パソコン創世「第3の神話」―カウンターカルチャーが育んだ夢

パソコン創世「第3の神話」―カウンターカルチャーが育んだ夢の感想・レビュー(6)

パソコンの発明について、アップルの創業者やゼロックスのパロアルト研究所という2つの功績の影に隠れてあまり光の当てられてこなかった第3のムーブメントについて辿った本。その中心にいたエンゲルバートという人物は初めて知ったが、パーソナル・コンピュータというアイデアにスチュアート・ブランドやヒッピー文化が関係していたというのは面白い。また漠然とは知っていたが、コンピュータが今のような形になる前、端末にはディスプレイすらなくパンチカードを読み込ませていたりしたという事実は改めてこの本で読んで徒不思議な感じだった。
★10 - コメント(0) - 1月21日

2016年11月15日:染はず
2014年10月28日:ULTRA LUCKY SEVEN
2014年10月7日:reader
おもしろかった。PARC、アップルをさかのぼること20年前、60年代西海岸にパーソナルコンピュータの真の原点があったという話。
★2 - コメント(0) - 2011年1月24日

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