ボクラノキセキ 14 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

ボクラノキセキ 14 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
あらすじ・内容
「前世」と今。たとえ記憶を持っていたとしても、それはもう違う人間だ。皆見は、教会が戦争に関与していたと大友から聞かされるが、それに対する非難も、ベロニカを助けようとした事への感謝も、口にすることは出来なかった。一方、手嶋野は、渡辺が新たに「前世」の記憶を取り戻したのではないかと疑い、慌てて渡辺を捜索するが――。

あらすじ・内容をもっと見る
 
136登録

ボクラノキセキ 14巻はこんな本です

ボクラノキセキ 14巻の感想・レビュー(109)

七浦に本音をぶつけた慎。だけど七浦はやっぱり慎を切り離す。いい加減慎がかわいそう。正体を明かさない渡辺にもやきもきする。皆見もいろいろ考え込みすぎて思考がおかしくなってて心配するな。先生も流石に事件現場に居合わせすぎる皆見を疑うし、前世会議での阿部の発言は前世の記憶がある皆が知らなかった事実でまた謎が深まって……。
★6 - コメント(0) - 2月28日

皆見が前世の記憶を繋げていくにつれて思考が王族のベロニカに近づいているようだ。新たに記憶を思い出した二人のクラスメイトが新しい記憶の手がかりをもたらすと同時に波乱ももたらしそう。
- コメント(0) - 1月19日

槙かっこよかったよ。先生が介入してくるとは、最初は思わなかったな。同年代ばっかりだけど、上の世代はないのか、死んだ時期が一緒じゃないから?恨みをかってて、名乗り出たくないのだったら、リュカくらいしか浮かばないなーどうなんだろう。おおお、なんだラストの展開…。15巻早く買わなきゃ、しかしポイントアップがぐぬぬ。
★1 - コメント(0) - 2016年12月16日

内容が理解出来なくなってきたのだが… 先生にも不審がられているし、これからどうなるんだ?
★4 - コメント(0) - 2016年11月17日

ベロニカ
- コメント(0) - 2016年9月25日

表紙いいね…!槇ちゃん…ほんっと女子ながらカッコ良すぎ。七浦は槇のそういうところがすきなんだろうけど、もどかしいー!陰ながらベロニカ守ることで前世の悔いを改めたい七浦。ベロニカを守ることに一番重きを置く七浦なら好きだとという槇。いいねいいねぇ。大友みたいな、なんでも器用にこなす秀才だけど自分の気持ちには不器用な人ってホント愛おしい。ベロニカの気持ちを聞いて涙ぐむ彼を抱きしめたくなった。阿部の言う内通者はほんとに彼なのか?ミスリード、寧ろ大友の言うとおり攻め入る為の破壊工作なのでは?ベロニカの記憶の正体は?
★1 - コメント(0) - 2016年9月2日

特装版を買いましたが、感想はこちらに。じわじわと話が進展してきました。凄い面白く、続きが気になるんですがもう少し進展してほしい…!笑 最後にグレンが敵疑惑出てきましたが、実際どうなんでしょう。。最初はクロかと疑ってましたが巻数重ねるごとにシロだと思い直したのにここにきてベロニカのあの発言…。ただベロニカが眉間にしわを寄せたりしてないので憎んでたり苦しんで言った言葉じゃないと思うんですよね。他の方の考察を片っ端から読んでいきたい気分です。
★1 - コメント(0) - 2016年8月27日

M77
面白い!前世を思い出したメンバーが増えたのに更に入り組んでゴチャゴチャしている! 皆が『誰かのために』と前世に振り回されてる時に、誰かのためにじゃないと言い切る槙。誰にも責任を負わせないと言いながら責任に縛られている皆見を、涙を溜めながら諭す春湖。瀬々も上岡ちゃんも百花も龍司も、ややこしい状況だからこそ、そのシンプルさに救われる。
★3 - コメント(0) - 2016年6月24日

すすんだようですすんでない。
★1 - コメント(0) - 2016年6月16日

ちょっと、話が進んできたかな?何にもしらない先生が動き出したのは楽しみだが、仕方ないとはいえ、登場人物の多さと現世と前世もあってごちゃごちゃしてるから、いま出さなくても!なんか、今だから絶対必要だった理由とか出てくるんか!?
★4 - コメント(0) - 2016年6月11日

槇ちゃん・・最初は苦手なタイプだと思ってたけど、強くて潔くてなかなか男前な女の子でした。だいぶ解明されてきたかなと思うと、またまた謎が増えたりして・・まだまだ先は長そうです。
- コメント(0) - 2016年6月9日

