さくら舞う―立場茶屋おりき (角川春樹事務所 (時代小説文庫))

さくら舞う―立場茶屋おりき (角川春樹事務所 (時代小説文庫))
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さくら舞う―立場茶屋おりきはこんな本です

さくら舞う―立場茶屋おりきの感想・レビュー(307)

健気でありながら凛とした女主人公が情を胸に江戸の時代を生きる…みをつくしに同じく好みにどんぴしゃりの設定。流れるような言葉遣いが心地よく沁みる。これから一作ずつシリーズを追わねば。
★3 - コメント(0) - 2月14日

久々にあたりかもっと思う。取って付けたような展開やスーパーマンが登場しないことを祈りつつ。星四つ
★2 - コメント(0) - 1月22日

立場茶屋おかみのおりきを中心とした江戸人情もの。訳ありで気っぷのいい美人おかみが困っている人々を知恵と優しさで包み込む…好きな設定なんだけどあまり響かなかったなぁ。
★13 - コメント(0) - 2016年12月24日

少々痛い目に読んでて合うがそれでも続きを読みたくなる
★3 - コメント(0) - 2016年12月17日

髪結い伊三次、みをつくし、と時代物のシリーズの魅力に今更ながら気づいてたまたま手にした作品。サラッと読めて面白かった。次巻へ。
★23 - コメント(0) - 2016年11月13日

こういう本に弱いんだなあ。また買います
- コメント(0) - 2016年9月30日

年配の女性の方に「この作家さんの言葉使いは美しいわよ」と勧められてから気になっていた作品。好みとは言い難いけど、こちらも役者が揃って良い感じ。女性の中間管理職の方にお奨め。ただ、おりきさんの過去はもう少し延ばして盛っても良かったかと思う。2巻へ続く。
★4 - コメント(0) - 2016年7月9日

久しぶりに面白い本に出会いました。新しい作家さんの本は、相性が気になるところですが、今井さんとは相性抜群でした。
★4 - コメント(0) - 2016年6月13日

おりきさんが清楚で立ち姿がスッとした女性のイメージで頭の中に浮かんでいました。その姿がぴったりするくらい情の厚い素敵な女性でした。江戸言葉なのか、読みにくい言葉がたくさん出てきてひっかかることも多かったですが、話は面白くて楽しめました。シリーズ追います。
★22 - コメント(0) - 2016年5月18日

(図書館)心にじんわりくる話ばかり。聞き慣れない言葉も多かったけど、読みやすかったです。おりきさんかっこいい。
★11 - コメント(0) - 2016年5月13日

感想を読んで気になった作品、初読みの作家さん。カッコいい女子のお話し、楽しみました♪シリーズ読み進めます(^.^)
★32 - コメント(0) - 2016年4月13日

立場茶屋が舞台の人情譚。奉公人や客をめぐる事件に対するおりきの行動が胸を温かくさせます。四季の移ろいの描写も丁寧で綺麗。
★1 - コメント(0) - 2016年3月28日

市図。著者初読。品川宿門前町にある立場茶屋おりきは、庶民的な茶屋と評判の料理を供にする洒脱で乙粋な旅籠を兼ねている。二代目おりきは情に厚く鉄火肌の美人女将だ。理由ありの女性客が事件に巻き込まれる「さくら舞う」、武家を捨てて二代目女将になったおりきの過去が語られる「侘助」など、品川宿の四季の移ろいの中で一途に生きる男と女の切なく熱い想いを、気品あるリリシズムで描く時代小説の傑作、遂に登場。
★2 - コメント(0) - 2016年3月11日

女将おりきさん、素敵です。シリーズ、読んでいきたいです。
★2 - コメント(0) - 2016年2月19日

【図書館本】シリーズ1巻。派手さはないが読みやすく面白い。
★2 - コメント(0) - 2016年2月12日

モヤモヤしてた二代目女将のおりきの謎が最後になって解明されました(^^) シリーズ長そうだけど、合間合間に読みたくなる本かも。これから積みます(笑)
★29 - コメント(0) - 2016年2月8日

品川宿の立場茶屋の女将おりきのまわりで起こるあれこれが四季の移ろいや人々の人情を交えながら優しく物語られています.美味しそうなお料理が色々登場するのも楽しいです.次も読んでみたいです.
★14 - コメント(0) - 2016年1月17日

20160112108 今井絵美子さん2冊め。シリーズが幾つかありそう、今回ので気がついたのは言葉や言葉使いが今は使わない、聞かないお江戸語?が頻繁に出てくること、面白いねえ、ためになるねえ!
★2 - コメント(0) - 2016年1月11日

新しいシリーズに手を出してしまった。けれど、面白かった!品川宿にある立場茶屋おりきは、茶屋とは言えど宿泊することもできて…。そんな立場茶屋おりきの2代目女将「おりき」を務める女性を描いた連作短編集。情に厚い面を見せたと思ったら痺れるような啖呵をきってみせたり…おりきさんが魅力的でとてもかっこいい。今後、おりきの周囲や立場茶屋でどんな事が起こっていくのか…見守りたいと思います。
★22 - コメント(0) - 2015年12月20日

細かい情景描写、徐々に分かってくる登場人物の背景。そして主人公「おりき」の心配り、料理の細やかな表現。そして何より展開が爽やかな読後感を導きだします。シリーズを読みたくなりました。
★1 - コメント(0) - 2015年11月16日

