黒執事(20) (Gファンタジーコミックス)

黒執事(20) (Gファンタジーコミックス)
あらすじ・内容
壊された主を護れ――。
人狼の呪いにかかり、心も身体も変わり果てたシエル。女王の番犬としての職務遂行が不可能な最中、セバスチャンの前にヴィクトリア女王の馬丁・ジョンが現れる。下された新たな指令とは・・・!?
大ヒット執事コミック、“緑の魔女編”もいよいよ佳境!!

あらすじ・内容をもっと見る
158ページ
1728登録

黒執事 20巻の感想・レビュー(1521)

本当に毎回毎回想像してなかった展開ですごいなー。悪魔がいるんだから、まじで魔女なのかと…。あそこまで作り上げるなんて、ドイツどんだけ。サリヴァン、普通の女の子になれるといいけど。9割本気のとこ…あのままだったら??
★2 - コメント(0) - 1月15日

この巻を読んでシエル双子説に1票入れます。今までも回想シーンで明るいシエルと大人しいシエルのの二つの表情の差に違和感がありました。図書館で借りて読んでいるので、読み直して確認できないです。購入の決断をしようかしら・・・主人公がシエルでないなら、主人公の本当の名前がわからないままずっと物語が進行してるわけで。恐るべし。
★6 - コメント(0) - 1月7日

正月の一気読み。緑の魔女編。黒執事はファンタジーだとずっと思ってたので我がドイツの医学薬学は世界一ィィィ!!的オチは全く予想出来ず良い意味で裏切られた。天才から産まれた子供に国家を挙げての大掛かりな仕掛けで環境を与えるという思考。戦争下では悪い思想も生み出してしまう怖さ。それより怖かったセバスチャン(笑)。セバスチャンの悪魔ぽいところ久々に見た気がする。9割ってほぼ全部ですよね!(笑)。シエルが悪魔と契約した訳を僕自身の汚辱を晴らすためと自分で答えを出し打ち破って自分を取り戻していくシーンとても良かった。
★2 - コメント(0) - 1月3日

伯爵の帰還。9割はほぼ本気。そして究極魔法の真相。大掛かりな茶番ではあるけれど、天才を疑われずに利用するにはそれくらいするのか。
★24 - コメント(0) - 2016年12月26日

レンタル。再読。セバスチャン怖い。
★3 - コメント(0) - 2016年11月6日

呪いの正体は毒ガスか~。そうだと知ったサリヴァンの立場は辛い。
★4 - コメント(0) - 2016年10月9日

★★★★☆ 久々にセバスの悪魔仕様が出ましたね。ああ怖い。瘴気のせいでヘタレっ子になっていたセシルも、セバスの荒療治のおかげで復活。復活してもツンデレのデレが発動してて、まだ完治してないじゃん…と皆思ったはず(笑)緑の魔女と狼の森の謎が解けて、いよいよドイツの軍事機密に介入します。イギリスの女王様が一番怖い。お茶目な一面を見せても全然怖い。寧ろ怖い。番犬は最後女王様をどうするんだろうなあ。まだまだ続く予感。楽しいです。
★16 - コメント(0) - 2016年10月8日

魔女や人狼、呪いの正体は一人の天才少女を利用した、国家規模の毒ガスプロジェクト。シエルを正気に戻すためセバスチャンが荒療治。シエルは双子?
★6 - コメント(0) - 2016年10月5日

人狼編。人狼の瘴気に当てられて寝込み、性格が幼いこどものように退化したシエル。 セバスチャンがシエルに失望し9割がた食べようとしたとき、正気に戻る。 緑の魔女サリヴァンを外の世界へ連れていこうとしたとき、 この人狼の森の招待が明らかになる。 森の住人は執事含めて全て仕込みでドイツ軍。 天才少女サリヴァンに生物兵器を作らせるため、 幼少期から文明から隔離されて自分を魔女と思い込まされてきた。 作っていた究極魔法は実は生物兵器サリン。
★2 - コメント(0) - 2016年7月10日

読了本を追加
- コメント(0) - 2016年6月1日

シエルを精神的ダメージから抜け出させるのに力技を用いるとはセバスチャンらしい。シエルの言うように喰う気だったのだろう、90%ぐらい。しかし、動機が自分のためと言うのは人間的で強くていい。女王が遣したメッセージは緑の魔女へのお茶のお誘いとは・・・洒落が利いたロイヤルメッセージだ。
★2 - コメント(0) - 2016年5月28日

