鋼の錬金術師 27 (ガンガンコミックス)

鋼の錬金術師 27 (ガンガンコミックス)
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鋼の錬金術師 27巻の感想・レビュー(4437)

一人ひとりのキャラをすごく大事にしてるなぁって、去って行ったホクロのあの人とか、タバコのあいつが出てくる度に思った。1巻のロゼが20何巻かで言ってた「自分たちで立ち上がる」みたいなセリフが今の時代に沁みる。エドとアルの兄弟はもちろん、色んな関係があった中で、大佐と中尉の信頼関係がすっごく格好良くて好きだった。あー面白かった!!!
★7 - コメント(0) - 3月20日

★TSUTAYAでレンタル★27巻。「痛みを伴わない教訓には意義がない。人は何かの犠牲なしに何 も得ることなどできないのだから。しかしそれを乗り越え自分の ものにしたとき・・・人は何にも代えがたい鋼の心を手に入れる だろう」
★22 - コメント(0) - 3月6日

コミックレンタル。真面目なんだけども、なんだか大佐と中尉がイチャついて見えるの面白い。キング・ブラッドレイが自ら選んだ妻に自信を持っているというのに納得した。夫人もとってもいい女
★4 - コメント(0) - 3月5日

al
広げた風呂敷を、こんなにきれいにたたんでくれるとは。まぎれもない名作。そもそもの「犠牲なしに得ることなどできない」「等価交換」という観念がすごく好きだ。そこに希望をプラスしたラストはまさに感動もの。素晴らしい旅と新たな出発だった。
★2 - コメント(0) - 3月3日

家に本があったし最後まで読んだつもりになってたけど、後半かなり読んで無かったらしい。たぶん、テレビアニメで最終回の最終部分だけ、偶然見たらしい記憶と混濁してたっぽいし。記憶のラストシーンと違ったし。設定は後半も飛び飛び覚えてるから、まったく読んでない訳でもなく。どんな読み方してたのだろうか。……アル帰ってきてるよ。わー。そして、こんな話だったかー。これ、ネタバレになるか。
★3 - コメント(0) - 2月23日

NOB
珍しく、劇場版の映画二作の初回限定盤を買うほどはまったマンガです。しかもそのあと普段用にレンタル落ち版も購入。ガンガン創刊号から追っかけてました。完結までリアルタイムでつきあえて幸せでした(^o^)
★3 - コメント(0) - 2月11日

あー終わったー。アルを取り戻す為にエドは錬金術師の技を失った。それでも周りは笑顔で良い方向に向いている。ラストの写真には、子供が二人いるエドとウィンリィや皇帝になったリン、リハビリ頑張ってるハボック、イシュバールに居るだろうスカーとマイルズなどが映ってて…良かったなとしみじみ思えた。グリードもなかなか素敵なヤツだったね!
★13 - コメント(0) - 2月9日

ハッピーエンド主義の自分としては、ずっとこの作品はハッピーエンドで終わるのか??!ってハラハラしてたけど、もうずーっと号泣しながら、納得のラストが読めて本当に良かった!!昔途中まで読んでた時は、ロイが好きだったけど、今回全部通して読んで、エドカッコ良すぎた。惚れるに決まってるわ。
★5 - コメント(0) - 1月23日

mic
5回目だけど、また全巻読み直してしまった。 連載で読んでた時も、今読み返しても変わらず熱中できるってすごい作品だなぁ・・・
★4 - コメント(0) - 1月7日

終わりどうなるかと思ったけど、良かった。
★3 - コメント(0) - 1月5日

終り方良かったです。
★3 - コメント(0) - 2016年11月20日

再読了。沢山の人と共に戦い、前に進む。良かった。グリード、ホーエンハイムの最後が胸にきた。
★3 - コメント(0) - 2016年11月15日

懐かしさとともに再読。やはり凄い。このスケールで話がとっちらかってないどころか見事にまとめ上げられていること。シンプルながらも想像できないラストの解決法。男の子なら誰もが真似するだろうあのポーズ。表面的でわかりやすい部分をカッコよく押さえつつ、根底も非常にしっかりしているという文句のつけようのない少年漫画の傑作。色褪せることはないだろう。
★7 - コメント(0) - 2016年11月5日

