バーナード嬢曰く。 3 (IDコミックス REXコミックス)

バーナード嬢曰く。 3 (IDコミックス REXコミックス)
あらすじ・内容
読まない読書家、ド嬢こと、町田さわ子は、今日も図書室で読書家っぽく振舞ってます!
読書の秋にピッタリ(!?)。
本への愛がほとばしる最新第3巻!!

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バーナード嬢曰く。 3巻はこんな本です

バーナード嬢曰く。 3巻の感想・レビュー(891)

面白すぎて1巻から全部一気読み。 まあ、ギャグとして面白いかといわれれば、うーんってネタもあるけれど、本が好き(特にSF)な人にはかなり楽しめると思う。あと、同好の士って重要だね。本好きな人とお酒を飲みながらお勧め本を紹介しあうとか楽しいよね。
★10 - コメント(0) - 2月18日

やっぱり本が読みたくなる!知識をひけらかしたくてついつい同じ話をしちゃうのは良く分かる…何度も聞いてくれる友達はとてもありがたいね!
★12 - コメント(0) - 2月12日

扱う本がタイムリーになってきた(笑)あぁ、高慢と偏見とゾンビ読みたい…。歯痛本の地下室の手記に対してのさわ子のオチは正解だと思うんだ。施川さんが読者に向けて相当緊張しながら、且つ真面目に応対しようと頑張ってるのに妙に馬鹿正直なコラムがとても好きです。
★48 - コメント(0) - 2月12日

今までで一番面白かったかもしれない。停電した図書室で、アルコールランプを頼りに読書。プールに足だけ突っ込んで読書。青春だなー。やっぱりしっかり読書してるなと思える最後の熊嵐の話は良かった。読書好き=うまく感想を纏められる、ではないしな。ブツ切れでもうろ覚えでも、アレだけ伝えられて、さらに読みたいと思わせられたら凄いと思う。自分も読みたくなった。坂口安吾読んでさわ子が泣いたのは、感動したからなのか、歯痛が限界だったからなのか。神林とさわ子の喧嘩がちょっと微笑ましい。神林の怒りは分かるけども。
★14 - コメント(0) - 2月11日

町田さわこはなんだかんだ言って結構本を読むようになってるよなあと思ってたら、カバー折り返しの作者コメントを読んだら作者も自覚していた▼俺も『火の鳥』は鳳凰編派だ。しかし『火の鳥』を面白く読むには黎明編から読むべきだ。『スター・ウォーズ』は4から見るべきだ。『ナルニア国物語』は『ライオンと魔女』から読むべきだ▼町田「『火の鳥』は漫画少年版から読んだ、と言えば通にみえるかなあ」 神林「みえねえよ! 年寄りにみえるよ!」
★11 - コメント(0) - 2月9日

台風で停電した図書室でアルコールランプの明かりを頼りに寄り添うように本を読み、夏の誰もいないプールサイドで本を読む。ちょっとした喧嘩も起こるけどやっぱり本を読む。今回のド嬢達の学生でしか出来ないような状況で読書をしている姿は羨ましく見える。最初は読まずに読んだ気になる事に心血を注いでたド嬢が作中で本を読む場面が増えてきて、ドストエフスキーに突っ込みを入れたり、拙いながらにも読んだ本の面白さを懸命に伝えようとする姿は微笑ましかったし実際に『熊嵐』読みたくなった。
★31 - コメント(1) - 2月9日

幕間の「動物の名前」についての話好き
★9 - コメント(0) - 2月8日

相変わらずおもしろい
★9 - コメント(0) - 2月7日

「熊嵐」の紹介の話良かった。ハマったものを次の日学校でお喋りするの学生の醍醐味よね
★13 - コメント(0) - 2月5日

『宇宙のひみつ』! これ最近部屋を掃除してたら奥の方から出てきたわ!タイムリー!……と思ったけど見直したら別の本だった。(『学習漫画 理科5 宇宙のしんぴ』村山定男監修/集英社) 今回も読書家(かぶれ)にとって色々刺さる言葉は多かった気がするけど、結局のところキャラ同士の関係性の描写…というかあけすけに言うところのキマシ展開の方に印象を持ってかれてしまうのだよなぁ。さわしお尊い……。
★12 - コメント(0) - 2月4日

「その内買おうと思ってた本の帯がよくわからないB級タレントの推薦コメントに変わっていて、買う気なくしたー!!」地味にひどいが解る気がする。別にB級タレントうんぬんというのは関係無いが、帯というのは大事である。シリーズ物の本を並べた時、帯が無かったり明らかに何か違う時のバランスの悪さ、気にならなくもない。そんなことを思ったりしつつ、『バーナード嬢曰く。』、第3巻もおもしろかった。読んでない本について堂々と語る方法を堂々と読む方法を、僕はまだ知らない。さて、4巻も出るのかな。
★7 - コメント(0) - 1月31日

