バーナード嬢曰く。 3 (IDコミックス REXコミックス)

バーナード嬢曰く。 3 (IDコミックス REXコミックス)
あらすじ・内容
読まない読書家、ド嬢こと、町田さわ子は、今日も図書室で読書家っぽく振舞ってます!
読書の秋にピッタリ(!?)。
本への愛がほとばしる最新第3巻!!

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バーナード嬢曰く。 3巻はこんな本です

バーナード嬢曰く。 3巻の感想・レビュー(842)

読まない読書家のド嬢は、この巻では(俺よりも)結構読んでいて、自分も本を読まねばと思ってしまった。 前巻までとは毛色が変わって、読書家の女子会トークみたいだけど、これはこれでおもしろい。
★3 - コメント(0) - 1月23日

U
遠藤くん、長谷川さんと敬称を必ずつけて読んでいるが、神林だけは神林になってしまう。少し考えてみたが、ド嬢に感情移入してしまっているからだろう、という結論に至った。それだけ没頭しているということにしてほしい。
★9 - コメント(0) - 1月21日

なんだかふつうに本読み嬢になってしまっている気がする。。。
★12 - コメント(0) - 1月20日

不思議な漫画だなぁ。まだ3巻だからというのもあろうが1冊ずつ世界が違って見える。3巻は青春物の側面が増している。バーナード嬢も周囲の感化からか結構な読書家に。坂口安吾『不良少年とキリスト』を読んで泣くバーナード嬢・町田さわ子に少し貰い泣き。私が安吾贔屓だからだが。この漫画、どんなブックガイドよりも本が読みたくなる。そしてさわ子と神林の初喧嘩。二人の友情が良い。ふと思う。親友なんて実は恋人だと。神林はいつもさわ子の友情に胸キュン。これを百合だと思うのは実につまらない。時に恋に一瞬タッチしなくて何が友情か。
★71 - コメント(4) - 1月16日

SF作品の充実から、どんどん幅広くなってってるなぁ。最初からシャーロキアンもいるし、ちょっと前の流行作品読み漁ってる人とかいるけども、バリエーションが豊富になってて面白くなってる。「高慢と偏見」は男性が読んでも面白く感じられるのかなぁ?と疑問が。女性受けは良さそうですけど。借り物は汚さないって意識のない人って絶対的にいるからなぁ。素直に謝ってる分ド嬢は良い子だと思います。図書館にある長編マンガに横山光輝三国志も入れてください!あったけど読めなかった私が押します!
★20 - コメント(0) - 1月15日

SFに興味が沸いた。今までジャンルとか気にせず、帯や表紙、タイトル・作者で感覚的に手に取ってきたからなぁ。読書あるある?ではないか(笑)なかなか面白かった。表紙のやつ、確かに!って感じwド嬢って最初はただの適当で読書をナメてるよな奴だったのに、だんだん純粋無垢な天使みたいな子に見えてきたマジック(笑)読み終わった本について、ここで色々レビュー書いたりすれど、直に語り合う友とかいないからちょっと何だか眩しい。
★31 - コメント(0) - 1月15日

ド嬢がけっこう読書するようになってきて、めっちゃ楽しそうだなあ~。
★12 - コメント(0) - 1月14日

1巻を読んだら面白くて2・3巻まとめ買い/読み。知名度上がってきていたのだろうか、色々なムックなどに出張しているみたい。 読書会の本、神林が「こっちは読書会のためにオースティン読んでんだぞ!」と肩入れして叫ぶシーン、本当に楽しい。 長谷川嬢、「エドウィン・マルハウス」、終盤に衝撃を受けるがいい! 「羆嵐」読みたくなるー。 神林のオタマニア語りは毎回楽しいけど、個人的には通常大人しい長谷川嬢が1巻に1・2回くらい思い切り主張するシーンが好きだ。 ところで33冊目ネタバレ、参考文献に出てるじゃないか!!
★93 - コメント(2) - 1月14日

こんなに楽しそうに語られたら、すぐポチってまいそうやわ。ふざけたダンスをまじめに踊るような、素敵な漫画やと思う。間の作者のエッセイも、ひねくれてるけど、根はまじめな人柄がにじみ出ていて良いです。
★9 - コメント(0) - 1月14日

長谷川さんの絵柄もだんだんと丸くなってきてかわいい。『何度でも聞くよ?』と言えるド嬢が最高にかわいい。
★7 - コメント(0) - 1月9日

貸した本にジュースや食べこぼしをぶちまけたり図書室の本で虫を潰そうとしたりさわ子には本を貸したくないな…と思ってしまった。それにしても図書室で毎回大分騒いでますけど他に生徒いないんでしょうか?
★10 - コメント(0) - 1月8日

