星灼のイサナトリ (一迅社文庫)

星灼のイサナトリ (一迅社文庫)
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星灼のイサナトリはこんな本です

星灼のイサナトリの感想・レビュー(106)

1/5点。p100でダウン。絵が浮かばない
★2 - コメント(0) - 2015年3月7日

この設定と話の展開で続き出てないとか悪い冗談でしかないよな 星四つ
- コメント(0) - 2014年11月1日

読み返してみて、やっぱり好きな作品だなって再確認。今の生活から飛び出す主人公。それをきっかけに変わり始める周囲の生活。読んでて応援と期待が生まれる作品です。続編の話を聞かないと言うことは、もうでないのかな・・・(;ω;)
★1 - コメント(0) - 2014年5月19日

個人の力ではどうにもならない組織、不愉快な社会システム。そういった現実にフィクションの力で「爪を立てる」作家、大樹蓮司さんの異世界ファンタジーです。作者の扱うテーマは毎度重く、南北問題、「最前線」としての沖縄の現実など、ファンタジーでも現実社会をこっそり反映させているのが特徴。しかしあくまでライトノベルという形式を尊重して軽さも忘れられていないのが大変な魅力です。本作は残念ながら打ち切られてしまいましたがかなり設定が練られていたようで個人的には続きが読みたい作品の一つです。
★2 - コメント(0) - 2014年4月18日

ファンタジックでSFテイストの独特な世界観が魅力的でした。ボーイミーツガールの物語でもあります。砂漠に住む巨大鯨を捕獲するという人たちが活躍します。凝った設定もさることながら捕鯨バトルもなかなかおもしろい。巻末に設定資料が載っていて興味深い。しかし続編が出てないのが残念でならない。もう少し読みたかったな。
★1 - コメント(0) - 2013年11月13日

続きが読みたいが、ムリっぽいか。
- コメント(0) - 2012年11月8日

所々にSFネタ、方言ネタが散りばめられていてニヤリ。
- コメント(0) - 2012年10月5日

表紙を見て大樹連司なのに異世界ファンタジー?と思って読んでみたら本当に真っ当な異世界ファンタジー(SF寄り)だった。大樹連司なのに。けっこう骨太で砂漠に棲む鯨や鯨採り達の設定もしっかりしている。その設定に振り回されたりせずにちゃんと消化している。現地民の言葉が琉球語っぽいのはなにか意味やら元ネタやらあるのですかな?しかし1年半以上続きが出てないって事は打ち切られたのか。もったいないなあ
- コメント(0) - 2011年12月5日

大樹連司なので、いつブラックになるのか恐る恐るしてたら普通にファンタジーで終わった。イラストも気合い十分。なんでこれ続きが出てないんだろう。
★5 - コメント(0) - 2011年10月9日

主人公がかなり評価されているけれど戦ってるのがいさなだからその凄さがわかりにくいやも。世界観は好きなので続いて欲しいー……けど一年出てないのね。
★1 - コメント(0) - 2011年6月10日

一巻完結だと思ったら、続き物だったっぽい。つまらなくはないが、特筆するほど面白くもないかなー
- コメント(0) - 2011年2月28日

★★★☆☆ お嬢様のメイドくんが面白かったので読みかけで中断していたのを慌てて読み直し。閉塞された塔から自由を求めて不毛の大地に飛び出した少年の一つの世界との決別を幼馴染を通して描いているところが良かった。発売されてから半年以上経つのに続刊がでないというのはシリーズ化の話はなくなったということ?
- コメント(0) - 2011年1月15日

この世界観好きだなぁ…。ミンファといさなが可愛くて生きるのが辛い。
- コメント(0) - 2010年12月26日

SF系モンハン風味ファンタジー? 世界から隔絶された塔と、奔放とした外の対比が良い感じ。設定や世界観が細かいけど特段わからない又はイメージできないという点はなく、滅茶苦茶楽しめたミルファの乳たまんねぇ。
- コメント(0) - 2010年12月13日

閉鎖された塔に生きる高次文明社会の入植民と広い砂の大地に生きる地の民が交わる世界での青少年の冒険活劇。地の民の背景を旧き琉球の文化になぞり、自然の力強さと神秘的な雰囲気を醸してるのは、正直池上永一あたりを連想したが、よくはできている。とは言え中身は自己肥大な思春期が主人公のハーレムセカイ系。なんか作品の構成要素がミスマッチでターゲットがよくわからない。惑星入植時から続く、秘された歴史とか塔の民と地の民の因果、抗争など風呂敷には期待できそうなだけに打ち切りとかにはならないで欲しいけどなぁ。
★1 - コメント(0) - 2010年11月2日

最初は中二病に罹患したかのように微笑ましくも頼りなかった主人公がちゃんと成長していってる。ヒロインも可愛かったしこれくらいの微エロさが好み。とても面白かったけど、一迅社だから3巻くらいで終わってしまいそうな不安が・・・。
★1 - コメント(0) - 2010年10月11日

彼ら彼女らだけではなく、「世界」が一歩大人になる物語だとよいなあ、と期待をこめて。
- コメント(0) - 2010年8月11日

「塔」の閉鎖された感がとても良い。惑星移民済みで外はあんな環境なのに、中は現代日本にも似通ったコロニーが広がってるとかどんだけ文明統制してるんでしょうか。一歩間違えばディストピア、わくわく。それはそれとして意外と突撃肉弾系ヒロインないさなが可愛い。/打ち切りになってしまったのが本当に残念。うぎぎ。
- コメント(0) - 2010年7月30日

