命に代えても あっぱれ毬谷慎十郎(二) (時代小説文庫)

命に代えても あっぱれ毬谷慎十郎(二) (時代小説文庫)
344ページ
11登録

命に代えても あっぱれ毬谷慎十郎(二)の感想・レビュー(10)

大奥の悪党退治。難しい命題だ。表と裏、どうやって悪だくみを表面化させるか?でもまあ、こんんな結末だろうな、なんか物足りなさを感じながらも、慎十郎のあっぱれな活躍にとりあえず読了。
★2 - コメント(0) - 2016年11月29日

2016年11月27日:Hitoshi Sakai
相変わらず、目いっぱい詰め込んでいる。 慎十郎の心理や行動が良く判るので良いのだが、エンタメに徹し切れていない。 ワクワク、ドキドキはこれでもかと言う様に溢れているだが、視点が妙にブレルのが気になる。 霧島との対決もあっさりし過ぎでは。 坂岡 真は「鬼役」の造詣に喝采を上げたいと思う。
★10 - コメント(0) - 2016年8月21日

2016年5月16日:椋太郎
2016年4月24日:youki2121
2016年4月20日:たろう
2016年3月7日:たま
2016年2月21日:Meg
咲の心に、淡い恋心が芽生えたと思うは、早ガッテンか、骨折の怪我には養生が大切ではないかと気掛かりです。石動なる者の横恋慕で、静乃と逢えない慎十郎には同情しつつ..。菰の元締・太助らと知り合い江戸での居心地もよさそうで。島田虎之介に立ち向かう、若き虎の咆哮や、果たしてこの試合に若トラは凌駕できるのか、さぁ、どうする慎十郎さんよ。
- コメント(0) - 2016年2月20日

--/--:Hir Fk

積読中のみんな最新5件(1)

人気の本

命に代えても あっぱれ毬谷慎十郎(二)の 評価:60 感想・レビュー:3
ログイン新規登録(無料)