金曜日の本屋さん (ハルキ文庫 な 17-1)

金曜日の本屋さん (ハルキ文庫 な 17-1)
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金曜日の本屋さんはこんな本です

金曜日の本屋さんの感想・レビュー(286)

☆☆☆☆
★5 - コメント(0) - 2月25日

あーこの本好きだぁと思いました。書店に行く度気になりつつ、購入まではいかなかった本。昨日、勢いでついに購入しました。なぜなら、梨木さんの『家守綺譚』が載っていることに気づいたから。本が繋ぐ本との出会いってあるのだなぁ。続きも早速読みたいです。
★15 - コメント(0) - 2月19日

北関東のとある駅ナカの書店は「読みたい本が見つかる本屋らしい」そんなネットでの噂をもとに、その本屋を訪れることにした大学生の倉井。そこは、その町の同級生たちで営んでいる「金曜堂」という本屋で…。 実際の本をモチーフにしたハートウォーミングな話が展開される。人気子役が絡んだ話が自分はお気に入り。本をめぐる話っていいよね。
★11 - コメント(0) - 2月18日

ちょっと頼りない倉井君の成長が楽しみです。残念ながら出て来た本は読んだことのないのが多かったが、縁があればいつか私出会えるかも。
★10 - コメント(0) - 2月18日

設定がよかった。 また好きな本関係の小説が増えてしまった。
★6 - コメント(0) - 2月15日

金曜日の本屋さんは「よい」本でした。読みたい本が見つかる本屋さんの物語で、大きな事件もなく、和やかな雰囲気が伝わり面白かったです。個人的に倉井くんは槇乃さんへの恋の発展内容があってほしかったです。続編期待します!
★7 - コメント(0) - 2月12日

面白かった!読書サークルに入ってた高校の同級生が経営してる金曜堂は、読みたい本が見つかる本屋さん。使われなかった地下鉄のホームを改造して作った地下書庫から探してくれます。4つのストーリーがあって、どれも読みやすくて素敵な話でした。
★35 - コメント(0) - 2月11日

倉井くんが苦手なタイプで、ダメかなーと思いつつ、最後は結構じーんときてしまった。それは、私も家守奇譚を読んでいたから。地下空間にどこまでも広がる本棚は身がよじれるほど見てみたい景色。
★7 - コメント(0) - 2月7日

高校時代から読書感想会を開いていた同級生3人が営む本屋さん(金曜堂)。各自が読んだ本の内容を事細かに覚えている事に仰天。凄いです。「読書は究極の個人体験です。人によって響く部分が違うのは、当たり前なのです」との槇乃さんの言葉に共感しました。作中に出てきた小説もマーロウ以外は読んでましたが殆ど忘れています。(庄司薫は大ファンだったので懐かしい)。金曜堂の事、槇乃さんとジンさんは? 倉井君のお父さんは?気になるので続編が楽しみです。
★68 - コメント(0) - 2月4日

とっても面白かったです。北関東の駅の構内にある本屋さん「金曜堂」は無い本は無いと噂の本屋さん。いつもはほんわかのんびりした店長の南さんにこんな本が読みたいと言えばピッタリの本を選び出してくれたりと頼りになる南さんが素敵で可愛い。登場人物が一人一人が生き生きしていて読んでいてイメージがし易いし、みんなの掛け合いも楽しかったです。子役の男の子の物語が大好きです。南さんの過去と史弥の恋の行方がどうなるのか気になります。続編出て欲しいです。本書に出てくる本もどれも面白そう。
★21 - コメント(0) - 2月4日

ビブリア堂の二番煎じ感が否めないのが残念な所。
★3 - コメント(0) - 1月30日

本屋さんというタイトルだけで即チョイス。駅ナカにある「読みたい本が見つかる本屋さん」金曜堂の書店員は「金曜日の読書会」のメンバー。聞いた事のあるフレーズはコレが元ネタかあと思いながら、地下鉄跡の地下書庫の壮大さにワクワク。話の中で勧められる本は実在する本ばかり、なのに残念私はどの本も未読っ(゚´Д`゚)゚読みたい本がまた増えた(;^_^A本の海で溺れまくってる事を実感。駆け足で読んでしまったのでラストの話が1番印象に残ってしまった、別荘!「長いお別れ」が1番読んでみたいけど手強そうだなー( ;´꒳`;)
★11 - コメント(0) - 1月27日

「読みたい本が見つかる本屋」“金曜堂“のお話。4話収録されており、各話でメインの本を巡る物語が展開されていく。普段手に取る機会のないような本にも興味を持てたので、とても楽しめました!これを機にさらに読書の世界を広げていきたいです。続編も期待しております!
★10 - コメント(0) - 1月27日

