春の主役 桜 (絵本〈気になる日本の木〉シリーズ)

春の主役 桜はこんな本です

春の主役 桜の感想・レビュー(60)

巻物・表装・衝立・襖・屏風…良き和の物の中にイラストが配してあり、ハイセンスな絵本。色調も淡い色合いながらとても印象深くすてき。襖からそっと覗いたら、天狗とお雛様が一緒に柏餅を食べていたりして可愛い。
★9 - コメント(0) - 2月5日

絵が淡くてきれいな絵本。ソメイヨシノは、エドヒガンとオオシマザクラの雑種で、「クローン」なのだそう。同じ遺伝子だから一斉に咲くのですね!日本各地の桜や沖縄にはソメイヨシノはないなど、桜にまつわることを知ることができます。桜の季節にまた読みたいです。
★4 - コメント(0) - 2016年6月27日

美しい絵と文。 この本を読んだあとにお花見に行ったら、ヒヨドリが花を落とす光景に出くわしました。 娘と2人、とても感動。
- コメント(0) - 2016年4月18日

また今年もこの本を読む時季がやって来た。毎年、桜に先駆けてというより、リアルの桜を待ちきれなくて、桜の蕾が大きく膨らみだすと、手に取ってしまう。あぁ!待ち遠しいなぁ!
★16 - コメント(0) - 2016年3月6日

(図書館本)桜にはまだ早いけれど表紙絵に惹かれて。桜の解説絵本。優しい色彩と丁寧に描かれた絵が素晴らしい。お気に入りは「吉野山と蹴鞠」「沖縄の桜」「富士山と桜」の見開きの絵。天狗と犬が可愛い。
★15 - コメント(2) - 2016年2月10日

桜前線とソメイヨシノの話をこの本で初めて知った。細い線に淡い色合いで隅から隅まで美しい絵を見ているのが楽しい。
- コメント(0) - 2016年1月30日

「昔は桜といえば主にヤマザクラをさしてい」たとのこと、それでは清少納言や紫式部が見ていたのはソメイヨシノではなかったんですねぇ。考えてみたことなかったけど。平安文学読むとき、桜でてきたらこのことを思い出そう。味わいが変わると思います。それにしてもイラストのなんて可愛らしい、繊細なこと。絵を眺めているだけで、春が来たようです。
★6 - コメント(0) - 2015年12月4日

桜の季節に読みたくなり、再読。桜に関するあれこれも勉強になりますが、絵の細部のまぁかわいいこと。桜餅を食べるお雛さまの図が特にお気に入り。2015-25
★18 - コメント(0) - 2015年4月16日

春の主役、桜を待ちわびて… 桜の木のことを可愛いい天狗さんとワンちゃんが詳しく紹介してくれます。桜前線の指針となるソメイヨシノは、エドヒガンとオオシマザクラの交配であることや、南から次々と咲かない訳などエトセトラ。美しく柔らかい色調でとても素敵な一冊でした。もうすぐです*
★46 - コメント(0) - 2015年3月22日

桜の知識を蓄えるには最適の絵本。ソメイヨシノは、江戸時代にエドヒガンとオオシマザクラの配合で一株だけ生まれたクローン桜。みな同じ遺伝子を持っているので、同じ場所にある木は一斉に咲く。開花のメカニズムも易しく紹介。沖縄にソメイヨシノがない理由も。昔の主役ヤマザクラ、北で咲くオオヤマザクラ、沖縄で咲くカンヒザクラ、葉で桜餅を包むオオシマザクラ、樹齢1000年を越える長寿のエドヒガン、〈フジザクラ〉とも呼ばれるマメザクラ、山でひっそりと咲くチョウジザクラ、エドヒガンの突然変異から生まれたシダレザクラ。春爛漫♪
★73 - コメント(3) - 2015年3月21日

表紙に惹かれて図書館で借りました。日本人の心に沁みる美しい絵本です。
★2 - コメント(0) - 2015年3月12日

図書館で挿絵に惹かれて借りてきた絵本*桜の木について、美しい絵で詳しく紹介されている本*日本や世界に親しまれている桜・ソメイヨシノは、エドヒガンとオオシマザクラの雑種でクローンである事にびっくり・・**桜のひみつが解り、大人でも楽しめる桜の絵本です**
★22 - コメント(0) - 2015年2月7日

