おもひで屋

おもひで屋
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みかづき
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おもひで屋の感想・レビュー(135)

序盤から性格の悪い岩野に腹が立った。結局迷惑しかかけていない。好きな人の子供でもこんなに冷たく当たれるのか。それを許す祖父もどうなんだ。なんとも納得のいかないまま終わり微妙な気分に。登場人物すべてちゃんと話し合えばいいのに。
★1 - コメント(0) - 2016年5月7日

読みやすいのだけど、ところどころ??なところがあり。チケットや、トンネルに現れるおもひで屋、魅力的な舞台。最後は、ちょっともやっとした。彼は消えるの?それとも、生身をどうするの?そこだけ、きちんと物語の始末をしてほしかった。想像するしかないのかな。
★1 - コメント(0) - 2016年5月6日

甲子園の話も出てくるので、今の季節にピッタリです。 物語の序盤からあちこちに伏線が張り巡らされています。引っかかりも全て読み終わった時にあれはあぁだったのかと納得できます。自分のもとに送られてきたチケットを使って19年前にタイムスリップをし、自分の両親にまつわる思い出を見てくるのですが、「過去でどんな行動をしてもよい、でも過去を変えることはできない」というルールの下、起こることは全て運命として受け入れなければならない。抗おうとしても逆らえない、決して美談で終わらないところが良かったです。
★3 - コメント(0) - 2015年8月8日

高校野球って、試合前に登録された選手しか出られないんじゃないの?現代に戻ってからの竜太は、美樹の病室まで行ってどうなったの?病室で別のけが人が亡くなっていたら大騒動にならない?などと、いろいろと疑問が湧きつつ読了。ストーリー的には嫌いじゃないんですけどね。
- コメント(0) - 2015年5月13日

素晴の母は産まれた時から意識不明の重体で寝たきり、父は行方不明…祖父に育てられ、野球ではプロスカウトに目をつけられるくらい才能を持っているが、自分の生い立ちには鬱屈を抱えている。「おもひで屋」がくれたチケットで過去の世界へ。父(竜太)の正体を知り、母(美樹)を助けるため、素晴は竜太に成りかわり試合に出る。岩野が傲慢で嫉妬深くてクズすぎて腹が立つ。過去でも現在でも竜太と素晴の邪魔をしてばかり。結局、変えられると思っていた未来も、過去で行ったことから成り立っていたことを知る。竜太は最後、どうなったんだろう。
★27 - コメント(0) - 2015年3月26日

切ない愛の物語。両親の愛を知らずに育った主人公が両親からの愛を知る。そして、両親の互いを思う愛。片思いの愛。同じ愛でも慈しみや屈折したものなど様々なものが描かれているなと感じました。そして最後の“おもいで”の意味を理解した時、思わず涙してしまいました。
★1 - コメント(0) - 2015年3月16日

すらすら読めます。ぶっとびとかアウトオブ眼中とか古い言葉がこそがゆい。ストーリー的には楽しめました。野球の実況中継みたいなシーンを詳しく書いてあるので私的には少し長く感じましたがそういうのが好きな方はわくわくするかも。嫌いになる登場人物がいますがそれは作者さんの思うままに感情を操られたということですね。表紙も凄く素敵で好きです♡
★46 - コメント(5) - 2015年3月15日

切なすぎて涙の準備が必要です。フィクションだと分かってても、こういう内容に弱いです……
- コメント(0) - 2015年1月12日

ちょっとくどい感じがして読みきるのが大変でした。
- コメント(0) - 2015年1月5日

不思議で、そして切ない話だった。変えようとした過去も、実はそう動いたからそうなっていた事実。それでも全く何も知らなかった父と、生まれたときから眠っている母が活き活きと動き、言葉も交せて、古くて新しい思い出が胸に残ったことは良かったのか。竜太を天涯孤独設定にしたのは、後々の面倒をなくすためだったんだなとか、最後人に見られずにどこに眠らせてあげただろうとか色々気になることもあったけど、他の話も読んでみたいと思った。
★1 - コメント(0) - 2014年10月26日

泣きそうになった。また読みたい。
- コメント(0) - 2014年8月11日

泣けた
★2 - コメント(0) - 2014年7月22日

【図書館】★★★☆☆
★4 - コメント(0) - 2014年7月4日

どんなに頑張っても、足掻いても、涙しても、奇跡が起こっても…過去は変えられない。変わらない。 切なくて、少しだけ温かくなるお話。
★1 - コメント(0) - 2014年4月24日

父親を知らないまま育ち、母親は生まれる前からずっと意識不明の重体。そんな主人公が過去にタイムスリップして、高校生の両親に会って初めて親子で会話するなんとも不思議な物語。だけど、主人公の思いが切なく胸に刺さる。最初と最期で何も事実は変わらなかったけれど、それまでの経緯を知っているってだけでどうしてこんなにも違った見方をしてしまうのだろう。ラストの死は悲しいけれど、どこか微笑ましくもある。
★2 - コメント(0) - 2014年1月26日

