“文学少女”と死にたがりの道化 3 (ガンガンコミックスJOKER)

“文学少女”と死にたがりの道化 3 (ガンガンコミックスJOKER)
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“文学少女”と死にたがりの道化 3巻はこんな本です

“文学少女”と死にたがりの道化 3巻はこんな本です

“文学少女”と死にたがりの道化 3巻の感想・レビュー(372)

★★★
★1 - コメント(0) - 2016年5月22日

「生きている事が恥ずかしくて、辛くて仕方がない。人と違う自分が恥ずかしくて、惨めで、恐ろしいから死にたい」 「生きていて恥ずかしい事なんていっぱいある、それでも生きている」 「誰だって人に隠しておきたい恥ずかしい事はある。世の中には理解できない事は沢山ある」 「『人間失格』が太宰の出した答えかもしれないけど、それだけが太宰のすべてじゃない」 ―あの日、死ななかった事を自分は必ず後悔するでしょう。けれど、死ななくて良かったと感謝することもあるでしょう。 ―それはきっと、必ず。 生を肯定する印象的なシーン。
★3 - コメント(1) - 2016年5月3日

おもしろかたです。  とくに表紙の四こま漫画が楽しかったです。 (2巻のカラーの三人のイラストが好きです[特に琴吹ななせちゃんが])
★14 - コメント(0) - 2016年1月3日

原作を読んで、だいぶ経ってから漫画の方も。最後の方はこんな感じだったのか~とちょっと忘れてる部分も。遠子先輩の本に対する暖かい想いも、それを話す遠子先輩も凄い好き。
★1 - コメント(0) - 2015年10月23日

哀しい、ひたすら。千愛ちゃんのことで気がついた心葉の心情察すると苦しい。そんなに悪いことじゃないよ、悪いこと、恥ずかしいことって思えるのすごい人間らしいと思うんだけど。私も斜陽と人間失格以外の太宰を読みたいです。最後の晴れやかな千愛ちゃんとても良かった₍₍ ◝(●˙꒳˙●)◜ ₎₎ 文学少女シリーズの登場人物、みんな優しいから読んでて優しくなれるね……。気付いてもらえて良かったね、って心から思うよ。
★5 - コメント(0) - 2015年5月17日

竹田千愛の正体に気づくシーン以降が凄く印象に残った。原作を読んでもそう感じるあたり、良いコミカライズなのだと思う。
★8 - コメント(0) - 2015年3月31日

面白かった。続編も読みたい。
★3 - コメント(0) - 2015年2月6日

読メ登録前に読んだ本を再読。きれいにまとまっていた。続編も入手したい。
★6 - コメント(0) - 2015年1月23日

事件の真相が明らかに。何度読んでも切なくて苦しい。遠子先輩と心葉くんの説得がよかった。 カバー裏の四コマが面白い。羊皮紙は食べられないんだ。心葉くんも腹黒いな。
★9 - コメント(0) - 2014年7月16日

同じ罪を背負って。
★28 - コメント(0) - 2013年12月21日

ドキドキした^o^
★1 - コメント(0) - 2013年10月27日

再読。初めて読んだのは東京からの帰りの新幹線の中でした。読みながら人目もはばからず号泣しました。これは、ここに書かれているのは、自分のことだ。そう感じられて。他人にも自分にも理解できない、自分の中の黒い部分をまざまざと見せつけられた気がして。"変わった子"そう言われるのは慣れていたはずの自分にも普通に思われたいという願望があったということに気がつきました。でも再読しても、もう泣きませんでした。もう、自分の中で自分の性質に上手く折り合いがつけられたという証拠なのでしょう。
★4 - コメント(0) - 2013年5月23日

遠子ちゃんが色々な場面で見せる、表情の変化がとっても可愛らしくていい。
★4 - コメント(0) - 2013年4月9日

竹田さんを思いとどめさせるために遠子先輩が太宰作品について語り続けるところが良かったです。確かに心葉くんの思った通り何を言ってるんだか、とも取れるのですが、理屈じゃなくって必死さがとても良く表れていると。
★3 - コメント(0) - 2013年2月20日

「死にたがりの道化」コミカライズ最終巻!3巻まるまる解決編で原作で真相を知っていたとはいえ、漫画ならではの迫力もあり再度愉しめましたね!これを読むと太宰治の「人間失格」だけではなく他の作品も読みたくなります(笑)
★4 - コメント(0) - 2013年1月4日

青すぎておっさんにはきびしいです
★1 - コメント(0) - 2011年11月30日

幽霊の1が出てたため急いで購入。原作の感じは全然なくなってないように感じたのでgood。だいたいこんなかんじだった。
★1 - コメント(0) - 2011年8月23日