★★★★
★1 - コメント(0) - 2016年4月10日

半年ぶりに続きを読んだ…!前巻に色々あったけど、今回で話がかなり前進した。シエルが復活!!やっぱり彼はこうでなくちゃね。回想の、もう一人の自分や両親たちが花びらとなって散っていく描写がとても印象的。献身的なフィニが可愛い。ちょいちょいタナカさんが癒し(笑)この巻最後の二話で谷の秘密が明らかに。サリヴァンが不憫…。母が愛したのは娘自身じゃなくて、優秀な頭脳ってか…。人間は悪魔より怖い。シエルたちと無事に脱出出来ると良いなぁ。カバー裏のシエルには笑ったけど(笑)
★50 - コメント(0) - 2016年3月21日

おおおおおー。これはなかなかテンション上がる展開。
★3 - コメント(0) - 2016年3月17日

やったーついに使用人表紙だーー!!しかし「ま、ただの力技なんですがね」は噴くわ。さすがセバス。この章に来て、サーカス編並みに使用人サイドが大活躍で使用人好きとしては幸せをかみしめるしかない。セバスの悪魔らしい一面がみれたのもとてもよかった。「わーー欲に忠実なあくまのしょぎょうだーー」みたいな。あと坊ちゃんはやっぱり小生意気で不遜なのがいいわ~。その態度で真っ赤なのがたまらんのですよ。。そして呪いの真実。相変わらずシリアスとギャグの落差がすげえ。ぞっとした。うええええ。サリヴァンのことを思うともう。つらい。
★4 - コメント(0) - 2016年1月21日

屍も思い出も何もかもを踏み抜いて前に進む姿は利己的で独善的で潔く美しい。9割も決定事項であったことを覆すのには十分だと思います。そして排他的な村の緑の魔女だけが知らない真実は衝撃でした。いきなり現代科学がでてくるんですもの。女王は計画を潰し緑の魔女を早く連れて来いと命令したけど彼女の選ぶ選択はどちらなのか?!
★19 - コメント(0) - 2016年1月2日

シエルが死んでしまった人を通り越し走り抜けるとこがすごく好きだなあ。昨日までの僕のことは忘れろって命令するシエルすごく可愛い。魔法陣は化学式とかそういうものだったのね…恐ろしい…サリヴァンがどうか前を向いて進めますように
★4 - コメント(0) - 2015年12月31日

久しぶりの黒執事。綺麗な絵に騙されそうになるけど…毎回話がブラックー。 好きなキャラは田中さんと、シエルの婚約者の子!!
★7 - コメント(0) - 2015年11月25日

avi
再読。何度読んでも、シエルの決意のシーン、そして自分の殻を破り捨てるシーンはすごく良い!!まるでアニメのような流れるような動きで、早くアニメになったところも見たいなぁ〜それからの、セバスチャン足蹴りのシーンもたまらない♡ 緑の魔女編完結してから読むと、サリヴァンとヴォルフの関係がたまらなく好き、ヴォルフの命令以上にサリヴァン大事に思ってる感じとか、後悔とかいろいろと感じられます◎
★20 - コメント(0) - 2015年11月22日

私が前巻を読んだ時に疑問に思った部分がここで明かされた。この漫画悪魔だったり死神だったり出るくせに、「魔法みたいなファンタジー展開などありえません!」な現実ノリでミステリーしたりするもんだから、なんていうかよく分からないな。ある意味で何でもアリな世界だから、謎解きとかつじつまを考えるとかそんな事しなくていいのだ。
★3 - コメント(0) - 2015年11月22日

元に戻ってよかった。荒療治すぎるよ、セバスチャン。フィニの過去はほんのちょっと触れただけだったね。シエルの過去と謎もだけど、使用人たちも気になる。魔女は魔女でなかったし。あと、女王陛下…w
★5 - コメント(0) - 2015年11月12日

暇だったので再読。やっぱりセバスチャン最高!シエルについてこそ執事として輝いてる(笑)
★15 - コメント(0) - 2015年11月4日

呪いの正体判明!あれってこの時代に作られたのね…。呪いも怖いけど、シエルを食べようとしたセバスチャンの方がもっと怖い…!荒療治すぎるよ…。シエルって何者なのか…?自分の計画の為に娘の人生を棒にふらせるとは、人間って怖いの~。
★29 - コメント(0) - 2015年10月30日

