なぜカツラは大きくなったのか?―髪型の歴史えほん

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なぜカツラは大きくなったのか?―髪型の歴史えほんの感想・レビュー(88)

これは面白い!髪型ひとつとっても、これだけ多くのエピソードがあるとは!長きにわたる人類とハゲとの戦いはいつまで続くのやら…
★1 - コメント(0) - 3月16日

歴史上の髪にまつわるうんちくを集めた絵本。絵と構成が好き!タイガー立石による「たくさんのふしぎ」を思い出させる作りでたまらない。日本の男性の髷のページだけ浮世絵タッチになるのもよい。アリストテレスの時代からハゲは治したいものだったのか。そして長いことハゲの治療薬は動物の糞尿だったのか。巻末に出典(英語文献)が明記されているのだが、日本語訳されているものはあるのかな。
★4 - コメント(0) - 2月23日

髪にまつわる不思議に迫るユニークな文化人類学絵本。 カツラに小麦粉を吹きつけたフランス人、まわりの汚れを気にしなくていいように作ったのがパウダールーム。 アンディ・ウォーホルが、頭蓋骨にスナップボタンを埋め込む外科手術を受けていて、 気分に合わせてカツラをつけたり外したりしていた、なんてのは知らなかったなあ。
★18 - コメント(0) - 2016年12月20日

パウダールームのパウダーとはおしろいの事だとばかり思っていたが、かつらに吹き付ける小麦粉のことだったとは。歴史えほんと銘打ってますが大人のほうが興味深く読める一冊。
★19 - コメント(0) - 2016年9月21日

絵もよく読むとおもしろい。大人も読める絵本
- コメント(0) - 2016年7月18日

◎/髪型の歴史。エリザベス一世が赤毛だったこと、植毛は日本から生まれたこと、知らないことがいっぱいでおもしろかった。
★2 - コメント(0) - 2016年4月2日

日差しから頭を守る為、オシャレ、忠誠の証…いろんなカツラや髪型が紹介されてて面白い。昔から人はハゲを治すため涙ぐましい努力をしてたのね。
★18 - コメント(0) - 2016年1月28日

サブタイトルの回答が「よほど暇だったのだろう」は無しでしょうよ!でも植毛が日本発の技術だったとは。薄毛は古今東西の共通懸案事項なのね
★15 - コメント(0) - 2015年12月27日

本当の話?
- コメント(0) - 2015年12月3日

(図書館本)金髪女性の登場・マヤ人が特に興味深かった。裏表紙絵が面白い。
★21 - コメント(0) - 2015年10月7日

何故、初期のアメリカ大統領の髪の毛は白い人が多いのか?白髪だと思っていました。ごめんなさい。植毛の誕生は日本、ヘアドライヤー誕生のキッカケ等、髪の毛に関係する話題をまとめた1冊。内容は大人向けの絵本。歴史小説のおかげで知っていた話題もあったけれど、殆どが初見で面白かった。
★16 - コメント(0) - 2015年10月4日

アラアラ、素敵なヘアースタイルだこと。
★15 - コメント(0) - 2015年9月8日

大変面白く、興味深く読みました。今の時代に生まれて良かったなとも思いました。 面白い雑学、トリビア満載。面白い本に出会った!
★51 - コメント(12) - 2015年6月13日

こんな絵本読んだことない!面白い(笑)マヤ人が板で子供の頭挟んで伸ばすて!寄り目にさせるだなんて!一番衝撃的だったかも。くすっと笑える嘘か真かわからないような髪型の歴史。これは子供の絵本じゃなく、大人の楽しめる絵本ですなー。
★6 - コメント(0) - 2015年5月23日

世界の歴史は髪の歴史。身体の一部であった髪。大切な頭部を護るという役目からファションであり、剃り上げた辮髪は権力者に対する忠誠心の証でもあった。地毛からカツラまで世界の様々な髪の本。興味深く読めました。
★6 - コメント(0) - 2015年5月16日

子供向けの絵本というより大人が「へええ〜」と楽しめるとてもユニークな絵本!人間の髪型をめぐる古今東西の驚くようなエピソードをカラフルなイラストと共に面白く紹介しており、文化人類学的興味を掻き立ててくれた。昔も今も、人にとって髪は単に頭部を守る毛以上の存在で、髪型によって自分を表現したり飾ったりする重要な関心対象なのだと納得。
★10 - コメント(1) - 2015年5月10日

