吉原詣で 鎌倉河岸捕物控(二十八の巻) (ハルキ文庫 さ 8-48 時代小説文庫 鎌倉河岸捕物控 28の巻)

吉原詣で 鎌倉河岸捕物控(二十八の巻) (ハルキ文庫 さ 8-48 時代小説文庫 鎌倉河岸捕物控 28の巻)
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吉原詣で 鎌倉河岸捕物控(二十八の巻)はこんな本です

吉原詣で 鎌倉河岸捕物控(二十八の巻)の感想・レビュー(173)

宗五郎はこれだからいいんです
- コメント(0) - 3月23日

再読。シリーズ28作目。読みやすく面白かった。前巻でのしくじりの後も変わらない亮吉はシリーズ終了までダメなままなんだろうな・・・。
★9 - コメント(0) - 1月29日

徐々に物語の中心が政次に移る中、今巻は宗五郎が中心になり吉原に繰り出すという違った雰囲気のものだった。
★1 - コメント(0) - 1月17日

このシリーズも、話の展開は、政次が十代目となるあたりまでが面白いが、それからは良い意味で安定したものになってきた。裏を返せばマンネリといえるが、これだけ続けば立派なもので、偉大なるマンネリと言える。相変わらず亮吉だけは、損な役回りだが、今回も3人がそれぞれの立場で活躍する。今回は、宗五郎の昔話が面白い。
★3 - コメント(0) - 1月5日

吉原で大事件勃発と思いきや、吉原の帰りで事件発生。綱定の彦四郎が大活躍。亮吉をもっと大人にしてあげないと、可哀想。
★5 - コメント(0) - 2016年12月19日

相変わらず忙しい金座裏。吉原の場面がもっと盛り上がるとか何か事件が起こるとか、と思っていましたがあっさり終わってしまいましたね。彦四郎の活躍はかっこいいけど少しだけ亮吉に回してくれると良いのですが…
★2 - コメント(0) - 2016年12月6日

宗五郎親分がひたすらかっこよかった。ひいきの彦四郎の活躍も多くてよし。
★1 - コメント(0) - 2016年10月18日

鎌倉河岸シリーズ第28弾。金座裏親分宗五郎、八百亀、豊島屋と松坂屋の隠居の4人で吉原へ繰り出す。そこで宗五郎に恨みを持つという謎の男の話に最近江戸を荒らしている強盗の話が絡む。若親分と彦四郎の活躍が冴え渡る。今回も亮吉は相変わらず。ま、彼らしいと言えば彼らしい
★2 - コメント(0) - 2016年10月13日

吉原詣でから物語が始まり、事件が発生しそうな人物が登場し、又も悪人を捕縛し、最後は大円団となりました。さあーて次の事件は、どんなものか楽しみです。
★1 - コメント(0) - 2016年9月28日

小気味良く進む捕物話が心地好い鎌倉河岸シリーズも、もう二十八巻。今回も金座裏は獅子奮迅の働きで大活躍でした。船頭の彦四郎がもはや手先の一人と言っても過言じゃなくなってきたのは薄々感じていましたが、今や番頭格の風格。亮吉が拗ねるのも無理からぬところと少々同情してしまいました。待ちに待った四天王吉原詣ででしたが、思っていたよりあっさりと終わってしまいましたが、次は京への女遊山旅が描かれるかもと新たな楽しみができ、次巻を楽しみに読了できました。
★5 - コメント(0) - 2016年9月25日

時代劇ドラマを小説で読んでいるようだった。悪役の印象の薄さや主人公がわの活躍(のみ)が魅せどころな点含めて。時代劇ドラマを現代風に小説に直して書いたらどうなるんかな?と読みながら思った。 逆に時代劇ドラマよりも、文章として読むと印象に残るのが河と舟の頻出。この小説が偶々だったかもしれないけれど「水路」とはよく言ったものだなあ。
★1 - コメント(0) - 2016年9月24日

ここまで引っ張って来た吉原詣りも、宗五郎の新内節以外は盛り上がりもなく期待し過ぎてチョッピリ残念。でも、捕物事体は宗五郎親分の若かりし頃の仲間が関与していたり、政次が捕まえた浪人が大きな黒幕に繋がっていたりして、謎解きとしても久々に楽しめました。後は亮吉の扱いをもう少し何とかして頂ければと・・・。
★20 - コメント(0) - 2016年9月22日

鎌倉河岸捕物控、二十八巻。前巻から二巻に渡る”吉原”だったので、さぞ吉原ネタで盛り上がるかと思っていたら、そうでもなかったですね。宗五郎と清蔵の若いころの話、いつか番外編で書いて欲しいと思いました。それにしても彦四郎と亮吉の扱いの違いは何!ってびっくりします。これが何かの伏線なら嬉しいんですが。誰が主人公なのかわからなくなるほど色々個性豊かな人が登場、これはこの作者様の特徴なのかもしれませんね。謎解きはいつもながら安定の面白さでした。
★4 - コメント(0) - 2016年8月25日

