いじわるな天使

いじわるな天使
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いじわるな天使はこんな本です

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いじわるな天使の感想・レビュー(171)

掌握集というのかしら?話によって好き嫌いは別れるのよねって当たり前かしら。さらっと読みすぎて、頭に残っていない…のは、あたしがバカだから。「ユニコーンなんちゃら」「セイレーンなんちゃら」「僕のなんちゃら」(なんちゃらなんて、失礼だな)は好きです。
★14 - コメント(0) - 2016年12月30日

「ミスターカシスの道化師捜し」「眠りにつく図書室」「セイレーンの呼び声」「ゼンマイ仕掛けの飼育係」あたりが好み。好きだなあ、こういう掌編集。
★35 - コメント(0) - 2016年12月5日

【図書館】☆☆
- コメント(0) - 2016年11月5日

どれも不思議なお話が集まった短編集です。宇宙船で女の子をいじめる方法を読んで、ちょっと嫌だったのですが、他のお話はどれも独特の雰囲気があって良かったです。
★21 - コメント(0) - 2016年9月29日

凄く好きな本!
- コメント(0) - 2016年7月20日

夢を。こわい夢を書き連ねたようなほん。超強力磁石という話しは小学生の悪ガキの時に流行ってた。電車に轢かせると磁石になるという都市伝説。想像がつく省略文体で描き方がうまいなぁと思った。
★10 - コメント(0) - 2016年7月9日

ところどころ意味がわからなくて一緒に読んでた姉にきいた。私はエッセイのがいいのが好きだな
★3 - コメント(0) - 2016年6月21日

随分とブラックな童話なのが意外。近づく人をみんな殺して,ドーナッツが食べられないなんて。
★2 - コメント(0) - 2016年5月27日

m
「早撃ちキッド」を読んだ時、この本を昔読んだことがあることに気づいた。その話までは気づかなかったのに、そこではっと思い出したのは、それだけ心に残っていたからだと思う。素敵な話がたくさん入っているけれど、「早撃ちキッド」が一番好き。ドーナツ屋の最後の一言が、切ない。
★3 - コメント(0) - 2016年4月11日

わりと好き気味の悪いあなたの事も
★1 - コメント(0) - 2016年3月7日

なんか不気味なんだよなぁ。でもそれが小気味いいというか、なんというか。
★3 - コメント(0) - 2016年1月23日

Sな穂村さんの童話のような小説集。わたしはMな穂村さんのほうが好みです。
★9 - コメント(0) - 2016年1月18日

大人のブラックジョークな童話集?みたいな感じです。短歌でも、詩でもなくショートショートに近いのかな。ファンタジーぽいのも、メルヘンチックなのも、ブラック過ぎて薄ら寒いものも。絵本の翻訳、製作もされている穂村さんならではの、視点があると思います。安西水丸さんのほのぼのとしたイラストは、小気味よい感じ。エッセイを知ってる人には少々物足りないかもしれないね。
★66 - コメント(0) - 2016年1月7日

表題の『いじわる』の名の通り全体的にダークな話が多かった。短歌では自分の想像力で分かったつもりになれるのだが短編集になるとちょっぴり難解。やっぱり「タテ5の鍵」が解けないことには分からないんだろうなぁ。そんな中お気に入りは『早撃ちキッド』と『ゼンマイ』の話。読後は切ないような寂しいような、何とも言えない後味が残るも何度も読み返したくなる不思議な一冊。
★27 - コメント(0) - 2015年11月9日

おしまいになるほど、怖い話になっていった。けど、面白かった。コワ面白い詩を読んでいるみたい。
★6 - コメント(0) - 2015年10月25日

読売KODOMO新聞:本屋さんイチオシの100冊の制覇に取り組み中の私には…対極にある感じの内容かな!?あっという間に読み終わる1冊。15のお話がありましたが、「ユニコーン・イン・シュガーキューブ」のお話がファンタジーだったかな。ただし、無限に生き続けると解釈。
★12 - コメント(0) - 2015年8月20日

ヘタレな名エッセイを書く穂村さんからは、かなりイメージが遠い感じの不思議なお話集。不思議過ぎて良く分からなかったかも(^◇^;)
★5 - コメント(0) - 2015年1月26日

『ミスターカシスの道化師捜し』が、なんとも奇妙な話でした。どれも不思議な話で、面白かった(*^_^*)
★11 - コメント(0) - 2014年12月25日

15のショートストーリー。胸きゅんものやファンタジックなものも好きだけど、やはり今の時期に読む「逆サンタクロース」は格別でした(笑)。子供がいたらクリスマス前の夜に読み聞かせてやりたいw
★46 - コメント(3) - 2014年12月8日

mm
最近この穂村弘さんたる方を読メで知りました。熱いファンがいらっしゃる。まぁ、ホムホムだしな。薄くて読みやすそうなのを借りてみました。いじわるな天使が語るファンタジーということで、ちよっとひねくれているぞ、ということのようです。ひねくれかたの相性がいいというのは、多分素で相性を合わすより難しいのでしょう。私には、ズバリとはきませんでした。でも、ユニコーン・イン・シュガーキューブは好き。これは覚えておいて、今度女の子とデートする時に、カフェで紅茶を飲みながら話そう、と思うキュン度90。(意味ない指数)
★18 - コメント(1) - 2014年11月7日