海外の本わたし苦手なので、色々読んでてなんか羨ましくなった 死因の話と熊のやつは読みたいな
★10 - コメント(0) - 1月8日

★★★ 確かに我王に比べるとロビタは少し弱い。
★6 - コメント(0) - 1月7日

読書家あるあるマンガ3巻 ぼくの読書力はたぶん神林とバーナード嬢の真ん中くらいでどっちにも共感することが多い ブックガイドとしても良マンガで、電子書籍より紙の方がいい感じかもなぁ いちばん気になったのはシンドロームかな ちなみに自分は火の鳥なら未来編か復活編だな
★14 - コメント(0) - 1月5日

ド嬢読むと、自分がたいして読書家じゃないことに気づかされる。あと、読みたい本がどんどん増えて困る
★13 - コメント(0) - 1月5日

いろんな本が紹介されますが、あるあるネタが混じっていておもしろかったです。気になっていた『タタール人の砂漠』がどんな内容なのか知ることができてよかったです。
★13 - コメント(0) - 1月4日

並行して複数の本を読む知的な読書術はふしだらだったのか!
★32 - コメント(0) - 1月2日

2017年最初の読了本。「・・・ゴジラ論を語りたいんじゃなくて、一緒に『シン・ゴジラ』の話で盛り上がりたいだけなんだけど・・・」1巻目が目から鱗的、2巻目が破壊力抜群とすれば、安定感の際立つ3巻目でありました。ズシリとくる言葉とあちこちで出くわす相変わらずの一冊でもあります。アニメも観始めてしまって、なんだかイイ正月です。
★23 - コメント(0) - 1月1日

2.5
★3 - コメント(0) - 1月1日

新年読了一冊目。もう「バーナード嬢」関係ないよね。みんな普通に本名で呼んでるし。1・2巻ほどの面白さはなかったかな。人に借りた本を雑に扱ったり期限を過ぎても返さない町田さわ子の性格はちょっと苦手。『火の鳥』の「我王!!」「ロビタ!!」には笑いました。『火の鳥』は何年も前に図書館で数冊読んだだけ(しかも何編かも覚えていない)だから我王もロビタも知らないんですけどね。やっぱり私は町田さわ子以上にニワカっぽいです(笑)
★27 - コメント(0) - 1月1日

アニメをニコニコで見ていたが、早いテンポ感に詰め込まれたネタが楽しく、また原作に戻ってきた。良いなぁ、ジャンルの別を問わずにこれだけ本のことを語り合える場がある、それだけで羨ましい。その中に入り込んでいるような錯覚から、ワシも読みたい本がまた増えた。ワシはそんなにSFを読まないが、SF好きの神林しおりの読書スタンスに一番感情移入してるかも。これはこれで、面倒な読書家なのである。
★17 - コメント(0) - 2016年12月31日

読書熱にあてられて、もっと色々な本を読みたくなりました。本当に楽しそう。
★12 - コメント(0) - 2016年12月26日

神林しおりのめんどくささが面白くてしょうがない。
★10 - コメント(0) - 2016年12月23日

ノリが変わらないかと思ったら随分仲良く
★7 - コメント(0) - 2016年12月23日

M77
もう公式に、神林と町田さわ子の関係を愛でる作品ということで良いみたいですね。 読書会やビブリオバトルに憧れるけど無理無理!ってなるのも、SNSに感想を書き込む時は最初の興奮にブレーキをかけてしまうというのも、あるあると思うし、今回は特に本を媒介にした友達とのコミュニケーション、友達との特別な日々というのが沁み沁みと感じられてとても良かった。
★20 - コメント(0) - 2016年12月23日

★★★★☆相変わらずの中二病.
★6 - コメント(0) - 2016年12月22日

すごいところまで来たなあと言うのが感想です。読書家のふりしちゃう分かる分かるな一巻から、鋭い行間読みをしつつもギャグが鋭くなった二巻を経て読書がどれほど人間に厚みを与えるのか、読書もまた人とのつながりであると気付かせつつド嬢と神林の『NANA』チックな友情も微笑ましく、すこし切なく展開します。そしてお約束の「ハズカチイ」、今回は神林です。好きなものを何度も暑苦しいテンションで語ってしまうのはまさしくワタクシのことです。ああ、ハズカチイ。ド嬢の返しが泣かせるではありませんか。いやすごい漫画になってきました。
★41 - コメント(0) - 2016年12月21日

さわ子、これもう普通に読書家じゃないのか。神林もめんどくさ可愛いのはそのままに、だんだん毒されつつあるような。読書を通じて醸成されてる青春模様がとても尊い。ゴジラの物真似する神林とさわ子の一コマなんかが、二人の普通のJKらしい友情を感じてすごく好き。『地下室の手記』は和訳が合わなくて放り出してたけど、別の訳でまた読もうかな…。
★19 - コメント(0) - 2016年12月20日

