俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件11 (一迅社文庫)

俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件11 (一迅社文庫)
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俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件11はこんな本です

俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件11はこんな本です

俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件11の感想・レビュー(128)

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「リバウンドぉ!」 この手のお話ではよくあるようなエンディングかと思いきや、 意中の相手に告白して収まったと思いきや。 最終巻にしてはちょいと本が薄いが、いつものノリのままシリーズ完結。 お疲れ様でした。 「そんなこと言っても、スク水は着ませんよ?」
★1 - コメント(0) - 1月7日

完結。続けようと思えばいくらでも続けられるような内容だったけど、内容も薄くなっていたしここら辺が潮時と思えばそれまでかなという感じ。愛佳と恋人にはなったけど、他のヒロイン達はもし愛佳と主人公が別れたらその後釜に座ることを狙っていて、愛佳と恋人になったこと以外は何も変わらないエンドだった。挿絵で愛佳と主人公は笑顔だけど、他のヒロインがヤンデレ目をしていたところは印象的。本作のように挿絵を上手く使う作品がもっと出てきて欲しい。
★1 - コメント(0) - 2016年12月28日

最終巻。最後までこの作品らしくイラストネタやゲッツなどが盛り込まれていてとても楽しかったです。あと、最終巻でようやく麗子の扱いがまともになったのにも笑いましたw
★20 - コメント(0) - 2016年12月20日

2016年8月1日初版発行 名古屋市東図書館
★1 - コメント(0) - 2016年10月21日

桜藤祭があり、その後夜祭で白亜が告白。それを知った他のヒロイン達からも告白される。いつも通り面白かったけど、ラブコメとしてはラストまでの過程が物足りない感じになったなー。あと黒江さんがちょっと消化不良気味かな。[☆☆☆--]
★1 - コメント(0) - 2016年9月29日

締めの巻。やはり最終巻なので真面目な雰囲気。このシリーズは癒しでした。お疲れさまでした。229
★1 - コメント(0) - 2016年9月27日

ついに完結。まぁ一般文芸で大当たりしたからもうこっち続ける意味もないんだろうけど、寂しい。最後にしっかりと『選んだ』のは評価したい。
★2 - コメント(0) - 2016年9月20日

【神楽坂公人は誰を選ぶのか】お嬢様ドタバタコメディ。堂々の完結。終わってしまうのが惜しいくらいこのシリーズは笑わせて貰った。ラノベ好きにはドンピシャ。キャラ同士の軽妙な掛け合い、お嬢様達の世間知らずさに突っ込み、所々挟まれるカラーモノクロイラスト芸が確固たる存在を放っていて、毎回今度はどう笑わせにくるのだろうと期待して読んでいた。毎回清々しく笑わせてくれた本作が終わるのがとても残念。今回のギャグもクスりと笑えるものばかりだったが、最初の崎守さんの夢オチは面白い。恋愛方面もドロドロせず明るい結末で良かった。
★4 - コメント(1) - 2016年9月13日

最終巻。途中まではいつも通りのコメディ、いきなりの告白からの急展開。冒頭の漫画、可憐の太もも描写、ラストの連続見開きイラスト…これまでない感じのラノベでおもしろくて終わっちゃって寂しいけど、同じような雰囲気の作品が読みたいですわ。それにしても、後書きが世知辛すぎる。
★9 - コメント(0) - 2016年9月11日

最終巻w( ̄△ ̄;)。みゆき、黒江さんが入部した後の庶民部とか、九条一登場させるとか、展開をさせようと思えば出来そうな感じ。やっぱり「ぼくきみ」がベストセラーになった影響かなぁ。。。 この巻にしても詰め込みすぎで、文化祭で一巻、次巻で完結の方が尺的に良かったような気がします。
★6 - コメント(0) - 2016年9月11日

