オムライス日和 BAR追分 (ハルキ文庫)

オムライス日和 BAR追分 (ハルキ文庫)
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オムライス日和 BAR追分はこんな本です

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オムライス日和 BAR追分の感想・レビュー(726)

珍しく 読み終わってすぐ 読み返した。いい商店街 いい店 ランチ食べにいくよ。こんな店近くに、あれば。分量少なめでお願いします。
★7 - コメント(0) - 2月22日

猫の恩返しに涙腺、決壊(お年寄りに弱いんです)。おいしいご飯はすごい。読んでるだけで幸せな気分になります。宇藤くん、すっかりしっかりしてきて…でも恋愛フラグは折りまくり。いつまでも見守っていたくなるほっこりシリーズです。
★23 - コメント(0) - 2月20日

前作に続いて2作目。この本を読むと、お腹が空いてくる。。どれもこれも美味しそうで、ほっこりするストーリー。続編が出ているので、読みたいなぁ~。
★9 - コメント(0) - 2月20日

情熱のナポリタンを読む前におさらい。ねこみち横丁、ますます魅力的に。エンドロールがとても素敵です。
★74 - コメント(0) - 2月18日

シリーズ第2弾。特に大きな事件が起こるわけでもなく、ありふれた日常が描かれていく。このBARに行ってみたい! 
★8 - コメント(0) - 2月16日

昼はバールで夜はバーと、二つの顔を持つBAR追分。都会の片隅にひっそり佇む店に集まる人達を描いた短編集の第二弾。美味しそうな料理が訪れた人達の悩みを解決していく様に温かい気持ちになる。また主人公とヒロインの桃子ちゃんの距離が少しずつ縮まっていくのも楽しい。表題作のオムライスは本当に美味しそうで、家で作ってみたくなった。
★6 - コメント(0) - 2月15日

シリーズ2作目。 表題作と『森の隠れ家』が好き。 同じような題材を用いた話はたくさんあると思うけど、その中でも上位に入る作品だなと個人的には思います。 本そのものの雰囲気のせいなのかな。エンドロールは読んでて何故か目が潤んじゃいました。外に広がる虹がわたしの目にも見えたよう。 美味しいものの話をしてるときって、いろいろ忘れて平和だな~って思う。 次作、今日発売だったようなので今度書店さんでチェックして来たいです。
★28 - コメント(0) - 2月14日

シリーズ続編。相変わらず料理がとても美味しそう!オムライスが食べたくなります。誰しも自分自身に迷ったり悩んだりするもの。ほんの少しでも進めればいいんですよね。優しい気持ちになれる一冊でした。
★51 - コメント(0) - 2月12日

昼はバール追分、夜はバー追分の二毛作店が舞台の第2作目。新宿三丁目、繁華街とビルの間にあるのは、都会の真ん中でも肩を寄せ合って営む、ねこみち横丁振興会の人々は怪しいけど優しい。    【猫】と【美味しい料理】が人々の距離を縮めて、それぞれが抱える悩みをほどいていくから、気分はホッコリするけど、食欲には少しイジワル。前作にもまして、料理上手で言動がいちいちカワイイ桃子ちゃんに惚れない宇藤君の地蔵っぷり。   【美味しい】と【カワイイ】は正義!
★8 - コメント(0) - 2月12日

前作より更に食べ物の描写が丁寧でおいしさが増していた。追分の若者3人の距離がだんだん縮まっていく様に、読んでいて嬉しくなってくる。悩みながらも夢を追いかける宇藤さんを見ていたら自分も自然と前向きになれる作品。お弁当を包む間にボンさんにサッとコーヒーを出したりするモモちゃんの気がきくところ、それを誰に対しても当たり前にできるところが好き。じんわりあたたくおいしいお話で読了後、即再読してしまった。シュークリームのピンチョスを食べてみたい。
★9 - コメント(0) - 2月10日

一作目より人物像もはっきりしてきて、お料理の描写も丁寧でとにかく美味しそう。BAR追分繋がりで、それぞれが少しづつ前に進む感じが優しく温かくて、読み終わるのがもったいない気分に浸りながらの気持ちのいい読書でした。次作もきっとあるよね?是非読みたい。
★98 - コメント(7) - 2月7日

シリーズ2作め。新宿なのに下町感ただよう、昭和の香りが色濃い、ねこみち横町。今作は、BAR追分の常連になったお客さんの話より、ねこみち横町の人々の話が中心。宇藤君も脚本家としての成功はまだ遠いかもしれないけれど、webだけではない物書きとして一歩踏み出した。そして、今作では、前作にも増して、料理の話が多い。特にタイトルにもなっているオムライスには、とてもそそられる。オムライスのクリームシチューがけは、是非食べてみたいもの。2作めにして、既に長期シリーズのような安定感。次作も非常に楽しみ。
★64 - コメント(0) - 2月6日

