スノーフレーク

スノーフレークはこんな本です

スノーフレークの感想・レビュー(58)

図書館でたまたま見かけ、表紙の美しさに惹かれ、借りてみました。著者の雪結晶への想いがとても伝わってきます。あと、雪結晶を初めて人工的に作るのに成功したのが日本人と知り驚きました。本に掲載されている雪結晶がとにかく美しくて、大気中の水分量や温度の違いでいろんな雪結晶が出来ると思うと“自然”に驚かされますね。個人的にはやはり六花の雪結晶が1番好きでした。これから冬本番、雪結晶を見れるなら見たいですが、長崎だと難しい気が・・・。見れたらいいなぁ。
★10 - コメント(0) - 2016年11月5日

図書館。雪の結晶がこれだけ豊富に掲載されている本はなかなか無いと思う。写真集としても見応えは十分にあり、細かく解説もされていて、専門書としても素晴らしいと思う。地上に降り落ちた一瞬の形であり、とても神秘的でなおかつ儚さを感じさせる。雪の日は寒くて嫌だけれど、この結晶が沢山降り積もっていると考えてみると、また違った気持ちになる。
★2 - コメント(0) - 2016年11月1日

リゾナーレ八ヶ岳「Book&Cafe」にて読了 ---特殊な機材で撮影された美しい雪の結晶の写真と、結晶の不思議を解説したビジュアル科学本。 星状・扇状・鼓型・二重・四重…人工物かと見まごうほどの美しい結晶の姿をたっぷりと魅せながら、その生成過程を分かりやすく解説したり、結晶写真の撮影技法を紹介したり…宝石のような結晶の神秘をたっぷりと堪能できる贅沢な一冊です。 地上に舞い降りたら、僅か数秒で姿を消す儚いいのち。自然が造形した、このひんやりとした芸術品を観ながら、ほんわか幸せなひとときを過ごせました。
★31 - コメント(0) - 2016年3月15日

雪の結晶の写真がそれはそれは美しいです。写真集としても十分鑑賞に堪えると思う。さらに、なぜあのように水の分子が直接結晶するだけで、六角形をはじめとする均整の取れた形状に育つのか、理由も過程もきっちり解説。加えて結晶撮影のテクも紹介してあるなどさすが研究者の著者。解説はやや専門的だけどおもしろかった。
★1 - コメント(0) - 2015年3月19日

クリスマス前に借りられた幸せ。
★3 - コメント(0) - 2014年12月22日

関東では16年ぶりの大雪。そんな中、眺めてみた。自然から生まれる芸術作品。今降っている大雪も、「空から降ってき芸術」と考えると楽しくなってくる。雪は不思議だ。科学的観点からも未だ謎の部分が多いらしいね。美しい本だなぁ。雪かき終了後、外の景色に想いを馳せつつ静かに読了。
★5 - コメント(0) - 2014年2月8日

雪の結晶の説明や写真が、たくさん。主に写真集として、観させていただきました♪
★11 - コメント(0) - 2014年2月3日

儚い自然の芸術作品であるスノーフレークス。地面に落ちてしまうと数分で形が崩れ原型とは違ってしまう。一定の秩序のもとに一つとして同じにはならない多様性のある雪の結晶。降ってくる雪を手のひらで受けると可愛らしい結晶が見える。ほとんどが六花だけど、違う種類にも気がついてみよう。さて、2010版も予約待ち中。読み比べてみようと思っています。
★7 - コメント(0) - 2014年1月30日

ERI
写真だけじゃなくて、科学的な読み物になっているから全然飽きない!眺めるだけでもうっとりします!写真と文字の大きさとフォントが丁度いいバランスなんです。
★2 - コメント(0) - 2014年1月11日

写真をふんだんに使い、雪結晶の美しさに見とれながら解説で知識を深められる一冊。意外と文章量が多いけれど、結晶になっていくプロセスの詳細が良く分かります。雪結晶の一般分類が表でまとめられていて、こんな形もあるのかと一目で分かるのが良い。世界で始めて人工的に雪結晶を作ったのは日本人、物理学者の中谷宇吉郎で、1930年代に行った体系的な研究の成果の一環。
★9 - コメント(0) - 2013年4月11日