面白いけど、ラピュタ+ガンダムXですね完全に。他にも80年代ロボットアニメに影響を受けている感じがw
- コメント(0) - 2010年7月15日

ファンタジックで荒々しい砂海を舞台とした世界と少年の成長を主軸にした物語としてかなり面白い。細かい部分をツッコムのは続刊しだいかな。かなり余談だが鯨を捕り、琉球言葉を使う現地民(テラナー)という設定は多少違和感が。ペリーが日本開国にあたって沖縄を捕鯨船の補給基地として開港させた史実を考えると、沖縄はむしろ欧米人による鯨虐殺(鯨油以外は廃棄)の片棒を担がされていたわけで…。
- コメント(0) - 2010年7月4日

設定を緻密に作り上げている印象はあるものの、作品自体が薄っぺらく感じてしまったのは何故だろう。それでも2巻以降に期待していたのに打ち切りとか!残念です。
- コメント(0) - 2010年6月30日

何か断片的にジブリがデジャブる作品だなぁ。
- コメント(0) - 2010年6月26日

あーいやぁ普通にファンタジーで面白かったw。もっと女の子女の子するかと思ってたんだけどねw。続刊早くー。
★1 - コメント(0) - 2010年6月10日

★★☆☆☆
- コメント(0) - 2010年6月4日

『ほうかごのロケッティア』が面白かったので。イモの皮剥きのシーンはラピュタのオマージュなのだろうか?
- コメント(0) - 2010年6月2日

弥生から破滅の匂いしか感じられない。
- コメント(0) - 2010年5月30日

ディティール重視。現状あまりにも視野狭窄的なので、続巻でより広い作品世界を見せてくれれば幸い。
- コメント(0) - 2010年5月19日

微妙ー
- コメント(0) - 2010年5月12日

評判につられて購入。面白かったです。あとがきが無いなんて珍しい。
- コメント(0) - 2010年5月12日

ジャンルは……SFファンタジー? なんにせよ面白かった。アルトネとか言ってごめんなさい。全く違う二つの世界というのが好き。ストーリーもしっかりしてるし、キャラも立ってる。設定もよく考えられてるし、本当に面白い。作中の言語が沖縄っぽいのが若干気になると言えば気になったけど。なんにせよ、これは続き期待です。
★1 - コメント(0) - 2010年5月9日

設定はSF。この巻で描かれるのは冒険ファンタジー。鯨は龍のオマージュ。畏怖すべき秘法の守護者にして巨大で圧倒的に強大でありながら最後は人に狩られる存在。これはまさしく、古典ファンタジーにおけるドラゴンの再生。SFとしては仕込みの段階。余りにも人類そっくりな先住民。千年変わらぬ生活を送る塔の人々。そしてヒルコと鯨の謎。これらの解明は続刊に期待。ヒロイン3人は全員メインで良いくらいに魅力的。描かれるのはラブコメではなくラブストーリー。そして星を灼く大乱の予兆。長く続けて欲しいが一迅社は最長3巻?
★1 - コメント(0) - 2010年5月6日

ファンタジー巨編の名に恥じぬスケール。強化外骨格は男のロマン。続きが待ち遠しいです。
★3 - コメント(0) - 2010年5月5日

無知のまま与えられた環境に甘え続ける事を幼年期というのなら、主人公も幼馴染も先輩も、ひいては塔の世界が無知で無責任な子供であることを甘受し続けてきたという事になる。つまりこれは自分で歩きだした事を大人になる、もしくは大人になったと思いたい奴らの物語なのだろう。
- コメント(0) - 2010年5月5日

砂に覆われた惑星で、「リアル」を求めて守られた塔から飛び出した少年が、鯨と戦う先住人たちと、謎の少女と出会うお話。てっきり一番初めに出会った少女と……なんて思ってたのに、さらにもうひとり出てきましたか。守りたいという思いは、他の女の子たちから、どう見えるのかなとニヤリとしつつ、助け合う先住人たちの暮らしが良かった。生活は便利だけど、そういう意味でのぬくもりは塔にはないようで、いろいろ嫉妬やら何やらがはびこってる気がしないでもないですが、軍はともかく弥生はこっちきてくれないかなーと思う僕がいる。
- コメント(0) - 2010年5月5日

イサナトリって何よと思ったけどイサナ・鯨をトル人ってことなのね。沖縄っぽい単語がちょっと新鮮。まだまだ始まったばかりという感じで何とも言えないのだけれどとりあえず次も読んでみようかなという気にはなった。党に残った人たちも砂漠に出てくるみたいだけれど、これは幼馴染が敵になる展開なんでしょうか。★★★★☆
- コメント(0) - 2010年5月3日

「放課後のロケッティア」とはまた随分気色が違うが、とても好みなSFファンタジーだった。絵師さんもいい仕事すぎる
★1 - コメント(0) - 2010年4月26日

『ほうかごのロケッティア』のひとの作品ということで注目していたものの、ずいぶん方向性が違うようなのでしばらく手を出すのをためらっていたのだけど、いざ読んでみると文句無しに面白かった。この調子で続けば一押しのシリーズになってくれそうな予感。続きに大いに期待。
★1 - コメント(0) - 2010年4月25日

INN
砂漠を泳ぐ鯨を狩る! と言う設定に凄くロマンを感じたけど、「塔」が絡むと途端にロマンが逃げていく...。
- コメント(0) - 2010年4月25日

モンハンを徹底してシミュレートした世界で繰り広げられる極めて現代性に溢れる作品。エンタメ性も高い。
★1 - コメント(0) - 2010年4月22日

星灼のイサナトリの 評価:90 感想・レビュー:47
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