ひぐらしのなく頃に礼 賽殺し編 (ガンガンコミックスJOKER)

ひぐらしのなく頃に礼 賽殺し編 (ガンガンコミックスJOKER)
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ひぐらしのなく頃に礼 賽殺し編はこんな本です

ひぐらしのなく頃に礼 賽殺し編の感想・レビュー(232)

このりかちゃまはちょっと色々嫌な子だなあ・・・。よりによって両親を邪魔っぽく思うなんて・・・。思春期なのかな?かな?
★1 - コメント(0) - 2016年9月28日

十年越しでラストまで読めた。色々考えさせられます。
★1 - コメント(0) - 2016年8月2日

★★★☆☆
- コメント(0) - 2016年2月27日

( ^ω^)ひぐらしは個人的に強烈な思い入れのあった作品で、「礼」も即時に購入したものの、いちおうの最終巻であった祭囃子編があまりにもアレだったので、この頃には作品に対する熱が急速に冷め始めており、結局一周しただけで手に取らなくなってしまった(皆殺し編までは全ルート5~6周はしたのだが)。そのせいか、内容を結構覚えていなかった。今回ほぼ十年ぶりくらいに、その結末に触れたわけだが・・・感無量。ある意味、ひぐらしの真の主人公といえる古手梨花の物語の結末、ここが「ひぐらしのなく頃に」のグランドフィナーレだろう。
★12 - コメント(0) - 2016年2月8日

面白かったなー、ここまで読んで完、というところでしょうか。 悟史が元気で変わりなくいることに一番泣けてきました。この魅音が詩音っていうのもなかなか… レナも普通の女の子で可愛かったです。沙都子は確かに…わりと問題児だから仕方ないんだろうな。突然途中から乱入してきた羽入の存在の意味を知る上でもこのエピソードは大切だと思いました。
- コメント(0) - 2015年9月2日

梨花の最終戦って感じかな。とにかくシリーズ長過ぎて、どれがどの話か訳わかんなくなってしまった。しかし全部読んだ時の制覇感は凄いかも。
★2 - コメント(0) - 2015年1月1日

一番いい
- コメント(0) - 2014年12月30日

ひぐらしシリーズ完結編。 運命の賽に打ち勝ち手にした、「未来」。 幸せな時間は、永遠に終わりを見たくはない。 しかし、それは簡単には打ち壊れてしまう不安定なもの。 魔女故に、不幸なこともあるのだ。 そして、賽は残酷なカケラを見せる。 今までは人に答えを求めてばかりだった梨花だが、時には選択しなければならないときもある。 そうした意味では、これは真の意味でなにかに打ち克てた物語なのかもしれない。 いつまでも幸せにあるように。
★4 - コメント(0) - 2014年5月7日

閉めは完壁だと思います。読んだとき、梨花ちゃんが親を殺したか、殺していないかで、気になって一日眠れませんでした。友達に聞いたら小説版でもあやふやだそうですね。happyendなのかbadendなのか、まったくわからないです。本当にあの沙都子ならシバキ倒して正解だと思います。
- コメント(0) - 2013年11月1日

賽殺し編では作画もいいとどこかで見て、購入。確かに違和感もなく、賽殺し編のストーリーにいい表情がついた漫画として楽しめた。分厚いし、丁寧に描ききられているとおもった。
- コメント(0) - 2013年10月26日

特殊な能力ゆえに感じる幸福と不幸があるんだなぁと感じます。 さまざまな方向から生き方を問われるのでひぐらしシリーズは面白いです。
- コメント(0) - 2013年3月31日

普通の田舎の普通の人達が登場するひぐらしってところか
★2 - コメント(0) - 2012年11月4日

やっとおわた・・・やっぱひぐらしはいい話だ
- コメント(0) - 2012年7月24日

人生は選択の連続。怠惰な選択も努力の選択も全ては自分次第なのだなあ。
★1 - コメント(0) - 2012年3月11日

だから神様は気まぐれと呼ばれるんだな
★1 - コメント(0) - 2012年1月23日

ひぐらし最後のコミック。 原作ゲームをやった時はもっと後味鬱だった記憶なので、こんな優しい物語だったっけ?と思ってしまいました。 確認がてら原作やり直してみようかな……。
★2 - コメント(0) - 2012年1月22日

ひぐらしも今巻で終わりを迎えます。初めてひぐらしを読んだ時は『狂奇譚にも程がある』と思いましたが,いやはや,今となっては感服するかぎりです。話の濃密さや深いテーマに何度心を打たれたことか。罪のない世界(=賽)を否定する(=殺す)という最終話……。最後の最後まで読者の期待を裏切りませんね。長い間,お疲れ様でした。
★2 - コメント(0) - 2012年1月18日

漫画版ひぐらし完結。長かったけどよく続いたもんだ。原作プレイしてかなり経つけどやっぱ面白いね。説教臭いところもあるがそれでいいじゃん。
★1 - コメント(0) - 2012年1月16日

借。
- コメント(0) - 2012年1月15日

【借本】今までと全然違って梨花ちゃんもびっくりしたと思ったけど私もびっくりしました(笑) 最後、梨花ちゃんは前の世界を選んだんだね。 ひぐらし小説も一から読んでみようかな?
- コメント(0) - 2012年1月11日