槙ちゃんが強くて可愛い女の子で素敵。グレンの裏切りは自ら?それともリュカが絡んでいるんだろうか。
★3 - コメント(0) - 2016年6月9日

ここに来て根底がひっくり返るという事態に…。内通者のことも驚きだけれど、阿部の言うことが本当だとしたら、戦争の発端はゼレストリアにあるという…。皆の記憶が断片的にしか思い出せていない以上、確認する手立てがないのが現状ですが、ベロニカがグレンを殺すという記憶を裏付ける要素の一つにはなりますね。大して話は進んでいないのに巻数は結構増えてきたので、そろそろ謎を一気に解明して欲しいです。
★3 - コメント(0) - 2016年6月8日

話進まなくてちょっとモヤモヤ。 どっちの記憶が正しいのやら、、、でも最後にあるベロニカの記憶。次巻でどう動いていくのか・・。 槙さんの七浦への言葉はいや~ひどかったけどざまぁって感じ。
★1 - コメント(0) - 2016年6月8日

ほんとーに、話すすまないなぁ・・・。
- コメント(0) - 2016年6月7日

【購入】話が進まなあいいい! 謎は解明されていくどころか、増えていくばかり……でも新キャラ渡辺、前世わかってないけど、寡黙でイイ感じ! 前世の記憶が全部完全に戻ってるわけじゃないっていうのが、非情だなあと思う。
★2 - コメント(0) - 2016年6月6日

ううーん、話が進まない…。途中まではすごく引き込まれたのに、ここ数巻ではよく分からなくなってきたぞ。人物が多すぎて時々人物相関図見返さないとキツイな。伏線もちょいちょい忘れてるので、1巻から通しで読み直してみようか…。
★3 - コメント(0) - 2016年6月5日

なんか想像と違う展開になってるぞ!?ってなったの巻。槇がかっこいい。なんか勢力図ごちゃごちゃしてきたのに、さらに『今』のしがらみが出てきた(先生)のが、こう、大丈夫か??って感じ。それに何も言わない彼も気になるところだし…。ううむ…。
- コメント(0) - 2016年6月5日

zki
毎回新刊読むぞ~って手に取るだけで鳥肌が立つんですが魔術書なのかな… フリしてるうちに靡いて…っていうのはイヤだなあと思ってたので槙の気持ちがはっきり見えてよかった。 進んでないって言われること多いけどこのペースじゃないとここまで魅力的な漫画にならないなーと思う 大友の描写本当に良かった… 皆見の目標(?)って本来は不可能なほど巨大極端で、本人も疲弊してきたしこのまま達成できるのか、落としどころを見つけなきゃいけなくなるのかのラインを進んでてモゾモゾ
★1 - コメント(0) - 2016年6月5日

★★★初恋の人かぁ・・・(照) 相変わらずの進行ペースなので、風呂敷が大きすぎて私が生きている間にちゃんとたたまれるのか心配。
★1 - コメント(0) - 2016年6月4日

話が進んでいるのかいないのか。新たな見解も出てきて、何が本当で嘘なのか…ラストのベロニカの記憶が怖い。ここで次巻とか!とりあえず槙ちゃんかっこ良すぎる。
★1 - コメント(0) - 2016年5月30日

カルロとのこと、うまく片付いてよかった(*´ω`*) 他にも思うところたくさんあったのですが割愛して、もう14巻なのですね。巻数だけ見ると長いのに内容はまだまだ面白いし、光の柱についてやっと少し進んだけれど、誰の思惑なのか。うん、どうなっていくのでしょうね。
★3 - コメント(0) - 2016年5月30日

七浦と槇の関係がすったもんだの末に一歩前進。大友と晴澄の葛藤も一応解決したのかな。過去生についての話は終盤までほとんど進展せず。ラストになって新事実が浮上してきたけど、結局これみんなの記憶があやふやだからいつまで経っても真実に辿り着けないんだよねえ。
★1 - コメント(0) - 2016年5月30日

★★★★☆
- コメント(0) - 2016年5月29日

槇ちゃん、かっこいいです。 なんか七浦くん尻に敷かれそうですね。バルト名乗ってる広木さん、どうなるのかな。ところで、バルト名乗ってるけど実はグレンって人物紹介にあったのだけど、本編でてました? 臭わされてるけど、明言されてないと思ったのだけど。なんかしょんぼりへにゃんです。
★1 - コメント(0) - 2016年5月29日