楽しい読書だった。短編集というかショートショートといったお話しが15話。どれも、少しだけ皮肉が効いている。短いお話しの中に過不足なく物語が展開し、読み終わりも満足。うまいなぁと感心。「眠りにつく図書室」「ユニコーン・イン・シュガーキューブ」「ダンディライオンの剣」「僕の夏休み」「微睡むポパイ」「ゼンマイ仕掛けの飼育係」が個人的には好みでした。それぞれ独立して本にできそうなオサレ感と完成度。安西水丸先生の挿絵が話しの雰囲気にぴったり。
★14 - コメント(0) - 2014年8月15日

眠る前にふいとやって来てお話をひとつしてゆく、いじわるな天使。どのお話も皮肉めいていてビターだけれど、不思議とよく眠れそうよ。ありがとう、天使。
★23 - コメント(0) - 2014年8月2日

オチが理解できないものが多々あったけど理解されなくていいんだろうなと思った。穂村さんの言葉選び、モチーフ選び素敵すぎる(*´∀`)意味なんて理解できなくても、幻想的な世界観がとても好き。シュールな品揃えの雑貨屋さんみたいな短編集。「眠りにつく図書館」「早撃ちキッド」「ユニコーン・イン・シュガー」「僕の夏休み」「ゼンマイ仕掛けの飼育係」がよかった。特に『角砂糖の中には小さな真っ白い一角獣がいる。』この出だしの一文に(穂村氏の言葉を借りると)きゅんきゅんきゅーん!でした。
★6 - コメント(0) - 2014年7月21日

初めまして、でこの作品で良かったでしょうか。 元のタイトルは「いじわるな天使から聞いた不思議な話」だったそうで、納得。天使出てこないもん。 1話目でちょっと「なにこれ」と思ったものの、ユニコーンの話や夏休みの話は好きかな。
★10 - コメント(0) - 2014年6月29日

図書館本。不思議で可愛くて、でもブラックでシュールでひねくれてて意地悪い短篇が全部で15。即効性はないけれど、少しずつ毒が効いてて、どれも好き。大人だから、楽しめる1冊。
★33 - コメント(0) - 2014年4月6日

相変わらずシュールな穂村さん。これ、「いじわるな天使から聞いた不思議な話」の復刊だったのね。1話目の「宇宙船で女の子をいじめる方法」のシュールさが「くりくりの巻毛と無邪気な笑顔で不思議な話をして」のプロローグとつながるかんじ。「道化師」「ユニコ―ン」「ダンディライオン」「飼育員」。あれこれ飛び回る、天使のきまぐれ。
★6 - コメント(0) - 2014年3月25日

全部好きかといわれるとよくわからない。ユニコーンは儚くて一番かな。
★5 - コメント(0) - 2014年2月20日

穂村さんの世界音痴とかの系統のほうが自分は好きだなぁ。ちょっとよくわからなかった。
★4 - コメント(0) - 2014年1月17日

穂村さんはこういった話も書かれるのですね。ほむりんらしいような、らしくないような。
★5 - コメント(0) - 2013年12月23日

なんだか不穏。そわそわする。でもそれが気持ちいい、みたいな。ぞわぞわする本。
★7 - コメント(0) - 2013年12月19日

にょっ記やにょにょっ記に登場する「天使」のルーツが気になりタイトル借りしてみたけれど、ルーツどころか天使への謎が更に深まった…天使、なんだろう。。
★12 - コメント(0) - 2013年11月28日

★★ちょっとブラックな感じがまたいい。一気読み。
★1 - コメント(0) - 2013年11月17日

若干ホラー入ってた笑  こわい…
★2 - コメント(0) - 2013年9月7日

15の超短編集。実にホムホムらしい妄想力で読者を飽きさせません。独特の世界なのに情景が脳裏に浮かぶのは ホムホムの言葉裁きの成せる技なのでしょう。さすがおみごとです♪ 眠れない夜に巻毛で無邪気な笑顔の意地悪天使が話してくれた不思議な物語でした♪
★12 - コメント(0) - 2013年8月29日

「角砂糖の中には小さな真っ白い一角獣がいる。」「ツカサ君の入道雲発生装置成功したんだな」
★2 - コメント(0) - 2013年6月28日

これは面白いですね。掌編小説であろうと、穂村弘は穂村弘ですね。ぼんやりとしたのが好き。「クロスワードの罠」「潜水艦長の秘密」など。
★3 - コメント(0) - 2013年5月15日

「にょっ記」の穂村さんを期待して読んだので意外なブラックなショートショートにはビックリ。あっという間には読み終えてしまいましたが。
★2 - コメント(0) - 2013年4月29日

想像力を掻き立てられる短編集。超強力磁石が短いのにとてもゾッとする話だった
★3 - コメント(0) - 2013年1月25日

ほむほむの初期のショートストーリー集。不思議な感じのちょっといじわるな話が綴られている。やっぱりこの世界観はいい。サクッと読める中でのスパイシーな味わいはやみつきになりそう。個人的には、「宇宙船で女の子をいじめる方法」、「眠りにつく図書館」、「セイレーンの呼び声」と「僕の夏休み」が好きだなぁ。
★8 - コメント(0) - 2012年12月25日

いじわるな天使の 評価:100 感想・レビュー:80
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