バーナード嬢曰く。 (REXコミックス)

バーナード嬢曰く。 (REXコミックス)
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バーナード嬢曰く。の感想・レビュー(2006)

じわっとくる。 読みたくないなら読まなくていいのに…ていうのは分かっちゃいるが。
★8 - コメント(0) - 2月24日

面白かった!図書室の端っこでいつも一人で本を読んでいる..ふりをしている自称バーナード嬢こと町田さわ子。はじめはこのグータラ読書家「ド嬢」に、あんたそれおかしいでしょって突っ込んだりしたけど、最後には抱きしめたくなるほど可愛くて大好きになっていた。年末に大掃除用の洗剤を各種買い揃えただけで、もう掃除をした気になってる私はまさしく「ド嬢」だ。(たとえがちょっとおかしい。そこもド嬢と同じ)でも、本が大好き、そこは間違いなくいっしょ。本作に出てくる本はだいだいタイトルは知っているのに、ほとんど読んでない(笑)。
★63 - コメント(5) - 2月24日

ここにいる方なら、何人かは共感でしょう(笑)すでに読破したっぽいデジャビュ感が満載(笑)ド嬢は憎めないわぁ(*ノ▽ノ)でも、神林に非常に既視感が(笑)「さんびきのやぎとがらがらどん」が読みたいかも、あ、100万回こねたねこ見たい(笑)笑えたぁ。一九八四年は読んでないけと、読んだ気で、1Q84年のオマージュだよね?は、飲んだ時のネタでやっちゃいました(笑)
★61 - コメント(0) - 2月21日

面白かった。大いに笑えるけど登場した本の半分も読んでいない私はド嬢を嗤えない。KindleUnlimitedで1巻を読んだけど既刊分を買わねばなるまい。
★15 - コメント(0) - 2月21日

ここまで堂々とではないが、自分も当てはまるところ多々あり神林さん好き‼なんだかんだ面倒見が良いと言うか…神林さんの話っぷりみてるとSFあんまり興味なかったけどちょっと気になってきたり
★13 - コメント(1) - 2月20日

勢いがあって笑っちゃうんだけど、同時に読みごたえもあって良い。そういえば銃・病原菌・鉄は読むのが辛くて投げたなあ…。
★10 - コメント(0) - 2月17日

めっちゃ面白い
★7 - コメント(0) - 2月13日

こちらの住人さんたちであれば「あるある~」とうなずいてしまうようなネタが満載。図書館に入り浸っているド嬢こと町田さわこは、読書が面倒くさいくせに読書家を気取りたがる。彼女を取り巻くのは、本物の読書家である友人たち。ベストセラー本を数年遅れで読むことが好きな遠藤君、SFに詳しい神林さん。こういう読書友達がほしいなー。それにしてもド嬢は、読書が好きなの?嫌いなの?
★33 - コメント(0) - 2月12日

自分も、中学生の頃はド嬢っぽかったなぁ~。と言う事を、懐かしく思い出してニヤニヤ。わりと皆通る道?特に名言とか……。
★8 - コメント(0) - 2月12日

【電子版】なんで人気かよくわかった(笑)町田さわ子は読書家と呼ばれる人たちの心の中に確実に何%かは存在する(笑)神林も神林で「おまえ幾つだ」と聞きたくなるし、それぞれのキャラがかぶることなく、独自の味を出してるのが良い。遠藤くんの「一昔前に流行ったベストセラーを古本で読む」のが楽しいと言うのは大切な古本小僧育成第一歩だ。そのまま突き進め←とか、言いながらこの巻で参考文献に上がってる本、ほとんど読んでないのであたしは町田さわ子以下でござる(笑)著者のコラムが面白い。アニメよりあたしは漫画のほうが好きだな。
★45 - コメント(0) - 2月10日

SFジャンル好きなんで神林さんにもっとご教授願いたい(笑)難解らしいで遠ざけてたイーガンの作品読んでみようかな~
★8 - コメント(0) - 2月9日

あるある過ぎて笑ってしまった。絵も好き
★8 - コメント(0) - 2月9日

町田さわ子と違ってちゃんと本を読んでいるつもりだけど、気持ちがわかってしまう…!私も通な本の虫感出したい。
★35 - コメント(0) - 2月9日

読書あるあるの本かなあと思いながら見ていると、読書家になりたいあるあるの本でした。ギャグの裏に時たまだけ垣間見える箴言と名言の数々。1話ずつは短いながらも、凄い情報量でしっかり読んだ気になりました。続きも読みます❗
★12 - コメント(0) - 2月9日

