天賀井さんは案外ふつう(2) (ガンガンコミックス)

天賀井さんは案外ふつう(2) (ガンガンコミックス)
あらすじ・内容
「絶園のテンペスト」城平京と「スパイラル ~推理の絆~」水野英多、少年ガンガン最強コンビ新境地! 最新作第2巻!!

魔物の骨を宿し化け物の形見を守護する女子高生・天賀井悠子、八年間謎の昏睡状態にあった実年齢二十六歳の男子高生・真木正輝、そして監禁中の座敷牢から事件を推理するロボ兄・天賀井武流。化け物の遺物がご利益を生むという伝承が残る常井市。三人は十年前にこの地で起きた撲殺事件の真相究明のため、推理を重ねていく。「スパイラル ~推理の絆~」城平京×水野英多、少年ガンガン最強コンビ新境地! 日常系伝奇コメディ第二巻!!

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天賀井さんは案外ふつう 2巻はこんな本です

天賀井さんは案外ふつう 2巻の感想・レビュー(238)

友人の本。魔物の骨を宿し化け物の遺物を守護する女子高生・天賀井悠子、八年間謎の昏睡状態にあった実年齢二十六歳の男子高生・真木正輝、そして監禁中の座敷牢から事件の謎を解くロボ兄・天賀井武流。 二匹の化け物の遺物を大切に保管すると幸福や御利益がもたらされるという常井市、"蓬莱"と呼ばれる異界と十年前の撲殺事件の謎、真相究明の推理を重ねていく三人が気づいたものとは!?
★8 - コメント(0) - 2月20日

相変わらずよく分からないジャンル。この巻では部活の1年生組と最後の3年生、真木君の両親が登場。どのキャラも濃いですねしかし。そして、化物の体の一部の実態について、驚きの事実が明かされたのです。何百年の間にあちこちが修復され、素材も当初とまったく違っている仏像は、果たして本物か偽物か...とても興味深い話です。で、先生の離婚話...このマンガがコメディって本当だったんですねw 真木君と武流氏の推測というか推理、かなり確信に迫ったような内容でした。うーん、まったく先の展開が読めない。
- コメント(0) - 2月19日

満喫
★3 - コメント(0) - 2月3日

簡単に書かせてもらうと、1回読んだだけでは、なるほど、わかったようなわからなかったような。とりあえず、皆さん濃いなということは、わかった。あと、やはりこの絵は良いな。
★2 - コメント(0) - 1月31日

この会話のテンポがすごく好き。会話の中身の情報量が多いけどサクサク読める。あと江田くんキャラデザかわいすぎないですかねえ!男とは思えないすなぁ。
- コメント(0) - 1月30日

部活動をやったり、いろいろ推理したり。ご利益や運命についての解釈や、ずっと推理シーンが続いたりするところ、ファンタジーとSFが入り交じったストーリーなどは、「スパイラル」や「絶園のテンペスト」などの過去の城平作品を彷彿とさせる。話は急展開しそう。
★4 - コメント(0) - 1月28日

再読。
★1 - コメント(0) - 1月22日

とんでもな内容だけど深刻になりすぎなくて楽しい。真木の両親には笑った。謎がわかってきて次は物語が動きそう!
★1 - コメント(0) - 2016年11月10日

相変わらず面白い展開に。天賀井さんと真木くんはもはや良いコンビになっているなぁ。 ものの姿と魂に関する考え方がシステムとしても作中でうまいこと働いていてなるほどなと思う。
★1 - コメント(0) - 2016年10月12日

お兄さんが安楽椅子探偵みたいになってる(厳密には違うけど)。謎もどんどん明らかになっていったり、新キャラも出たりでどんどん面白くなってくる。
★1 - コメント(0) - 2016年10月8日

濃いキャラが多くて、謎もサクサク解けていって、作画もさすが綺麗で読みやすいので、楽しく読めてよかったです。自分の頭が弱いので、何度か読み返して理解を深める必要がありましたが、この先もまた新キャラが出るみたいなので、続きも楽しみであります。結構深刻な話なはずなのに、どうしてこう、和やかな気持ちで読めるのかwwそこはさすがこのコンビというべきでしょうか。
- コメント(0) - 2016年9月25日

