ウルトラヘヴン (1) (ビームコミックス)

ウルトラヘヴン 1巻の感想・レビュー(201)

ドラッグが解禁され、自販機やショットバーで買えるようになった世界の話だが、薬を打ったときの表現がすごい!!夢と現実を往き来する様は一見の価値がある。
★11 - コメント(0) - 1月14日

Kindleセールで目について。小池桂一さんって全く知らなかったのでドラッグによるサイケデリックなビジュアル描写に目を惹かれる。しかし、全く見た事ないというレベルでなく、むしろ表現がストンと腑に落ちる。ということは、このスタイルはオーソドックスなのだろう。
★1 - コメント(0) - 1月2日

ドラッグ幻覚コミック。BDの影響か、大友克洋か。
★3 - コメント(0) - 2016年9月9日

普通に酔います、漫画で酔うなんてと思うでしょうが目が回ります。
- コメント(0) - 2016年8月11日

☆☆☆
- コメント(0) - 2015年12月16日

短編集より読み易く成ってるのは表現者として退化か進歩の露見だろうか?個人的に短編集よりワクワクして読んでいるのは僕がマトモな神経を持った漫画読みな証なのだろうか?漫画としてはドンドン面白くかつ読み易く成っていて小池桂一というスタイルが熟成に向かっているのだろう。只それは幸せなことかどうか?もっと読まないとわからないかなぁ。
★2 - コメント(0) - 2015年10月30日

好きな漫画家は誰ですか?と聞かれた時は、笑いながら「小池桂一さん」と答えるようにしています。とにかく恐ろしい画力です。漫画でトリップを表現した作品は本作のみではないでしょうか?詳しくはわかりませんが…。そして、何より続きが気になります!早く4巻が読みたいですね。
★1 - コメント(0) - 2015年5月26日

すげー
- コメント(0) - 2015年3月8日

ガロっぽい。
- コメント(0) - 2014年9月30日

例えば漫画を読んで湧き上がる感動も脳内麻薬の「まやかし」にすぎないというなら、それをわざわざ漫画で描いてるこれは何なのだろうというか作者のスタンスはどうなっているのだろう
★3 - コメント(0) - 2014年8月15日

読み終わって顔を上げると、悪夢のような酩酊に入っていた自分に気づく
- コメント(0) - 2014年8月12日

50点
- コメント(0) - 2014年7月31日

ドラッグです。読み過ぎには注意しましょう。ただ読んだ事無い人は必ず1度は読みましょう。この才能に触れずにマンガをどうこういうのはもったいない!
- コメント(0) - 2014年7月27日

ペーパードラッグ!その言葉に嘘はないような描写。トリップ状態が際立つ絵。作者の絵は本当にすごい。ストーリーもこれからどうなっていくのか、世界観含め気になる要素満点です。
★4 - コメント(0) - 2014年1月27日

ASUKAで思い出したので感想書きますがペーパードラックとはよく言ったもので読み終わった後ウピピな気分にとてもなるとっても芸術的だなと感じます
- コメント(0) - 2014年1月2日

トリップの疑似体験。ドラッグを題材にしたものは漫画に限らず色々あるけれど、幻の中をぶっ飛んでる感じではかなりレベル高いと思う。ドラッグの描写ばかりが目立つが、退廃的な世界観の中でのストーリーも気になる。
★1 - コメント(0) - 2013年7月22日

瞬間風速がすごい。瞬間風速の原因は、ご飯を食べて美味しいと思うことも、恋人と過ごして幸せを感じることも極端には自分の脳味噌の一部がドクドクと動いて錯覚しているだけのことであり、もしそこをいじったら立ち上がることはおろか自分と蛍光灯の違いすら分からなくってしまうのでは、という科学の粋を超えた哲学的な恐怖を与える描写です。後、マリファナ吸ったことあるぜ!とかわざわざ日本国内で自慢してそれ自体を自分の個性にしちゃうような人にもオススメです。漫画ってすごいですね。
★3 - コメント(0) - 2013年5月25日