再読。神林さんはいい子だなぁ。こんなに熱くSFを語る女子高生なんて、絶滅危惧種だろうけどさ。“文スト”でも本書でもいいから、これをきっかけに本を読む子が増えることを願って。本に手を伸ばす大人が増えることを祈って。
★9 - コメント(0) - 2月5日

前期にやってたアニメをきっかけに気になってた作品。読書家ぶりたいけど読書をするのが面倒くさいとのたまうバーナード嬢こと町田さわ子の言動はちょっとどうなの?と思いつつも私も読書がそんなに好きじゃない癖に読書家ぶりたかったド嬢期があったんだよなと思い反省する。そんな時期を経て一介の読書好きになった今でもSFのハードルは高くてなかなか手が出せないでいたが神林と著者のおかげで手を出してみたくなった所でちょうど伊藤計劃の『ハーモニー』をアニメで見て面白いなと思えて細部を原作で確認したいなとまで思えた。すごい。
★32 - コメント(0) - 2月4日

KindleUnlimitted
★2 - コメント(0) - 1月31日

再々再読。ちょっとずつ読めるからトイレで読むのにちょうどいいんだよね(笑)
★10 - コメント(0) - 1月31日

(再読本) 2巻3巻と登録して1巻だけ未登録なのも何かなあと思い再読。この頃はまだ随所に名言が挟まれていたなと思い出す。ド嬢の読書家ぶる感じも今より初々しくて何か良い。読まれない本が可哀想なので抱きしめてあげるも読むことはしないだの読了を諦めるも逆に愛着が湧いてその本のPOPを製作するだのもう最高だと思う。神林の「本は読みたいと思った時に読まなくてはならない…」のくだりはやはり至言。本当この漫画大好きだ。
★41 - コメント(0) - 1月29日

誰にも勧められてないのに村上春樹読み出した界隈からすると「おちょくってるのか」とも言いたくなる。3巻読んだらきちんと感想かくかも
★10 - コメント(0) - 1月29日

アニメ版が面白かったので読んでみた。最初は名言がテーマの作品だったのね。絵柄のせいかキャラのウザさがアニメ版より増している気がする(笑)。登場する本の中では『周ロック・ホームズ』が一番気になったというか衝撃を受けた。
★11 - コメント(0) - 1月26日

読書家はかっこいい、という前提のもとに動くあたり、バーナード嬢は奇人である(笑)ぽやっと面白かった。
★13 - コメント(0) - 1月24日

バーナード嬢曰く「舟を編む」は読んでも自慢できないらしい。
★50 - コメント(0) - 1月23日

神林しおり「SFを語るなら最低千冊」俺はSFファンのつもりだけど千冊なんて読んでないや▼いや待て、SFどころか全ての読んだ本を合わせて千冊いくのか? マンガを含めりゃいくかも。マンガを抜かすと……雑誌も含めりゃなんとかいくか(雑誌を隅から隅まで読んでるのかよってつっこむな。ええ読んでませんとも)。では雑誌を抜かすと千冊にゃ全然足りねえorz
★12 - コメント(0) - 1月20日

【〇】超がつく読書ガイド。とにかく本を読みたくて読みたくて、読みたくて仕方がないのだけれど、「本を読む」スキルが足りないから十二分に本を読むことを楽しみ切れない、そんなジレンマ。本そのものが難し過ぎたり、本を読む自分自身が読書に伴っていなかったり。そんなやきもきがとてもとても伝わってくるのです。
★14 - コメント(0) - 1月20日

「英国の皮肉屋バーナード・ショー曰く」という枕詞をはじめて見たのはいくつぐらいの時だったか。「皮肉屋」という響きにカッコよさを感じるのが中二的。アニメ版視聴後に購入。予想どおり、単なる蘊蓄ネタではなく少しズラした視点で切り取り、細心の注意を払ってバランスをとっていることが伺える。そして、この絵柄・内容を編集してあの形のアニメにしたことに驚く。すごいなあ。書き手とか編集とか営業とか校閲とか書店とかでなく、本の存在意義は「読み手」が居てこそのものであり、その「読み手」を題材にしたものがもっと増えて欲しい。
★11 - コメント(0) - 1月19日

