彼女が捕手になった理由 (一迅社文庫)

彼女が捕手になった理由の感想・レビュー(75)

ラノベレーベルなうえに表紙が女の子にも関わらず、あざとさ0、純度100%の青春&野球小説でした。というかユニフォーム以外を着てる挿絵がないくらい完全に野球パート、紅一点にも関わらずヒロインが変に持ち上げられたりもしていない(むしろヘビー)、正直ラノベレーベルでこういう作品が読めるなんてです。しかも野球でよくあるのが誰が誰か解らなくなるだけどこれもほとんどない(代わりにナイン全員がメインではない)し、凄く読みやすいです。なのに作者様からこれ1冊しか出ていないようなのが不満だー。
★1 - コメント(0) - 2月7日

野球ってそんなによく知ってるわけじゃないけど、漫画やアニメで見てるから、面白く読めてよかったです。
★9 - コメント(0) - 1月21日

潜在能力はあるけど、万年2回戦止まりの中学野球チームに強豪チームからやってきた捕手の女の子がやってきたことにより全国を目指すことになる純度100%の青春野球物語。凄く良かったです。捕手の女の子が終わりになるに連れどんどんヒロインらしくなって、最後の主人公との掛け合いが素晴らしかったです。もっと色んな人に読んでもらいたい作品です。
★27 - コメント(0) - 2016年12月21日

主要人物に描写が集中するのは妥当だけれども、主人公チーム他4人のメンバーが打順や守備位置で呼ばれる程度で存在が希薄すぎるのが気になった。試合展開には楽しめました。
- コメント(0) - 2016年12月13日

「ガチな野球をライトノベルで読みたい!」と言う人のための本です。 野球をテーマにしたライトノベルって少ないですし、あってもキャラ重視で野球描写があまりない作品がほとんどですが、この作品はガチで野球やります。 【マイナスな点】・野球の技術に関する設定にツッコミどころが多い。・野球好きじゃないと多分読むのは辛い。参入障壁高し。【プラスな点】・作者がプロからアマチュアまで幅広い野球ファンなだけあって試合展開や描写は秀逸。・グダグダな日常、エロパートなしの100%さわやか青春小説。
★1 - コメント(0) - 2016年8月23日

選手各々にドラマがあり、一瞬ごとの一プレーに意味があるのが野球。視点を分けての書き方が良い選択。
★2 - コメント(0) - 2016年8月13日

おもしろくたのしかったです。♪♪  野球(スポーツ)の物語(漫画、小説)を自分が最初から最後までニコニコしながら読んだ本ですね。♪ [続編を望みます]
★7 - コメント(1) - 2016年8月6日

面白かった。実に清々しい。作中でも言われてるけど本当に司城くんなんで有名校にいないんですかね……w
★3 - コメント(0) - 2016年6月4日

内容以前に、ルビの誤り・言葉の使い間違いが多くて、途中読む気が何度も失せた。
★1 - コメント(0) - 2016年3月21日

超ナイスな青春小説!(^^)梶原紗月は万年2回戦チーム、白倉柏シニアの真の実力を引き出そうとキャッチャーの阿瀬とポジション争いをして?紗月の野球に対する真摯な想い、そしてチーム一丸でプレーに集中させるコントロール能力の見事さに♪キャラの立ち位置と性格付けも絶妙で。特に良いシーンは紗月が阿瀬に「もっと私達を頼れ」とアドバイスする描写。ゲームは一人でなく全員でするものと気付かせるところ。阿瀬のわだかまりが消えた瞬間(^_^)vネタバレに成るので書かないが完全に引き込まれている自分が居たwそんなチームも決勝→
★18 - コメント(1) - 2016年3月20日

面白かった。自チームの主要な人物を5人に押さえてるのがポイント。人数が多くなると把握しきれなくなるんだけど、キャラも立っていて無駄がなく、それでいて彼女の問題も含めてうまく1巻でまとまっていた。青春野球小説。王道ではあるが、沙月がだんだんとチームに受け入れられていく展開が熱い。そしてほんのちょっとの恋愛要素が絶妙。
★6 - コメント(0) - 2016年3月13日