めちゃくちゃおもしろい!髪とカツラにまつわる文化人類学絵本。大体一ページに一つのトピック。リアルなタッチでユーモアたっぷりのイラストがどれも本当すばらしい。カツラを清潔に保つためにパンに入れて焼く、ってどういうこっちゃwwパウダールーム(化粧室)はカツラを周囲に気兼ねなく、存分に(粉を吹きつけて)白くするために作られた部屋だって。そしてハゲの悩みは昔からwwwお気に入りのイラストはモホーク族の「おしゃれな目印」。もしかしてモヒカンの語源?タンクトップを着たオジサンくさい熊が散髪してる。かわいい。おススメ!
★14 - コメント(0) - 2015年5月7日

面白い❗昔の人って髪の毛に動物性の物着けてたんだ~って驚きでした。臭う事より虫除け重視か。やっとこ、植物性が出てきて安心しましたがハゲの薬は、永遠のテーマ?カツラ歴史有りですね。
★2 - コメント(0) - 2015年5月3日

髪への興味関心は、人類普遍のもののようで、それを感じられたのがおもしろかったです。マヤの人たちの美意識が新鮮でした。図書館で立ち読みしたので、もう一度じっくり読みたいです。
★2 - コメント(0) - 2015年1月19日

カツラのみではなく、人類の歴史の中で髪についてのみ注目した本。実に面白い。全編トリビアといってもいいくらいに。昔の毛生え薬に、動物の尿が使われているのはなぜだろう。そして実は人が毎日のように洗髪するのは、近年のことで、数週間あるいは数ヶ月洗わないという時代がずっと続いていた。日本髪も洗わないよね。そしてびっくりしたのは、コンパクトなヘアドライヤーは1971年に発明されたということ。わたし生まれてますけど。
★5 - コメント(0) - 2015年1月7日

すごい面白かった。髪型の歴史図鑑。知らない話が多かった。ハゲ薬の主成分が尿だったりとか、長さ1mのカツラとか、髪の中にGが巣を作ってたりとか・・・嘘みたいな本当の話。
★4 - コメント(0) - 2014年10月29日

カツラ、髪型の流行。
- コメント(0) - 2014年10月23日

たまには、知識を増やしとかないとなぁ~っていう真面目心で借りた、図書館本です。髪にとっても関心のある人には楽しい1冊だと思います。髪の歴史が1ページずつ、読みきりスタイルで書かれています。添えられた絵は、ユーモラスながら、文章にかなり忠実です。私、髪については、あまり真剣に追究する気がないんだなってことがわかりだして。それからは、読むスピードがどんどん速くなり・・・最後にはこれ、ヘアカタログの本!?って思うと、妙に楽しくなってきました。したい髪型は・・・特にありませんでした。
★59 - コメント(0) - 2014年8月25日

知らなかった!がいっぱい。髪は薬、おさげと忠誠、ドライヤー誕生、ハゲに朗報。髪って面白い
★3 - コメント(0) - 2013年11月28日

あとがきに代わる「作者の言葉」に「世界の歴史は髪の歴史」とあるが、まさに人間のある愚かしい面を象徴するかのようなヘアスタイルのあれこれ。権力の顕示であったり、流行を作ることで名声を得たり……。人目にいちばんつくところだけに、こだわりの強い髪の毛の話に、古来努力を惜しまぬ人間のいじましさ(いじらしさ?)を感じる。ハゲの問題は古今東西を問わず、やはり大問題であることを再確認。ファッションもある意味「力」だと理解する。おもしろかった!!
★7 - コメント(0) - 2013年8月15日

一番最初の絵は「猿の惑星」のパロディ。古今東西の髪型やカツラに関する歴史を紹介していて、映画「ヘアスプレー」で、校則で禁止されていると教師に注意された髪型、ビーハイブの事も取り上げられている。他にはパウダールームの語源は白粉の事だと思っていたので、いくらなんでも嘘だろー、と思いつつも驚きだった。
★16 - コメント(0) - 2013年8月11日

ウォーホールが頭蓋骨にスナップボタンを埋め込むとは、ど―ゆー感じになってたのか想像するけどよくわからない&こわい。髪の毛に鳥かごをうめこみ鳥をかうとか、育毛のためにへんてこなものをぬりこむとか、盛り頭にゴキブリの巣ができてたとか・・・創作落語にしたてあげたくなるようなネタが満載で面白すぎる。高学年用ブックトークに使います。
★24 - コメント(0) - 2013年7月31日