これが最終巻と知ったときには「なんで!?」と思った。これからでしょ、今が「さぁ盛り上がって参りました!」ってとこでしょ! と。読み進めるうちに、完結の条件はすでに揃っていたこと、どこにも不自然はないということに気付いた。可憐の太もも様のすぐあとの白亜の涙には切ないものがあったが、最終的にはこの作品らしくハッピーな感じでまとまっていて良かった。お疲れさまでした。
★3 - コメント(0) - 2016年9月2日

なんかベストセラー小説出たから、こっち辞めよう的な手抜きな終わりな感じがした。まぁ正直もうこれ以上続けるのは難しそうだな〜とは思ってたけど。なんか最後の告白結果もセオリー通りで残念。まあ、お疲れさまでしたという感じです。
★10 - コメント(0) - 2016年8月22日

今巻で完結。最初に感想を言ってしまえば微妙な終わりだった。 巻の中央辺りから話を折りたため始めて終わらせるのは流石に急すぎたし、やりたかったことを詰め込み過ぎでキャラの魅力を押し付けられた気分。 10巻まではとりあえず楽しめた事とまんがの原作でも最後以外は面白かったから自分の中で終わらせ方の下手な人の印象がついた。 今巻で終わりなのってアニメの失敗が影響してるのかね・・・
★7 - コメント(0) - 2016年8月14日

完結という先入観を逆手にとって漫画で遊ぶとは想像の斜め上で心を掴まれた。公人の鈍すぎる心情も包みこんでなお透き通るようなお嬢様達の柔らかで確かな変化が伝わる。告白は思わず吹き出してしまうようなネタが仕掛けられていて笑った。重たい空気の中、伏線は回収され、薄々そんな気はしていた からの庶民はちげーんだよは痛快。何も変わらないと思いますという言葉の表面上の意味だけでない深淵も余すところなく表現した挿絵にニヤリとさせられた。更なる波乱という素敵な想像をさせてくれる最後といい、意表を突かれるのが楽しいお話でした。
★25 - コメント(0) - 2016年8月12日

ついに完結。突然の最終巻だったけれど読み終わってみればとても綺麗な終わり方だったと思います。「庶民はちげーんだよ」
★7 - コメント(0) - 2016年8月11日

ラスト挿絵の闇は深かったですよね。ページをめくった瞬間にやっぱりかぁー(笑)ってなりました。私的には急な最終巻な感じがしてたので、やはり展開は早かったですが、ゆる〜いハーレムエンドよりは良かったと思います。個人的には黒江さんの出番がもっとあれば、もっと欲を言うなら大勝利的な展開でも最高ですが(笑)。最後はみゆきが中等部へ編入したり黒江さんが庶民部に入部したり(大勝利フラグですか?w)で、ぜひ十二巻も出して欲しい感じですね。七月先生の本は今後も追って行こうと思います。
★14 - コメント(0) - 2016年8月10日

既定路線的に終わりそうなところで恵理を入れておいたのが効いた。これはこれでなかなかいい終わり方。
★5 - コメント(0) - 2016年8月7日

ギャグを詰め込み、笑いを練り込んだこの作品、大団円な終わり方でした。大方の予想通りであったが、白亜が発端というところが成長したのをよく表してる。白亜が告白に至ったと聞いて慌てた3人は不利かとも思われたが、公人のニブチンぶりを明かすみゆきのアシストで、個別にデートする流れになったけどね。まああの最終シーンはすごく背筋が寒くなってしまいましたが、黒江さんが最後の最後に庶民部へ入部を果たそうとするあたりはかすかな望みを麗子、可憐、白亜、恵理と共に持つわけか?あと作者はアニメ化も果たして力が抜けたのかな。
★23 - コメント(0) - 2016年8月4日

最後の挿絵含めてこの作品らしい終わり方でした。みゆきと黒江さんの庶民部入部後の話を読みたい、もっと言うならみゆきエンドと黒江さんエンド、あと白亜エンドが欲しいです。
★9 - コメント(0) - 2016年8月3日

唐突な最終巻だったけど各キャラにキチンと焦点を当ててたから不満はない。この作品がここで終わるのは寂しいと思ったけど、作者も寂しいそうなのでおあいこですかね。あぁ… 挿絵ネタが見れなくなるのは残念だ。
★17 - コメント(0) - 2016年8月1日

