黒執事(21) (Gファンタジーコミックス)

黒執事(21) (Gファンタジーコミックス)
あらすじ・内容
真夜中に始めよう――血と硝煙のフルコース。
緑の魔女と人狼の呪い…その正体を暴いたセバスチャンとシエル。女王の命により、魔女・サリヴァンを森の外へ連れ出した二人に、ドイツ軍特殊部隊が襲い掛かる!! 大ヒット執事コミック、待望の最新刊登場!!

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黒執事 21巻の感想・レビュー(1375)

緑の魔女編3、いよいよクライマックス!ここまでは時代錯誤で超閉鎖的な村のオカルティックファンタジーと思ってたら、化学兵器に走る戦車にドイツ軍まで出てきて超現実的展開!サリヴァンを森から逃がすためシエルは脱出作戦を開始。今回も使用人たちの働きは素晴らしい。怪力と俊足でフィニは魔女を守り、田中さんは弾丸を日本刀で真っ二つ(ゾロかよ!)セバスは戦車を素手で倒しましたwさらにあわやのところでディーデリヒ登場!体型はすっかりおっさんだけど、流石は元緑寮の監督生、身体能力の高さは健在。鉄道で脱出を図るが逃げ切れるか!
★1 - コメント(1) - 2月18日

最後、泣きそうになったわ。さすがにこうなるのはもう予想してたけど…。使用人たちの活躍がたくさん見られたのが嬉しい。特にタナカさん!若かった頃が気になるなー。あの死神たちは今後どう関わってくるんだろう?
★1 - コメント(0) - 1月15日

ファントムファイブ家はもしかしたら死そのものに近い家系なのかな?使用人達は恐ろしく強いのは知っていたけどいつもお茶を飲んでるイメージの田中さんの獲物が日本刀でかっこいいなんて!ナイスミドル!ディーデりヒはストレスで太ってしまったんですね(涙)
★8 - コメント(0) - 2016年12月29日

田中さんかっこよかった。フィニの名前の意味がわかったところが面白かった。シエルパパは、セバスチャンに似ているような気がしました。
★4 - コメント(0) - 2016年12月10日

レンタル。再読。ディーデリヒ…かっこよかったけど。
★4 - コメント(0) - 2016年11月8日

読んでる本リストの本を結局最初から読み直すパターン。使用人'sそれぞれの見せ場が嬉しい!名前を貰ったフィニが天使すぎて眩しかったです。今回はおじさま達の活躍も光ってましたね。昔のディーデリヒがイケメンで、シエルパパが色気を放ち、現在のディーデリヒで落とされる(笑)でもしっかり戦えるのはさすが!ヴォルフの最期のセリフも泣かせます。
★8 - コメント(0) - 2016年10月27日

ヴォルフ…。カバー裏の黒小学生にはだいぶ無理がある。(笑)
★3 - コメント(0) - 2016年10月9日

★★★★☆ ギャー!!ディーデリヒがーっ!!…って皆心で泣いたと思う。なぜ老けた、なぜ肥えた…。若かりしセシル父との倒錯的な関係を妄想した読者諸君、共に泣きましょう。でも使用人たちの活躍目覚ましく、とても楽しい巻です。やっぱりセシルの使用人軍団は最強。田中さんの本気も垣間見え、震えました。老将立つ!みたいな。緑の魔女は可哀想だけど、ヴォルフラムはきっと大丈夫なはず。そんなフラグが立ってた気がする。ドイツの女軍人さんたちも素敵でした。黒執事は本当にいつも楽しいな。
★18 - コメント(0) - 2016年10月8日

バトル・ロワイアルシーン満載。タナカさんがカッコいいです!執事は軍人であってもお嬢様の味方だった。新しい死神登場。
★8 - コメント(0) - 2016年10月5日

【レンタル本】
- コメント(0) - 2016年10月2日

セバスチャンによる「サリン」の抹消、使用人sが大活躍の緑の魔女救出作戦、そしてディーデリヒ…笑。 ドイツの死神たちの意味深な言葉も気になります。 階段下にも笑わせられました!
★8 - コメント(0) - 2016年10月1日

フィニの回想やらタナカさんの刀やら、使用人たちの活躍がいい。かっこよかったディーデリヒを見せてから、今のすっかり太ったディーデリヒが登場したので戸惑いが。笑 でも今のディーデリヒも好きですよ。
★4 - コメント(0) - 2016年8月13日

狼の谷の謎を解き明かしたセバスチャン。ファントムハイヴ家一同と森から逃げることを決意する、緑の魔女サリヴァン。殺されそうになるシエルを間一髪で助けたのは、シエル父の学友「ディーデリヒ」。(当時よりだいぶ太った)そしてサリヴァンの執事(実はドイツ軍の中佐)は、軍がサリヴァンを殺そうとしていることを知り、瀕死の重傷を負いながらもサリヴァンを救う。
★2 - コメント(0) - 2016年7月10日