まさにペーパードラッグ!
★2 - コメント(0) - 2013年4月17日

人間の精神、複雑、イメージ、薬、インセプション、旅長すぎ
★4 - コメント(0) - 2013年2月20日

数年ぶりに再読。トリップ状態体感漫画。凄すぎる、と改めて思った。
★2 - コメント(0) - 2012年12月7日

★★★★★ 噂通り、ペーパードラッグでした。中身見ずにAmazonで買ったから、絵が苦手だったらどうしよう…と思ったけど、だいじょーぶだった。綺麗な絵。アシッディーでドラッギーな他に類を見ないマンガ。
★2 - コメント(0) - 2012年11月18日

逝っちゃってる大友克洋だわね
★3 - コメント(0) - 2012年10月9日

漫画の表現で此処まで絶句させられたのこの漫画ぐらいです…トリップした際の圧巻な描写で描かれる幻覚に現実なのか幻覚なのかも分からなくります。帯のペーパードラッグと言うのも過言では無いです。
★3 - コメント(0) - 2012年6月17日

絶句。
★1 - コメント(0) - 2012年6月8日

凄すぎ、この漫画事態がドラックだわね。それにしても作者さんはどうやってこんなの描いたんだろう?
★2 - コメント(0) - 2011年12月11日

10年くらいぶりに再読。たしかに最高級のペーパードラッグだが、戻ってこられる保証はない。
★2 - コメント(0) - 2011年11月5日

持っていかれてしまう作品。思想的なことは抜きにして、ただただ現実感覚が揺さぶられるような興奮を与えてくれる。現実と夢の混濁、などというと頭でっかちに思われがちだけれど、このマンガはあくまで感覚的なレベルを大切にしている。めまい、嘔吐、涙、快感。それらをいっぺんに味合わせてくれるのは、やはりマンガといジャンルの良さを生かしているからだと思う。
★2 - コメント(0) - 2011年9月28日

名作2002年
- コメント(0) - 2011年9月10日

冒頭部でいきなりフィクションとリアルの混交。物語のキモが何であるかの暗示。ヤク中によるヤク中のためのヤク中漫画…と思わせて、内包するものは深く大きい。文章でやっていれば間違いなく純文学の部類。テーマもさることながら作画の細かさ・丁寧さはもはやアート。
★2 - コメント(0) - 2010年7月23日

TUI
さしのべられた手は現実 or 幻想? 続きも読もうっと。
★1 - コメント(0) - 2010年6月2日

トリップの描写ももの凄いがそこから抜け出せない感もすごい…読んでて疲弊してくる。
★2 - コメント(0) - 2010年5月29日

ストーリーがどうとかもう関係なく、ただ浸っていればよい、唯一無二な世界観
★1 - コメント(0) - 2010年3月22日

描写がすごい。ぐにゃりと曲がるコマ枠もインパクトあつた。
★1 - コメント(0) - 2010年2月26日

トリップしたときの圧倒的描写力。夢と現実の明確な区別のない話の運びに、僕らもドープにさせられているのかも。
★1 - コメント(0) - 2010年1月16日

ドラッグってこうゆうもの???手をださないのが無難だと思った。
★2 - コメント(0) - 2010年1月12日

圧倒的な描写力で読んでいると頭が混乱(錯乱)してくる。読後クラクラ。
★2 - コメント(0) - 2009年12月27日

高校時代、シンナーを吸っていたある級友が突然「クマだぁ!」と叫びだしたことがある。そのとき彼がいったいどんな世界を見ていたのかは知る由もないが、脳の生みだす幻覚とはつくづく不思議だと思う。この漫画は、ドラッグが合法化された近未来が舞台となっているが、主人公がトリップする際の描写がとにかく凄まじい。ちょっと見たことのない世界観だ。うねってとろけてはじけてぐにゃる…夢と現実、過去と未来の区別もつかず、気づけば読者も明らかにどこかへ連れて行かれる。用法・用量を守って正しくお読みください。
★13 - コメント(2) - 2009年11月7日

マンキツ すごいマンガ これいいのかなって思うくらい
- コメント(0) - 2009年8月1日

ウルトラヘヴン 1巻の 評価:46 感想・レビュー:45
ログイン新規登録(無料)