いつもの図書室で、「火の鳥」で最初に読むならどれがお勧め? と神林に尋ねるド嬢。長考ののち、復活編と答える神林。そこへ待ったをかける長谷川さん。長谷川さんは鳳凰編を推す。その理由は我王のキャラクター性。神林は対抗してロビタを推す。我王とロビタが火花を散らす。結局、神林は我王の主人公感あるキャラクター性に負けを認め、ド嬢へは鳳凰編を推める。その後遠藤くんも交えて火の鳥トークで盛り上がる。オーラスは今までの話の流れをぶった切るようなド嬢の意外な行動で幕を閉じる。最高だ。
★12 - コメント(2) - 1月29日

3巻も面白かった。町田さわ子、友達の借りた本にジュースこぼすなんて…神林しおりじゃなくて怒りますよ…読書しながら飲み物は飲むけど、さすがに食べ物は食べないな。エドワードゴーリーも出てきてテンション上がる。火の鳥は、学生時代に図書館にあったけど絵が怖くて読まなかった。しかし、はだしのゲンは読んだ記憶があるな。羆嵐が気になるわ。歯が痛い時に読む本…流石に読む気になれないな。もっと怖くなるわ!町田さわ子と神林しおりの距離がだんだん近づいてますね〜まだまだ続くのかな?すごい楽しみ!私も猫に本を読むの邪魔されたい。
★45 - コメント(0) - 1月28日

佐藤哲也『シンドローム』が紹介されていて満足。
★10 - コメント(0) - 1月27日

読まない読書家のド嬢は、この巻では(俺よりも)結構読んでいて、自分も本を読まねばと思ってしまった。 前巻までとは毛色が変わって、読書家の女子会トークみたいだけど、これはこれでおもしろい。
★13 - コメント(0) - 1月23日

U
遠藤くん、長谷川さんと敬称を必ずつけて読んでいるが、神林だけは神林になってしまう。少し考えてみたが、ド嬢に感情移入してしまっているからだろう、という結論に至った。それだけ没頭しているということにしてほしい。
★10 - コメント(0) - 1月21日

なんだかふつうに本読み嬢になってしまっている気がする。。。
★14 - コメント(0) - 1月20日

不思議な漫画だなぁ。まだ3巻だからというのもあろうが1冊ずつ世界が違って見える。3巻は青春物の側面が増している。バーナード嬢も周囲の感化からか結構な読書家に。坂口安吾『不良少年とキリスト』を読んで泣くバーナード嬢・町田さわ子に少し貰い泣き。私が安吾贔屓だからだが。この漫画、どんなブックガイドよりも本が読みたくなる。そしてさわ子と神林の初喧嘩。二人の友情が良い。ふと思う。親友なんて実は恋人だと。神林はいつもさわ子の友情に胸キュン。これを百合だと思うのは実につまらない。時に恋に一瞬タッチしなくて何が友情か。
★80 - コメント(4) - 1月16日

バーナード嬢曰く。 第3巻、読了。神林の株が僕の中で超絶急上昇。この子、町田さわ子好き過ぎやろ、って思ってたけど、そこ通り越して、良い子だわ。……ところで、あの笑顔で「何度でも、聞くよ?」って言われたら、ズッキュンきますわな。あー、図書館に入り浸って本を読み続けてぇー。
- コメント(0) - 1月15日

SF作品の充実から、どんどん幅広くなってってるなぁ。最初からシャーロキアンもいるし、ちょっと前の流行作品読み漁ってる人とかいるけども、バリエーションが豊富になってて面白くなってる。「高慢と偏見」は男性が読んでも面白く感じられるのかなぁ?と疑問が。女性受けは良さそうですけど。借り物は汚さないって意識のない人って絶対的にいるからなぁ。素直に謝ってる分ド嬢は良い子だと思います。図書館にある長編マンガに横山光輝三国志も入れてください!あったけど読めなかった私が押します!
★25 - コメント(0) - 1月15日

SFに興味が沸いた。今までジャンルとか気にせず、帯や表紙、タイトル・作者で感覚的に手に取ってきたからなぁ。読書あるある?ではないか(笑)なかなか面白かった。表紙のやつ、確かに!って感じwド嬢って最初はただの適当で読書をナメてるよな奴だったのに、だんだん純粋無垢な天使みたいな子に見えてきたマジック(笑)読み終わった本について、ここで色々レビュー書いたりすれど、直に語り合う友とかいないからちょっと何だか眩しい。
★31 - コメント(0) - 1月15日

ド嬢がけっこう読書するようになってきて、めっちゃ楽しそうだなあ~。
★13 - コメント(0) - 1月14日

1巻を読んだら面白くて2・3巻まとめ買い/読み。知名度上がってきていたのだろうか、色々なムックなどに出張しているみたい。 読書会の本、神林が「こっちは読書会のためにオースティン読んでんだぞ!」と肩入れして叫ぶシーン、本当に楽しい。 長谷川嬢、「エドウィン・マルハウス」、終盤に衝撃を受けるがいい! 「羆嵐」読みたくなるー。 神林のオタマニア語りは毎回楽しいけど、個人的には通常大人しい長谷川嬢が1巻に1・2回くらい思い切り主張するシーンが好きだ。 ところで33冊目ネタバレ、参考文献に出てるじゃないか!!
★106 - コメント(2) - 1月14日