図書館の児童書コーナーで見つけ借りました。絵の感じも良く、桜の知らなかった事が沢山あり、大人でも楽しめる絵本です
★9 - コメント(0) - 2014年3月21日

テレビの気象予報に桜前線が登場する頃になると、我慢できずに読み返したくなる本。小さな柴犬と小さな天狗に導かれ、桜の世界に遊ぶ心地よさ。早川司津乃さんの端正な絵が、春の空気に染まっている。楽しみだなぁ。すべての花の中でいちばん好きな花、桜。もうじき会える。
★13 - コメント(0) - 2014年3月18日

一面満開のソメイヨシノの図、的なものを期待して手に取ったが(坂口安吾的なイメージ)そりゃあそれだけでは絵本にはならんよな。でも、全体的色調は淡い桜色で雰囲気も出ており(でも梶井基次郎的な死体はないけど)、ソメイヨシノに限らず桜について今まで知らなかったことも書いてあり、割と良かったなぁ
★17 - コメント(0) - 2014年3月18日

桜の木の事を優しい桜の絵と共に良くわかりました。天狗さんとワンちゃんがいい味出してます。
★1 - コメント(0) - 2014年3月15日

日本、日本人の心に訴える。柔らか味のある美しさか、花の咲く期間の短さからくる儚さか・・・。生態、歴史など、興味深い点が多々ある中で、”実”の色の変化が 印象的。最後の一言・・・。確かに見に行きたいよ!でもなぁ・・・。(涙)絵は、スケッチ調でシンプルだが、桜の花をイメージした優しさがあふれる。窓から風で運ばれる花びら散る机か・・・。風流でいいなぁ・・・。
★31 - コメント(0) - 2014年1月19日

ほんのり柔らかな絵が桜に合ってる。天狗が連れてる犬が可愛かった。
★2 - コメント(0) - 2014年1月14日

桜は、絵でもいいなあ。とってもキレイ。そして、天狗ちゃんがかわいい(*^^*) ソメイヨシノが全部クローンで、温度などにも同じように反応するから、同じ場所では一斉に咲く、とか、「へえ〜っ!」てことがいっぱいで面白かった。
★2 - コメント(0) - 2013年12月9日

絵がとても素敵!!最初の数ページ開いてうっとり。桜のことが詳しく書かれていてこれからの季節にぴったり。ほしくなってしまった。
★9 - コメント(0) - 2013年3月10日

桜はわたしが一番好きな花。三月の声を聞こうかというころになると、もう待ちきれない。何度読んでも早川司寿乃さんの絵に、心洗われ、桜のあいだを吹き抜ける風を感じるような絵に魅了される。ちいさな天狗と柴犬にナビゲートされて巡る桜についてのあれこれ。ああ、春が待ち遠しい。
★8 - コメント(0) - 2013年2月26日

読み聞かせすると長そう…ですが、どのページもハッとするほどきれいな絵で、「へー」とうなる桜の知識も詰まっていて、とてもよかったです。ソメイヨシノがすべてクローンだと知ってびっくり。
★1 - コメント(0) - 2013年2月9日

図書館で別の絵本を探していたとき、ふと目に入ったもの。早川司寿乃さんの絵が柔らかで、楽しくなる。吉野桜はヤマザクラなのー?というのが、新たな発見でした。
★15 - コメント(0) - 2012年10月31日

このシリーズ制覇しようと借りてきたところ、「桜」は早川司寿乃さん絵。嬉しい。ちっこい天狗と豆柴ちゃんがナビゲーター。こっそり河童もいたり・・とにかく可愛らしい。 桜の花が散ったあとに、筒、がくが落ちてくる。満開の見頃が過ぎた後まで、しつこく花見してると、あれがはらはらと落ちてきて服にくっついて取れにくいんだよなぁ。
★17 - コメント(0) - 2012年9月21日

★★★ 桜前線はなぜ南からではなくてガタガタのラインになるのか? わかりました。
★3 - コメント(0) - 2012年9月12日

図書館にて目に留まった絵本。天狗と柴犬が案内役のよう。とても素敵な絵で、桜のことがよくわかる。淡墨桜、私が見に行った時はまだ開花してなかったんだよねぇ、と淡墨桜の満開の絵を見て思う。他のシリーズもみてみたい。
★11 - コメント(0) - 2012年7月8日

