デジタル・マクルーハン―情報の千年紀へ

デジタル・マクルーハン―情報の千年紀への感想・レビュー(9)

マクルーハンの解説本としてはわかりやすく、重要なポイントがレヴィンソン独自の視点で、インターネットの初期の展開を踏まえて記述されている。当然ながら、マクルーハンの原著をすでに読んでいると、若干冗長な感じがしてしまう。1999年という絶妙に過渡期のデジタルメディア状況に書かれたことで、今から読むとどうしても物足りない点があるのは致し方ないところ。
- コメント(0) - 2016年9月19日

2016年8月9日:ぽてと
2015年1月7日:Shunichiro Nakamura
2014年12月10日:Itaru Sato
2014年3月3日:ikutomo
2012年10月7日:はるしにゃん
2012年3月2日:ULTRA LUCKY SEVEN
2009年10月31日:D.N
2008年8月6日:tomad

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デジタル・マクルーハン―情報の千年紀への 評価:22 感想・レビュー:1
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