初読。立場茶屋の女将が茶屋内外で起きるちょっとした出来事に対応していく。女性目線が中心なのでわかりやすく、さらっと読めました。おゆきが家を出たいきさつがイマイチぴんと来なかったけど、今のおりきさんは人情に厚くカッコイイ。次も読みたいな。(図書館本)
★2 - コメント(0) - 2015年11月12日

特別大きな波があるわけではないが、読んでいるとホッとする優しい話しだった。続きも探してこよう。
★1 - コメント(0) - 2015年10月13日

初読
- コメント(0) - 2015年9月1日

特に大きな事件が起こるわけでもない、というのが逆に新鮮。時代小説版「HOTEL」みたいなものか。
- コメント(0) - 2015年8月9日

シリーズ一巻目。まだ登場人物がよくわからないまま読了。今後、どう展開して長くシリーズ化するのか、楽しみ
★2 - コメント(2) - 2015年6月20日

最初はおりきなのか、おゆきなのか何が何やらと始まりましたが、色んな女性がおりきの中で生きるすべや活力を見つけていくのが嬉しい。
★2 - コメント(0) - 2015年5月30日

初めて読んだ人ですが、読みやすくて、先が気になる女性でした。続編いっぱいありそうで楽しみ。
★1 - コメント(0) - 2015年3月2日

シリーズ第一弾。品川宿門前にある立場茶屋は、茶屋と評判の料理を出す旅籠を兼ねている。そこの二代目女将りきは、武家の出で柔術を嗜み、情に厚く鉄火肌の美人女将である。この回は、おりきの過去が明かされて、二代目になったいきさつも語られる。終盤に訪れた記憶喪失の男がどんな風にかかわってくるのか気にかかかる。
★5 - コメント(0) - 2015年2月23日

シリーズ物。立場茶屋おりきの二代目女将が繰り広げる物語のようだけれど、武家を捨てた理由が今ひとつ納得がいかず、今後の展開に期待したいと思う。言葉の使い方が面白く、聞き慣れない言葉だけど、何となく意味が分かるところが良いのかも。
★22 - コメント(0) - 2014年12月3日

頭痛を騙し騙ししながら、医者の待合室で3時間待ちの間に読み終えた。古くて知らない新鮮な言葉もあるが、読みやすい。季節感に溢れ、気風の良い女将の話。続きが気になる
★10 - コメント(0) - 2014年10月15日

JP
澪つくし料理帖を頭の片隅に置きながら読んでしまったのがよくなかった・・。やっぱりあの小説は別格だ。ふつうに読めばいい本だと思うのだけれど、ついつい比べてしまう自分がいる。著者には大変申し訳ない読み方だけれど、、澪をまたはじめから追いかけたくなってしまった。。でも、おりきさんの心遣いと江戸人情はつたわってきました~。
★4 - コメント(0) - 2014年9月21日

なんとなくずっと前から知っていたようなタイトル。ほのぼのとした感じの感動。最後に登場のひととは、どういう関係になるんだろうか?次も読んでみようかなあ。風野さんの作品と違って、やたら聞いたことのない言葉がでてくる。まあ、時代小説なんだから、風情があっていいけど。いろんな言葉がすたれていくんだなあと、そういう意味でも時代を感じた。
★5 - コメント(0) - 2014年9月13日

立場茶屋おりきの二代目女将が周りの人々の辛さを受け止めて助けながら物語はすすむ。若い女将がが品川宿門前町で茶屋と宿を切り盛し、弱者をいたわる姿に思わずページをめくる手が早まる。最後の章で女将の前身が明かされて、次への期待が増す。
★16 - コメント(0) - 2014年7月16日

品川宿門前町の立場茶屋おりきの二代目女将、おりきさんと周囲の人々の人情のつまった連作短編。男に逃げられたおまきを店に預かったり、病気になった使用人のおたかの面倒をみたり、困っている人を放っておけないおりきさん。番頭の達吉さんの先代女将への切ない想いや、おりきさんの過去もわかってきて、先が楽しみ。
★5 - コメント(0) - 2014年6月14日

立場茶屋おりき1
- コメント(0) - 2014年6月1日

前から気になってシリーズです、時代ははっきりしませんが途中に天保14年とあるのでそれより遅い時代設定です、場所は品川宿門前町で立場茶屋(食事も提供する茶屋)を営む「おりき」という女主人の話です。「おりき」というのは店の名でもあり茶屋とは別に旅籠も営むという設定です。若女将が旅籠の女主人として活躍する話では「御宿かわせみ」が余りにも有名ですが全然違った雰囲気の小説でした、シリーズ一巻目で特長を出すためと思いますが普段会話に使われない語句がやたら目立つ小説でした →続く
★9 - コメント(1) - 2014年4月20日

人情溢れる女主人おりきが、困っている人の手助けをする人情話。どの話もおりきの活躍で、すっきりと解決するので安心して読むことができます。
★3 - コメント(0) - 2014年4月5日

お茶屋と小さい宿の女主人、おりき。漢気ある彼女は、次々と人助けをする。そして女らしい気遣い、両方を併せ持つのがおりきの魅力なのかな。お江戸言葉?なのか、けっこうわからない単語が端々に出てくる(なんとなく意味は分かりますが)。
★5 - コメント(0) - 2014年4月3日

図書館本。ほのぼのとした作風に束の間ほっこりしました。この雰囲気が好きです。随所に漂う江戸の季節の移ろいが脳裏に浮かび、楽しませて頂きました。
★7 - コメント(0) - 2014年3月28日

ほのぼの作品
★1 - コメント(0) - 2014年3月11日

さくら舞う―立場茶屋おりきの 評価:72 感想・レビュー:101
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