【この小説でエントリーシートの書類選考通過】内容はポテンシャルはあるのに中々結果が出ていない中学野球のリトルシニアのチームに、強豪チームの控えキャッチャーだった少女・梶原沙月が加わり、彼女が中心となってチームで全国大会出場を目指していく物語。この物語には、弱肩で守備が上手いのにセンターをやっていた選手を沙月がショートに変更させたりと、彼女が選手の特徴を見極め、最も活かせるポジションにコンバートしていくというところに面白さがあった。自分の長所、強みを活かせる仕事は何かを考える良いきっかけになりました。
★28 - コメント(2) - 2016年3月5日

女の子をメインに据える野球モノはシニアでなければ難しいんだろうな。でも高校生ではなく中学生である事は強調されたわけではないけれど、違和感無く読むことが出来たのが高ポイント。イラストも夏の感じも好みで大当たり。正直一迅社はどうかと思っていたけれど見直しましたすみません。沙月かわいい。
★2 - コメント(0) - 2016年1月11日

エースをねらえ!で「魔球などのありえない技に頼ろうとするな」という当時のスポ根漫画にあるまじきセリフに衝撃を受けて以来、魔球のでてくるものには懐疑的なのですが、筋も通っていて面白い。奇策のようで実は論理的、っていうあたりが私の趣味には合いました。
★2 - コメント(0) - 2015年12月22日

実際の野球は見るのもやるのも分からないけど、ラノベ、アニメ、漫画は好きな私としては見逃せなかった作品。読んで良かった。表紙絵どおり爽やかな野球小説だった。……内容はひとひねり有って面白かった。こういうの「若草野球部狂想曲」以来かも。続刊熱烈希望。
★2 - コメント(0) - 2015年11月25日

ジャケ買いです。一迅社文庫なのに面白いだと!?(失礼
★6 - コメント(0) - 2015年11月17日

一迅社のラノベでこのタイトルで、まさかガッツリ野球やってる内容で、しかも王道で面白いだとは思わなんだ…。 「ナチュラルにナックル投げてたショート」って、それ普段はどうしてたんだ?って思ったり思わんかったりはするけど。
★3 - コメント(0) - 2015年11月9日

良い青春ラノベでした。野球つながりでラスト・マジックを思い出しましたが、あちらはプロ野球なので、個人的には舞台はこちらのほうが好み。最後の積極的になった沙月とそれに押されてたじたじの敬一のやり取りにニマニマしてしまいます。ただ、タイトルに惹かれて買っただけに、タイトルがあんまり本筋には関係なかったのだけがちょっと残念かなーと。
★5 - コメント(0) - 2015年11月1日

惜しい! 実力はあるはずなのに、ちぐはぐなために勝てないチームに名門チームの控え捕手だった沙月がやってきて……。適材適所でどんどん強くなっていくチーム。そして、それがやがてチームメイトと沙月の立場の逆転へ、という王道展開は◎。ただ、分量が少ないためにチームメイトの掘り下げがやや少ないのと、主人公の敬一が送球時にナチュラルにナックル投げてたら、野手が取れないだろ、というツッコミどころが(笑) 
★13 - コメント(0) - 2015年10月30日

万年2回戦どまりの中学野球のシニアチームが名門チームからやってきた女の子と共に全国を目指す青春小説。いいですね、自分好みの王道なストーリー展開で読了感も良かったです。
★13 - コメント(0) - 2015年10月27日

直球ど真ん中の野球もの。裏ワザ無しで女の子を選手にするためにはこの歳が限界だね。しかし「コースがコントロールされたナックルボール」ってナックルボールなのか?
★5 - コメント(0) - 2015年10月21日