隠居4人で吉原詣で、又何かありそうな隣の客。 そして、浪人たちの強盗が・・・何をやっても捕り物に結びついてしまう(笑) やけに、彦四郎が目立った巻でした。 いろいろなエピソードを絡め飽きさせない工夫をしているのが感心します。 しかし、事件が起こり過ぎなのでは・・・(笑)
★17 - コメント(0) - 2016年8月25日

ようやく叶った宗五郎と八百亀、清蔵、松六の四人の吉原行き。そこに不穏な視線が・・・。今巻はなかなか捻った筋立てで読み応えありました。まだ皆さん「隠居」は早いのでは?という活躍です。
★11 - コメント(0) - 2016年8月15日

約定どおり吉原詣でを行う隠居四人組。三味線をかき鳴らしつつ、新内節を唄いあげるのは金座裏の九代目。まったく、そんな一芸いつ覚えたんだ宗五郎…しかも隠居と言いつつ今回も相変わらずの大活躍。大活躍といえば彦四郎。いくら金座裏と懇意にしているからと言って、いつもいつも捕り物に駆り出され、しかもお手柄をあげるワンパターンは如何なものか?一方、手下である亮吉の扱いの低さは何の伏線なのだろう…恐らく近いうちに京都へ上るんだろうから、是非とも亮吉は随行員に加えてもらい、手柄を挙げさせて欲しいと願うシリーズ28巻。
★26 - コメント(0) - 2016年8月7日

隠居と自称しているのに、いざとなると宗五郎は金の十手を手にして、政次に銀をにぎらせるのか。
★9 - コメント(0) - 2016年8月5日

☆3
★1 - コメント(0) - 2016年7月31日

椿
大きな捕物が2つ。調査が呆気なく感じるけど、こんなものなのかな。しほの人相描き、久しぶりな気がするなぁ。亮吉だけが成長してないようで、可哀想になってくるよ。
★20 - コメント(0) - 2016年7月30日

鎌倉河岸28弾。宗五郎・八百亀・清蔵・松六の4人隠居は、念願の花の吉原大籬・三浦屋へ。楽しいひとときを過ごした。そこで謎の男、小町屋兼三が宗五郎について探る。江戸では①若い娘の拐しが横行②番頭や手代の懐を狙う浪人達。事件は意外な所で繋がる。髪結新三の妻なみが妊娠、豊島屋10代目十右衛門の嫁とり。むじな長屋の三兄弟がそれぞれの持ち場で活躍。宗五郎の危機を助ける亮吉。今回は瓦版の売上倍増の巻だった。
★18 - コメント(0) - 2016年7月5日

面白かったけれど、やはり亮吉の出番が少ない。しょんぼり肩を落としている亮吉なんて見たくない。
★12 - コメント(0) - 2016年6月29日

ようやく実現した3隠居の吉原詣ではアッサリ終了。浪人たちの追剥強盗や宗五郎の過去の悪仲間の襲来、豊島屋10代目の恋といつもの鎌倉河岸捕物控。と言いつつ、彦四郎が目立ち過ぎのような気がします。最初の頃のおっとりした大男はどこへやら手下以上の働きで捕物にまで参加、亮吉が拗ねるのも無理はない。ある意味政次以上に目立ってるような。それぞれがそれぞれの役割を果たしているからこその3兄弟の面白さ、一人を味噌っかすにしたままでは読後感がさわやかとはいきません。
★9 - コメント(0) - 2016年6月25日

以前からの約束だった隠居達3名+八百亀の吉原遊びで始まる。今回は吉原の帰りに遭遇した強盗から捕物が大きく広がっていく。亮吉の進歩がない中で豊島屋の10代目の祝言を匂わせて終わる。さらっと数時間で読了。
★27 - コメント(0) - 2016年6月24日

☆☆☆☆ 宗五郎と隠居たちが約定した吉原へ遊びに出かけ、その帰り道で浪人が吉原帰りを襲う強盗に出くわす。宗五郎たちが吉原で出くわした出来事がきっかけで2つの事件が平行して進み、意外な大事件へと繋がる展開はなかなか面白い。しかし、肝心のクライマックスがあっさりしすぎて拍子抜け。ここまで上手く引っ張ってきてこれでは寂しい。以前だったら大立ち回りとなる見せ場なのに顛末もいまいちで中途半端な印象。それにしても相変わらず亮吉の扱いが酷い。他の2人が順調に成長してるのに初期のまま成長しない小者ぷりは何とかして欲しい。
★15 - コメント(0) - 2016年6月15日

血なまぐさい捕物の話がでてくるのに、なんだか爽やかなのは、政次や彦四郎の人柄のせいですね。鎌倉河岸の人たちの暮らしが、目に浮かぶようです。
★4 - コメント(0) - 2016年6月8日

mio
松六・清蔵、宗五郎親分・八百亀でかねてより約束の吉原へ繰り出した帰り、吉原帰りの若旦那風の男が強盗に襲われる現場に出くわす。金座裏出入りの船頭・彦四郎の活躍で難なくお縄にすることが出来たが江戸では強盗が多発していて…。吉原から始まる二つの事件。捕り物が派手に描かれていて面白かった。亮吉の活躍も少しはあったけど、やっぱりちょっと可哀想な扱いは続いていたので、早く身を固めさせてあげればいいのに…と思った。
★6 - コメント(0) - 2016年6月2日

