美食の道 (グルメ文庫)

美食の道の感想・レビュー(16)

2015年9月21日:quentine2
湘南に住んでいただけあって、鯵への愛にあふれている…!うれしい…!
- コメント(0) - 2014年7月26日

2013年8月20日:ここあ1127
初めて立原作品に出会ったのはまだ10代の頃。冬の旅に衝撃を受け、貪るように多くの作品を読破しました。既に亡くなられていると知ったのは随分と経ってからでした。エッセイを読んでまた新たな衝撃。辛口ぶりがとても同一人物とは思えなかった。私自身が年を重ねて、今こうして読み直すと小説に見える繊細さとエッセイでのストレートな物言い。二つが重なり合ってこその「立原正秋」なのだと思えます。素晴らしい作家さんです。
★1 - コメント(0) - 2013年8月19日

2013年2月24日:半殻肝
2012年8月26日:kabuki o.
2012年8月23日:Takumi Endo
食を中心に、旅、器についてまとめたエッセイ集。リズムがよく、上手い。特に食については「なるほど」と思わされることも多い。 ただし、著者の哲学というか、世の中に対する姿勢には、賛否両論あると思う。正直、こんな突っ張って生きたら疲れるだろうな。僕は料理の実用書として読んだ。 例えば……榎茸 1 味噌汁に良い 2 熱を通しすぎないことが肝心←歯ごたえを残すことが大事ということ 3 だし汁を弱火にかけ、榎茸を入れ、同時に味噌をとく 4 味噌をとき終わったら火をとめて完成 おいしそうでしょ。
- コメント(0) - 2012年7月31日

2012年1月20日:半殻肝
ユーモアが随所にあり、家族とのエピソードも多く、著者に抱いていたイメージが変わりました。
- コメント(0) - 2011年8月6日

2009年3月28日:さとる
2006年刊行。著者の作品にも「うまいめし」にこだわる人物(「春の鐘」など)が登場するが、それが作者の一面を投影したものであることはよくわかる。美食作家と言えば、個人的には池波正太郎だが、立原のそれは池波とは少し違う。それは、時や場所の「旬」へのこだわりが、立原において強すぎるからだろうか。清廉潔癖を強調する著者のこだわりが感じられる食の道の一書。
- コメント(0) - 2006年8月2日

--/--:望月めぐみ
--/--:Youko Handa

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