あー、終わってしまった。。。でも、スッキリした読後感。よかったぁ。アルの行動には涙が出てしまった。そして、アルを取り戻すために、ホーエンハイムが命を差し出そうとする。いいなぁ、親子って。アルが戻ってこられてよかった。仲間がいるって、ホントにいいなぁ。
★127 - コメント(0) - 2016年11月3日

みんなの力で勝ち取った!という清々しい終わり方だった。グリードがこれを欲しがったのもよくわかるよ…。本当に何物にも代えがたいものだよ。ヒューズもここまで一緒にいられたらよかった。でも、明るい未来しか見えないラストでした。
★6 - コメント(0) - 2016年11月2日

再読。もうこれ6年前なのか…。どんな終わり方したんだっけ?て改めて読み返したくなった。本当に綺麗な終わり方だ…最高だ。
★3 - コメント(0) - 2016年10月27日

ああ!読んで良かった!「まじで?!え?!そうじゃなくてこう?!え?まだ奥があんのか!?」な展開の連続、正直気持ち悪くて目を背けたいシーンも多かったけれどそんなシーンがあったからこそココまでのめりこめた。圧巻の結末です。敵も味方も皆が集まっていく展開は本当に鳥肌ものです。傑作だろう。リンとグリード好きだなぁ。一気読みでガッとのめり込んで読んで良かった!
★9 - コメント(0) - 2016年10月23日

いやあ、いい漫画でした。
★10 - コメント(0) - 2016年10月11日

整理読みのつもりで再読していたけど整理は無理だ(おい)最初のアニメ化直前で読み始めてとにかくつらくなった6巻、大佐が本を顔に乗せて寝てる画に萌えた?巻(覚えてないw)、イシュヴァール、クセルクセス、終盤怒涛の攻防戦の数々、とにかく名シーンばかりで挙げきれない。苦難の数々も待っているけれど、そのどれもをみんな諦めていないんだ、ということをこれでもかと痛感した再読だった。また、何度でも読みたい。
★12 - コメント(0) - 2016年9月11日

あーやっと終わり。ここまで長かった。あのクソババアのせい!糞が死ねってなくらい!
★3 - コメント(0) - 2016年9月7日

終わった、お疲れ様。綺麗に纏まりました。振り返ってみてホムンクルス組でラストが余り活躍ないのは少年誌故かな?
★4 - コメント(0) - 2016年8月26日

レンタル。再読。エドワードとアルフォンスの兄弟は、人体構築の錬金術の代償に兄はその肉体の一部を、弟は全てを失ってしまう。そして、その全てを取り戻すことを誓って旅に出る兄弟の様々な出会いを通して得る心の成長を描く。非常に面白い漫画だった。初期から広げていた伏線もしっかり回収しているし、キャラクターが魅力的。そして何よりも、無駄に長々と続けないで潔く区切りをつけたこと。★★★★★
★132 - コメント(0) - 2016年8月24日

レンタルで最終巻まで読了。 「仲間の力」を語る物語は数あるが、安っぽさをまったく感じない。作家さんの力量なのだろうなぁ。すばらしかったです。 あと、最後エド背が伸びてるよね…?
★3 - コメント(0) - 2016年8月21日

最終決戦に向けて今まで登場したキャラが中央に集結して行く様が熱い。左遷された人、怪我で離脱していた人、それぞれの想い、正義を胸に戦う姿が感動して何度も鼻がツーンとした。良い漫画です。
★4 - コメント(0) - 2016年7月10日

27巻続いた作品 その半分ぐらいで大体のストラクチャや人物の立ち位置は読めた 大団円にして伏線などの処理の細やかさには感服 意味不明な部分(伏線)などが何らかの形で解消されている
★7 - コメント(0) - 2016年7月8日

★★★★★ 再読。最終巻。大団円ではない、ハッピーエンドでもない。失った命は多すぎるし、生き残り笑顔を取り戻した人々も、心身に深い傷を負いました。それでも前に進んでいきます。誰かのためだったり、自分のためだったり様々ですが、自分の足で歩いて行くしかないのがこの物語の教訓です。『痛みを伴わない教訓には意義がない』、徹底したテーマである『等価交換』の精神は、最後に兄弟が打ち立てた「+αの奉仕」の方針へ導かれました。これから未知の世界に踏み込む私に大きな勇気をくれました。ありがとう。傑作です。
★20 - コメント(0) - 2016年6月24日

