スパイラル―推理の絆 (15) (ガンガンコミックス)

スパイラル―推理の絆 (15) (ガンガンコミックス)
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スパイラル―推理の絆 15巻はこんな本です

スパイラル―推理の絆 15巻の感想・レビュー(530)

最後のひよのちゃんが実際には演じていたってのが一番衝撃的だったかも。まぁ結局一緒に行動しているうちに情が移ったりとかしたんだろうけど。だからあんなに無駄に情報網もってたり、強かったりしたのか。清隆あんだけ周りを振り回しときながら、結局まどかと家庭築くんかい……!!火澄の扱いはひどくない?ちょっとご都合主義的なところもあるかなー。完全的なハッピーエンドとはならないけど、結局は個人の問題、信じるところってところか。
- コメント(1) - 2016年8月23日

一言でいえば、まさに『信じるものの幸福』だった作品。結局何もかもできる神様の清隆はめんどくさくなったから、死にたいみたいなニュアンスでもある作品だったかな? そういう意味では最後まで決して諦めないということをきちんとした主人公は生きてる限り誰よりも信じるに値するものになったのかもしれない。清隆にも勝ったことだし。最後は『孤独の中の神の祝福』。この場合の神は、主人公なのかはさておき。
★1 - コメント(0) - 2016年5月29日

再読。10回くらい読んでると思うけど、ようやく話が自分なりに理解出来たような気がしました。
★1 - コメント(0) - 2016年4月17日

再読
- コメント(0) - 2016年1月24日

散々引っ張った割りにはお兄ちゃんとの対決がえらくあっさりだったなぁ。しかも何事もなかったように家庭に戻るとかあり得ないんですけど…。結局ひよのもまわし者だった訳だけれども、”推理の絆”ってのはひよのとの事なんだろうか。ストーリーは悪くなかったけど、推理の部分に期待して買ったのでちょっと残念な内容だった。
★5 - コメント(0) - 2015年11月14日

全部読み直した。何気に全部読み直したの10年ぶりぐらいかもしれない。いろいろ言いたいこともあるが、非常によくできた話だとは思う。しかし、毎度ながら思うけど、どこがミステリーだったんだろうか? 戯言シリーズのほうがまだミステリーなんじゃないかとすら思う。
- コメント(0) - 2015年11月10日

好きな終わり方ではないけど、そうかーって感じでした。
★19 - コメント(0) - 2015年10月3日

歩君気付いてたのか……。一週間以上前っていうと火澄君切り捨てたときには気付いてたのかな。結局清隆に踊らされてたっていうのから何も変わってないんじゃないかな。叩き潰してそれでも這い上がれるか試されてたってことじゃないのか。最終話でアイズ君髪切ってたのは何か願掛けしてたとかなのかな。
- コメント(0) - 2015年9月1日

20060222#1┊完結巻┊再読
- コメント(0) - 2015年4月23日

再読。最終巻。残酷すぎるわ、この運命。確かに理不尽な死は彼らだけでなく誰にでも起こりうるものだけど、遺伝子レベルでどうにもこうにもじゃぁねぇ。ひよのにはビックリしたね。そういう役回りか、と。清隆はあまりにもあんまりすぎる。ひよのはともかく「彼女」自身、あーくんに想いがあったんだろうに、側にいられないというのは……ねぇ。でもそれでいてキレイに完結してるので、切ないけど、良いお話でした。
★9 - コメント(0) - 2015年2月10日

これはハッピーエンドとは言えないだろう!?私は大分胸糞ですが。ミステリーからファンタジーから夢物語のようになりやしたぁ。なんやこれえ。ブレードチルドレンもなにも色々うやむや。釈然としねえ!でもま、ひよのの件はよくかけてたと思う。でもやっぱ良くわかんねーことが多い。
★1 - コメント(0) - 2014年12月31日

1巻から再読。清隆は本当いっぺん酷い目に合った方がいいよね!ひとり絶望の中で笑う歩の近くで、このひとは結局妻に許され弟に助けられでもひとりには嫌いと否定してもらえてわりとハッピーエンドなんだよなあと思うとえげつない。「あんたばかか?」とひよのさんに聞いたとき、歩は何を考えていたんだろう。この話は歩の良心と理性で成り立っているんだろうなあ。一巻時点では、歩にブレチルを救う義理はないし、素直に試されてやる義務もないわけで。ラザくんすっかり穏和になっている。また読み返したい。歩のファンタジーが叶いますように。
★13 - コメント(2) - 2014年11月25日

