放浪息子(2) (BEAM COMIX)

放浪息子(2) (BEAM COMIX)
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放浪息子 2巻の感想・レビュー(1019)

お姉ちゃんがまさにお姉ちゃんぽくて良い。 赤毛のアンとかムーミンとかシュウくんいい趣味してる。
★1 - コメント(0) - 3月20日

2巻、にとりんも学年も1つ上がって6年生に。進級のお祝い金でウィッグ買って、高槻くんと男女逆転して電車で出掛けたり、交換日記始めたり、その関係で千葉さんと佐々ちゃんが仲良くなったり、修学旅行もあり盛り沢山。それぞれがそれぞれに楽しんでますね!そして高槻くんと、にとりんの前に再びユキさんとしーちゃんも登場。この頃のユキさんとしーちゃんは結構グイグイ来るので私としてはちょっと苦手なのですが、でも放浪息子にはなくてはならない2人なので登場するとやっぱりテンション上がります(^-^)
★4 - コメント(0) - 1月14日

ユキさんが言うように、理解してくれる友達がいるということがどれほど心強く孤独から救われることか。自分のために闘ってくれる友達なんて小学生の頃にいたかな、いやいない。
★11 - コメント(0) - 1月4日

お姉ちゃんやさしんだな。よかった。
★1 - コメント(0) - 2016年11月11日

作品のテンポに慣れてきた
★2 - コメント(0) - 2016年10月22日

大人のお友達との出会い、修学旅行での出来事など盛りだくさん。二鳥くん、ぶれないねぇ~
- コメント(0) - 2016年7月16日

理解者がいるということの、子供にとって何と大きな救いだろうか。 シュウくんも高槻さんも、千葉さんもかわいらしい。たとえぶつかる壁が多くても、背筋を伸ばして前を向いて、成長して欲しいな。
★2 - コメント(0) - 2016年2月26日

千葉さんほんとすき。真っ直ぐでほんとすき
- コメント(0) - 2015年9月16日

アニメ→漫画。小学生に大人の友達、いいなーこの感じ。千葉さんはクラスが違って何だかかわいそうな。そんな彼女は、不器用だけどいい子だなー。
★8 - コメント(0) - 2015年9月8日

うんうん。本当にこうゆう男子っていたよねwユキさんとゆう友達ができたことは二人にとってかなり大きな出来事で、今後も支えになってくれたらなぁと思う。あとがきを読むと志村さんの体調が心配になる(^_^;)
★2 - コメント(0) - 2015年5月17日

ナイス千葉さん。修学旅行の朝は特に。
★3 - コメント(1) - 2015年5月10日

みんないい子で泣けてくる。俺が小学生の頃はバカな男子側だったので、生まれ変わったら千葉さんのような気概を持った小学生になりたい。
★1 - コメント(0) - 2015年4月3日

悩んだ末の2行だった二鳥くんの夢にぐさっときました。 私も小学1年の頃に書いた50年後の自分の夢、上手くかけませんでした。 似たような境遇なのもあって、淡々進むストーリーなのに心に刺さりますね…
- コメント(0) - 2015年4月3日

ユキさん、オカマだったのか。しーちゃんとのコンビ(カップル)もいいな。馴れ初めも。「シュウが「夢」というテーマの作文を真剣に悩んだ末の二行。とてもいい。これが誠実ってことなんじゃないか。「昨日の楽しかったことの記録」としての交換日記。ユキさんの修学旅行の思い出。シュウがユキさんに言われた「へこたれていじけたこになっちゃだめよ」をお守りのようにして「ぼくだって お前なんか大っ嫌いだ」と言うのには拍手。千葉さんの存在がますますおもしろくなっている。
★4 - コメント(0) - 2015年1月23日

ユキさんに感じる安心感が城塞の如し。オトナのお姉さん?として良い相談役になりそう。盤石すぎていっそ卑怯な程だけど、好きなキャラ。/二鳥君のためにキレる千葉さんのシーンが好き。自身の行動を赤毛のアンと重ねながらも冷静さを失わない千葉さんが大好きすぎる。
★18 - コメント(0) - 2015年1月3日

志村貴子は天才だと思う。
★1 - コメント(0) - 2014年9月9日

図書館にて。おねえちゃんが好きになった。修一くんおねえちゃんや千葉さんのおかあさんとか、ちょっとしたことだけど受け入れてくれる感はみてても嬉しい。
★5 - コメント(0) - 2014年9月6日

小学生の頃って、なんだか毎日がイベントだったのかも。大人のお友達ができるイベントは経験しなかったが。 学校行事でも女の子としかつるまない男の子は確かに他の男子から嫌われるかもな・・・
★2 - コメント(0) - 2014年8月15日

兄弟姉妹の複雑さは親の取り合いから始まり、個々の能力の差でさらに広がる。両親よりも年齢や立場的に近い存在である兄弟には「隣の芝は青い」が適用される。同じお腹から生まれたからifを考えてしまう。本当はあの才能や容姿はぼくに備わるはずのものだったんじゃないかという気持ちが若い頃は強く作用する。思春期独特の悩みは次第に消えていくが、真っ盛りの状態では自分に気づかない。大抵のものごとは過ぎてから気付き、良い思い出、悪い思い出に移り変わって行く
★2 - コメント(0) - 2014年8月6日