読了本を追加
- コメント(0) - 2016年6月1日

レンタル
- コメント(0) - 2016年5月21日

緑の魔女編。久しぶりに物語がテンポよく展開して、ぐいぐい進む感じが読んでいて楽しい!セバスチャンはもちろん主要メンバーひとりひとりに見せ場があり爽快。
★3 - コメント(0) - 2016年4月28日

★★★★★
★2 - コメント(0) - 2016年4月12日

久しぶりにセバスチャンが活躍という活躍をした。使用人の中では田中さんに驚かされました。刀がよく似合います。
★3 - コメント(0) - 2016年4月1日

使用人ズかっこいい!最初から読み直したくなるな〜。数年おきに読んでると結構忘れてたりするんですよ…
★3 - コメント(0) - 2016年3月18日

タナカさんの活躍回キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! ディーデリヒはこの数年間に何があったの…変わりすぎてシエルが名前を呼ばなかったら気づかないって(泣)ドイツの死神たちが出てきたところで登場したファントムファイヴ家の家系図、ヴィンセントの次は枝分かれしてるような?やはりシエルの双子説は確定なのか。「そういう家系」の意味も気になるし、枢先生、いったい何処まで謎を増やす予定なんでしょうか。
★6 - コメント(0) - 2016年2月21日

絵の美しさが巻を重ねるごとに磨かれている。フィニアンが夜に対象を抱きかかえて走るシーンで感動。「ファーストネームで呼ぶな、俺はお前のファッグじゃない」のディーデリヒのセリフは浅い知識の流用だな。寮弟でなくも親しければ当時もファーストネームで呼ぶのは変でない。渋いニヒルなおじ様で登場してほしかったし。 刀剣の鯰尾みたいなドイツの死神が登場。蛇遣いが相変わらずいい味出してて大好き。ラストの「お嬢」からピストルぶっ放して倒れこむヴォルフのセリフには感動の嵐。サーカス編以降、だるかったが、今巻のラストは打たれた。
★7 - コメント(1) - 2016年2月1日

タナカさんにキュンときた(。>ω<。)
★1 - コメント(0) - 2016年1月27日

最初の扉絵、セバスチャンが歯をイッてしながら笑ってる!かっこいい!目をキラキラさせて崖から飛ぶフィニが素敵。名前の回想シーンもいいね!田中さんといい使用人達の強さを改めて思い知りました。ディーデリヒは前からよく食うなって思ってたけどまさかああなってるとは…新たな死神たち出てきたけど、セバスチャンは何か思うところがあるみたい…?あと、よくクラウディアって名前が出てくるし、その人の旦那?がセドリック?ってのも明らかになったけど、何か死神と関係あるのかな。ヴォルフ大丈夫かなあ…ずっとサリヴァンの側にいてほしい
★3 - コメント(0) - 2016年1月22日

「悪魔で執事ですから(物理)」で戦車の装甲壊すセバスさんひぃーー。悪魔。悪魔の笑み。悪魔だもの。全力で使用人ターン!!!使用人組大好きな私へのご褒美ですありがとうございます!!フィニもメイリンもバルドさんもかっこよすぎるよおお。表紙もバルドさんだし楽園の数ページ。からのたたたタナカさーーーん!!!(純日本武士ーー!)坊ちゃんの女装展開は読めましたのでご馳走様ですかわいい。ヴォルフ生きててほしいけどどうかなあ。人狼って疑ってごめんな。やなさんの趣味まるっと詰め込まれてしまったディーさん笑った。死神ズも素敵。
★2 - コメント(0) - 2016年1月21日

【借り本】緑の魔女編大詰め。闘いになると、使用人たちのかっこよさがハンパない。
★5 - コメント(0) - 2016年1月10日

ドイツ編はいよいよ大詰めというところだろうか。シリアスになるとタナカさんかっこいーな。そしてディーデリヒ体型変わりすぎだろw本編のシリアスな展開と比較して、後書きのあだ名ではお腹が痛くなった。ラーメンとかプリンスホテルとかwそうそう19世紀って意外にいろいろなものの原型ができあがってるんだよね。
★4 - コメント(0) - 2016年1月6日

時代設定だから仕方ないけどなー。どうしても最終兵器が強そうに思えないんだよなー。
★2 - コメント(0) - 2016年1月3日

サリヴァンとの逃亡中、田中さんの弾丸切りにしびれた。敵側に「何か変なの」と言われていたので、そのギャップに余計驚いた。フィニがとても楽しそうに飛ぶ様も良かった。
★5 - コメント(0) - 2016年1月3日

