虎に似たり―あっぱれ毬谷慎十郎〈1〉 (時代小説文庫)

虎に似たり―あっぱれ毬谷慎十郎〈1〉 (時代小説文庫)
350ページ
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虎に似たり―あっぱれ毬谷慎十郎〈1〉の感想・レビュー(12)

2016年11月30日:福太郎
2016年11月12日:Hitoshi Sakai
☆3.5
- コメント(0) - 2016年10月2日

やはり著者の若かりし書き方、何でもかんでも詰め込み過ぎ、歩くそばから問題が起こる。 慎十郎の強さが今一判りづらい。 もうちょっと余裕を持って、荒唐無稽に暴れさせたら良かったと思う。 少し説明調が多いかな。 書き直しもしてるみたいなので続きを読んでみたいと思います。
★12 - コメント(0) - 2016年8月19日

2016年5月14日:なし
貂の陣羽織、似合いそう~!気持ちのいいキャラで、久々にハマりそうな時代物。しばらくは、坂岡さん読みしちゃいそう。
★7 - コメント(0) - 2016年5月14日

主人公が一本気で直情型、それでいて滅法強いとなると、読者としては行動を追っていくだけで楽しい。簡潔な文章も乗りやすく脇キャラが立っているし、テンポ良くあれやこれやと出来事は起こるし、慎十郎がその度活躍するのでまったく退屈しない。前半の天真爛漫さに比べると、後半のはっきりした敵との対決ドラマは急きすぎな印象。主人公が世の中の苦味を知って成長するパートでもあるので、もうちょっと紙幅が欲しかった。でも文庫一冊でこれだけ盛り込んでくれたら十分なサービス。痛快だし、さらなる味が出そうなのでシリーズを継続して読もう。
★81 - コメント(0) - 2016年4月28日

2016年4月18日:たろう
2016年2月21日:Meg
2016年1月30日:たま
自由奔放で束縛を嫌う風来坊、木刀を振れば肩が外れ、大口で笑えば顎が外れ、しかも涙もろい慎十郎、勘当の嘆願を藩に受理され浪人に。腕試しの道場を巡る際、咲という小娘に完敗しへたり込む。丹波道場の一徹(咲の祖父)にも叩きのめされ、全て無から始めようと。藩の江戸家老(静乃の祖父)の命を受け、野垂れ死寸前に食物と水を恵んでくれた、托鉢僧の恩義に報いるべく、また、吾作に受けた恩を返さねば。一徹から「後の先じゃ」「勝ちに行かぬことじゃ」「風をもって刀となす」「生きて戻ってこい、約束じゃ」武芸者の血を滾らせて立ち向かへ
★1 - コメント(1) - 2016年1月16日

--/--:Hir Fk

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