本屋でぱらよみして面白かったので買ったのだが私の考えた理想の本屋というかこんな本屋があったら楽しそう。でも結構この手の自分の道を見つけていく推理系ってのばっかり読んでるな自分
★6 - コメント(0) - 1月27日

「読みたい本が見つかる」それはどんな事?と興味を惹かれるあらすじ紹介でチョイス。駅ナカの本屋にバイトで入った気の弱い大学生倉井も実家が大きな書店。それ故の悩みと書店の内情を理解していることが一般の人間より書店の理解をしやすくしています。この倉井が語り部。4冊の本が取り上げられて、この本を軸に話が展開。リアル感があるところとないところと、混ざり合っている。なんせ開通しなかった地下鉄のホームが書庫になっていて、すごい量の在庫を抱えた書店です。取り上げられた本は未読ですが、おもしろかった。
★6 - コメント(0) - 1月26日

読みたい本が必ず見つかる不思議な本屋を巡る短編集。ナカナカのスマッシュ・ヒットだと思います。普段は児童書を係れるのかな?と思わせる優しい語り口に和みました。
★34 - コメント(0) - 1月25日

図書館でモモ借りてこよう。
★6 - コメント(0) - 1月24日

この題名に惹かれて読みました。「読みたい本が絶対見つかる本屋さん」なんてこれ以上魅力はないですよね。4つの短編からなっていてそれぞれ短編ごとにベースになるのは実際の本(物語)です。私は「モモ」の回が好きでしたね。それぞれ登場人物の背景も明らかになって行きますがまだまだ謎が多いので続編があるのかな?と思います。
★10 - コメント(0) - 1月22日

自分にとって〈金曜堂〉の物語は、読みたい本が広がる物語だった。小説仕立てのレビューではないかと思うくらい、作中出てきた作品への熱と愛がアツかった。
★10 - コメント(0) - 1月22日

読友さんご紹介。本に関わる本には弱いので、隣市で予約。「北関東の小さな駅の中にある本屋は“読みたい本が見つかる本屋"らしいとネット上で噂される「金曜堂」。一体、どんな本屋さん?と、語り手の史弥と一緒に訪れた。4つの本にまつわる短編連作集で”読んでみたくなる本が増える本”だった。『白鳥の歌なんか聞こえない』『長いお別れ』『モモ』『家守綺譚』。私は4作めのみ既読で、それでも問題はなかったが、すべて既読だと、なお楽しめるだろう。優しく、温かい雰囲気のお話。シリーズ化を見越しているようなので、続きが待たれる。
★35 - コメント(0) - 1月19日

駅中に本屋さんがあったら毎日寄ってしまいそう。地下の書庫も、こういうの、本当にあったらわくわくする。「魂」のくだりで店長の悲しい過去の想像がついてしまうのがつらいけど、基本的に温かいお話。聞いたことはあっても読んだことない本ばかり。名作だろうに、読んでいればもっと楽しめたかも。
★12 - コメント(0) - 1月18日

ほのぼのしてて、この本の中で出てくる本が気になるのは作者の力だと思う。
★6 - コメント(0) - 1月18日

ミステリー仕立てですが、キャラクター立ても面白く、また本好きな人にはたまらないのでは?シリーズ化したようで、来月にはもう2が発売されるらしいのでそちらも必ず読みます!楽しみです!
★10 - コメント(0) - 1月18日

友人からの借本。ネットで「読みたい本が見つかる本屋」と噂される「金曜堂」という駅ナカ書店。そこを訪れる客が、働く彼らや大切な本と出会う物語。本の指南書とも言える内容は本好きには興味津々。庄司薫さんの4部作はリアルタイムで夢中になって読んだ私には懐かしすぎた。「モモ」もそうだけれど文章は易しいが語られている内容は難しい。若かった私はちゃんと読み込めていただろうか?本を愛しやたら明るい店長・南槇乃の抱える鬱屈は未だ語られていないので、続きがあると見ました。楽しみです。
★9 - コメント(0) - 1月18日

北関東の小さな駅ナカ書店“読みたい本が見つかる本屋”という『金曜堂』の話!さしずめ飲みたい酒がここにあるという『BARレモンハート』の本バージョンかな(^^)地下に大きな書庫があるというところは『BAR追分』の地下の銭湯を思い出します(^^)実在する作家さん、作品が登場しますので、ついつい読みたい本に思わず登録したくなりますね(^^;)自分が読んだ本が登場した時は、思わずお!となり再読したくなります(^^;)物語もほっこり仕立てで、続編してほしいです(^-^)BGMには谷村有美がいいかな(^^;)
★150 - コメント(4) - 1月15日

「自分に今いちばん必要な本が見つかる本屋さん」金曜堂が舞台。アルバイトとして働くことになった倉井くん視点のハートウォーミング連続短編集。いろんな蔵書が出てくるので、新たな本を知るきっかけになるし、そちらもあわせて読みたくなりますね。物語は今後も続くようなので、楽しみ。
★8 - コメント(0) - 1月15日

