若き科学者へ【新版】

若き科学者へ【新版】の感想・レビュー(16)

研究者だけでなく、科学的な考え方をするすべての若者に、どのように研究に取り組めばよいか、心持ちを説いた一冊。1980年代以前から大学院生は劣悪な環境で研究を強いられていたんだなぁとよく分かりました。
- コメント(0) - 1月9日

項目ごとにアドバイスが書いてある本。科学者に向いている人の条件とか、そもそも科学とはどういうものであるべきとか、研究の仕方などが書いてある。もっと早く読みたかった本です。 直接、研究内容に関係ないけど、こういう教訓的なものは大事だと思います。
★1 - コメント(0) - 2016年11月17日

仮説へ向き合う姿勢を学んだ。
- コメント(0) - 2016年10月23日

最近、職場で言われたことと類似する示唆が沢山あり、身に沁みた。自ら手を動かすことが多いので方法論に囚われがちだが、いつも最上位の目的を意識して仕事に取り組みたい。
- コメント(0) - 2016年9月24日

仮説の立て方から発表のやり方に至るまで、現代でも通じるアドバイス集。
- コメント(0) - 2016年9月24日

仮説のない実験などありえへーん。ということかな。 共同研究注意書きは、なるほどです。 しかし、訳のせいなのか読みにくい箇所が結構あるずら。
- コメント(0) - 2016年9月18日

科学の方法論に関しては、ポパーの反証主義に好意的で、クーンのパラダイム論にやや批判的。著者はクーンの説く「通常科学」は、敬虔なブルジョワ的満足を匂わせる世界観だと言う。だが実際の研究室は、毛沢東主義者が叫ぶ不断の革命の小宇宙に似ていると。そしてクーンが想定する全体的に停滞ぎみの学問観は、社会科学にしか当てはまらないのではと。つまり理系が左翼で、文系が右翼ってわけ。メノッティやグアルディオラが左翼で、モウリーニョが右翼って話を髣髴させる。
★2 - コメント(0) - 2016年9月13日

若い科学者がどう考え、行動すべきか丁寧に語っている。科学者になろうという人は読んでおくべき本だと思う。
★3 - コメント(0) - 2016年8月22日

遠回りな言い方,婉曲表現がところどころに見られた。ちゃんとした方が読めば表現が美しい端麗な本として映るのだろうが,僕にとっては正直読みづらかった。 読解力をきちんと鍛え直してから機をみてもう一度チャレンジしてみたい。しっかり読めればとても役に立ちそうな本になりそうという印象。
★2 - コメント(0) - 2016年8月12日

英国流のウィットに富んだ素敵な本。科学者だけでなく、すべての「問題解決者」に有益な書だと思う。結城先生の解説も○^^
★2 - コメント(0) - 2016年7月25日

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