過去は変えれない。何をしても…。それでも主人公は大切な人を家族を守るために頑張った。 だからこそ、現在(いま)の世界に戻って来たときに言えたんだろうな…。大切な人に「ありがとう」って。 そう、変えれない過去だから「思い出」なんだよね。
★4 - コメント(0) - 2013年12月8日

『想い出チケット』を手に過去へと向かう高校球児の主人公。 読みやすく、チョット不思議で爽やかに温かい、小路幸也風青春小説。 最後が矛盾で???なのだけど、それでも十分に面白かった。
★16 - コメント(0) - 2013年12月1日

E
岩野がカス。こいつ大嫌い! 人をクズ呼ばわりするテメェが一番クズだよ! 話は爽やかっぽいかんじなのに、どうも釈然としないというか、最後がなんかごちゃごちゃして何がなんだかわからなかった。私はハピエンが好きなのでこの終わりはちょっとやだ。虚構の世界だけでも、歴史が変わったっていいじゃない
★1 - コメント(0) - 2013年10月1日

タイトルに惹かれて図書館で借りました。最初は良かったけど、途中で雲行きが怪しくなり、最後はよく分かりませんでした。竜太は最後亡くなった後どうなったのか気になります。未来の結果は変わらなかったけど、微妙に変化したと思います。
★1 - コメント(0) - 2013年9月2日

☆☆☆ 図書館でタイトルと表紙にひかれて。お初の作家さん。思ってたよりも良くて、中盤からは一気読み。良かった、良かったけど、ごちゃごちゃ感は確かにあってちょっともったいない。
★1 - コメント(0) - 2013年7月20日

100
- コメント(0) - 2013年4月10日

★★★★★
- コメント(0) - 2013年3月26日

想い出ってさ、与えられるものじゃなくて、自分で作るものだろ/僕たちが選べる未来だってあるよな?...読み終えて、やはり岩野の傲慢な態度・行動に腹立った。(~_~メ)コイツさせ居なかったら未来は変わったのではと思った。
★6 - コメント(0) - 2013年2月27日

だらだらと惰性で読んでしまったので、見落としがあるかもしれません。各キャラクターの心情、葛藤が伝わる文章で、好印象でした。ストーリーは導入が長く、少し飽きます。わりに最後が駆け足になるので、なかなか付いていくのも大変でした。
★1 - コメント(0) - 2012年6月1日

RIU
タイムスリップものですが、過去により未来が変わっていないので、ひょっとしたらタイムスリップしてないかもって思えました。 個人的には、途中とずっと冗長な感じでしたが、ラストの部分はとても感動してしまいました。ですのでとても良いお話でした。
★1 - コメント(0) - 2012年4月7日

過去に戻り、最後は家族というものを実感できた。それだけで十分感動した。どうにもならない中でもがいていた主人公の母親に対する気持ちが温かかった。とても良かった。
- コメント(0) - 2012年3月30日

両親との思い出がない素晴が両親の若い頃にタイムスリップして・・・。という話。現監督の岩野との確執の根も過去にある。全体としてサラっと読める感じ。でもあまり『おもひで』には残らないかな。
★2 - コメント(0) - 2012年1月15日

sai
初めて聞く母の声、初めて見る父の姿。そこで少年が出会った四日間の奇蹟。甲子園出場の道を断たれ、同時に母を失った、西沢素晴。失意と絶望の中に届いた「想い出チケット」を手に、素晴は19年前の世界に向かった。父の甲子園への夢を叶えるため、そして、列車事故に遭う母を助けるために…。
- コメント(0) - 2011年9月8日

作者の上杉那郎さんは、野球が好きなんだなぁ、って思った。 読んだ後、江ノ電乗ってきましたよー
- コメント(0) - 2011年7月16日

父と母の生きていた過去にタイムスリップ。過去は変えられないけれど、知らなかった事実を知る。どうせならもっと違う結末でもよかったのではと思わずにいられない…。
★1 - コメント(0) - 2011年6月6日

過去に行けるチケットがあって、そこで何かをしても結果は変わらない。ただ、残るのは思い出。 どうせ作り物の世界なら、つじつまを合わせるのではなく、「幸せな今」を主人公に与えてくれた方が、読むほうも気分がいいと思う。主人公より、その父親が、かわいそうだった。
★2 - コメント(0) - 2011年3月26日

☆☆☆☆
- コメント(0) - 2011年1月26日

★★★★★
- コメント(0) - 2011年1月6日

うーん…。まあ、皆さんの感想どおり、かなあ。辻褄をあわせるので精一杯?でも、もちょっと何とかしてあげたかったな。
- コメント(0) - 2010年12月2日

最後集中力が切れて雑に読み終わってしまいました。うーん・・・なんか色々中途半端でなにがやりたいのかわからない・・・過去は変えられないけど残された思い出は尊いで締めくくるには岩野がやったことはシャレにならんやろ・・・
★2 - コメント(0) - 2010年4月14日

こんな高校生は存在していないでしょうね。
- コメント(0) - 2010年3月22日

RC
たとえ現実が変わらなくても、それを受け入れる人の内面が変われば違ったものになる。最後の1Pが印象的だ。
★4 - コメント(0) - 2010年2月6日

おもひで屋の 評価:82 感想・レビュー:51
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