これ、本当に一迅社文庫なんですかね。エロなしの爽やかな青春スポーツモノ。ラブコメ風味もなく、面白かったです。細かいところは、違和感を覚えたところあったけど、全体的には満足でした。
★33 - コメント(0) - 2015年10月16日

綺麗にまとまったさわやか青春野球もの。リトルシニアのちぐはぐなチーム、そこに加入した野球少女。彼女とともに全国優勝を目指していく。一人の少女の下、団結して目標に向かっていくチーム。面白いのだけど、味方チームではメインとなる5人以外の存在感をほとんど感じないところに違和感。理由はあるんだろうけど、そこが気になってしまった。
★15 - コメント(0) - 2015年10月15日

野球が題材とは珍しいなと思って読んでみたら意外に真面目に野球してて面白かった
★8 - コメント(0) - 2015年10月14日

一貫して正統派青春スポーツであってエロコメでは全く無い本作。細かいところをさて置けば読了感爽快な物語。
★15 - コメント(0) - 2015年10月11日

野球マニアによる野球マニアに直球な作品。最近は基本的な野球知識を持ってるけど、俺的には何がなんだかよく理解できなかった。キャラ方面だけ見てもいまいちさっぱり感。
★1 - コメント(0) - 2015年10月11日

これはよい青春物。でこぼこ野球チームに入ってきたヒロインを起爆剤にして勝ち抜いていく展開は王道で面白かった。
★9 - コメント(0) - 2015年10月6日

一迅社とは思えない、色物とは程遠い超ガチな野球小説だった。野球好きだから凄く満足ですわ。
★1 - コメント(0) - 2015年10月6日

爽やか青春スポーツもの。正直一迅社文庫でこういう話が読めるとは思っていませんでした。ほんと、何をやりたいレーベルなのかよくわからないね笑 作中の勝負自体は、それほどガチンコなものではなく、どちらかというと、沙月や敬一を中心とした敵味方の登場人物の人間ドラマ(青春ドラマ)に力点を置いた印象。バラバラだったチームメートが一丸となっていく様子、ゲスい敵役などオーソドックスながらも非常に楽しめるお話でした。絵も、爽やかな作風にマッチしていましたね。続きが出たら、読んでみたいですね。
★18 - コメント(0) - 2015年10月5日

高校野球物が好きならそこそこ楽しめるのでは。リアリティや選手の名前はエンターテイメントなので置いといて、試合展開は面白くて熱いし、白倉柏シニアメンバーの成長物語と思いきや、実は沙月の物語だったとか、読ませてくれます。ただ尺が足りない!全部が中途半端で描き切れていない。それと試合の場面で視点がコロコロ変わるのが読みにくいことこの上なし。マンガなら効果的なんだけど文章でこれをやられるとちょっと…。主人公のピッチャーとしての特異性まで含めて「大きく振りかぶって」劣化小説と割り切って読むのが吉かと。
★11 - コメント(1) - 2015年10月5日

一迅社なのにエロ皆無とかびっくりだ(偏見) 単純に沙月加入前の監督が無能だったんだろとか敬一が普段からナックル送球してたらファースト捕れんだろとかツッコみたいところはあちこちあったけど、決勝戦の描写は結構楽しかったので良しとしたいところ。敵役である新田の存在感が大きく、試合の中で沙月の苦悩と克己が描かれる様は上手く描けていたように思う。王道っていうかベタで面白かったですよ。ヒーローにはなれなかったけど、最後はちょっとだけヒロインっぽかったし(苦笑)
★34 - コメント(0) - 2015年10月3日

青春野球だな。ちぐはぐなメンバーで常に1.2回戦で負けるチームを強豪チームにいた女の子が入部してちぐはぐなメンバーを変えていく話でした。色々出来すぎなところもあったけど青春だってことで流せますね。続きが出るなら読みたいです。
★27 - コメント(0) - 2015年10月2日