再読です。不倫するとか、すきなひとがいるとか、家族に言える家庭っていいですね。お姉ちゃんは、強く出ながらも、弟の告白を蔑んだりしないうえ、わりと器が大きい。さおりんは突き抜けてるし、しーちゃんは捕まらなくてよかったね(^^;だし。こどもならではの大胆さと、こどもだからこその対処の上手くない部分がみょうに噛み合っていて、ぎこちなくて懐かしい気持ちになります。いや、もっといろいろ下手だったし、今も変わらないから、上手く立ち回るひとに憧れつづけてるのかも(^^;
★5 - コメント(0) - 2014年6月28日

二人は良い大人の友達に出会えてよかった。千葉さんのシュウを守ろうとする強さがすごい。
★2 - コメント(0) - 2014年4月23日

ゆっくりしたスピードで物語は進んでいるのに、スゴくドキドキする。
★1 - コメント(0) - 2014年3月30日

再読
- コメント(0) - 2014年2月11日

二人にとってユキさんと知り合えてのは大きいと思う!
★1 - コメント(0) - 2014年1月20日

小学生だからこそ描ける物語なのかも……。大人の友達ユキさんとしーちゃんの交流を通して、作品のそして2人の世界は広がっていく。交換ノートや高槻さんからだけ服をもらうことから生じる、友達との微妙な距離感などが丁寧に描かれていてとても良いです。修一くんも少しだけ強くなっていますね! まだ読めていないので、『赤毛のアン』読みたいです。印象に残った台詞は「あたしも そんな友達がいたらよかった」(p106)
★2 - コメント(0) - 2014年1月16日

女装がバレルか否かが綱渡り。姉の同級生に惚れられ、オカマの友達もできた。 そして、修学旅行編。 まったりとした奇妙な雰囲気が続いていく。
★13 - コメント(0) - 2013年11月27日

一巻ではあまりお姉ちゃんにいい印象を持ってなかったけど、今巻でけっこう好きになった(о´∀`о)ユキさんのインパクトが強すぎる(笑´w`) 佐々ちゃんに和む(*´ー`*)
★4 - コメント(0) - 2013年11月16日

おねえちゃんの「お前なんか悪いことしたの.してないならあやまるな」(P.79)というセリフが意外でした.// 千葉さんの優しさとピーキーさは今回も魅力的です.
★2 - コメント(0) - 2013年11月14日

M ゆめ
- コメント(0) - 2013年11月2日

千葉さんは繊細な感受性を持っているのだなぁ。そして千葉さんのお母さんは全てを受け入れてくれそうな器の広〜い良いお母さんだ。姉ちゃんはウザ〜と思ってたけど、秘密を知っても『泣くな!』と怒っただけで、馬鹿にもせず、否定もせず。良い姉ちゃんだ。
★6 - コメント(0) - 2013年10月2日

アニメを見てた時は、お姉ちゃんと千葉さんはちょっと苦手だなぁって思ってたんだけど、全然良い子じゃん!
★1 - コメント(0) - 2013年9月18日

マイノリティの生きずらさ
- コメント(0) - 2013年8月25日

kei
1,7巻だけ読んでいたので、この機会にと間を一気読み。
★1 - コメント(0) - 2013年7月17日

佐々ちゃんは、救い。少年期の脆さと強さ(残酷さ)、周囲の人のやさしさ。特に姉。わるいことなんてしてないんだから。
★3 - コメント(0) - 2013年7月10日

つよい!つよいよ修ちゃん!そして、ユキさんカップルは素敵な関係でしたのね。お姉ちゃんのこの先も気になる所。
★4 - コメント(3) - 2013年5月26日

★★★★★
- コメント(0) - 2013年5月24日

しーちゃんわしづかみはいかんww大人二人は何だかんだで良い人で好きだなあ。こういうお友達がいる二人は恵まれている気がする。千葉ちゃんは1巻とちょっと印象が変わったかな。
★3 - コメント(0) - 2013年5月6日

この時は二鳥君がセーラー服を着る事を家族は女子になりたいとか、そういう気持ちは察する事ができなかったんだろうな・・・いずれ家族にも理解してもらわないといけない事。辛い出来事が続きそうだ。
★1 - コメント(0) - 2013年4月28日

ユキさんの「あたしもそんな友達がいたらよかった」、小さいユキさんを思わずきゅっと抱きしめてあげたくなる一言でした。一人だときっと人知れずものすごく悩むことだから、二人が出会ったことや、理解してくれる友達や大人に出会えたことって、すごく幸せなことなんだなぁ。
★4 - コメント(0) - 2013年3月10日

オカマのお姉さんも登場、2人を受け入れてくれる友達も出来。小学生は成長して行く。小学生って個性があるようでない、個性を確立してく時期のように思える。どんな人生を歩んでいくのか手探りの時期。好きだ惚れただってのも結構適当な時期。ホントに儚い時期。この絵がまた似合う。性別だってそうだと思う。大人は、家族は、しっかりとそこを理解し見守り、導いていく必要があると思う。俺は導ける大人になれるかな・・なってみせる! ゆきさんの「へこたれていじけた子にならなっちゃだめよ」と言う言葉に二鳥は凄い救われていると思う。
★4 - コメント(0) - 2013年2月26日

放浪息子 2巻の 評価:30 感想・レビュー:127
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