李成桂―天翔る海東の龍 (世界史リブレット人)

李成桂―天翔る海東の龍 (世界史リブレット人)
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李成桂―天翔る海東の龍の感想・レビュー(6)

読了ならず。東アジアの古代史は地理的にも理解しているつもりなのだが、どうにも読みにくく途中で終了。積読するとストレスになるので、一旦終了棚へ移動。
★5 - コメント(0) - 2016年4月11日

高麗末期の李成桂とその一族の勢力拡大の背景に、元明交代期の激動の国際環境があったことがうまくまとめられている。自分は女真(満洲)人の歴史を専攻していたので、李成桂一族と女真人との結びつきが興味深かった。また、高麗末期の権力掌握の経緯から、明の洪武帝が李成桂に対し非常な不信感を抱いていたというのも印象的だった。晩年の王子たちの王位継承争いは悲惨の一言。そりゃ嫌になって仏門に入りたくもなるわなあ。
★4 - コメント(0) - 2016年1月22日

2015年12月19日:柳澤計次
2015年11月28日:kaeremakure
朝鮮王国の初代国王李成桂についてのコンパクトな伝記。李成桂の一族がどのようにして力をつけてきたのか、激動の高麗末期の国内外で何が起きていたのかといったことがまとめられています。そして身内に関しては不遇であったことも。明の洪武帝からかなり不信感を抱かれていたというのも、高麗末期の混乱のせいか、、、。
★5 - コメント(0) - 2015年10月28日

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