溥儀―変転する政治に翻弄された生涯 (日本史リブレット)

溥儀―変転する政治に翻弄された生涯 (日本史リブレット)
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溥儀―変転する政治に翻弄された生涯の感想・レビュー(8)

1月14日:tsubo
清朝最後の皇帝として、満州国の皇帝として、政治的に利用され続けた人物の伝記。コンパクトに内容を知るにはちょうど良い。政治史に突っ込み過ぎない形の叙述。
- コメント(0) - 2016年11月2日

2016年10月11日:yuma
レプリカの伝記。総体を誤報、誤伝、虚構と見るしかない。図書館本。 170
- コメント(0) - 2015年12月16日

2015年11月6日:ponta
溥儀の生涯について、最新の研究も参照しつつ、要領よくまとめている。溥儀の自伝『我が半生』の三種類の版本とその相違など、興味深い内容が多い。また、これまで強調されてきた溥儀の傀儡性のみならず、溥儀なりの主体性、状況刷新への取組も指摘しているが、紙幅の関係からか、深く掘り下げられてはいない感じ。溥儀とその時代についてより深く知りたい方には、巻末掲載の参考文献リストを手がかりに、より多くの文献・史料にあたっていくことを勧めたい。
★1 - コメント(0) - 2015年10月11日

2015年9月15日:柳澤計次
清朝最後の皇帝の伝記はなぜか日本史リブレットに掲載。それはさておき、周りの情勢に流れ流されてきた溥儀の生涯をコンパクトにまとめた一冊。この本でも参照している自伝「我が半生」についても現在3種類ほど出ており、中国の当時の情勢によって出せる部分がその時々でかわってきたことがうかがえる。そして著作権がなんか面倒なことになっていたというところも「我が半生」の成り立ちと関係があるようです。溥儀の取り巻きについても、鄭孝胥と羅振玉は仲が悪かったりすることなどが触れられている。
★3 - コメント(0) - 2015年7月22日

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