美味しそうな食べ物の描写も、店や横丁の雰囲気も、すべて温かみがあり味わい深い。宇藤が素直に桃子のごはんを食べるようになっているところが良かった。クリームシチューのオムライス、食べてみたいなあ。この作家さんの食べ物の描写は本当に良い。きっと言葉選びや漢字、ひらがなの使い分け、動作も書くなど、絶妙なんだろうな。しかし最近こういうので思うのは、女性のバリエーションに欠けること。大抵色白、他グラマラス、褐色肌は元気。男の登場人物たちはアフロだったりそれはバラエティに富んでいる。もっと女性も『見て』描いて欲しいな。
★27 - コメント(0) - 2月4日

昼はバールで、夜はバー、BAR追分に集う人達を描いた続編。
★4 - コメント(0) - 2月3日

第二弾,宇藤君はなかなかのイケメンだけれどやはり純君にはかなわないですか.純君の謎が少し明らかになったところでねこみち横丁の顔ぶれも少しひろがってまだまだ続編が楽しみです.桃ちゃんの手打ちパスタがすこぶる美味しそう!
★30 - コメント(0) - 2月3日

BAR追分の第二弾。前作同様、ほっこりした気分にさせてくれる。ざらついた心があったかくなって、ほぐれる感じ。そして、なんと言ってもめちゃめちゃお腹が空く(笑)宇藤君が「ねこみち横丁」に少しずつ馴染み、純君の秘密が分かり、ねこみち横丁のみんなのことがどんどん好きになる。ももちゃんの笑顔を見ながら、ランチを食べたい。第三弾が待ち遠しい。さあ、明日のランチは…オムライス?餃子?生姜焼き?うーん、迷うなぁ。
★55 - コメント(2) - 1月31日

BAR追分第二弾。キャラも立ってきたし、バーテン純くんの背景もわかったし、何より宇藤くんが前向きになってきたのがとてもよかった!鬱々苛々している一人称と、他の人から見える爽やか真面目でなんでもやってくれる素敵管理人の姿にギャップがあったのが1冊目の違和感だったのだけど、今回はそれがだいぶ解消されたような。オムライスも生パスタも餃子も美味しそうだったな。第三弾も楽しみ。
★9 - コメント(0) - 1月29日

昨夏読んだ前作に劣らず、作品に入り込めました。働くこと、夢を追うことに悩んだり迷ったりしながら、それでも横丁の人生の先輩やお客さんに色々教えられたり励まされたりしながら前に進もうとしている姿に「自分も頑張ろう」と思わせてくれました。そして何より美味しそうな料理の数々。桃子の料理はもちろん美味なのでしょうけれど、それを作り提供する桃子の明るく気立てのいい性格が、より一層味わい深くしているのだろうと勝手に想像します。夢を追うこと、夢に近づくことは、自分を信じて継続すること…なんだろな。桃子や宇藤に会いたいな。
★51 - コメント(0) - 1月26日

なんとも やさしい心持ちになる連作集。第1弾、第2弾と続けて読了。この作家の他の作品も読んで見よう。
★5 - コメント(0) - 1月25日

【図書館】BAR追分シリーズ第2弾。新宿感は相変わらず薄めだけど、じんわりほっこりするお話に心がほぐされました。どれも素敵なお話だけど、一作だけ雰囲気が静かな「森の隠れ家」が印象に残りました。前作よりもさらに食べ物の描写が細かく丁寧になり、読んでいてお腹が空きますね。オムライスが無性に食べたくなって、今日のお昼はオムライスにしました。明日は生姜焼き(笑)
★113 - コメント(2) - 1月19日

食べ物と話が上手くからんでいて、前より断然面白かった。これからも是非続けて欲しいです。
★14 - コメント(0) - 1月17日

BAR追分に続き読了。料理の美味しい描写がすごい。本当に食べたくなってしまいます。私なら、美味しいーしか言えないかもしれない。オムライス日和、宇籐の同級生沙里は宇藤の夢に向かい揺ぎ無い、と思われる姿を羨ましいと思い。少しとっつきにくい純君とは餃子パーティーへと続く共同作業で少し近づき。その純にも整骨院久保田先生も、心の中には色々な屈託を抱えてる。そうして、いつも朗らかなももちゃんも。でも、趣味でやるお店より自分の力で頑張ってる桃ちゃんの方がずっと素敵だと思う。最後はとても希望が持てた。いいお話でした。
★15 - コメント(1) - 1月15日

料理も 美味そうだけど 物語に流れるやさしさ 間合い 好きだな おいらも こんな場所創って みたい!
★12 - コメント(0) - 1月14日

美味しそうな料理と優しい話に、心がほぐされ良い感じ♪今回もいろんな料理が登場していて、登場する料理を片っ端から食べたくなる!(*≧∀≦*)それに登場する人が良い人ばかりだし(^^)出来る事なら、毎日読み続けたい心地好さ(*´-`)
★27 - コメント(0) - 1月14日

シリーズ第2弾も絶対行きたくなるBAR追分は健在。無下に踏み込みすぎるわけでもなく、さりとて冷たいわけでも無関心なわけでもない。ねこみち横丁の皆さんの、大人の距離感に憧れる。前作より猫ちゃんがたくさん登場したところもポイント高な、何度でも読んで満たされたい一冊。ただし、お腹は満たされるどころかペコペコになるので注意。
★16 - コメント(0) - 1月11日