こんなに楽しそうに語られたら、すぐポチってまいそうやわ。ふざけたダンスをまじめに踊るような、素敵な漫画やと思う。間の作者のエッセイも、ひねくれてるけど、根はまじめな人柄がにじみ出ていて良いです。
★9 - コメント(0) - 1月14日

長谷川さんの絵柄もだんだんと丸くなってきてかわいい。『何度でも聞くよ?』と言えるド嬢が最高にかわいい。
★7 - コメント(0) - 1月9日

貸した本にジュースや食べこぼしをぶちまけたり図書室の本で虫を潰そうとしたりさわ子には本を貸したくないな…と思ってしまった。それにしても図書室で毎回大分騒いでますけど他に生徒いないんでしょうか?
★10 - コメント(0) - 1月8日

海外の本わたし苦手なので、色々読んでてなんか羨ましくなった 死因の話と熊のやつは読みたいな
★10 - コメント(0) - 1月8日

★★★ 確かに我王に比べるとロビタは少し弱い。
★6 - コメント(0) - 1月7日

読書家あるあるマンガ3巻 ぼくの読書力はたぶん神林とバーナード嬢の真ん中くらいでどっちにも共感することが多い ブックガイドとしても良マンガで、電子書籍より紙の方がいい感じかもなぁ いちばん気になったのはシンドロームかな ちなみに自分は火の鳥なら未来編か復活編だな
★14 - コメント(0) - 1月5日

ド嬢読むと、自分がたいして読書家じゃないことに気づかされる。あと、読みたい本がどんどん増えて困る
★14 - コメント(0) - 1月5日

いろんな本が紹介されますが、あるあるネタが混じっていておもしろかったです。気になっていた『タタール人の砂漠』がどんな内容なのか知ることができてよかったです。
★13 - コメント(0) - 1月4日

並行して複数の本を読む知的な読書術はふしだらだったのか!
★34 - コメント(0) - 1月2日

2017年最初の読了本。「・・・ゴジラ論を語りたいんじゃなくて、一緒に『シン・ゴジラ』の話で盛り上がりたいだけなんだけど・・・」1巻目が目から鱗的、2巻目が破壊力抜群とすれば、安定感の際立つ3巻目でありました。ズシリとくる言葉とあちこちで出くわす相変わらずの一冊でもあります。アニメも観始めてしまって、なんだかイイ正月です。
★24 - コメント(0) - 1月1日

2.5
★3 - コメント(0) - 1月1日

新年読了一冊目。もう「バーナード嬢」関係ないよね。みんな普通に本名で呼んでるし。1・2巻ほどの面白さはなかったかな。人に借りた本を雑に扱ったり期限を過ぎても返さない町田さわ子の性格はちょっと苦手。『火の鳥』の「我王!!」「ロビタ!!」には笑いました。『火の鳥』は何年も前に図書館で数冊読んだだけ(しかも何編かも覚えていない)だから我王もロビタも知らないんですけどね。やっぱり私は町田さわ子以上にニワカっぽいです(笑)
★27 - コメント(0) - 1月1日

アニメをニコニコで見ていたが、早いテンポ感に詰め込まれたネタが楽しく、また原作に戻ってきた。良いなぁ、ジャンルの別を問わずにこれだけ本のことを語り合える場がある、それだけで羨ましい。その中に入り込んでいるような錯覚から、ワシも読みたい本がまた増えた。ワシはそんなにSFを読まないが、SF好きの神林しおりの読書スタンスに一番感情移入してるかも。これはこれで、面倒な読書家なのである。
★17 - コメント(0) - 2016年12月31日

読書熱にあてられて、もっと色々な本を読みたくなりました。本当に楽しそう。
★13 - コメント(0) - 2016年12月26日

神林しおりのめんどくささが面白くてしょうがない。
★10 - コメント(0) - 2016年12月23日

ノリが変わらないかと思ったら随分仲良く
★7 - コメント(0) - 2016年12月23日

M77
もう公式に、神林と町田さわ子の関係を愛でる作品ということで良いみたいですね。 読書会やビブリオバトルに憧れるけど無理無理!ってなるのも、SNSに感想を書き込む時は最初の興奮にブレーキをかけてしまうというのも、あるあると思うし、今回は特に本を媒介にした友達とのコミュニケーション、友達との特別な日々というのが沁み沁みと感じられてとても良かった。
★21 - コメント(0) - 2016年12月23日

バーナード嬢曰く。 3巻の 評価:72 感想・レビュー:374
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