安定のシリーズ。豊島屋・清蔵、松坂屋・松六の二人の大店の隠居が宗五郎と八百亀が吉原の三浦屋に上がった。かねてからの計画通りの登楼である。八百亀をさる大店の隠居に仕立てて遊ぶ四人。宗五郎が「昔取った杵柄」で渋い新内節を聴かせて座が盛り上がる。華やぐ気分はそこまでで、事件が次々と起こる。浪人の強盗団、大店を乗っ取り裏商いで儲けている豪商の悪事を次々と暴く。若き日の宗五郎の姿を垣間見せながら、代替わりへと進んでいく金座裏の有様を描く。松坂屋の若旦那も落ち着きそう。亮吉はまだまだこのシリーズを動かしていきそう。
★74 - コメント(0) - 2016年5月31日

いつもながらの安心感。居眠り磐音シリーズが完結し、これだけが楽しみかも(^_^)v。
★8 - コメント(0) - 2016年5月29日

今回は宗五郎親分大活躍。マンネリでもやっぱり面白い。彦四郎を含めての大捕物は、スッキリ‼️難しいこと言わないで、通勤2日で読める楽しさは貴重です。
★6 - コメント(0) - 2016年5月29日

当代一の花魁も惚れさせる宗五郎親分の唄、聴いてみたいなあ。彦四郎、大活躍でしたね。
★7 - コメント(0) - 2016年5月27日

○ 隠居4人の吉原詣でを発端とする2つの大きな事件。それぞれ北町奉行所、金座裏総出の大捕物で久々にスッキリ。次回は鎌倉河岸一行が京都へ行くのかな。せめて熱海の面子くらいでにぎやかに行ってほしい。蓋を開けたら松六とお供の誰か二人だったりしたら、がっかり~、がっかり~。(*σω|ジー
★11 - コメント(0) - 2016年5月21日

抜群の安定感。面白いんだけど、最初の頃のようなワクワクドキドキは感じられないなぁ。
★8 - コメント(0) - 2016年5月14日

鎌倉河岸捕物控「吉原詣で」28巻。前巻に続きまたまた金座裏の九代目宗五郎親分と十代目政次 の大活躍、宗五郎親分の若かりし頃の話しも絡み面白かったですね、豊島屋の十代目の慶事は嬉しいが、独楽鼠の亮吉そろそろなんとかなりませんかね、三兄弟の亮吉さんだけがどんどん取り残されていくようで可哀想ですが・・・
★135 - コメント(0) - 2016年5月11日

鎌倉河岸シリーズの最新刊です。年寄り連中(といっても私より若そうですが)が吉原に繰り出して、宗五郎親分に絡む話が出てきます。結末がある程度判るので安心して読むことができるのですがもう少し起伏があっても、という気持ちが最近はあります。居眠りシリーズ(完読)とこれのほかには古着屋シリーズがまだ途中ですが、そろそろほかのシリーズにも手を出そうかな、という気持ちです。
★146 - コメント(0) - 2016年5月11日

☆☆☆☆☆
★4 - コメント(0) - 2016年5月9日

シリーズ28巻!面白いのは面白いのだが・・正直、そろそろ大団円をお願いしたいです(汗)独楽鼠の亮吉のことはこのままの状態でもいい(お菊ちゃん御免)あれらのシリーズも少々私が疲れてきましたよ。このシリーズは誰も身罷ることなく日々のままでラストを所望したい。今作、そうだよね、宗五郎親分にだって若かりし頃はあって、輩だっていたって事なのだが、人間どこで道を違えるかはわからないね~豊島屋の十代目の吉報には嬉しいねぇ。嗚呼、次も読むのだろうな私・・彦四郎贔屓だからね。今作大活躍で嬉しかった。
★106 - コメント(2) - 2016年5月7日

今回はだいぶ悪者の大捕物劇
★2 - コメント(0) - 2016年5月4日

面白い。私にとって、いつものパターンと思うところがあり、びっくりするところがあり、よい意味で、さすが、佐伯さんと思うので、まだまだシリーズを続けてほしい
★7 - コメント(0) - 2016年5月2日

能ある鷹は爪隠す!太夫をたらした宗五郎さんの『明烏夢淡雪』!おおお!と期待するも、年寄り4人の遊びは清遊とばかりにさらっと事件へ。え~これで終わり?なんか起きそうだったのに~。まぁ、これを発端に大捕物2件。彦四郎は完全にパートタイム金座裏の手下になってるし、お囃子要員に弥一が加わったことで、亮吉頑張んないと嫁の来てが…さらに、今度の道行きは○ですか。おもしろかったけど、このシリーズ、本気で主人公は誰?的な感じになってるなぁ。
★13 - コメント(0) - 2016年5月2日

ご隠居連と
★2 - コメント(0) - 2016年4月30日

吉原詣で 鎌倉河岸捕物控(二十八の巻)の 評価:50 感想・レビュー:50
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