ベニテングタケの話 YS008 (ヤマケイ新書)

ベニテングタケの話 YS008の感想・レビュー(14)

3月23日:かぷら
きのこに惹かれます、ベニテングタケ?クール!ベニテングタケの事だけ書かれている本という事で購入しました、ワクワク。しかし・・・色んな事をダラダラ垂れ流しているだけで最初から最後まで何の意味もない!読んでる途中イライライライラ。3年に1度出会うか出会わないかの駄本と自信を持って言います。
★6 - コメント(3) - 2016年11月13日

すごいのはこの本が丸々ベニテングタケについてだけ語ってると言うこと。著者の堀博美さんがどれほどベニテングタケを愛しているのかがつぶさに分かり、熱く伝わります。赤い傘に白ドット柄、可愛らしさと毒々しさを持つその姿は確かに魅力的。見た目そのまま毒きのこです。ベニテングタケと映像、小説、絵本、神話など興味深い話が次々と。中でも宮沢賢治とベニテングタケの話では、おお!確かに!と興奮と感動。堀さんのベニテングタケ愛がぎっしり詰まった一冊。私もすっかり魅せられました。堀さんのベニテングタケコレクションを見てみたいわ。
★80 - コメント(11) - 2016年8月19日

怪しくもあり、かわいらしくもあり、毒々しくもあるベニテングタケ。赤い傘に白い水玉模様がトレードマーク。内容も面白いが、1種類のキノコで1冊の本を作るとは、筆者の熱い思いがスバラシイ。
★3 - コメント(0) - 2016年1月18日

2016年1月16日:Mia Kobayashi
2015年10月7日:のぶさん
2015年7月25日:蟹瓦
2015年5月31日:ありくし
著者の思い入れとともにベニテングタケに関するあれこれを吸収できる面白い作品。日本以外でも生えると知ったのがまず驚きだった。北アルプスなんかで見かけることがあるけど、目を引く毒茸に終わらない深くて多様なバックグラウンドをもった茸なんだと畏敬のまなざしを向けてみようかと。熱くてディープな一冊でした。
★9 - コメント(0) - 2015年5月4日

2015年4月8日:半殻肝
・読売、産経 書評掲載 『ベニテングタケをそっと2,3本家に持ち帰り、1本ホイル焼きにして試食してみた。確かに美味しい。エリンギに旨味調味料をたくさんかけたような味、というのに近いイメージだが、天然のものだけに、旨味も歯ごたえももっと複雑玄妙な味わいがある。イボテン酸はグルタミン酸の約10倍の旨味を持つというが、確かにそれが納得できる味だった。しかし、食べた後、しばらくして強い吐き気がし、胃がひっくり返るような思いをした。さらに、めまいがして、あたりはぼんやりと白く輝き始める。テレビの光がまぶしい。』
★3 - コメント(0) - 2015年4月3日

2015年3月14日:cymbal
著者・堀博美さんのベニテングタケ愛がぎっしり詰まって、胞子を飛ばしています(^^)生態から文学、神話、絵画等々、調べまくってます!わかりやすいベニテングタケを入口に、よりディープなきのこの世界に足を踏み入れましょう~
★3 - コメント(0) - 2015年1月15日

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ベニテングタケの話 YS008の 評価:86 感想・レビュー:6
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