1,2巻に引き続いて読書家マンガとしてしっかり面白い。くわえて3巻は、町田さわ子と神林の友情が実に良い。生真面目でオタクな神林と自由でゆるい町田さわ子が互いに影響し合って、作者の言う「たった一つの特別な関係」になっている。神林がいなければ、町田さわ子はこれだけ読書を楽しんでなかっただろう。「熊嵐」を紹介する熱量は読者もあてられる。そして神林の同じ話をすることに、てらいなく「何度でも聞くよ」は心に響く。オタク特有の理論武装まで受け入れられて、神林は驚愕&ひるむけれどあの後絶対まんざらでもないはず。
★2 - コメント(1) - 2016年12月20日

録画したテレビアニメを観た後で読んだ3巻。虫歯の回に大爆笑しました。今回は写真集あり(是非読みたいツノゼミ)、手塚作品ありとバラエティに富んでいます。というか、ネタが尽きてきたとか(笑)まあコミックでもなんでも良いので、この作品は続けてほしいと思います。あと帯でのネタばれというのは確かに嫌ですね。また神林さんが2度目で語る「ハイ・ライズ」だんだん読んでみたくなってきました。本の紹介コミックとしても成立しているところが結構好きです。
★44 - コメント(0) - 2016年12月19日

町田さわ子の熱弁に「羆嵐(くまあらし)」を読みたくなる。 長谷川スミカの「叙述トリックものミステリとの出会い方」に納得。 さわ子が、時折、胸を刺すような言葉を放つところが好き。あと作者コラムもいい。 感想 → http://blog.nebomana.com/entry/2016/12/22/070000
★2 - コメント(0) - 2016年12月19日

手塚治虫賞のムック本にてこの作者を知り購入。漫画も面白いけどコラムも面白い。/活字の本について語ったり貸し借りのできる友人がいる学生時代は羨ましい。
★13 - コメント(0) - 2016年12月19日

停電の時のアルコールランプでの読書やプールサイドでぱちゃぱちゃしながらの読書いいなぁ。町田さわ子(誰もド嬢とは呼ばなくなってる…)もなんだかんだとだいぶ本読んでるし、遠藤くんや長谷川さんもいろいろ語ってるけど、やっぱり神林しおりの暑苦しいぐらいのSF愛が一番好き。そしてツノゼミがとっても気になる。
★27 - コメント(2) - 2016年12月18日

電子書籍。読書家ぶってる内容が減り、自分の知らない海外作品が多数紹介されていて読みごたえがあった。
★16 - コメント(0) - 2016年12月17日

「羆嵐」って、史実をWikipediaで読んだ感じでは相当悲惨な感じがして避けていたけど、楽しそうに感想を言うバーナード嬢を見て読みたくなった。同じ事を何度もハイテンションで語れる神林も良い。
★13 - コメント(0) - 2016年12月17日

ド嬢は1・2巻よりきちんと本を読んでいる感じがしました。トルストイも小説で読むとは。でも歯痛の記述があるからトルストイを読んだというのが面白い動機でした。
★21 - コメント(0) - 2016年12月16日

本をちゃんと読むようになってるぞド嬢。『羆嵐』のくだりは本当に面白いwこれは確かに読みたくなる。それから、虫歯を軸にした文学紹介も楽しい。ド嬢と神林さんのケンカと仲直りと友情も善き哉。ギャグと作品紹介、登場人物の細やかな心理描写のバランスがとれた良作。これからが楽しみ。
★17 - コメント(0) - 2016年12月16日

さわ子と神林さんの友情が微笑ましい。本棚の蔭からそっと見守っていたい…。神林さんが可愛い可愛い。神林さんのスピンオフが出たら読みたい。『地下室の手記』を読んださわ子の「この人何言ってんの!?」に笑った。私も読んだことがあるけれど、主人公が引くぐらい鬱屈している話だったことしか憶えてない。また再読してみようかな。
★3 - コメント(0) - 2016年12月14日

裏表紙にもなっている「読むことより手に入れることが目的になるのは本好きとして違うと思うから…」と言いつつ新装版を買ってしまう神林さんの気持ち、よくわかる……(笑)。
★23 - コメント(0) - 2016年12月13日

既刊はすべて読了。なんだかんだ言って、結構本を読んでるバーナード嬢。神林は、なんかバーナード嬢にツンデレだ(笑)。今回は2人がちょっと険悪になる場面もあるが、つまりそれだけ仲良くなった、という証でもあるのだろう。関係が進展するからこそ喧嘩もある。バス停の場面はなんだか文学的に見える。ちょいちょい出てくる格言めいた言葉も、やっぱり共感出来るものが多い。ラストに『羆嵐』が出てきたのは嬉しかった。本当に、ギャグと真面目のバランスがいい。ここまで一気にマンガを読んだのはかなり久しぶりだ。早く続巻出ないかなあ。
★20 - コメント(0) - 2016年12月13日

バーナード嬢曰く。 3巻の 評価:74 感想・レビュー:359
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