新たに前世の記憶を思い出した2人。その内の1人渡辺が返した言葉に驚いた。非協力的な態度が怪しい。教会に関する事実を話した大友、それにより葛藤する皆見がつらい。けれど皆見が大友に、ベロニカとして思っていたことを告げ、それに対して大友がカルロとして打ち明けたのがとても良かった。大友の幻影であるリュカの囁きが不穏な感じだけど。槙が七浦に対する本音を正直にぶつけたシーンが印象的。先生がこれまでの魔法関連の事件で居合わせてる皆見を疑ってるけど、これはどう絡んでくるんだろう。あとカラオケでの会議で流れが大きく動いた。
★8 - コメント(0) - 2016年5月28日

結局どの勢力にも裏切者がいたのはわかるけど光の柱の存在と城を侵攻した理由という一番大切な部分はわからないな。阿倍の話も大友の言う通り侵攻理由をでっち上げたとしか思えない。教会の裏切りがわかっても皆見と大友が話し合って目的に向かってさらに信頼しあえたようでよかった。槇が七浦のことを最初から好きじゃないことを打ち明けたけど今はそれが言葉のままなのか強がりなのか判断できないほど七浦を気にしてる気がする。最後に思い出されたベロニカとグレンのやり取りがどういうことなのか気になるし次の巻期待!早く謎が解けてほしい。
★1 - コメント(0) - 2016年5月27日

いつものことながら前巻の内容を忘れてる…(^_^;)槇ちゃんが恰好良かったですが、話が進まないですね。
★3 - コメント(0) - 2016年5月27日

次男と共に待ちに待った。先に読んだ次男が話全然進んでないけど凄いことが判明した‼って、絶対ネタバレ言わんとって~!と黙らせてから読んでからの次男と楽しい予想タイム。早く続きが読みたい。そして母は名前を全部忘れちゃう、次男はぺらぺらと前世の名前も今の名前も織り混ぜて話してくれるので、会話についていくために、また1巻から読み直そうと思います。
★5 - コメント(0) - 2016年5月27日

続きー!続きはやくぅぅぅぅっっ!!続き読みたすぎて雑誌買おうか悩むよー(>_<)
- コメント(0) - 2016年5月27日

戦争の真実が蠢きだした…!ゼレストリア国上層部の闇が露見し始め、面白くなりそう
- コメント(0) - 2016年5月27日

前世の登場人物が結構増えて混乱したー。このへんも相関図とかでまとめてほしい。ベロニカの兄とか。大友と皆見が言いたいこと言えてよかった。カルロの時みたいに敬語になってしまうのが可愛かった。七浦はなんだか可哀想で同情してしまった。昔親友?だった広木(グレン)ならなんとかできそうだけど、自分はグレンだ!と明かしたりするのかな。阿部の言ったことは嘘も含まれてそうだけど、どこまで真実なんだろう。広木がグレンと明かせない理由の言葉をベロニカが言っていた?の謎すぎる…そろそろなんでもいいから明かされてほしい。
★2 - コメント(0) - 2016年5月26日

もう……どうなってんの……。でも記憶がないってのは、自分が本当は敵か味方かもわかんないってことなのか……
- コメント(0) - 2016年5月26日

いつもながらわかりにくいと思ったら、2巻分とばしてる…だと…?しまった〜
★6 - コメント(0) - 2016年5月26日

先生すごい疑ってる…!前世組に二名加わり、大友の記憶だけでなくさらに新たな情報が。でもどれが正しいのかわからない!記憶があったところで、前世のその立場で知り得たものが真実とは限らないんですね。うーん、進んだかと思えども謎は深まるばかり。毎度のことながら続きが気になりすぎる…!
★3 - コメント(0) - 2016年5月26日

まさか槙がカバー飾る日が来るとは。全体的に、もっと表情が大胆に変わると胸に響くのになぁ、と惜しく思いながら読みました。新キャラリオーグとかベロニカの新見解とか世界の存亡とか、話が大きく面白くなってきたんですが、進まない……。槙と七浦も特段決着がついたわけじゃなかったしなー。先生関係は決着したようですが。ミナミが先生の心配に触れて、ちょっと大人になったのが収穫でした。
★2 - コメント(0) - 2016年5月25日

大友@カルロ&皆見@ベロニカと七浦 V.S. 槙が込み入ってる。とか思ってるうちに本筋も展開していった…とこで次かー! 気になる。
★2 - コメント(0) - 2016年5月25日

相変わらず、人物相関図が手放せない内容で、ちょっと飽きてきた。謎を引っ張りすぎないで~。
★3 - コメント(0) - 2016年5月25日

ふおおおおお続きぃぃぃぃ
★1 - コメント(0) - 2016年5月25日

真実に近づいたと思ったら離れていく みたいな感じですね~。色んな思惑と人々が暗躍していたようで。もう続きが見たい。
★2 - コメント(0) - 2016年5月25日

ボクラノキセキ 14巻の 評価:76 感想・レビュー:39
ログイン新規登録(無料)