引き続き雑誌で読了済み。誰が何と言おうとコメディ。サクサク進むのでなんというかあっさり終わってしまうのではないかという不安感もありますが、まあでも城平作品が読めるので贅沢は言わず。とりあえずどのキャラも濃いです。そして節々から伝わる城平節。いつもどおりですね。
★1 - コメント(0) - 2016年9月18日

コメディを謳ってるだけあって、ミステリ部分はサクサク進むね。 まだ謎な部分はあるけど、意外とあっさり終わるかも?
- コメント(0) - 2016年8月22日

濃いキャラ多いな…
★4 - コメント(0) - 2016年8月22日

真木くんの両親が濃いなあ。蓬莱の謎なども明らかになりつつ、さくさく進んでいく展開が好印象でした。続きが楽しみです。
★3 - コメント(0) - 2016年8月21日

本当に何書いても城平京&水野英多!話が難しいと思ったらパズルのような解説をされたり、やっぱり漫画というより推理小説だなあと。
★1 - コメント(0) - 2016年8月19日

あの両親がいて、よくぞまともに育ってくれた真木くんよ...。
★1 - コメント(0) - 2016年8月13日

広がり続ける推理ファンタジー。
★4 - コメント(0) - 2016年8月11日

次第に明らかになるバランバランとタタイタタイの秘密。一方で、真木の両親や西陣先生の離婚のわけも。結局どういうこと……!?1巻から通しで読み直したのだが、重たい。後半なんて某名探偵漫画の様に文字数が多い。その分読み応えあり、話も大きく進展した気がする。ただ、日常系伝奇コメディという謳い文句はどうだろうか。コメディしてたの真木君の両親だけな気もする。ストーリーでは1巻時点で不可解に思えた点は全て解消、流石によく練られています。トンデモ設定に思える所もまだありますが、今後に期待です。異界には行かない様ですね。
★7 - コメント(0) - 2016年8月11日

ポンポン進んでく
★1 - コメント(0) - 2016年8月10日

一番、原作者あとがきが好きかもしれない(笑)私はこの作品を読むのが凄く時間がかかります。蓬来の謎、2匹の化け物の死骸が生体認証?、天賀井兄・武流と真木の記憶喪失の意味、いろんな要素から武流の仮説が真実に近そうな展開です。コメディと連呼する原作者さんがおもしろい。ちょっと(かなり)異質なコメディだと私は思います(笑)
★3 - コメント(0) - 2016年8月8日

新キャラに新事実に、と新しいことが目白押しの2巻でした。けれど、テンポがよくて読みやすかったです。そして読むたびに思うことがやっぱり天賀井さんは「案外」ふつうなのだと言うことですね。そして剣崎兄弟が好きです。
★4 - コメント(0) - 2016年8月7日

お、急に話が進んだ。推理要素でてきてワクワク。どちらかといえば想像の範疇ではあるけど、情報を総括するすると可能性が高い仮説だとも思える。このあたりのバランスはさすが。
★3 - コメント(0) - 2016年8月6日

ペースが速いんだか遅いんだが分からない けど、シリアスにはならないこのバランスが癖になりそうです
★4 - コメント(0) - 2016年7月31日

真木くんの両親が強烈に登場!の巻。真木くんがちょっとやそっとじゃ動じないもこの親見れば納得かな。そしてこのタイトルにも納得しかかる。天賀井さん普通じゃないんだけど、周りみると案外普通かなぁ…と(´ε`;)
★1 - コメント(0) - 2016年7月30日

ミステリーを漫画で淡々と読んでる感じ。主人公やキャラはとてもお上手なのに、アニの描写はなんでこんなんなん?ホネもそう。メカカキは絶滅危惧種?。三巻で終わるそうなので、最期まで付き合います
★1 - コメント(0) - 2016年7月24日

特に何かがあったわけでもないけど、謎は少し明らかになり、凄い勢いですすむ。日常の何気ない会話とかが楽しい。真木君の強烈な両親とか、何より先生の運命じゃないという叫びが面白かった。
★11 - コメント(0) - 2016年7月22日

真木くんの両親のキャラが強い。そして、お兄ちゃんの言ってることにふんふんと納得。それにしても、いつの間にか展開が進むからおいていかれるな。
★8 - コメント(0) - 2016年7月18日

