やまとなでしこの性愛史: 古代から近代へ

やまとなでしこの性愛史: 古代から近代への感想・レビュー(24)

古代から現代まで、女性の立場における恋愛(性)、結婚、立場の変遷。明治時代が決定的に女性の立場を貶めてしまったようなのですが、果たして「本来の日本人」はどの時代のことだろう。よもやこの、男性天国の明治のことか?とか思ったり。
★1 - コメント(0) - 2月17日

結婚における男女間の力関係と、経済力との関係に関する説明に、なるほど、と納得。王朝文学は好きでぽつぽつかじっていますが、生活を支える物品の生産と供給の状況までは深く考えていなかったことを反省。江戸時代の吉原遊女が20代で年季奉公を終えたらそこから出て一般人と結婚できた、など興味深く読みました。
- コメント(0) - 2015年9月28日

http://naizaisuru.exblog.jp/24251340/
- コメント(0) - 2015年3月13日

かつて古事記などでは、多夫多妻当たり前でその気になればセックス、近親相姦も親子と同母兄弟以外ならOKという自由セックス時代。そして夜這いで互いに気にいるか妊娠したら結婚というセックス前提時代。それが武士の天下なり、家を守るために親が相手を決める強制結婚時代へ。そして戦後、恋愛を前提とした自由恋愛結婚時代へ。考えたら、自慰やセックスの仕方を教えてくれる先輩はいたけど、恋愛の仕方を教えてくれる先輩はいなかった。日本には自由恋愛の歴史が浅いのだから、晩婚化、独身者増、そして少子化は当たり前なのかも。
★2 - コメント(0) - 2015年2月4日

自分の持つ価値観が日本の文化だと、思っていたけど、近代のものだった。 恋愛には作法があって、もっと生き生きしていたんだ(^_^)v
- コメント(0) - 2015年1月3日

女性視点から見た日本恋愛史。こういう見方があるんだなあ、と頷ける部分もあったけど、現代の若者としては、反論したい部分も。学術書と言うよりは、読み物といった感じ。
★1 - コメント(0) - 2014年12月12日

貴族たちのおおらかな性と武家時代に禁忌とされた恋愛。天皇家の万世一系っていうのも側室制度があったからだよね・・・。正式な結婚のための儀礼だった「婚い」が「夜這い」へと貶められていく過程が面白かったです。
★5 - コメント(0) - 2014年12月3日

男と女の関係が古代から近代へと変化していく。なるほどそういう見方があったのか。納得。
- コメント(0) - 2014年10月16日

『源氏物語』『伊勢物語』で疑問だったいくつかの問題が解消された。
- コメント(0) - 2014年10月1日

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