黒執事って割とグロいと前から思ってたけど、今回は益々容赦ない勢いで死人が出てたな。一巻丸々森の中を疾走しつつ戦闘シーンの連続といった感がありましたが、追手の最先端技術を駆使した兵器については既に前巻でネタバレしたようなものだからそんなに衝撃はなし。シエルの女装も違和感ないし、驚くとしたらやはり田中さんでしょう。弾丸ン真っ二つだし。魔女編はそろそろ終わりっぽいですが、新たに登場の死神達やら、ファントムハイブ家の家系図のことやら、なにやら気になることが多い。それにしてもマズルをつけられたセバスは一体何ごと?
★31 - コメント(0) - 2015年12月29日

使用人各々に出番があり楽しい!最後の無双っぷりを見てあぁ黒執事はこれがないとなぁとしみじみ。セバスチャン戦車にも勝てるのか(物理)
★3 - コメント(0) - 2015年12月23日

借り本。「魔女なんかじゃない 普通の女の子です」田中さんそれにしてもやはりただ者じゃない。
★11 - コメント(0) - 2015年12月11日

使用人たちが本領発揮。みんな恰好いいけど、やっぱり田中さんが一番ね。
★5 - コメント(0) - 2015年12月7日

緑の魔女編まだ続くんだ。この巻でいろいろ驚愕!使用人たちの一致団結感は素晴らしいね。いいチームワークで!田中さんが・・・漢だった!そして過去もちらりと。ディーデリヒは昔はあんなにハンサムだったのか!でも、今のあの体系でかなり動けてるよね?身体能力は高いまま?パパが…麗しのヴィンセント!数少ない登場で歓喜!新たな死神たちが気になる。家系図も・・・
★17 - コメント(0) - 2015年12月6日

一気読みでここまで読んだ。いやはや面白かった。読む前は耽美な高尚系の雰囲気漫画だと思ってました。すみませんでした。とんでもない勘違いでした。女性ならではの華麗で繊細な止め絵の装飾と男性作家かと思うほどの大胆な構図の両刀使いに、いやあ本当に絵がうまい方なんだなと感心しました。絵心ないからこの感動をどう表現したらいいのか分からないのが悔やまれる。絵の説得力がすごいのと、コマ割りの構造がわりと計算され尽くしていて、決め台詞や各話、各巻の最終ページに至るまでの持っていき方にただひたすら感心。
★7 - コメント(1) - 2015年12月6日

読み応えあって面白かった!! ファントムハイヴ家の使用人達もいっぱい活躍してたし、何より田中さんが素敵だった! 緑の魔女編はいろいろあったから、いつも通りのシエルとセバスチャンが見られて安心した。
★8 - コメント(0) - 2015年12月5日

この巻をまってました!!! 田中がかっこよすぎて…
★8 - コメント(0) - 2015年12月1日

avi
再読。ファントムファイブ家の使用人の戦闘能力の高さには痺れます◎ まさかのパンツァー出てきて、テンション上がった☆ 死神が持ってた家系図で見たけど、ファントムファイブ家は短命なんですかね、30代ぐらいで亡くなってるし、何かしらの関係があるんですかね?そして、シエルパパからの枝分かれが2手に分かれてるので、やっぱり双子説を裏付けるものですかね(・∀・) 最後のヴォルフのサリヴァンへの愛が溢れてて、泣けてくる(´;ω;`)
★21 - コメント(0) - 2015年11月23日

魔女の呪い編クライマックス。使用人たちは普段アレ(-_-;)ですが戦闘モードになると大活躍。ギャップが・・・いい。
★3 - コメント(0) - 2015年11月22日

シエルが魔女に銃口を向ける理由が分からないんだが…。蛇ちゃん達可愛いけど、あんな敵にばらまいて全滅だよね?蛇ちゃん達は使い捨てなの?それでなくとも変温動物で生活しにくいのに…かわいそう…。ディーデリヒこれからどんどん出てきて!!
★3 - コメント(0) - 2015年11月22日

後書きがおもしろかった。毒ガスに戦車、雅な上流階級世界とは異次元の器物。アシスタントの方々が嘆くのも無理からぬような。でも、本篇もなかなか良かった。騎士というか男と言うか、シエルは結局助けてあげるのね、と思ってしまった。使用人が個性豊かに活躍するしね。居合いのおじいちゃん最高。執事を愉しんでいるセバスチャンもなかなか・・・。フィニの超人的な走りも爽快だった。新たな親戚登場=ディーデリヒは元美形の今、壮年?中年?でも、結構やるじゃない。
★8 - コメント(0) - 2015年11月21日

黒執事 21巻の 評価:30 感想・レビュー:438
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