この結末には、「大満足」と言える数少ない傑作だと思います。見事な最終巻でした。
★11 - コメント(0) - 2016年6月16日

何度読んでもいいです。この漫画に出会わせてくれた荒川先生に感謝です。
★6 - コメント(0) - 2016年6月16日

面白かった泣。何書いてもネタバレになる笑。ラストのホーエンハイム。。。泣 アルかっこいい。。。泣 ラストのエドとウインリィにはやられました。なんとなく読むのを避けていた作品だったけど全部読んでよかった。本当に面白かった。
★3 - コメント(0) - 2016年6月14日

★5
★4 - コメント(0) - 2016年6月9日

やっぱり仲間って大切だね。すごいよかった、涙が出そうでした→借り本
★6 - コメント(0) - 2016年6月8日

K
昔、途中で読むのをやめていたマンガ。でも、今思うとこの世界観を当時の自分は理解しきれなかったんだろうなと思った。大人になった今、読み返してみると面白さに驚いた。死んでいくメインキャラにこんなに良いキャラをこんなところで殺してしまうなんてもったいないと思ったが、その後の展開にこんなキャラの活かし方もあるのだと思った。一冊一冊物凄い濃厚な素晴らしい作品でした。
★7 - コメント(0) - 2016年6月5日

以前に読了。初めて読んだ少年漫画であり、私の原点。小説以外でのめり込んだものは、もうこの作品からすべて出発しているようなもの。グリードの台詞が心に来る。でも一番は、皆の笑顔。エドもアルも、周りにいる人はみんな笑ってる。マスタング大佐もどうにかなって、大団円だ、素晴らしいストーリー構成。そして、エドのウィンリィへの予約。ウィンリィの返した「全部あげるわよ」は可愛い女の子になったなぁと成長した我が子を見るような気分でした。不意打ちとも言えたこのシーンは、私のなかで最高に憧れと尊敬を持つシーン。素晴らしかった。
★13 - コメント(0) - 2016年5月30日

大人買いをしたまま積んでいたのを再読。当時、ハガレンを読む為だけ遠くの本屋まで行って分厚い雑誌を買った。ここまで構想を練られていたとは、荒川氏とそれを支えた人たちに感謝。得たモノ失ったもの。これでやっと一歩前に進むことが出来た兄弟。一人一人が一であり全であり、世界であり真理の一端である。そのすべてを飲み込もうとした小人だが。自分の内の「可能性」を対価にアルを取り戻した。等価交換という寂しい循環ではなく、貰った10に自分の1を上乗せして他の人にあげる。無印やFAも見直したい。
★8 - コメント(0) - 2016年5月29日

綺麗にまとまっていて、本当に素晴らしいです!涙涙の最終巻でした。
★21 - コメント(2) - 2016年5月21日

人員配置、セリフ、行動、どれも緻密で美しい。ブレダの役割なんか「見た目とは裏腹に頭脳派」って見事。
★7 - コメント(0) - 2016年5月21日

読了。たまに再読したくなる 9
★3 - コメント(0) - 2016年5月13日

「欲しかったのは仲間」「仲間さえいれば…」「10借りて自分の1を上乗せして還す」中々の名台詞を散りばめた最終巻でした。「等価交換」を上回る交換…中々できるものではありませんがそこが読んでいて心地好く楽しかった。全くもって面白い作品でした。これを月刊誌で読んでいた人達は本当にヤキモキしながら楽しんでおられたのだなぁ…と思いました。
★8 - コメント(0) - 2016年5月8日

遂に最終巻。強欲のグリードが本当に欲しかったのは仲間だと悟りもうなにも要らないと満足して消える場面は泣ける。戦いを終えた人々が新しい道を歩む姿も素晴らしい。エルリック兄弟が辿り着いた『10もらったら自分の1を上乗せして11にして次の人へ渡す』(p.176)という新しい法則がその後どんな世界を創るのかが気になる。
★3 - コメント(0) - 2016年4月17日

本当に本当にハラハラドキドキ… う~んそうそう ってうなづける‼ 友情の絆あり、親子の絆 あり… でもって、すごい深い話… いろんな意味で おもしろい‼
★6 - コメント(0) - 2016年4月12日

鋼の錬金術師 27巻の 評価:56 感想・レビュー:1356
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