冒頭いきなり崎守さんネタはびっくり。まぁ人気あるんだろうね。清華女学院の文化祭桜藤祭の盛り上がりと、祭りの後の淋しい雰囲気の後夜祭での白亜の告白。この作品自体もいよいよラストかという淋しさも相俟って、なかなか良い演出。みんな一人一人と時間を作ってお話しをして、公人が選んだのは?告白のシーンなんかもドラマチック過ぎず、ダメダメって程でもなく、現実はこんなもんか~という感じのが上手いよなぁと思いました。ラストのイラストは・・・思いっきり笑ったけど、最後ぐらいキレイに終わらせてよとか思ったw
★8 - コメント(0) - 2016年7月31日

最終巻。前半は文化祭へ向けていつも通りのドタバタギャグ。そして後半はいっきにシリアス(?)な告白からのギクシャク。その境目部分の演出には鳥肌がたった。 各人も、シリーズ開始時から成長していて、初期から読んでる身としては感慨深い。 後日談的な感じで、ギャグオンリーの一冊とか出してほしいなあ…… あ、あと、ラストのあの挿絵はやめてくれ、軽いトラウマになるから。 
★7 - コメント(0) - 2016年7月31日

ああ・・・終わってしまった。好きな作品だったから寂しい。ラストはヒロインズそれぞれとの恋愛模様強めでよかった。恋愛関係の決着はつけるとは思ってなかったけど。黒江さんの出番も多くて嬉しかった。黒江さんの私服姿のイラストが一瞬裸エプロンに見えてしまって自分の心が穢れてるのを感じた。みゆきと黒江さん加入後の庶民部をもっと見たかったな。ヒロインズも可愛かったし満足。欲を言えば冒頭漫画の黒江さん&みゆき&恵理バージョンが見たい。
★8 - コメント(0) - 2016年7月30日

清華院の文化祭・桜藤祭開幕、11巻最終巻でした。大方の要素は出揃ってたし、短編連作方式の構成だし、機を見ていつでも決着がつけられるカンジでしたが、まさかの冒頭マンガの衝撃。なんだこの崎守さん優遇政策! これはアレか、エロゲとかの「メインキャラ以外で落としたいサブキャラ」的な…? 庶民ネタ控えめ(でも初っ端での愛佳いじりは健在w)で、白亜の自立がはじまりそうなカンジだったりとか、可憐の変化とか、愛佳と麗子さまの関係性とか、それからヒロインズの公人を巡るオトメの戦いとかとか、ちゃんとまとめられてて良かった。
★8 - コメント(0) - 2016年7月29日

完結。一般で成功してるしなあ。毎巻ネタ的にもラブコメとしても楽しませてもらった。特に今回もだけどイラストとの連動ネタが秀逸。九条さんの制服姿とか黒江さん加入後の庶民部も見たかったけど、大団円でしょう。
★8 - コメント(0) - 2016年7月26日

カバーイラストを見て「もしや」と思ったら、案の定最終巻。まあ今まで散々やってきたし、この打ち切り感抜群の終わり方でも特に違和感というか残念感はなく、「こんなものだよねー」かな。今になって考えれば「良くここまで続いた」という印象の方が強い。とにかく白亜が可愛かったからそれでいいと思うんだ(結局そこかよ
★5 - コメント(0) - 2016年7月26日

最終巻ってマジかよとページを開いたら崎守さんエンドが展開して度肝抜かれたし、カラー麗子がまっとうなイラストであることになるほど最終巻だと寂しさを感じた。思いの外にあっさりと終わったのだけど、重そうなイベントとがさっくり飲まれる日常コメディの強さがこのシリーズらしさかもしれない。
★10 - コメント(0) - 2016年7月25日