HK
破格の傑作。圧倒されて言葉が出ない。
★1 - コメント(0) - 2014年10月15日

t
何度目かわからないけど全巻通して再読。少年漫画のヒロインでひよのちゃんほど好きな子ほかにいない。「鳴海さんはひとりぼっちじゃありません。私がいますっ たとえ世界中が敵に回ってもそれなら最強です!!」
★3 - コメント(0) - 2014年9月27日

完結。清隆が歩に仕掛けた最大の罠は、いかなる時も歩の側にいて支えてくれた「結崎ひよの」——絶望の淵に立たされた歩が心の拠り所として選ぶように作られ、演じられていた架空の存在——だった。しかし「神」の論理は、育まれてきた「推理の絆」——歩と、歩が「あんた」と呼び続けていた“彼女”との——によって覆される。歩と“彼女”の離別は切ないが、それで良い。“彼女”に個人として自立した幸福と絆を与えたいという原作者の思いの表れであり、作中で奏でられるピアノ曲——「孤独の中の神の祝福」——の主題の体現であるのだろうから。
★23 - コメント(0) - 2014年9月17日

最終巻。切ない終わりだった。
★1 - コメント(0) - 2014年8月16日

再読
★1 - コメント(0) - 2014年8月15日

最終巻!清隆やっと現れて歩との論理対決に! にしても、二人とも両想いなのにそばに入れないって悲しすぎます
★3 - コメント(0) - 2014年6月30日

完結。歩の論理はファンタジーといわれても仕方ないものだけど信じることがまず大事だよね。希望を持って頑張れば呪いだって乗り越えられる。清隆はみんなに殴られればいいと思う。結局、自分のためだったわけだし。ひよのの話のくだりは演技じゃなさそう。ピアス購入時には別命出てたのかな。一番振り回されたのは歩とひよのかな。ひよのはきっと本当に歩が好きだったろうしひよのとして生きるのは楽しかったんじゃないかと。だからこそ歩の隣にいられないのが切ない。ひよのがいたら幸せにみえちゃうもんね。歩は孤独の中で笑ってないといけない。
★6 - コメント(1) - 2014年6月29日

ハッピーエンドとは言い難いですが、わずかに希望の残る最後でよかったと思います。
★6 - コメント(0) - 2014年5月24日

再読
- コメント(0) - 2014年3月22日

1巻からいっきに読みました。序盤の割と御都合主義な感じで出て来たひよりの存在をここで曖昧にせずしっかり書ききってくれたのは良かったです。そして出会いは歩の兄の考えの中だったのかもしれないけれど、確かに歩とひよりの中には誰の命令されたわけでもない絆が出来ていたと思います。だからこそ最後の別れの握手がより切ないものに思えました。不確定で不安な未来に少しでも希望を残そうとする、いいラストでした。
★4 - コメント(0) - 2014年3月22日

1巻のみ持っていた作品を、漫喫で2巻から最後まで一気読み。1巻を初めて読んだのはもう何年も前の事だけれど、まさかこんな結末を迎えるだなんて全く予想していなかった。ひよのの「裏」については、うっすらとどこかで聞いていた気がする。彼女は髪を下ろすと一気に大人っぽくなるなあ。最後は完全なハッピーエンドとは言い難い、切ない終わり方。好きだったキャラ(カノンと火澄)がああなってしまって悲しい……。
★2 - コメント(0) - 2014年3月7日

定期的に読みたくなる名作。 最後は大円団とはいえないけど、あの切ないけど、どこか希望を感じさせる終わり方は素晴らしかったと思う。 ほんとうに個人的な思いですが、いつか歩とひよの2人で一緒に幸せになってくれることを願っています。
★6 - コメント(0) - 2014年1月4日