前作に続いて心地よい。とにかく食べ物がおいしそう。気持ちが温かく苛立ちも寂しさもほろほろと解れていくような感じ。更なる続編希望!
★33 - コメント(0) - 1月10日

食べ物の本は大好きで手に取った。まとまりがなくて、それぞれのお料理の美味しさが今ひとつ盛り上がらない感じ。
★3 - コメント(0) - 1月7日

1作目を読み、続けて。 ほっこり。 陶器の米びつ、餃子の隠し味、ひとつひとつメモしてしまいました。やってみよう。
★17 - コメント(0) - 1月4日

BAR追分の続編。新年初読みに相応わしい本。鍼灸の先生とイケメンの青年の話が特に良かった。名著。
★17 - コメント(0) - 1月3日

BAR追分の続刊。前作と同じように食べ物が絡んでくる短編集ですが、宇藤君たちの様子が掘り下げられてた感じがします。 自分に自信がなくて後ろ向き、だけどやっぱり夢を追いかけたい宇藤君だけど、かつての同級生からは意外な人気があってちょっとイケメンだと思われていたり。控えめだけどさりげなく気遣いもできて、初対面の老女からもすぐに信頼を得たり。実は餃子作りが得意という一面が判明したりと、美味しい食べ物のエピソードだけでなく、横丁の人たちとの交流から、宇藤君が成長する様子も温かくて美味しい。
★16 - コメント(0) - 2016年12月30日

桃子さんの作る料理は人柄が出て、やさしい味なんだろうな。オムライスにホワイトシチュー、意外な組み合わせだけど、美味しそう。やってみたいです。
★26 - コメント(0) - 2016年12月29日

面白くなってきたー。みんながこの横丁で癒されて前に向けるといいな。
★16 - コメント(0) - 2016年12月29日

おいしい本
★7 - コメント(0) - 2016年12月28日

『この国の清らかな水に昆布をしばらく沈ませ、火にかけたら沸きたつ前に取り出す』冒頭から心にとすっと矢がささる。相変わらず美しく丁寧な文章が、風邪気味で疲れた身体にすうっと沁みる。前作よりさらに街も人もすっかり馴染み、横丁がより立体的に広がった印象。そしてあたたかな光も感じる今作。やっぱりいつまでもひたっていたい場所なんだなぁ。さて、本を閉じて今夜あたりまた行ってみようか。あの猫に導かれて醤油の香ばしい香りを辿り……
★64 - コメント(2) - 2016年12月28日

昼間はカフェ、夜はバーを営むお店が舞台の物語『BAR追分』の続編です。バーテンの純君の素性が少し明らかになり、宇藤さんは夢に向かって少し前進しつつあり。出てくる食べ物はまた美味しそうな物ばかり。中でもベルギーのビール“ ブーン・クリーク ”、飲んでみたくなりました。そしてこの後の続編も期待してしまいます。お話はいろいろふくらみそうです(^^)
★19 - コメント(0) - 2016年12月24日

こりゃどんどんシリーズ化しそうな一冊 まぁ好きなテイストなので 続きが読みたいね
★7 - コメント(0) - 2016年12月24日

☆☆☆ BAR追分の続編。ねこみち横丁管理人の宇働が徐々に周辺の人たちと馴染み始めるとともに、女性との恋話も有ったりで内容も盛り沢山だった。もちろん次々に紹介される食べ物の描写にもやられっぱなしだった。オムライスにかけるソースを3種類から選べ、と言われたらそりゃあ悩むでしょう。BARで働く桃子がとてもいい子でファンになりそうです。まだまだ続きそうなので今後が楽しみ。またこのシリーズ以外の著者の作品も読んでみたいと思った。
★30 - コメント(0) - 2016年12月23日

宇藤の同期の女性や、鍼灸の久保田さん、どうも焦点が定まりません。桃子さんが魅力的なのですが宇藤の魅力が不足かなあ、登場人物が多すぎたかなと思う。続編がでたら、読むつもりですが……。
★7 - コメント(0) - 2016年12月22日

「BAR追分」第二弾。今回も美味しい料理と暖かい人間ドラマだった。今回の料理、きつねうどん、アップルパイ、オムライス、餃子、カルボナーラ、豚の生姜焼き、ありきたりなメニューだが素材に拘った料理はすぐに食べたくなる物ばかり。前作で冴えない雰囲気を出していた宇藤と伊藤がイケメンでもて男だった過去の話が面白かった。
★31 - コメント(0) - 2016年12月20日

BAR追分の続編。良い人ばかりのねこみち横丁、想像するだけでもお腹がすいてくるような美味しそうな料理の数々に、陽だまりの猫みたいにノドを鳴らしながら読了^^食べる相手を思いやって作られた料理の描写に触発されて丁寧に料理をしたくなる。これを読んだ日、たまたま我が家も生姜焼きの予定だったので、真似してハチミツ投入。美味しく頂きました^^これからも続いてほしい、お腹に、そして心に美味しいシリーズ.
★35 - コメント(0) - 2016年12月20日

オムライス日和 BAR追分の 評価:100 感想・レビュー:376
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