一巻を読んでからあまり間を空けずに二巻を読めました。話の始まりに日付が記載されてるのは何故なんだろうと思ってみたり。二巻だと最初から最後までで一週間も経っていないようですし…。城平先生が原作だとそれすらも伏線に感じる不思議。そして真木くん自身への秘密へも一歩一歩進んでいる感じで、次巻あたりに判明したりするのでしょうか。それとも最終巻でとか…?どちらでもあまりそう時間はかかならそうな感じですが。ともあれ次巻で色々判明して物語が大きく動きそうなので正座して続きを待とうと思います。新刊は11〜12月かな…?
★3 - コメント(0) - 2016年7月18日

安楽椅子探偵ならぬ座敷牢探偵!?しかも証拠とかないけど当たってるっぽい…次巻でほぼ全て明らかに、ってことはあと2巻くらいかな?
★37 - コメント(0) - 2016年7月18日

話がじっくり進んでいるようで、急にぬるっと進展するから本当油断ならない。短期作品になりそうと見てるけど、果たして
★4 - コメント(0) - 2016年7月18日

確かにこの作品はこのタイトルしか考えられないよなと思わず息をついてしまう。それはそうと、城平京は仮説を基にディスカッションする形式の推理を好む傾向があり、少しずつ真相に近づいていく様がなかなか楽しい。過去作も購入を検討したい。
★8 - コメント(0) - 2016年7月17日

まだまだドコ行くのか全然わからん!部活は形見の管理だけじゃなくて...何てこと!
★15 - コメント(0) - 2016年7月16日

やっと読了。本誌でも思ったけど先生の離婚理由は衝撃だわー。お兄さんの仮定に納得している自分がいます…
★5 - コメント(0) - 2016年7月16日

読まなくても苦にならない連載が多くなり、鈍器と揶揄される重さの「月刊少年ガンガン」の購入を見送ることにしてほぼ半年。小説媒体では寡作すぎる城平京氏だけは追いかけておきたいと二巻のみ新刊で購入。そうか、今回のテーマはコメディだったのか(原作者あとがきより)  城平作品の魅力、その理屈っぽさと情感について語りだせばきりはないのだが、同時に毎回おなじこと書いている気もするから省略。ひとつ読んで好きだと思えたひとは全て気に入るし飽きない。飽きるひとは初めから受け入れない。そういう癖のある作風だ
★16 - コメント(1) - 2016年7月12日

情報量は多く、されど謎解きはゆっくりで、しかし出し惜しみはしない。本当に雨ふって地が固まったのでしょうか?次巻の発売が楽しみです。 部活メンバーは誰もかれもキャラが濃い。顧問の住職さんまでも。形見の作成にはびっくりしたなぁ。
★3 - コメント(0) - 2016年7月12日

スパイラルを読んでわくわくしていた頃を思い出す。10年前の謎がゆるゆる解けていくのか…
★4 - コメント(0) - 2016年7月11日

ゆるゆる日常人外謎解きギャグストーリー、第2巻。ゆるゆるしているようで、細かな設定が意外にしっかりしていたりして(笑)10年前の事件の真相には近付いてきたようだけど、このあと一体どういう方向に展開するのか・・・?次巻が気になります!
★9 - コメント(0) - 2016年7月10日

化け物の形見を管理する部活。色々と考えた末に作られているみたいですね。役所が管理の仕事をしていたけれど、税金の使い道として追及されたときに面倒臭い。だから、部活という体裁をとって管理している。此れには、維持管理は形見を持たない第三者が公平に行うため、という思惑もあるようですが。意外と作りこまれている、と言いますか……形見を交換するシステムなんかもあったり、市全体が化け物の形見を維持するために上手い事利用されている感じはあります。
★7 - コメント(1) - 2016年7月9日

バランバランとタタイタタイの死骸に御利益はあるのか否か? 認知心理学的な話しが多かったな。突飛な設定をなんとか理詰めで説明しようとする姿勢はさすが推理小説家といったところか。次で完結でもおかしくないペースだけど、どうなるのかな。
★7 - コメント(0) - 2016年7月9日

天賀井さんは案外ふつう 2巻の 評価:68 感想・レビュー:88
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