捜査組曲―東京湾臨海署安積班 (ハルキ文庫)

捜査組曲―東京湾臨海署安積班 (ハルキ文庫)
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捜査組曲―東京湾臨海署安積班の感想・レビュー(91)

久々の安積さん。でも私の頭の中にはわりと安積さんよく出てくる。頭の中では常にうじうじくよくよしている安積さん大好きです。
★3 - コメント(0) - 2月16日

安積班シリーズ 今回はキャラがそれぞれメインで話が進む短編集 タイトルは何故か音楽用語です
★4 - コメント(0) - 2月3日

サクッと読める。姫川班と日下班を思い出しました。
- コメント(0) - 1月25日

8点/10点 個人的には10点を付けたい、安積班シリーズ最新作。今回は登場人物一人一人に焦点を当てた短編集。まぁ安積班ファンに向けた作品だろう。安積が超然として、スーパーマン化しつつある。一抹の不安はそこだが、あとは安定して面白い。この作品、速水は主人公にされていないが、登場するといつも輝く。だから主役にする必要は無いのだね。お見事!
★3 - コメント(0) - 1月18日

安積班を取り巻く人物それぞれの主観で描かれた短編集。ライバル意識剥き出しの相楽も、安積が思っているほど嫌な奴ではないようで。脇役キャラの意外な一面が見えたりもして、人間関係がより深くわかる本だった。それにしても速水は今回も良いところを突いて来たな。
★1 - コメント(0) - 1月15日

一人に焦点を当てた短編集。石倉さんやまさか榊原課長まで主人公とは…!と嬉しくなりました。事件自体はセンセーショナルなものではないけれど、小さいからこそ安積班や他署員達の心情をより密接に感じることができるのがとても魅力的でした。また関口氏の解説が読後感を更に深めてくれ、大満足の一冊です安積班シリーズは一冊読むと他の作品を本棚から引っ張り出して読みたくなりますね。
★1 - コメント(0) - 2016年12月2日

普段殆ど喋らない黒木刑事視点の話があったり、鑑識のストライキなど結構盛りだくさん。石倉さんが心情的にハンチョウの味方をしたくなるのは当然な気がしますね(^_^;)まあ最近は相楽さんの態度が軟化しつつある感じもありますが…。
- コメント(0) - 2016年11月8日

少しいつもと違う雰囲気。臨海署のそれぞれの視点から描かれる、スピンオフ的な短編集。おかげでそれぞれの人間関係がよく分かり、作品世界が、より立体的になった。
★4 - コメント(0) - 2016年9月19日

シリーズものとは知らずですが、30分で解決する刑事ドラマのよう。
★14 - コメント(0) - 2016年9月16日

久々の安積班。待ってましたー!今回は超?短編で色んな人の視点で安積班が描かれていて面白かった。黒田が須田に、桜井が村雨に、村雨が安積に対して持っている思いや関係性がすごく素敵です。ただ一つ残念だったのは、(私は速水様の大ファンなので)今回速水様の活躍シーンがなかったこと。次回は速水様の大活躍を期待しています!!
★12 - コメント(0) - 2016年9月16日

安心して読める安積班。今回は小さい事件の重なりで、推理物、刑事物のつもりで読むと物足りないかもしれない。ただ、いつもはあまり突っ込んだ描写のない登場人物にもスポットがあたり、ファンとしては嬉しい限り。
★3 - コメント(0) - 2016年9月13日

はい!安定の安積班です。ハンチョウはじめ、全員がぶれてない。臨海署全体のバランスもよいです。タイプの違う野心家の署長と副署長。板挟みと言いながら、的確な中間管理職の課長。石倉係長の鑑識課プチストライキには苦笑い。相良班もよいなぁ、ガツガツしてて。安心して浸れる警察小説です。
★12 - コメント(0) - 2016年9月8日

安積班の信頼感が好きだなぁ。
★4 - コメント(0) - 2016年9月2日

とうとう安積シリーズ文庫最新刊。『捜査組曲』というタイトルにあるように音楽用語が短編のタイトルになっている。ちょっと無理くりかなぁ。まぁ、シリーズこれだけ続いてるとちょっと色々やらないとなんでしょうね。内容はいつもの安積シリーズ。今回は相楽、水野、黒木、桜井、村雨、石倉などの語りが新鮮。でも、須田回って今までもないよなぁ。読んでみたい。安積の『部下に期待しない。ただ、信じるだけだ』かっこいいねぇ。竜崎は、上司に欲しいけど、安積は、自分がなりたい。なぜか速水が『家政婦は見た』みたい。
★63 - コメント(0) - 2016年8月31日

