経済学の船出 ―創発の海へ

経済学の船出 ―創発の海への感想・レビュー(23)

2016年6月4日:Mitsuhisa Okamori
2016年3月4日:阿部山 勝男
2016年2月1日:goroumaru7
2015年11月24日:冬草
2015年8月18日:
2015年1月12日:
一章の貨幣の話は理解、二章の無縁や礼の話は無理矢理着いていった、三章の有効性、創発の話も理解、四章のコミュニケーション、五章の関所とブランドの話も理解、六章のコムニスやエチカの話は着いていけず。少し無理矢理なところも感じた。この世の中、非線形で溢れているんだから、非線形での分析、研究がもっと増えれば良いのになんて軽々しく個人的には思っている。実際どこまで進んでいるのかとか気になる。
- コメント(0) - 2015年1月2日

言いたいことはわかるけどあんまりノらないね。
★1 - コメント(0) - 2013年12月18日

2013年11月18日:atikimm
2013年5月26日:たかまる
2013年5月6日:
一つの側面だけで無く、立体的な構図であった。限られた中での展開に私は最後までついて行けなかった(笑)けど、もう一回読みたいと気持ちにフックがかかる。
- コメント(0) - 2012年7月19日

若干著者の記述の仕方に片寄った印象はあるが、この本の中に提示されている問題というのは、それなりに現在の経済学の問題をついていると思う。ただ、テーマが大きいので仕方ないのかもしれないが、まとめ方が荒削りというか、もう少し丁寧な記述ができるのではないかという気はする。一度読み終わった後に、自分自身の考え方をまとめた上でもう一度読み返してみるのがよいかもしれない。
★1 - コメント(0) - 2012年7月16日

2012年6月20日:rainyshu
タイトルに「経済学」とあるが、それに惑わされてはいけない。むしろそうした学問領域を分断することの危険性、無意味さを語る本である。真に学問的な思考は大学では育まれない、という著者の主張は非常に重い。内容としては、経済の根本であるコミュニケーションを再考する本であるといえよう。マルクス、ドラッカー、ポランニー、スピノザ、ホイヘンスらがキーマンである。創発と暗黙知の焦点を当て、コムニス、すなわち共有や共通という見方を批判する。おそらく膨大な研究の一部分であると思うので、それぞれのテーマについてもっと知りたい。
★3 - コメント(0) - 2012年3月4日

2012年2月21日:kuroarizuka
清水禮子「破門の哲学」への読解は、自らの読後の違和感を説明してくれるものだった。
★1 - コメント(0) - 2011年10月24日

2011年5月23日:科学に佇む
2011年2月21日:anna mty

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経済学の船出 ―創発の海への 評価:70 感想・レビュー:8
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