恋と悪魔と黙示録 身代わりの聖爵と悪魔のための茨姫 (一迅社文庫アイリス)

恋と悪魔と黙示録 身代わりの聖爵と悪魔のための茨姫 (一迅社文庫アイリス)
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恋と悪魔と黙示録 身代わりの聖爵と悪魔のための茨姫の感想・レビュー(49)

【図書館本】小話が切なすぎます(T^T)リウに眠らされ、目覚めたら50年が過ぎていて…。人間も信じきれれないレジナ。悪魔も頼れない。唯一乙女な神魔アガルに癒される。敵味方が入り乱れレジナ争奪に色めきたつ中知ったのは50年ではなく500年の眠りであったこと。現れたカラシャによりとばされた先でレジナたちは何を知るのか。リウの純粋さはもう兇器じゃない?まだカラシャやアガルたちの方がまともにみえるってどうよ?ラプラウ様は何を思うのかしらね?あぁ続き読みたい( ̄▽ ̄;)
★8 - コメント(0) - 2月24日

★★★☆☆
- コメント(0) - 2月5日

私事、後期のテスト期間断読書していました。再開一冊目はもう少し軽い読み物にすればよかったかなぁ?読後くらくらする。多分レジナも起きぬけにこの状況は辛いだろうなぁ。ジェットコースター状態だもの。こんな物語の読み処は、やはり卿かな!5世紀あれば卿もバレクも復活してると信じたい。眠っていたレジナを守ってたのは、やっぱりアガルと卿だよね。卿早く姿を現して~
★6 - コメント(0) - 1月31日

花神〜同様、世界とヒロインがこれ以上ないくらいに悲惨状況に陥っていく‥。予想はしてたけど、そろそろいろいろ読むのがしんどくなってきた。 登場人物の性格とかも忘れてるし。これに関しては早く完結して欲しいなぁ。
★4 - コメント(0) - 1月14日

アガルとは予想外に早く邂逅できて安心した。ただ、アガルも含め誰が敵か味方か分からず、読んでいてヒヤヒヤした。出てくる人物皆が怪しく見えて、レジナと同じように戸惑いを感じた。夢の中のヴィネトはただの夢でなく、再会フラグだと期待する。天界にいた時も、モレノであった時も、レジナの今もアガルとは繋がってるんだな。ここまで活躍なしだけど、ラプラウ神がどうにかすりゃどうにかなる話ではないんだろうか。巻頭ピンナップでけものがレジナの手を甘噛みしてるのがいいなぁ。
★7 - コメント(0) - 1月13日

世界観が壮大で、悲惨で。希望があって絶望があって。読み応えがあって好きなシリーズです。ずいぶん、時が流れましたから。死んじゃった人とか、考えが変わった人とか。立場が変わった人とか。また、敵と味方がわからなくて混迷する感じですね。唯一の救いは、アガルと相変わらずラブラブなとこですね~。乙女×乙女ですね!番外編、今は亡き卿との思い出…。卿のノリ懐かしい…。あと、今巻には名前だけの登場のイリヤでしたが次巻には、会えるといいなぁ~(・∀・)カラシャとの関係も謎ですしねぇ~。カラシャはどんだけイリヤに弱いのよ!?
★5 - コメント(0) - 1月11日

怒涛の展開です。無条件に信じられるのはアガルだけ。そのアガルも気になるところがちらほら…四面楚歌な状況で、私も誰もが疑わしく感じてしまい読んでる間気が張り詰めっぱなしでした。ここにヴィネトとバレク、リストがいてくれれば心強いのに…!リストにいたっては消息不明だし…何もわからないままラストになって衝撃の事実があれやこれやと明らかになりパニックです。実は50年ではなく500年後だとか、レジナの過去だとか。アガルが特に騎士にこだわりがあったのはそういうわけなのね。ただ出てくる人がみんな不老だから不思議な感じ
★4 - コメント(0) - 1月11日

目覚めたらいきなり50年後?なんと中途半端な。前の巻までのストーリーとブツ切れてるし、誰が味方で誰が敵なのかわかりにくい…。この作者さんのほかの作品も読んだので、完結前にヒロインがこれでもかとひどい目に合うのは予想していたのですが、まさか読者まで困難に立ち向かわなくてはならないとは。巻末の番外編が幸せすぎて余計につらい。早くハッピーエンドになりますように。
★23 - コメント(0) - 1月8日

シリーズ起承転結の転。これまで築いてきた世界観を一気にひっくり返す展開。人間も悪魔も神も、善も悪もすべてが入り混じる。誰を信じていいのかわからないヒロインの心情は、読者の戸惑いにも通じる。混乱した世界観の中、このシリーズの支柱はヴィネトなのかなぁとも思う。彼の不在がここまで世界を混迷させているのではないかしら。ヒロインの疑心暗鬼を救うのは彼しかいない。
★6 - コメント(0) - 1月2日

まさか1000年眠りっぱなしはないと思っていたけれど・・・。眠りから目覚めて状況がわからないなか、勘と経験で最善手を選び出すレジナが頼もしい。そしてアガルはぶれない乙女っぷり。今回の挿絵はいつもよりも乙女ポーズ多かった気がするぞ?なんだこの可愛さ。緊迫の状況でもすっとぼけたアガルに適宜息抜きさせられたけれど、ストーリーそのものは容赦ない展開が続く。逃避行のなかでまたも新事実が発覚したけれど、そろそろ時系列に混乱してきた。次巻までに最初から読み返すべきかな。
★9 - コメント(0) - 2016年12月31日

