陳独秀―反骨の志士、近代中国の先導者 (世界史リブレット人)

陳独秀―反骨の志士、近代中国の先導者 (世界史リブレット人)
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陳独秀―反骨の志士、近代中国の先導者の感想・レビュー(5)

中国共産党黎明期の出来事や人物の動きが簡潔にまとまっており、大変読みやすかったです。 胡適や魯迅、トロツキーについて調べてみてから読むと尚わかりやすくなると思います。
- コメント(0) - 2016年3月8日

新文化運動の「主将」(オピニオンリーダー)にして、中国共産党創立の立役者、陳独秀。だが、その後コミンテルン・中共と対立し、「漢奸」・「右翼日和見主義」というレッテルを貼られ、その功績は顧みられなくなった。本書によると、現在では名誉回復が進みつつあるものの、依然として彼の評価は微妙な問題であるらしい。本書で紹介されている彼の思想は当時としては非常に先駆的、民主的であり、著者が指摘するように、むしろ中共政権は彼の到達点から退化しているように見える。
★1 - コメント(0) - 2016年1月19日

2015年12月9日:柳澤計次
新文化運動とか共産党設立ということで名前が出てくる陳独秀の伝記。彼の扱いは今もなお中国では微妙なところがあるようで、、、。
★5 - コメント(0) - 2015年10月28日

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