけではない。この本が今なお新版として世に出される必要性を認めたみすず書房には敬意を表したいと思う。他国の過去のなかに、未来の糧になるものを見つけるのは容易い。ならばそれをしないのは怠慢だろう。
★14 - コメント(0) - 2016年10月19日

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