本当に安心して読める警察小説の傑作シリーズ。隠蔽捜査もいいけど安積班もまた最高。
★5 - コメント(0) - 2016年8月18日

過剰な暴力シーンも、読んでいて気分が悪くなるような残虐さもなく、安心して読めるシリーズです。『警察小説』というジャンルも飽和状態なのか、過激な設定や描写で差別化を図ろうとしているのか?と言いたくなる作家や作品もありますが、『〝警察官の特別でない一日〟も小説として成立する』という事を立証している1冊です。
★9 - コメント(0) - 2016年8月14日

安定の安積班。盤石の安積班。楽しませて頂きました。ちなみにテレビドラマは観ておりません。が、一人だけ「絶妙かも」と思えるキャスティングが、須田→ドランクドラゴン塚地武雅さん(他にも何人か候補アリ^^;)。それはさておき、大爆発も起こらないし、たくさんの命がむやみに奪われることもありません。まずはそれが良いですよ。そんな非日常ネタを使わなくても極上のエンタメ作品は存在できるんです。もちろん本作を楽しむために予習はした方が良いです。ぜひ「急がば回れ」ということで、最初からチャレンジして欲しいですね。
★11 - コメント(2) - 2016年8月14日

shu
安積班長の信じる姿勢を見習いたいです。
★19 - コメント(0) - 2016年8月13日

ハンチョウシリーズ久し振りに読みました。最後は元奥さんと娘さんと食事ができて本当に良かった。良い仲間がいて最高ですね。
★5 - コメント(0) - 2016年8月6日

久々の安積班シリーズ。いつも通りの面々が普段通りの活躍をしてくれ、安定感は抜群だ。鑑識・石倉係長の乱も良かったし、ラストの話にも泣けた。まあ、現実の警察署では、強行班をはじめ刑事課の面々なんて3、4年もすれば異動で様変わりしてしまうはずだが、そこはそれである。    
★29 - コメント(4) - 2016年8月6日

お気に入りの安積班シリーズ、今回は短編集のためかもっと深く/長く読みたい!と思ってしまいました。どの話もついつい嬉しくなったり..シンフォニーでは脇役で鑑識係石倉のやり取りをニヤニヤしながら(通勤電車で)楽しみました。
★10 - コメント(0) - 2016年8月1日

しばらく振りに読む安積班です。いたって地味なんですが、私はこのシリーズが好きです。今野さんは様々なシリーズを書かれてますが、今後もぜひ、書き続けてほしいなあと思うのです。
★13 - コメント(0) - 2016年7月31日

主要メンバーそれぞれがメインになった短編集。読んでみて組曲というタイトルの意味がよく分かった。それぞれの考え方や人間関係がよく分かって面白かった。
★11 - コメント(0) - 2016年7月27日

待ちに待った安積班シリーズ!今回は短編で、しかもメンバーや鑑識のあの人などの視点での話が描かれていて、いつも以上に安積班長がかっこよく見えました。最高の上司です。メンバーたちもかっこいい。
★20 - コメント(0) - 2016年7月23日

右端は水野さんだとして、あとは誰がモデルなのかな ...?>カバーイラスト
★4 - コメント(1) - 2016年7月21日

久々の安積班。このシリーズはただの刑事モノではなく、腹の中を見せる人間臭い感じが大好きです。ドラマ化もされましたが、そこは印象が悪くなるからか表現されない部分。だけどそれがあるから登場人物の魅力がぐんと増すんです!今回は話の度に主人公が違い、その人の内面を知ってまた登場人物に愛着がわきますね。
★6 - コメント(0) - 2016年7月21日

登場人物たちの心情を中心に描いた短編集。シリーズのファンにはたまらない一冊でしょう。
★9 - コメント(0) - 2016年7月20日

読みやすくまとまった短編集。部下や同僚からどう見られているかを気にする刑事。読み進めるうちに、当の本人は意外な本心だったのが面白い。
★8 - コメント(0) - 2016年7月19日

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