クズの本懐(4) (ビッグガンガンコミックス)

クズの本懐(4) (ビッグガンガンコミックス)
あらすじ・内容
純愛は穢されていく。もう止められないくらいに。
茜の歪んだ本音を知った花火は、あるひとつの決意をする。愛しい人の代わりに、足りないモノの代わりに、求めてしまうぬくもりがある。それぞれの恋心と欲が渦巻く拗れた関係と、縺れる赤い糸の行方は……。純粋で歪んだ純愛ストーリー、第4巻。

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クズの本懐 4巻はこんな本です

クズの本懐 4巻の感想・レビュー(893)

あーつらいつらいつらい
- コメント(0) - 3月26日

麦はクズが好きなのか...変わってるわw他の人の温もりを知って、麦と花火は自分たちの熱を知る。でも両想いではない...なんだよそれ。。わけわからん。まず相手がいること、コミュ強であるからこそクズになりえるのか?笑。お兄ちゃん先生は気付かないうちに花火のことが好きなんだと思ってたんだけどなぁ。えっちゃんを幸せにしたい...にゃんこ読み切りよかったです!
★4 - コメント(0) - 3月22日

満喫
★1 - コメント(0) - 3月10日

あ、クズってきた。本能優先して相手を利用し始めやがった。それでさっちゃんには許してほしいと思いながらも、先生の元教え子を踏み台にしようとする花火ちゃんはクズって言うよりも・・・自己中、かな。で、自分の中できれいなものを守りながらも本能を取った麦はまぁクズっていうよりも男って感じがするし、付け入って刻み込もうとするさっちゃんは真正に病んでいる。魔王は安定のクズ。ていうか、麦の言う通り、ビッチ。あぁ、これがビッチなんだな、と超納得w
★3 - コメント(0) - 3月7日

どんどんただれて行くよ。花火「勝ちたいの、あいつに!」えっちゃん「手放してあげない。」変態女教師「スイッチ入った♡」理性は吹っ飛んで感情と行動が暴走し始める。54頁の花火の表情は頭で考えていること(理性と打算)と心と体が求めていることがぶつかって、でもやっぱりどうしようもない。わからない。という、とてもかわいそう。ヒロインはサンドバッグのようにフルボッコ状態のこころを抱えながら夏休みに入って行く。とても重い。(でも続きは読むよ)
★20 - コメント(0) - 3月6日

鐘井先生の告白に対する皆川先生の最終的な対応にドン引き。この手の輩はもうどうしようもない。麦はやっぱ全部わかってたか、うん。花火との付き合い方見ても鈍くないし、「ただの生徒だろ」とかのシーン余りにも白々しかったし。ていうかこれ中学時代の先輩の件といいもしかして“そういう女性が好き”ってやつですか…。そして鐘井先生を落とした後しっかり花火に報告してトドメを刺す皆川先生。で、それに対する花火の対応が…あーあ。そっち行くのね…。しかし、鐘井先生は一人だけ“いい人”なんてありえないよね?どんな秘密があるのやら。
★39 - コメント(0) - 3月5日

それ ラブホのシャンプーのにおいなんでしょ
★15 - コメント(0) - 3月5日

レンタル本。
- コメント(0) - 2月24日

“努力したって報われないのは 恋だけ だから嫌いだ 恋なんて” 皆どこか壊れてる。少し、狂っている。そんな世界を描いた物語が、好きなんだな。個人的には、麦が皆川先生のいろいろを知っていたことが、なんだかよかった。よくないのかもしれないけど。あと、えっちゃんこわいね。筋金入りのヤンデレ感。最後に余談だけれど、サブタイトルに「誰か、海を。」が入っていて、うれしかった。すきなんだなあ、この曲。
★6 - コメント(0) - 2月22日

★★★☆☆
★1 - コメント(0) - 2月20日

バイト仲間からの借り本。麦は茜先生が男好きって知ってたのかぁ!びっくり。それでも好きだなんて…(。>д<)花火切ないなぁー(。>д<)えっちゃんも(。>д<)みんな苦しいー(。>д<)あとがき漫画の猫のるっちゃんがかわいくて癒される(*´∀`)
★12 - コメント(0) - 2月16日

そうくるかあ。まあ確かに花火ちゃんヒステリックというより身勝手だわ。
★28 - コメント(0) - 2月14日

猫が好きだからか本編より番外編が好き
★3 - コメント(0) - 2月5日

☆☆☆麦は茜の本性知ってたんだ!?それにしても花火が危ういな。本編最終ページなんか、悪い方に転がっていかなければいいが。段々と目が離せなくなってきた!
★12 - コメント(0) - 2月3日

そうか、麦は茜さんの本性を知っていたのか...しかも、それでも好きって。 麦も、花火も、えっちゃんも...みんなみんな歪んでる。 しかも、この巻ではそれぞれの歪みがより激しくなっていってる印象があった。 いったいどこまで歪むのよ、君たちは。 花火のモノローグ、「努力しても報われないのは 恋だけ だから嫌いだ 恋なんて」...すごく共感できる一言だった。 そして、もう何年もお兄ちゃんこと鳴海氏に恋している花火が言うからこそ、重い。
★7 - コメント(0) - 2月1日

茜の本性込みで惹かれていた麦。完全に転がされてる……男って馬鹿よね。一方で茜に対抗すべく動こうとする花火。修羅へと堕ちるか、それとも……。
★3 - コメント(0) - 1月30日

麦は承知の上でクズな皆川先生のこと好きだったんだなぁとあらまぁという感じ。それとは対照的に花火の方はこのあたりから何かと不安定というか危ういというか心配な感じになってきたかも。
★22 - コメント(0) - 1月29日

