あめ

あめの感想・レビュー(11)

イロイロな擬人化は読んだけれど、雨の水滴は初めて。予想を超えてスバラシイ!地面で跳ねる水、土に落ちる水など、ソレゾレの行動が変わっていき、最後は空のおウチへ帰る。そして、また降りてくる。お気に入りは、植物の葉を洗う画。葉の汚れを洗い落とす作業も大事だよなぁ。
★1 - コメント(0) - 3月18日

オルセンの絵を求めて。雨をボトボトとバラバラに擬人化して、雨自身が雨の降りかたを語る。気象科学の絵本だが、「お話」としてじゅうぶん楽しめる。雨が地上と空を巡っていることが、易しいことばで描かれている。
★13 - コメント(0) - 3月17日

シャロッテの前にあらわれた、ちいさな雨の男の子のバラバラとボトボトが教えてくれる、雨のふるしくみ。雨つぶがかわいい。「宝石ごっこ」がとても好き。
★4 - コメント(1) - 3月9日

雨の季節に読み聞かせてみよう。大きい人向けかも。かわいらしさの中にも、勉強になった。
★1 - コメント(0) - 3月8日

雨つぶが女の子に雨の降るしくみなどを教える。とはいえ、科学絵本ではなく、説明は文学的。原書の出版は1963年。
★1 - コメント(0) - 2月27日

水の友達が水について説明する。本格的なもので大人が読んでも過不足ない。ちょっと子供が読むのには長い話でしんどいかも。
- コメント(0) - 2月26日

2月24日:池ゆみる
1963年の作品が初邦訳。シャロッテという女の子にバラバラ、ボトボトという名の雨の男の子たちが雨の降るしくみを説明する。科学絵本というよりもユーモアをまじえた語り。雨が最初に挨拶するのはいつも子ども、それも鼻、雨どいに飛び込めるのはとびきり運がいい、お日さまが顔をだしたときはかくれんぼ、とびきり寒い日にはもこもこの毛皮をまとい、ふわりふわりとしか降りられない、このとき雪という名前になる、など。見た目の派手さとかかわいらしさはないけれど、とてもいい絵本。雨の季節が楽しくなりそう。
★7 - コメント(0) - 2月18日

2月14日:たまきら
雨つぶに親しみが感じられる。わたしの鼻にもあいさつに来てね。
★21 - コメント(0) - 2月5日

1月28日:おーちゃんママ

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あめの 評価:100 感想・レビュー:8
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