シエルが戻ってよかった‼︎目覚めた後のシエルは可愛かったな。セバスチャンのおかげだね。サリヴァンかわいそすぎる。まさかだったな。でもサリヴァンには幸せになってほしいと思う。
★5 - コメント(0) - 2015年10月3日

シリーズの中でも時代がかったオカルトものだと思っていたらものの見事に騙された。魔法陣とか狼男とか、おどろおどろした感じが好きだったんだけど、急にワープして置いて行かれた感。しかしシエルがシエルらしく生意気で、そしてセバスチャンが悪魔らしさ全開だと何か安心する。やはり黒執事はこうでなくては。フィニの生い立ちがもう少し絡むのかと思ってたのだけど、そうでもなかった。この先ちょっとは出てくるのかなあ。何はともあれサリヴァンが可哀そうだけど、続きが楽しみ。
★27 - コメント(0) - 2015年10月1日

シエルが元に戻って良かった。でもサリヴァンの自分が信じていた世界が偽りだったと知った悲しみはどれ程のものだろう?
★17 - コメント(0) - 2015年9月22日

年相応なシエルに戸惑うセバスチャンの珍しい姿を見れた。可愛いシエルもいいが、やはり上から命令する方がシエルらしい。過去はほとんどと言っていいほど明かされなかったが、覚醒のシーンは美しかった。そして人狼の真相には悲しい事実が...
★9 - コメント(0) - 2015年9月17日

なるほどな〜〜!シエルの目覚めは感動的だった!!
★11 - コメント(0) - 2015年9月7日

シエルの、自分自身の為っていうのが凄く好き。フィニがシエルをすごい心配してホッと安心する一連の流れが素敵。
★4 - コメント(0) - 2015年9月4日

まさかの毒薬兵器開発だったとは。緑の魔女、逃げちゃってもいいの?英国行っちゃうの?歴史と絡めるとモヤモヤします。一番こわいのは人間だった!みたいな海外的ホラー映画のラストというかんじですね。
★6 - コメント(0) - 2015年8月31日

魔女とか言い伝えとかの話かと思っていたら…まさかの最新化学兵器の話とは。シエルが元に戻ったのはいいけど、もう一人のシエルは結局誰なの?裏は黒エクソシスト
★2 - コメント(0) - 2015年8月24日

シエルが過去を振り切って、走り出すシーンに泣いた。シエル、頑張ったねえ。今までたくさん辛くて苦い思いをしたのに、本当は優しい子なのに、全部全部乗り越えて、ずっと頑張ってきたんだよね。段々と格好が貴族のものになっていくのには本当に感動した。セバスチャンの走馬灯でも見たから、シエルがどれだけ頑張って今のシエルになったのかを思い出したなあ。/使用人も皆、シエルを大切に思ってくれていて嬉しい。ドアから倒れ込んでくるところも、微笑ましくて、嬉しくて涙出た。皆がいてくれて、本当に良かった。
★3 - コメント(0) - 2015年8月12日

真っ赤になるシエル、かわいかった~!→借り本
★4 - コメント(0) - 2015年8月9日

わざと閉鎖した村で、サリンの製造をしていたなんて…。ドイツ怖っ!(((((゜゜;)
★11 - コメント(0) - 2015年8月9日

サ・‥・‥サリンだと・‥・‥
★5 - コメント(0) - 2015年8月1日

黒執事20巻
★1 - コメント(0) - 2015年7月31日

残酷な真実。迫られる選択。世界観の構築がお見事!9割本気のセバスチャンの絵がまたゾゾゾ。
★18 - コメント(0) - 2015年7月29日

フィニアンの「黒エクソシスト」が裏カバー画。黒ぼっちゃん再来!子供らしいぼっちゃんはそれなりに可愛いのですがやはり封印。スランプ状態の彼を楽しむ余裕のあるセバスチャンに、どこまでも付いて行きます~。そしてお嬢の秘密が明らかになる。籠の鳥だった彼女がかわいそう。
★36 - コメント(0) - 2015年7月15日

めずらしくめちゃめちゃ現代的な話でビックリした。こういうのもアリなんだな。
★6 - コメント(0) - 2015年7月8日

黒執事 20巻の 評価:28 感想・レビュー:428
ログイン新規登録(無料)