麦は皆川先生のあの本性知ってたのねと遠い目しつつ、麦は先輩、花火はえっちゃんとそれぞれ急接近して、いつの間にか二人の間に距離ができてしまうことに。えっちゃんの心境も気になるところですが、何より危うい状態の花火が痛々しいことになってて、自暴自棄になってしまわないか心配です。
★45 - コメント(0) - 1月28日

茜先生の様な人っているよなと思ってしまった。こういう女性に意外と男は弱かったり(騙されたり)する。
★7 - コメント(0) - 1月28日

麦は茜先生の本性を知っていたのか!それでも好きだなんて、麦の将来が心配です。みんながどんどん泥沼に陥っていってやや狂気的。恋は盲目。あばたもえくぼ。
★12 - コメント(0) - 1月21日

生々しい
★2 - コメント(0) - 1月16日

闇が闇を生んでいく。心の病みが、他者に伝染し、さらなる病みを生んでいく。純愛➡︎一途➡︎視野狭窄の典型が彼方此方で。◇そして、他者の心を操作するのは女。その容姿、態度、言動。キス、愛撫、さらにはSEXを武器にして。ちょろすぎると評される純情・平凡青年が痛い。
★8 - コメント(0) - 1月16日

レンタル
- コメント(0) - 1月12日

人のものを欲しがる女。見ててしんどいな。みんな壊れていく。えっちゃんはもう戻れない感じ。一度手を伸ばして掴んだものは手放せない。手放したくないもの。麦もわかってて好きだったんだな。そこは意外だった。
★5 - コメント(0) - 2016年12月31日

どんどん話が展開され、面白くなってきた。前巻に引き続き、茜の行動がエスカレート。花火を挑発する。花火は最後に行動を開始し、いいところで終わった。これ、次巻ではどんな展開になるのか、予想がつかない。茜の本音を聞いた花火が1人悩む姿は切ない。茜に対抗する手段を考えていそう。ここまで歪んだ純愛ストーリーは濃厚でおもしろい。次巻で花火がどうなってしまうのか、心配。次巻に期待。
★11 - コメント(0) - 2016年12月30日

▽1巻を読み終えた後とは、比べものにならない深みを感じる。▽純粋で歪んだラブストーリー。確かに何処までも純粋で、何処までも歪んでいる。それが、恋愛であり、生きることなんだろう。▽花火と麦はお互いを恋愛対象として好きになることは無いんだろうなと感じた。▽麦も奪う側なのかな。茜さんに似てる。本人よりも付加価値を見ている。▽私の天使なえっちゃんが堕天している気がしなくもない。えっちゃんは全てを奪ってしまえば良いと思ってしまう。そうでもしなきゃ、ハードルを上げた幸せには届かない気がする。▽考える人なんだろう。
★6 - コメント(0) - 2016年12月27日

もつれるなぁ
★9 - コメント(0) - 2016年12月22日

えっちゃんがとても好き。クズでも覚悟を決めたクズのカッコ良いこと!
★1 - コメント(0) - 2016年12月17日

最初は純粋にお兄ちゃんのことが好きだったけれど、皆川先生という障害が入り込み、何がなんでもお兄ちゃんの気持ちを自分に向けたいと必死になる花火。思春期特有の危うい感じがする。 麦、クズな所が好きとは物好きだなぁ。えっちゃんと花火、皆川先生と鐘井先生が一線を越えました。
★5 - コメント(0) - 2016年12月13日

レンタル。
- コメント(0) - 2016年12月3日

レンタル
- コメント(0) - 2016年10月30日

なんだか、すごいことになってきた。えっちゃん!!えっちゃんどうするの!!お兄ちゃんと先生はとうとうそんな感じになっちゃうし。麦がちゃんと付き合おうって言ったところは驚いた。どういう変化なんだろう。そしてえっちゃんはどうなっていくんだろう。
★7 - コメント(0) - 2016年10月19日

満足度:★★★★★
★1 - コメント(0) - 2016年10月6日

息子がこの表紙怖いと言っていたww ビッチは世界を救うなと感じたw 人を傷つけても、その気にさせたら 責任とってヤラせてくれるんだから 一周回ってイイ奴だな。 男目線に立たないと、茜さんには向き合えないけど。 えっちゃんの心が壊れてしまって何だか怖い…。
★8 - コメント(0) - 2016年9月30日

純粋に、歪む。一見矛盾しているようで、成立する感情だと思う。心を開いたふりをする、というえっちゃんの哲学になんだか納得。私は、どれだけの人の心を開くことができているんだろうか。花火はどこへ向かっていくんだろう。
★5 - コメント(0) - 2016年9月22日

もう何だかよく分かんなくなってきた笑ホント茜さんクズいなぁ、て面白く読みつつも、実際関わりたくないタイプの人だよねって思った。番外編のニャンニャンは安定の良さ。夜に読んだら涙腺が崩壊しかけた。
★5 - コメント(0) - 2016年7月21日

結局何がしたいのか全くわからなくなってますな。まあそういう迷走こそ思春期らしいし、子供らしくてリアリティあるけどね。傷口に劇薬を注いで最早元の傷の形すら見えなくなっている。危ういね。
★5 - コメント(0) - 2016年6月18日

クズらしく、穢したい。クズらしく、押し潰されそう。 自己認識は他意なくクズ。クズな自分に縛られまくりな、思春期の玩具たち
★3 - コメント(0) - 2016年5月13日

A
なんだろうな。恋とかってよりも女同士の戦い感が強くなってきた。百合っ子もいるし、男があんまりキャラクターが強くないから空気って気がする。
★6 - コメント(0) - 2016年5月11日

えっちゃんも花火も堕ちていく…茜のテクニックやられたらソッコーで落ちるわ…
★9 - コメント(0) - 2016年5月6日

クズの本懐 4巻の 評価:46 感想・レビュー:187
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