前回リウに眠らされてから50年後か・・・思ったほど時間はたってなかったけど、確実に自分の知ってる状況とは変わってるだろうし不安になるよな・・・みんな怪しく感じるし、大好きな神魔であるアガルも信じきれない疑心暗鬼な状態だけど、アガルは何時でも乙女全開で和んだw 月ととりから逃げてからの後は、実は悪魔に惑わされて現実じゃなかったという展開にも驚いたけど、まさか本当は500年後の世界だとは・・・ もうリウ様や月の朔師サイドは味方だとは言えなくなったのは悲しいし、カラシャも出てきて続きがどうなるか想像できない!
★5 - コメント(0) - 2016年12月28日

刊行に間が開いてしまうと思い出せない登場人物がチラホラ。500年も経過しているのに状況は良くなってるどころか、ますます混沌。敵味方が判断できず、人を信用できないのは精神的に辛い。ヴィネトとバレクが居た頃は平和だったなぁと、遠い目になっちゃうよ。早く平穏が訪れて欲しい。
★38 - コメント(0) - 2016年12月27日

夢か現かレジナ同様コチラも混乱してしまいそう、そして誰を信じたら良いのか。でも事情があるとはいえリウ様達人間も、結構えげつないよな…と。安否が確認出来ないのはリストのみだけど、せめて彼だけでも前のままでいて欲しいな。そんな過酷な中でもアガルはアガル、乙女全開で唯一の救いw今回はレジナがモレノだった、そしてアガルの存在意義といい、物語の核心に迫った感じでした。最後でカラシャ登場という終わりで、彼がどう出るのかも楽しみです。そして願わくば、夢で見た卿とバレクの再開がいつか現実でも叶います様に…
★4 - コメント(0) - 2016年12月25日

前巻に引き続きしんどい展開が続く一冊だった。誰を信じれば良いのか疑心暗鬼に陥る中、アガルの存在とレジナの強さが救い。一瞬でもヴィネトが出てきたのもすごく嬉しかった。段々とレジナにとっての味方とはどういう立場の相手なのだろうかと分からなくなってくる。次の発売が今から待ち遠しい。
★2 - コメント(0) - 2016年12月24日

8巻。目覚めたレジナが右往左往。なんだこれどう転んでもいいことになりそうにないぞ……。
★7 - コメント(0) - 2016年12月24日

読み進めていくにつれて信用できないのは人間サイドじゃん、と思っちゃいました。50年だって十分長い年月なのに、それが本当は500年だったなんてショックですよね…。でもそれをずっと待ってくれていた人(?)がいるってなんかいいなぁ。キュンキュンしまくりです。ヴィネトが出てきた嬉しさと切なさと寂しさが一気に押し寄せてきてどうにかなっちゃいそう。いつか本当に再会できますように!
- コメント(0) - 2016年12月23日

実は結構リウ様を慕っていたので前巻に引き続きショックが。アガルがかわいくてイリヤ様が出てきていないのに大好きすぎる。卿についてはビスケットが出てきただけで泣いちゃう。500年経ったら夢で会えたから1000年経ったらまた会えるだろうか。リスト様の無事を祈りつつ。続き出ますように!
★2 - コメント(0) - 2016年12月23日

ヴィネトさんが大好きだー。て思ったのとリストさんはーーー??って思った今回。実はあとはどうでも良い。二人に会いたいです。あとバレクさんにも。
★5 - コメント(0) - 2016年12月20日

どれだけ月日を重ねようとも変わらぬアガルの乙女っぷりにレジナならずとも脱力…でもそれがこの物語の救いでもあり。おまけ小話のもう帰らない日々に切ないったらありゃしなく(泣)
★2 - コメント(0) - 2016年12月19日

50年?え、それだけ?てっきり千年近いと思ってたのにーと読みすすめて実は500年だったと。レジナと一緒にこれは現実?これは夢?どっち?となりましたよ。ただ卿のシーンは現実だったらどれだけよかったのかと思いました。目隠ししてたのはレジナの居場所をトレースさせないため?この巻もこんなとこでー!で終わってます。なんかカラシャが美味しいとこ持ってってるよね。ラプラウ神が銀の杭で打たれていたのが地味に気になる。銀って悪魔祓いじゃない?千年王国で入れ替わったので神が悪として扱われてるの?
★10 - コメント(2) - 2016年12月19日

目覚めていきなり50年経ってるのはキツイなぁとか思ってたら、まさか500年とは!アガルはそんなに待っててくれたのかと思うとグッときました。誰を信じて誰を疑えばいいのか…疑心暗鬼になります。そしてまさかモレノがレジナ自身だったなんて…考えてみれば共通点多かったですね。一時でしたが、卿が出てきたところは思わず涙腺が…(/ _ ; )この夢から覚めないでと願ってしまいました。いつかまた会えると信じたいです。まだまだ波乱含みのようですが、レジナとアガルがこれ以上離れることがありませんように!
★9 - コメント(0) - 2016年12月18日

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