原作のラノベをそのまま漫画にしたって感じといえる程、完成度が高い!!竹田は許されたいと想いながら生きてたんだよね。どうしようもなく愚かで平凡な人間のフリをしながら。これ、心葉と遠子先輩に出会って、ちょっとだけ変われたと思う。少しの変化は大きな一歩だよ
★4 - コメント(1) - 2011年6月2日

原作をよく咀嚼し、その美質を見事に抽出した良コミカライズ。■原作の特色の一つとして、“独白パートに仕掛けられた叙述トリック”が挙げられますが、その要素をネタバレせずに再現できているのは、漫画という媒体の利点でしょう(ドラマCD版では、声優さんの声で表現されているため、最初から“犯人”が丸分かり状態になっています)。視覚に訴えかけるビジュアル表現でありつつ、原作同様、じっくり読ませる“本”でもある漫画は、原作を再現する上で最適の媒体なのかもしれません。■『幽霊』以降の作品のコミカライズも楽しみです♪
★22 - コメント(0) - 2011年5月31日

最高でした。 ライトノベルのコミカライズの中で群を抜いて良い作品だと思います。 早く幽霊も出ないかな〜とそわそわします。
★2 - コメント(0) - 2011年4月22日

再読。今までの読んできたコミカライズの中で頂点に立つ出来。本当に最高だった。原作で味わった感動を、よもやマンガで再び味わうことになるとは。絵をつけて読んでみると、改めて原作の難解さと素晴らしさが分かる。そしてそれを華麗に表現しきって見せた高坂先生の力量。原作の持つ厄介な難解さを程よく解し、しかし色めきすぎない。堅実に「文学少女」を描いて見せた。見開きにセリフが1つしかなかったかと思えば、終盤はまくしたてるように連なる言葉の数々。心葉の息遣い、遠子先輩の温かみまで感じられました。次作「幽霊」。期待してます!
★5 - コメント(0) - 2011年3月31日

遠子先輩の説得には個人的にじんとしてしまいました‥。シリアスな本編とはちょっとはずれたカバー裏も好きです。次シリーズも楽しみにしてます♪
★4 - コメント(0) - 2011年3月23日

登場する沢山の人物が、自分の罪と心情を語って、「辛いんです」と言ってる。でも原因は自分の罪だから、決して救われてはいけない。でも辛いのは嫌だとおっしゃる。凄く好み。
★1 - コメント(0) - 2011年3月23日

3巻はシリアス展開が多くてぐっと来るものが多かったです。
★1 - コメント(0) - 2011年3月16日

シリアスの途中に入る琴吹さんの可愛さに和んだ。小説の方は読んでないけど美羽が自殺した理由はどこかで出てくるのかな?Sは彼女を追い詰める為に言っていた訳ではないと思う。そういう風に無理して振舞う必要はないのだと言いたかったんじゃないかなぁ。
★1 - コメント(0) - 2011年2月21日

綺麗に纏まってるなぁが、ちょい長かったかな
★1 - コメント(0) - 2011年2月14日

終盤の勢いと情報量は凄かった。決して救われる話ではないが、人間の本質を見させられるような深さと魅力がある。
★4 - コメント(0) - 2011年2月12日

原作の人間失格を読みたくなりました。
★1 - コメント(0) - 2011年2月3日

これは原作が読みたくなった。だが長い。
★1 - コメント(0) - 2011年1月30日

太宰治の人間失格になぞらえてて、すごくおもしろかった( n ´ ∀ ` n)
★1 - コメント(0) - 2011年1月22日

これにて死にたがりの道化終了。エピローグが綺麗な作品でした。
★1 - コメント(0) - 2011年1月20日

これは素晴らしい。物語を、心を、悲痛な叫びを、次々と投げつけてくるこのラスト。今にも切れてしまいそうな危うい表情が、この怒涛の展開に合いすぎてて、さすがは高坂先生だと言わざるを得ない。二巻もコミック化という事で楽しみです。
★1 - コメント(0) - 2011年1月16日

やっぱり最後の畳かけは凄いよなぁ。良コミカライズの一品
★2 - コメント(0) - 2011年1月11日

原作、ドラマCDの既に触れていたのでこれで三度目の「死にたがりの道化」となった。 "文学少女"という作品の見所はやはり心情など内面の描写にあると思うのだが 原作が"文字"、ドラマCDが"声"でそれを伝えるメディアであるのに対し、 漫画は"絵"で伝えるメディアであろう。 シリーズ通しての心情の変化は心葉がメインとなるが、とりわけ死にたがりの道化においては 千愛のそれが主題となっている。辛く、哀しい中にも感動できるものがあるので未読の方は是非一読を。 漫画からだと入りやすいと思うので是非。
★2 - コメント(0) - 2011年1月9日

小説は読んでるので話は知ってるんだけど、やっぱり破壊力すごい。コミック後半の千愛の表情が非常に良い。
★6 - コメント(0) - 2011年1月8日

“文学少女”と死にたがりの道化 3巻の 評価:36 感想・レビュー:77
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