きれいだった!ちいさくってきらきらしたものは小さいころから好き。結晶構造の美しさと不思議に魅せられる。
★2 - コメント(0) - 2013年2月19日

本屋でパラリと。雪の結晶って、改めてめっちゃキレイ。お家にある簡易顕微鏡でも観察できるかな?
★2 - コメント(0) - 2013年2月2日

載っている雪の結晶が美しく、目だけでも楽しめる本。雪の結晶を科学的な見地から解説しているけれど、お固い説明ではなく神秘性を感じるものだった。新しい目で雪を見られる。お勧めです。
★3 - コメント(0) - 2012年12月25日

同位体の配置なども含めれば何一つとして同じ結晶はないの美しさに呆然。 筆者のサイト(http://www.its.caltech.edu/~atomic/snowcrystals/)の写真も綺麗
★2 - コメント(0) - 2012年4月27日

六角形のオーソドックスな結晶だけでなく、六角形の結晶が二つ合体した十二枝状のものや、さらに二十四枝状のものも稀にあると知って驚き! 日本の北海道の真ん中あたりは大きな雪の結晶が見れるプライムエリアなのだそうです。
★5 - コメント(0) - 2012年2月22日

雪結晶の写真集。何と言っても一枚いちまいの写真がとても美しい。雪国だけあって卒業した学校はほぼ六花をモチーフにした校章だったなぁ。結晶の形状と気温・湿度の関係が分かりやすくて面白い。久しぶりに黒い紙と虫眼鏡を持って外に出ようかな。
★4 - コメント(0) - 2011年12月31日

同じものがないという小さな雪の結晶。計算されていない、自然の作る美しさ。
★14 - コメント(1) - 2011年12月3日

ため息が出る。美しすぎる。写真を見るだけでも癒される。全種類、肉眼で見たい!解説も、とても丁寧。
★8 - コメント(0) - 2011年10月5日

一見同じように見せながら、実は、同じ形がないという雪の結晶。何も語らずとも雄弁な自然の神秘に、ただただ感動します。暑くなってきた毎日だけど、静かな気持ちでこれを眺めると、体感温度も少しは引くかしら…。
★22 - コメント(3) - 2011年6月20日

雪の結晶の美しい写真に惹かれて手にとった。専門向けの難しい話もあり飛ばした所もあるが十分楽しめる。雪結晶の研究に日本人が活躍していたと初めて知りました。
★3 - コメント(0) - 2011年2月28日

これは、美しい!人間がデザインで描くよりも、自然界の力は圧倒的にスゴイと思った。雪の結晶の写真を眺めているだけで、時間があっという間に経ってしまいます。それに加えて、結晶が如何にして出来るのかを科学&物理する解説を読むと、あまりの精緻さと自然の不思議な力に脱帽。究極の美かもしれない。
★2 - コメント(0) - 2011年2月15日

2006年11月20日初版第1刷発行 明和高L
- コメント(0) - 2010年8月7日

神秘的な雪の結晶の世界を丁寧に解説してくれています。
★5 - コメント(0) - 2009年11月8日

美しい写真とわかりやすい言葉でつづられる。字のフォントやデザインからも、ハラハラと舞い落ちる儚い雪の結晶をいつくしむように作られてる感じがする。どこでこの本を開こうとも、シーンと静かな雪の世界にいざなってくれる。
★6 - コメント(0) - 2009年2月23日

雪片のサイエンスが詳細に、瀟洒につづられている。結晶好きにオススメ。
★5 - コメント(0) - 2009年1月2日

とにかく結晶の写真がきれい。著者近影にも茶目っ気あり。
★5 - コメント(0) - 2008年9月15日

雪の結晶の写真がめちゃめちゃ綺麗! 自然の神秘を感じる。
★5 - コメント(0) - 2008年8月25日

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