〈小さい交通〉が都市を変える:マルチ・モビリティ・シティをめざして

〈小さい交通〉が都市を変える:マルチ・モビリティ・シティをめざしての感想・レビュー(6)

本書で大きな交通と記述される公共交通や自動車などによらない「小さな交通」に焦点を当て、徒歩以上大きな交通未満の移動を支えるツールを紹介している。こうした「小さな交通」を支える都市をマルチ・モビリティ・シティと称し、アムステルダムやコペンハーゲンを参照しながら、移動の民主化された未来の都市について宣言をしている。開発中の乗り物(パーソナルビークル)や既存の移動サービスに多くのページが割かれており、それらを駆使して都市を生き抜く人の強さは感じられなかったのが残念。大野氏のファビーシティ論に期待したい。
- コメント(0) - 2016年4月22日

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