本当にやりきれないというか、すごく切ない結末を迎えるのですが、どう考えてもこれ以上の終わりかたが見つからないです。歩とひよのの決別は作者としても精一杯の誠意だったのだろうと思いますが……。「絶望の中で笑ってなきゃいけないから」離れるってあまりにも哀しいじゃないですか。でも清隆との決着において歩が放った「企業秘密」というひよのの決め台詞とか、これまでずっと強かったひよのが見せた涙とか、それらの表現が今まで積み重ねてきた歩とひよのの「推理の絆」なんだろうなと思います。二人が本当に、パートナーだった証。
★15 - コメント(0) - 2013年12月31日

再読。なんといってもひよのさんの正体が衝撃的でした。
★3 - コメント(0) - 2013年12月26日

完結。希望のスパイラル。クライマックスの展開が面白かったです。兄弟対決よりも、ずっと胡散臭かったひよのの正体のほうがスッキリしました。全員が幸せになるワケではないけど、自立して希望を糧に生きていくラストには好感が持てました。ただ、ちょっとキザっぽい演出が苦手だったのと、ロジックの構成が強引で所々納得できなかったのが残念だったかな。結局のところ、主人公の精神的な成長がこの作品の一番の見せ所だったのかなと。
★5 - コメント(0) - 2013年8月28日

最後の最後でそうきたか、という、これまでのもどかしさを反転させる仕組み。
★3 - コメント(0) - 2013年8月9日

清隆の孤独も理解はできるけど、そこまで歩を絶望の深淵を見せる必要があったのかというほど、辛い結末を準備していたものだ。歩は孤独と病気の進行という絶望と戦っていくのだけど、虚像であったひよのにピアスを渡したが彼の希望だと思いたい。歩の対であった火澄も自分の意志で希望を紡ぎ、歩がそれを糧に寿命を延ばす。ブレードチルドレンも歩が生きることでそれを希望として自分の運命と戦っていく。最近の漫画のご都合良すぎで元気になるとかそういう展開じゃなくて良かった。歩の強さ見習いたい。
★6 - コメント(0) - 2013年7月27日

ZIN
うんまぁ超展開だったけど滅茶苦茶ずれてるわけでもないしある意味ガンガンらしいしもういいかなって。楽しみました
★1 - コメント(0) - 2013年6月1日

なるべくなら良き日々が多くありますよう。大好き。「一生をどんなにうまく生きれるでしょう」、ね。
★3 - コメント(0) - 2013年2月11日

ラストの真相にはびっくりした。面白かった。
- コメント(0) - 2012年11月11日

再読。ハッピーエンドとは個人的には言いたくないラストでしたが、最終話扉の見開き絵、歩の笑顔に少し救われます。どうしようもない運命の螺旋のなか、もがき苦しんだ歩に「がんばったね、お疲れ様」と言いたいです。
★4 - コメント(0) - 2012年9月27日

途中からラストまで絶望の嵐だったけど、この終わり方で良かったと思う。
★3 - コメント(0) - 2012年8月18日

歩を見ていると、私もしんどいものに立ち向かって行く希望をもらった気がする。「(歩の夢は世界を滅ぼすかもしれない。)それでも手放さずにいられないもの。それが本物の見るべき夢よ。成功するから信じるなんて不純な話よね。単に見返り期待してるだけでしょ。そんな打算的な心でどれほどのものを手に入れられるかしら?裏切りも暗闇もなお知りながら進める者だけが、誰にも決して奪えない、とても佳いものを手に入れられるのよ」
★3 - コメント(0) - 2012年8月4日

昔アニメをなんとなーく見てから気になっていた作品に、ようやっと手を伸ばしてみた。読み終えて、噂通り万人が共感できる結末ではなかったなぁ。主人公・歩が選んだ結論は、物語の主人公として立派であると思うけれど、周囲のキャラが言うように、信じがたい辛い選択をしたと思う。けれど甘い結末を迎えたらそれもまたご都合主義と言われてしまうのだろうか。がんじがらめの設定で逃げ場所が無い世界を作り上げ、作者も苦しんだんじゃないかなと感じた。私は誰かに賛否を言うならあえて「否」を選ぶ。でも決して嫌いにはなれない作品。
★3 - コメント(0) - 2012年4月7日

スパイラル―推理の絆 15巻の 評価:60 感想・レビュー:75
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