とにかく読書がしたくなる!紹介されてる本を知らなくても楽しめる!自分にも思い当たるシーンがあってある意味良かった!
★9 - コメント(0) - 1月19日

最近読書メーターでよく見かけるので気になって読了。笑えるのに共感も出来て、かつ紹介本が読みたくなるマンガでした!読みながら、こんな風に本について話せる友達って貴重だよな〜としみじみ。私が学生の時は本が好きな子は少なくて、図書室も閑散としてたな〜(´・ω・`)休憩中に学生が図書室で 本について話すのは、読まずして通ぶりたい、がスタートだとしても、興味を持つ時点で素晴らしいことだよ、と、きっと彼らの担当国語教師は思っているだろうな、と妄想までしてみる。笑
★29 - コメント(0) - 1月17日

バーナード嬢の発言と言い、こちらがえぐられる言葉といい、笑わせてくれます
★12 - コメント(0) - 1月15日

kindle版ではなく紙媒体の書籍でゲット。読み直したけど面白かった。アニメと差のある絵ですが、これはこれで味があって好きなのです。
★14 - コメント(0) - 1月12日

再読
★7 - コメント(0) - 1月12日

読メでも評判のこの漫画、著書には悪いが古本屋で1巻だけ見付けたので読んでみた。読書ギャグ漫画ってどんな感じなのだろうとワクワク。主人公は自称バーナード嬢こと町田さわ子。読書家に見られたいという知的俗物振りが露骨過ぎていっそ爽やかな高校生だ。最初は名言漫画でスタートしたらしく、上手いとは言えないぎこちない絵も手伝って期待外れかと思わされた。ところがオヤオヤ、次第に本の話題が増え、ギャグもハマり出す。神林しおりというSFファンのキャラがまた良い。背伸びや見栄も含め、読書の世界は楽しいのだ。2巻も是非読みたい。
★89 - コメント(0) - 1月11日

発言の一つ一つが笑えるがうなずける。特にSFを語るには1000冊読みが必要とのくだりや、SF初心者はどの本から入るべきかを論じたくだりには感心した。読んだ後、まじめに古典を読みたくなるから不思議。
★28 - コメント(0) - 1月8日

スミカが知り合う前のド嬢を「町田さわ子」と心の中で呼び捨てにしていて笑った。「バーナード嬢」という言葉が出たのは一話だけ…? 「1000冊読まずにSF語るな」論は初めて聞いた。参考文献のページに載った本を全部読む「ド嬢会」みたいなの一人で開催したいな~。
★13 - コメント(0) - 1月8日

読書家ぶりたいという姿勢だけでも偉いと思う。最近全然読書してない自分にとっては。 しかしタイトル位は知ってるのはいくつかあっても読んだことがある本がシャーロックホームズしかないよ!何か読みやすい本を・・・あ、舟を編むはアニメで見てしまいました。
★12 - コメント(0) - 1月6日

面白い
★8 - コメント(0) - 1月5日

U
アニメ前に一度読んだが、アニメが終了したのと同時に再度読了。 読書家とは言えない自身と照らし合わせてしまうシーンもちらほら。 読書家のあなた、読書家とはいえないあなた、自称読書家のあなた、皆におすすめできる一冊です。
★12 - コメント(0) - 1月3日

読書家あるある、ですよね。 世の中の読書家さんは、ある一面においては読書家とみられたいというやらしい気持ちが心の片隅にあるんじゃない?(笑) 読書家とは大抵、読むスピードより、読みたい本が増えるスピードの方が圧倒的に速い人たちなのだろうから、実際読もうと思いつつ読んでいない本が沢山ある。本当は読みたい本が山ほどあるけど、読めていない。そういうもどかしさから、本棚の背表紙を眺めて読んだ気になったり、読んでないことの言い訳を考えてしまったりする。なんか、読書家のカワイイ一面が描かれているような気がする。
★17 - コメント(0) - 1月3日

こんなに名作まみれ?なのにどれも読む気にならないところが凄い!
★9 - コメント(0) - 1月3日

じわじわくる。
★7 - コメント(0) - 2016年12月29日

バーナード嬢曰く。の 評価:78 感想・レビュー:877
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