★★★★★
★2 - コメント(0) - 2016年7月25日

だらだらと引き延ばされる作品と、これまでの流れを無理やりにでも断ち切って清算される作品、どちらの方がよいのかを考えさせてくれます。作者が飽きてきているのはそれとなく感じていましたが、10巻も続いた、それなりに固定客もついているシリーズをこうもあっさり終わらせるとは。やりたい放題やっててむしろ感心します。今までありがとうございました。
★6 - コメント(0) - 2016年7月24日

アニメが面白かったので、小説も読んでましたが、まさかの最終巻。きれいな終わり方でしたが、意外とあっさりと終わった感じです。黒江さんの活躍はこれからだと思うので、あと1、2巻は続けて欲しかった。
★13 - コメント(0) - 2016年7月24日

終わらせるために終わらせた感。前巻まで面白かっただけにとても残念。
★7 - コメント(0) - 2016年7月24日

もっと続けられると思うが、アニメが終わったから引き際か。恵理は報われなかったなぁ
- コメント(0) - 2016年7月23日

冒頭が漫画で、最後にあのイラスト。さすが。もう読めないのは寂しいけど、完結おつかれさまでした。アニメのOPまた観たくなった。
★5 - コメント(0) - 2016年7月23日

ゲッツからもこみちにスライドしたかと思ったら無事にゲッツに戻ってきた。
★2 - コメント(0) - 2016年7月22日

【とある庶民Aさんの反応】:「帯『堂々完結!』」⇒⇒(帯を外してみる)⇒⇒(著者コメントの縦読み斜め読みを試みる)⇒⇒(キャラ紹介に『普通に』麗子がいる)⇒⇒「・・・あ、あかん・・・こらマジで最終巻や」(笑)。かなり唐突でしたがやるべき事をコンパクトにまとめて完結させていたと思います。最後のあの選択はして欲しくはありませんでしたが、まぁ仕方ないのかなとも一定の理解はしてます。がっ!やはり何とかして欲しかったと高望みをしてしまいますね。しかし以外と崎守さんもアリですねぇ、一番は九条さんですが。
★10 - コメント(0) - 2016年7月22日

完結かぁ…いい終わり方ではあったけどかなりアッサリな感じも…作者はあとがきを読む限りは思い入れはあったんだろうけど、やっぱり一般で売れたからもうラノベはいいって思ったんだろうなぁ…自分的には僕は明日の次の本以降の一般は似たような感じであまり面白くはないのでラノベもやってほしかったなぁ…
★21 - コメント(0) - 2016年7月22日

庶民サンプル、完結。アニメをきっかけに読み始めた作品です。ついに終わってしまった。ヒロインがみんな可愛い今巻。恵理ルートはないのかッ!残念。ここまで面白いと感じたラノベは庶民サンプルが初めて。ありがとう庶民サンプル!!
★11 - コメント(0) - 2016年7月22日

ゲッツ!突然の最終巻ということで驚きましたが、キッチリ告白もしてハッピーエンド。最後の挿絵には声を出して何度も見ながら笑いました。またラノベも書いて頂きたいです。
★7 - コメント(0) - 2016年7月21日

今回の11巻でまさかの完結でした。突然の最終巻だったのでちょっと寂しいですが、ちゃんと完結してくれたのは良かったと思います。ただ、いつものギャグは少なかったので少し物足りない感じがしました。ですが、イラストは相変わらず面白かったです。それと恋愛方面の決着は描かないと思ってましたが、きっちり決着させたのは意外でしたね。でも、選ばれなかった子達もまだ諦めてない感じなので、公人らの賑やかな日常は今後も続いて行くみたいですね。作者さんは今は一般の小説で活躍されてますが、いつかまたラノベでの新作を出してほしいです。
★11 - コメント(0) - 2016年7月21日

読む前は、急に感じた。読んだ後は、無駄がなく、スマートに感じる。最後の挿し絵の暗転には、声を出して笑ってしまった。作者が決して、いい加減な気持ちでこの作品を終わらせたのではなく、アニメが終わった此処で終わるのがベストだと思ったのが伝わってくる、良いラストだった。
★6 - コメント(0) - 2016年7月21日

俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件11の 評価:66 感想・レビュー:49
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