★★☆☆☆ 野球に関しての知識は造詣に深くないゆえ、詳しくはわからなかったけど、「阿瀬新助」 → 「阿部慎之助」。「新田敦也」 → 「古田敦耶」、「鷹津」 → 「高津臣吾」が元ネタであることだけは分かった。いや、とっても楽しめたし、異能バトルやラブコメに媚びてるここ最近のラノベの中じゃ、白球を追いかけるリトルリーグの球児たちの等身大のスポ根小説は、その直向きさに、すごい好感を抱けるんだけど、でも、この新田のヒールっぷり…、ヤクルトファンに怒られないか(殴)。
★19 - コメント(0) - 2015年9月29日

★★★☆☆ ラノベにとって鬼門であるスポーツものに、しかも、ラブコメ仕立てにせず爽やかな青春物語として仕上げるというチャレンジに対する心意気は買いたいが、結構ツッコミどころが多い。相手チームの情報も知らないとか、ナックル知らないとかヒロインを持ち上げるためのご都合主義だけは勘弁して欲しかった。だが、枝葉末節にこだわらずに見れば全体的な流れや雰囲気は割と好み。出番の少ない監督でしたが、いぶし銀な魅力がありました。ところで、単純な疑問なんだが、敬一が守備している時、キャッチミスは起こらなかったんだろうか?
★15 - コメント(0) - 2015年9月29日

野球もの。ストーリーとかは気にしたら負け。でも、試合の描写は秀逸。面白い。野球が好きって人にはぜひ読んでもらいたい。
★10 - コメント(0) - 2015年9月28日

524
☆6 作者:明日崎幸 万年2回戦敗退の野球チームに女の子キャッチャーが入部してくる部活モノ。他の感想にもあるように突っ込みたいところはあるが、読んでいて面白いのでそれほど苦にならない。まあ、作者は異能とかないとは言ってるけど能力がすでに異能じみてるからなあ。楽しく読めたのは紅一点のヒロイン、沙月がかわいいことに尽きるかな。持ち玉こそクセ玉だが中身はど真ん中ストレートのスポーツコメディ。【お気に入りキャラ:梶原沙月】
★20 - コメント(2) - 2015年9月26日

強打だが守備は難ありの捕手、ノーコンの速球投手、守備範囲は広いが弱肩のセンター、そして左投げのショート……能力は高いがちぐはぐなリトルシニアのチーム・白倉柏シニアに、名門チームの控え捕手だった少女・梶原沙月がやって来た。大幅なコンバートが行われ変わるチーム。適材適所による弱小チームの改革、仲間との絆、それで摑む勝利の味と試合の緊張感…と王道のスポーツ青春物。とりわけ「女だから」扱われてきた沙月の想いと皆が彼女を受け入れる過程が見せ場。一瞬のプレイ中に喋りすぎとか細部の知識とかに疑問はあるが割と良かった。
★25 - コメント(0) - 2015年9月24日

王道青春野球小説でした。高い資質を持つ選手がいながら万年2回線敗退のチームにやってきたのは女子の捕手でこの捕手の沙月ちゃんを中心にチームが成長していく話。ツッコミどころはあれど、結構面白かった。キャラ的には沙月ちゃんでしょう。男優位の野球界でたくましく過ごしながらも、ときおり弱ったときの女の子らしい姿がいい。夏っぽさを感じさせるイラストもよかった。
★19 - コメント(0) - 2015年9月24日

野球青春モノには可愛い女の子が必要なわけですが、しかしキャッチャーというのはなかなかないような。ツッコミどころは多々ありますが、沙月の野球に対する情熱を通してチームが少しずつ変わっていき、ちゃんと野球してたのでまあいいかって気になりました。イラストは満点。全部沙月で良かったです。クロスプレーはよく頑張ったね。今度ソフトボール大会あるので楽しもう(^^)
★19 - コメント(0) - 2015年9月23日

続き出るなら買う。
★4 - コメント(0) - 2015年9月22日

彼女が捕手になった理由の 評価:100 感想・レビュー:47
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