ずっと欲しくてとうとう買ってしまった。犬と恐竜(めちゃミニサイズ)が遊んでる庭って!お雛様をもてなす天狗って!愛らしくて美しい、しかも桜の説明はしっかりしてる。良い絵本です。
★4 - コメント(0) - 2012年4月12日

北風のこちらも春めいてきました。雪から雨に。曇天から淡い青空に。北風から東風に。あと1ヵ月半もすれば桜の蕾を見上げるころになります。早川司寿乃さんの絵にひかれ、一足早く「桜」を楽しみました。ちょっと桜について詳しくなったのがうれしい絵本です。
★9 - コメント(0) - 2012年3月6日

桜(ソメイヨシノ)のふわふわとしているのに密度が濃いあの感じがものすごく良く伝わってくる絵。なんとも美しく、そして「和」が伝わってきます。ポピュラーなソメイヨシノだけではなく、色々な桜について知ることもでき、綺麗な絵も楽しめる素敵な1冊です。
★13 - コメント(0) - 2012年3月2日

絵具かな?色見本帳で「日本の伝統色」というのがあった。なんとも奥深い、繊細な色彩。それがこの本の至る所に使われていた。  個人的には『 春の主役は 梅 』 だと思っているけど一般的ではないみたい(笑)  読むと春が待ち遠しくなる。何故一斉に咲くのか?桜前線の秘密も分かる素敵な一冊
★9 - コメント(0) - 2011年12月25日

サクラを知るにはとても良い。絵がわかりやすく、素敵。
★5 - コメント(0) - 2011年3月5日

かぁわいい~。手元に置いときたい!!
★2 - コメント(0) - 2010年5月7日

本の絵の素晴らしい。大人のための絵本。今、桜の花が散りはじめました。今だからなおさらいいね。
★4 - コメント(3) - 2010年4月6日

ゆのきようこさんの自然への畏敬の念、そして植物への愛を感じられる文章と、早川司寿乃さんのほんわかした色と優しいタッチの絵で、素敵な一冊に仕上がってます。豆芝と恐竜が庭で遊んでいたり、カッパがいたり・・・楽しめます。日本の春の主役「桜」のことがもっと愛しくなりました。
★6 - コメント(0) - 2010年4月6日

装幀/庄子結香(カレラ)
- コメント(0) - 2010年4月4日

早川司寿乃さんのイラストに惹かれて購入。桜のことがよくわかります。おとなこそ読みたい!
★11 - コメント(0) - 2010年4月4日

桜についての蘊蓄たっぷりの絵本。 桜にいろいろな種類があることだけではなく、桜前線の仕組み、花芽は前年の夏にできていること…、目からウロコ状態で読みました。 ただ、この絵本の功績は早川司寿乃さんの絵。 マジョモリで印象づけられた、独創的で神秘的な絵の桜絵巻にしあげてくれました。 天狗とワンコがナビゲーター。 たんに理科の教科書的な発想ではなく、不思議の国の冒険のような仕組みになっています。 お花見が楽しみになるような、春らしさにうきうきしてくるような、いかにも春爛漫の絵本です。
★2 - コメント(0) - 2010年3月24日

 美しい挿絵とわかりやすい解説の丸々一冊「桜」の絵本。しっとりした雰囲気が大人の方にぴったりです
★6 - コメント(0) - 2010年3月20日

絵は早川司寿乃さん。その繊細さ、可憐さを満喫できる作品だ。ゆのきようこさんのかっちりとした文章とあいまって、清々しい印象を与える。 日本のあちこちの桜の由来や名所、生物学的アプローチ、古来からのお花見の楽しみかたにいたるまでやさしく楽しく解説。今さらながら花が咲くふしぎに感動を覚える。見たことのない桜を見に行きたいという衝動にかられる。咲き始める前から、私をはらはらさせる唯一の花。舞い踊る花びらに誘われて、書こうとした手紙も放りだして席を立っていった人の気持ちがにじみでるラストシーンだなぁ。
★3 - コメント(0) - 2007年10月31日

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春の主役 桜の 評価:100 感想・レビュー:39
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