山の神さま・仏さま 面白くてためになる山の神仏の話 (ヤマケイ新書)

山の神さま・仏さま 面白くてためになる山の神仏の話の感想・レビュー(28)

《職場》読みたい本に登録してあったけど、何でだろう?もっと神さま仏さまメインで書いてあるかと思ったけれど、山登りについてがメインだった気がする。山登りはしないので、山の名前を見てもどこの山かほぼわからず残念。どの山のことかわかった上で読んだらすっごく楽しかっただろうな~
★53 - コメント(0) - 3月15日

神道、仏教、植物など、面白い逸話が盛り沢山でした
- コメント(0) - 2016年11月4日

もう少し民俗学寄りの本かと思って買ったが、山岳ガイドの色が濃い。山登りと神仏の両方が好きな人にはいい本だろうな。
★2 - コメント(0) - 2016年9月13日

図書館本。修験道とかについて読みたかったんですが…そういう話もありましたし面白かったけど、基本的には登山者向けの本でした(^-^;
★2 - コメント(0) - 2016年9月8日

日本人の信仰のルーツのようなものが知りたかったのですが、話の上手な先達さんのトリビア集でした。ヤマケイ新書を読むのは初めてで、そのイメージから専門性を出してくるのかと期待しましたが。
★5 - コメント(0) - 2016年9月2日

山には神さんやらいろんなもんがいてはると 思うことよくあります。 祀られている石仏やら御社、そしてお山そのものが 御神体だったり。 神話の神さまとの結びつきなども書かれていました。 山の新しい楽しみ方を教えてくれる本だと思いました。
★2 - コメント(0) - 2016年9月1日

図書館で借りました。山々にまつわる伝承的なもの、日本神話が事細かに記載されています。また少し登山に関することも、山渓に連載されていたようなので、登山者向けに書かれています。割と読みやすく、良い本です。
★9 - コメント(0) - 2016年8月29日

仏は近いご先祖様、神は遠いご先祖様。おみくじは運勢ではなく、今の自分の状態を表す。紅葉狩りの「紅葉」は戸隠伝説で討ち取られた鬼女の名前。「主人公」とは禅語で「自分の中にいる、もう一人の自分。サブパーソナリティ」。「挨拶」とは禅語で「互いの力関係を測る行為」。日本の主要な山々は修験道者により開かれた。奥駈修行のテーマは疑死再生。。。山を切り口にした「日本の神様仏様入門」。非常に感慨深く山々と神仏を語られていますが、関西のひっくーい山々しか知らない私には、到底味わう事のできない深い世界。
★6 - コメント(0) - 2016年8月23日

なかなか興味深い内容だった。もう少し掘り下げてディープに語って欲しいかな…。
★1 - コメント(0) - 2016年6月20日

なかなか読んでいて面白い本だった。お釈迦様が残された言葉にはグッとくるものがあった。
★2 - コメント(0) - 2016年5月29日

神話をあまり知らないので勉強用に。お遍路はやってみたい
★2 - コメント(0) - 2016年5月29日

一説にそう言われているものを、こうだと断言しているところがちらほらあるのが気になった。
★2 - コメント(0) - 2016年4月25日

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