ちょっと思っていたのと違ったかな。 必要としている本が必ず見つかるというのは、もっと不思議な流れ(コンビ二たそがれ堂的な)。 もっと現実的な、地に足の着いたお話。 1話目でやってきてバイトをすることになった倉井くんの父親や家族との関係もあっさり解決したし。(よかった、よかった。)
★16 - コメント(2) - 1月14日

★★★☆☆
★3 - コメント(0) - 1月12日

読みたい本が見つかる本屋さん。秘密の地下書庫にも行ってみたいし,金曜堂で私も働きたくなりました。この小説に出てくる本も実際にある本で,知ってる本もいくつかあって嬉しかったな♪小学生の時に読んだ「モモ」も久しぶりに読みたくなりました!
★12 - コメント(2) - 1月9日

娘に「面白かったから読んで!」と手渡され、内心それほど気は進まなかったが、折角なので読んでみた。結果としては、まあ、それなりに楽しく読めた。構造としては「ビブリア」とちょっと似てるかな。シリーズ化の予定なんだろうな。娘は「続編も読む!」と意気込んでいたので、私も読むことになるんだろう(笑)。
★13 - コメント(0) - 1月5日

゙読みたい本が見つかる本屋゙という響きに惹かれ、購入。実在する作品の一部を抜粋しながら物語が進んでいき、お客さんの悩みを解決するところが良かったです(^^)私個人としては第三話で出てくるミヒャエル・エンデの『モモ』が前から読んでみたかったのですが、この作品を読んでなお一層気持ちが強まりました!
★27 - コメント(0) - 1月4日

高校に依存する駅のエキナカ本屋。読みたい本が山積みながら、探しているので、行ってみたい!
★10 - コメント(0) - 2016年12月31日

★★★★☆「読みたい本が見つかる」本屋さん、金曜堂。秘密の地下書庫、本好きにはたまらないですね。作中に登場する未読の本達もですが、まだ謎の人物のジンも気になるし。続編が待たれます。
★16 - コメント(0) - 2016年12月31日

市立図書館から。題名に惹かれて借りました。素敵な本屋さん!もっともっと本が読みたくなりました。『家守綺譚』借りてきます。
★34 - コメント(0) - 2016年12月30日

本屋さんはいつ行っても楽しいけれど、やっぱり金曜日が一番。今週の新刊をチェックしたり、週末にゆっくり読む本を物色したり。そんな訳で題名にまず惹きつけられました。その上親切な書店員さんと読みたい本が見つかる地下書庫なんてもうクラクラします。大好きだったのにいつの間にか手放してしまったあの本この本。懐かしい本にも再び巡り会えそう。行ってみたい夢の場所がまたひとつ増えました。あとがきのかわりの「ささやかで個人的な本の話」も愛情たっぷりで良かったです。
★20 - コメント(0) - 2016年12月29日

喫茶店のある本屋さん、金曜堂。読みたい本が必ず見つかる本屋さん…って?と、かなりの食いつきで読み進めた。そして、庄司薫!赤黒白青、読んだなぁ。庄司薫も某大型書店の重役の息子さん。主人公の倉井くんと繋がる感じもして興味深く読めた。4冊の小説が主題で4章あり、未読は2冊。いつか読みたいと思っていた2冊だったので嬉しかった。既読の「白鳥の歌…」と「モモ」の章は、忘れていた部分を思い出させてくれたりもして、とても面白く読んだ。こんな本屋さんが自分の街にもあればいいのに…と、そんな感想が自然と出てしまう一冊でした。
★12 - コメント(0) - 2016年12月28日

金曜堂に行ってみたい!てか、働きたい!読みたい本がみつかる本屋と、本の物語。個性的な店員が魅力的。ヤスさん好きだあ~(´ω`)あと、『家守綺譚』読まなきゃ~(@_@)
★24 - コメント(0) - 2016年12月25日

紹介されていた本を読んでみたくなりました!「金曜堂」が近所にあったらいいのになあ。地下に秘密の書庫とか反則でしょってぐらい魅力的です。しかも冷暖房完備で耐震補強も万全。台風だってへっちゃらですよ!そこで暮らしたいです。そして「金曜堂」で働きたい…。
★5 - コメント(0) - 2016年12月20日

地下に巨大な書庫がある本屋さんが、本当にあったらなと思います。私の「読みたい本」もすぐに見つけてくれるかも。たった一日のバスケの試合のために本の並び替えをする場面に、妙に感動してしまいました。
★5 - コメント(0) - 2016年12月11日

マーローを読みたくなった
★4 - コメント(0) - 2016年12月11日

金曜日の本屋さんの 評価:86 感想・レビュー:145
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