表紙のご婦人達の髪の上に載せている物、寝る時には外していたんでしょうね。そうでないと左のご婦人の帆船は難破船になってしまいます。右のご婦人に至っては、鳥の糞で毎日シーツを変える必要がありますし、寝返りする度に小鳥が騒いで安眠できません。そんなことを考えながら手にした絵本です。髪のある人には個性を発揮するための執念、髪のない人には再生に向けた執念を感じ、人類の歴史ここにありという絵本でした。中でもウォーホールが頭蓋骨にスナップボタンを埋め込んで、気分で自由にカツラを取り外ししていたなんて、さすが前衛芸術家!
★18 - コメント(0) - 2013年7月27日

:-p
人間って外見を気にする生物だなぁ(笑)あんな薬を塗るくらいなら僕はハゲでいい。
★5 - コメント(0) - 2013年7月7日

題名からカツラの歴史の本かと思いきや、髪型の歴史について書かれた本だった。とにかく知らないことがいっぱい!世界最古のハゲ治療薬とか、ドレッドヘアの始まりとかマヤ人の頭と髪へのこだわりとかとかとか・・・。とりあえず、大昔からハゲは大問題だったんだなぁ・・・。てことがツボ。髪型から世界の歴史への興味も湧いてきます。おもしろかった!
★9 - コメント(0) - 2013年5月24日

髪の知識絵本。 王様のために!と、臣下がはじめたというのがチラホラあって、王様愛されてるな~とおもった。
★5 - コメント(0) - 2013年3月23日

●図書館
- コメント(0) - 2013年2月19日

おもしろかった!
★6 - コメント(0) - 2013年2月16日

世界の歴史は髪の歴史。薄い絵本の中に興味深いお話がたっぷり。ヘアムースが誕生するまで、頭に色んなモノを振りかけていたのだと知り、とても面白かった。
★8 - コメント(0) - 2012年12月22日

面白かった!!!後ろの方のメモも知らなかったことがいっぱい!いやー、めっちゃ人に言いたくなるわー。アンディ・ウォーホルのカツラは頭蓋骨に埋め込まれたスナップに取り付けてたとか、ヒンドゥー教徒が世界の一大毛髪供給者だとか、5000年前のエジプトでは鮮やかな緑や青のカツラが流行とか、フランスの国王フランソワ一世の髪の毛が燃えたのは嵐の日にやった雪合戦のせいって...国王が雪合戦って(笑)もうね、いろいろと突っ込みどころ満載です。
★27 - コメント(1) - 2012年12月8日

笑える!!驚き!!の連続でした~~それにしても禿の治療薬になんでこんなものを使うと思ったのか知りたいと思いました。
★15 - コメント(1) - 2012年12月5日

「髪にまつわる不思議に迫るユニークな文化人類学絵本」とのこと。本当に興味深く、おもしろかった。一番のお気に入りは「作曲家たちの反抗」かな。  絵がシュールで遊び心満載。『ベツレヘムまで何マイル?』の挿絵で有名、となってるけど、邦訳は出てないよね。 キャスリーン・クルル文 ピーター・マローン絵 宮坂宏美訳 あすなろ書房 2012.04 "Big Wig: a little history of hair" (2011) text by Kathleen Krull illustrations by Pe
★6 - コメント(0) - 2012年12月1日

題の謎:文化人類学的髪型絵本。出来れば、美容室の待合に置いて頂きたい。髪の仕上がり具合で一日のテンション変わるから。流行髪は楽しみ、悩み含め、カツラにも流行が有る。>>>髪の悩みは、本人にとっちゃ、深刻な悩み。なのに、どうしてこんなに笑えちゃうんだ?読友紹介本。
★22 - コメント(1) - 2012年10月25日

これは面白い(・∀・)!!「え?本当の話だよね?!」とつい疑ってしまうような仰天事実の連続にこれは確かに「世界の歴史は髪の歴史」だと納得せざるをえない。しかも文化人類学のテキストにもなる絵本だよ!いやー、昔からハゲは人々の悩みだったのね。古代ローマ式ハゲ治療薬のページではいろんな動物たちがバケツに・・・ぎゃー(笑)子供が、というよりも大人にぜひ読んでみてほしい一冊。そして私は今日もお風呂できれいに髪を洗うのだ。
★47 - コメント(0) - 2012年9月22日

長い歴史上いつの時代も、世界各地で、おしゃれさんたちはこんなにも苦労してきたんだなあと、おもしろく読みました。美しく、かっこよくあるためには、斬新なアイデアを試してみようとする冒険心(そして、かなりの我慢)が必要なんですね。絵も、一見まじめそうなんだけど、かなり笑えます。
★10 - コメント(0) - 2012年9月17日

なぜカツラは大きくなったのか?―髪型の歴史えほんの 評価:100 感想・レビュー:58
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