ひぐらしシリーズを読み始めたころは、こんなにも奥の深い話だとは想像もしませんでした。「本当に戦うということは自分で選ぶこと」今の自分には一番突きささる言葉です。これだけではなく、梨花ちゃんの100年間を通して、たくさんのことを学べました。
★5 - コメント(0) - 2012年1月9日

皆が幸せで自分だけが不幸な世界か皆が不幸だけど、幸せに向かってる世界か。自分の在り方次第でどうにかなりそうだけど、やっぱり幸せな世界がいいよね。
★1 - コメント(0) - 2012年1月7日

ひぐらし終結に相応しい話。終盤のカレーの場面と、レナの飴玉の話が印象的。「だからね 反対の手の中なんて もう一つの世界なんて 気にしちゃ駄目なの」なるほど深い
★1 - コメント(0) - 2012年1月3日

羽入の一番最後に言ってることに共感した。よく考えたらそうだった。
- コメント(0) - 2011年12月29日

サイコロの出目が良いというのはどういう事なのか。「良い事」とは良いだけではないというのが面白い。
★2 - コメント(0) - 2011年12月29日

これをBOX版で読んだときの衝撃と言ったらありゃしない。完全に盲点だった。惨劇すらも避け、未来を拓いた梨花が最後に相対するのは、避けられなかった父母の死。惨劇によって失われた『古手梨花』の人格を取り戻すため、最後の舞台を用意したことに竜騎士07の思いが感じられた。『戦うとは、選んだ道に待ち受ける悲劇に立ち向かうことではなく、道を選ぶことそのもの』。敢えて梨花に道を選ばせる羽入は、本当に梨花を大切にしていたんだろうね。ひぐらしのなく頃に、最後の終着点は実に優しい物語だった。
★4 - コメント(0) - 2011年12月29日

本当は幸せなことなのに、比べることで、人はそのことに気づけなくなってしまう。助言をしてくれる人をうとましく思うこともあるかもしれない。でも、自分のことを思って言ってくれる人を受け入れてみる努力をすること、そして自分から手を伸ばせば何かが変わるかもしれない。シリーズを通して大切なこと、教わりました。
★1 - コメント(0) - 2011年12月29日

こう切り取っちゃうと、悲しいけど、やはりベルンカステルって感じですね・・・。 結局自分の思い通りにならないと駄目? それも元を正せば、鷹野のせいなんですけどね。
- コメント(0) - 2011年12月26日

今までにも幾つもの「昭和57年6月」があって、抜け出せるよう最良を選んで来たから今の梨花ちゃんがいる。ずっと立派に戦ってたと思うんだけどな。
★9 - コメント(0) - 2011年12月25日

何度も繰り返して精神的に成長してたように見えた梨花ちゃんだけど表にでなかったからわからなかった部分があるんだな。
- コメント(0) - 2011年12月25日

ひぐらし最終巻にしてメッセージ性の高い物語。
- コメント(0) - 2011年12月24日

ひぐらしのなく頃にシリーズのオマケにして、真の最終巻。最も読むのが辛い一冊でもあるが、シリーズの中でも屈指のメッセージ性を持ったエピソード。 昭和58年6月、幾度もの惨劇を乗り越えてきた梨花の前に立ちはだかる最後の世界は、罪のない世界。いつの間にか切り捨てていた自らの両親と、罪のない友人たちとの交流を経て、梨花は綺麗な世界の魅力を知る。そして梨花の選択は……。沙都子との喧嘩と、カレーのシーンが印象的。今度こそ梨花は、自らの力で幸せな未来を切り開いていけるといいね。 「大きくなる気配を見せやがらないのです」
★7 - コメント(3) - 2011年12月24日

これが一番面白かったかもしれない。 漫画のひぐらしはこれで終わりって書いてあったけど、雛見沢停留所あるよね? あれは別っていう扱いなんかな。 今回の鈴羅木かりんさんは絵がいつもより安定してたような気がする。
★1 - コメント(0) - 2011年12月24日

梨花ちゃんの成長物語でもあったかも。100年同じ時間を繰り返して、心は大人なみに成長した梨花ちゃん。別世界で大事なことを学んだはず。
★1 - コメント(0) - 2011年12月23日

ark
コミック版ひぐらしもエピローグへ。1冊にまとまっていて一安心。ここで自身をベルンカステルと規定したことにも意味があるけど、それはそれで。メインとなるコミカライズが鈴羅木先生で良かった。
★1 - コメント(0) - 2011年12月23日

もうひとつのひぐらしの世界。祭り囃し編のその後を描いた世界で梨花に究極の選択肢が与えられます。ひぐらしの最終話に相応しい話でした!話の終盤でレナが話した飴玉の話がグッときました。この賽殺し編でひぐらしは終了みたいですね…なんだか寂しいです
★1 - コメント(0) - 2011年12月23日

現実の雛見沢と、誰にも罪のない、平和な雛見沢。どちらを選ぶ?なんて問いかけは、悩んでも答えはひとつ。辛いことがあってもね。
★2 - コメント(0) - 2011年12月23日

ひぐらしのなく頃に礼 賽殺し編の 評価:34 感想・レビュー:47
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